磐越道事故、営業担当の「知人の知人」が運転 バス手配の会社が説明
朝日新聞配信
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主なヤフコメは?
- バス会社と学校の双方が法的に問題のある行為を行い、結果として生徒の命を危険にさらしたことが問題視されていると考えています
- 学校側の費用削減の要求が事故の原因の一因とされ、遠征や大会参加の見直しが必要だという意見もあります
関連ワードは?
- レンタカー
- 白バス行為
- 費用削減
コメント3171件
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このバス会社は旅行業登録を持っているようなのでレンタカーを手配することそのものは違法ではない。 でも、レンタカーを借りるときに実際に運転する運転者の登録をしていない、ってのは完全にアウトだろう。さらにバス会社が運転手を派遣するなんてのは有償無償問わず白バス行為外の何ものでもない。バス会社がそれをやってどうすんの。仮に見た目無報酬でも父兄から対価を貰うのであればまさに白バス。本当に終わっている。 一方で学校も学校で、「高い」と言ってバス会社にゴネてレンタカー利用。「運転手も用意してほしい」と違法行為を依頼。学校も無責なんてことは無い。 バス会社も学校も目先のカネをケチって、脱法行為まみれ、こんなんでで亡くなった生徒さんは本当に気の毒だ。
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うちもバスで遠征に行く側なので、このような事故があると人事ではなく、亡くなった生徒、大怪我を負った生徒は本当に可哀想という言葉だけでは済まされないと思います。 運転する側がどれだけの責任を乗せて走ってるか、今後このような事故は絶対におきないでほしいです。 亡くなった生徒さんも日々大変な練習をして、遠征も大変だとは思うけど頑張ってたと思います。なのに、こんな事故で命を落とすなんて本人も親も思ってもなかったと思います。 ご冥福をお祈りします。そして、親御さんが普通の日々を少しでも前を向いていけるようにと思います。
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貸切バス乗務員です。 部活やスポーツの大会でもよく利用いただいています。 親御さん同士が後ろの客席で「バス代は高くなったけど、ウチらが運転してなんかあったら責任とれんからな。」と、話してるのをよく聞きます。 それを聞く度に、より責任を痛感しながら日々乗務しております。
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以前、遠野タクシーでジャンボタクシーお願いしたら、普段は別の仕事をしている人が運転手だった。自ら雪道運転は慣れていると言ってスピードを出していた、すると案の定 事故して、皆が死にかけた。そんなことを思い出した。経費を削減する会社は綻びが生まれてくるように思う。その犠牲になり亡くなった方の早すぎるお別れが、悔やまれてなりません。ご遺族に対し心からお悔やみ申し上げたい。
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我が子たちも毎週のようにサッカーの遠征に行っている。マイクロバスで県外への遠征はほぼ毎週。小学生ですが。シートベルトをつけているか聞いたことがあるがつけたことがない様子。コーチもつけるように言ったことはないと。つけるように言ってても小学生が朝早くから帰りは疲れた中で安全の意思を持ちシートベルトを自発的にするようになることは難しい。今回の事故がシートベルトをつけていても起こったのかわからないが、同じ子をもつ親としていたたまれない気持ちになった。大事なお子さんのご冥福をお祈りいたします。また大けがをしている子が一日も早く元気になりますように。
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貸切バスの運行管理者です。 委託されたのであれば、こういう事故が起こった時に点呼時の様子や日頃の会社の体質、車両点検状況、当日までの勤務状況など全て洗い出します。法律が厳しくなってからは点呼の様子も音声と映像で3カ月残すことになりました。バス会社も疲労が溜まっていそうな勤務状況の乗務員に配車はしない。など配慮も欠かせません。 その分、貸切バスの値段が上がり、身内で済ませたほうが安いと気付いた人達がこういう事をします。リスクは計り知れません。
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辺野古の事故があった後なのに、学習能力がないのか、子どもたちの校外活動にはもっと慎重になるべきだったと思います。学校は常に万が一のことを考えて、最悪の事を想定した上での行動をとるべきでした。安くあげるつもりが、逆に子どもの命を失ったり怪我人が出たり、取り返しのつかないものになってしまいましたね。人は亡くなったらもう戻って来ないんです。人の命の重さをしっかり考えて欲しいです。
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レンタカーを又貸しして事故ると大変な事になります。 契約者本人や事前に伝えた人以外が運転していた場合は自賠責以外は支払われません。 なのでレンタカー会社はバスを借りた人に車両損害を全額請求することになります。 また死亡、怪我の治療代&賠償金で自賠責をオーバーした分はバスを運転していた人が払うことになります。 例えば死亡で1億円の賠償命令が出た場合、自賠責を引いた残り7000万円を払う必要が出てきます。 恐らく学校側も責任があるので、バスを借りた人(会社)、運転手、学校で責任を負って払うことになると思われます。
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学校側の費用削減の要求が原因との見方もありますが、部が強豪になればなるほど遠征費や大会参加にかかる費用も跳ね上がります。学校側もその部活だけにお金をかけるわけにはいかないため、部の方に費用削減を要求せざるを得ません。 保護者の方も度重なる遠征費等で、金銭的に疲弊しているケースも多いため、今回の場合も費用が削減できるならと喜んで承諾していた可能性も十分に考えられます。 これは全国の強豪校の部にも言えることかもしれませんが、移動にかかる費用を安く済ませようとするのではなく、そもそもの遠征や大会参加数を見直す事も考えた方が良いのではないでしょうか?
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これは色々な意味で最悪な話ですね まず1つはレンタカーのバスの契約(今回であれば法人ですが)における運転者ではない、レンタカー会社に運転者として届けていないということはレンタカーの転貸、要するに又貸しですから保険がおりる筈がありません もう1つは国土交通省より出された通達ではレンタカーの貸渡に際して運転者(労働者)の労務供給をしてはならない、この労務供給には運転者の紹介、斡旋を含むとなっています レンタカーは自家用車(要するにトラックでもバスでも何でも白ナンバー)を運転者に貸し出す事業として許可を受けて営業するものです ドライバーを付けて営業することは有償での旅客運送になりますから旅客運送事業許可(要するに緑ナンバー)が必要です 白ナンバーのレンタカーですから近年社会問題化している白タクと同じです
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