老舗化粧品企業が都心で“AIアニメ”広告→「セーラームーンかと思った」勘違いが続出 発表では「類似性の確認を行っている」言及も
広告制作を劇的に効率化、AI活用の意義アピール
AI活用にあたっての座組としては、企画・構成などの部分はPRチームの人間が担いつつ「映像化のプロセスにおいて株式会社CrestLabのアニメーションDXサービスを活用しました」と紹介。 そのうえで「通常、1分のアニメ映像の制作には半年~1年要する場合もありますが、AIの活用により、数時間~半日程度で施策・検証が可能に。」 「従来のアニメ制作では不可能だった短期間でのトライアンドエラーが可能となり、細部までこだわり抜いた映像表現を実現しました」として、取り組みの意義を伝えていた。 しかしながら、ファン層の既視感とAI特有の不自然さ、議論がつつく権利問題の指摘が交錯し、賛否を呼ぶ結果となっている。 <東京> 掲載期間:2026年4月27日(月)~5月10日(日) 掲載場所:JR山手線 28駅 <大阪> 掲載期間:2026年5月1日(金)~5月31日(日) 掲載場所:Osaka Metro御堂筋線 梅田駅、心斎橋駅、なんば駅/四つ橋線 西梅田駅
山本晃平=初出・掲載元:オタク総研(0115765.com)