小宮果穂立ち絵[プロフィール]
身長:163cm
体重:45kg
血液型:A
年齢:12歳
誕生日:7月29日
利き手:右
スリーサイズ:80/57/83
星座:獅子座
出身地:東京都
趣味:日曜日朝の子供向け番組を見る事、グッズ集め
特技:好きな番組の決め台詞を数多く覚えている

・公園で遊んでいる時にスカウトされた
(「共通コミュ」目指せ、ヒーロー!)

P「……うーんここにもいなさそうだ。はづきさんに、アイドルは自分で探してくるようにと言われているからな……ピンとくるような子が、どこかに……きっといるはずだけど……」
P「(そんなにすぐ、見つかるものでもないよな)」
P「……一旦、事務所に戻るか」
???「あははっ。……わーい!」
P「……ん?あの子は……(高校生くらいかな……すごくきれいな子だ。あの年頃で、あんなふうに公園で遊んでるのも珍しいな)」
???「……アレっ?どうしたんですか?」
P「(さっきの純真な笑顔はみんなを元気にしてくれるはず……この子ならきっと……)」
P「君、アイドルにならないか?」
???「アイドル……ですか?」
P「うん、俺はこういうものなんだけど……」
???「わぁ!名刺なんて、初めてもらっちゃいましたっ。なんだか大人!って感じがしますっ」
P「ん……?え~と……君、年はいくつ?」
果穂「はいっ。小宮果穂、12歳!小学6年生ですっ!」
P「……ええっ!君、小学生なのか!?」
果穂「はい!みんなより背がおっきいから、よく大人と間違われるんですけど」
P「だろうね……俺も高校生くらいかと思ってたよ。」
P「(たしかに魅力を感じる子だけど、小学生をこの場でスカウトしてもいいのか……?)」
P「……もし良かったら、その名刺をご両親に見せて、アイドルにスカウトされたって伝えてもらえないかな。君のその元気さはみんなに夢を与えられると思ってる。もしよかったら、アイドルについて考えてほしい」
果穂「はい、わかりましたっ!えへへ!お父さんとお母さん、びっくりするかなー」

***

P「さてと……今日も元気に、アイドルを探しに行くか」
果穂「こんにちはーっ!」
P「うおっ!……あっ、君は昨日の」
果穂「はいっ、小宮果穂ですっ!……わぁっ、ここがお仕事する場所!スゴいです!」
P「普通の事務所だけどね。ところで、今日来てくれたってことは……」
果穂「あっ、そうでしたっ。あたし、アイドルのことよく知らなかったから、帰ってからいろいろ調べてみたんです。そうしたら、アイドルってみんなを笑顔にするらしいんです!これって、あたしが好きなヒーローに似てるなーって思って!」
P「ヒーローか……うん、確かにアイドルもみんなを笑顔にするのは違いないぞ!」
果穂「やっぱり!それで、お父さんとお母さんにもこの話をしたら、応援してくれたんです!だからあたし、アイドルやってみたいです!!」


・現在は小学6年生
(「公式サイト」プロフィール)

2021y01m25d_084255284.jpg
小宮家のリビング

【小宮果穂】
大人びた容姿と高い身長が特徴の女の子。何にでも興味津々で純粋な様子は、まるで子犬のよう。
特撮モノが大好きでヒーローに憧れている。小学6年生。


・よく大人に間違われる
(「共通コミュ」Morning⑤)

P「どうした果穂。何か考えごとか?」
果穂「この間、スタッフさんに高校生って勘違いされちゃいました。あたしって、そんなに大人の人みたいなんでしょうか……。プロデューサーさんはどう思います?」
P「うーん、果穂が大人に見えるか、か……。初対面だと間違えるかもしれないな」
果穂「そうなんです。お話しすると気づいてもらえるんですけど、やっぱりまだ、大人の人には遠いですよね。大人の人はみんなスゴいから、あたしもそうなりたいなって思います!」


・「ジャスティスV」をはじめとする特撮ヒーローが好きで、また特撮関連の知識も豊富
(「共通コミュ」Morning③,⑧,シーズン1(クリア),シーズン2(クリア),「【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂」発生イベント リコーダーガール,「【ヒーローインザパーク】小宮果穂」発生イベント ヒーローはかっこいい!)

2020y04m01d_182904855.jpg
2020年4月1日のエイプリルネタとして
果穂の歌うジャスティスVのテーマ曲『絶対正義 EVERY DAY』が追加され、
そのジャケットでジャスティスVはメンバーが11名もいる事が明らかになった

果穂「プロデューサーさん、おっはようございまーす!」
P「お、いつもより元気だな」
果穂「はい!朝見てきた特撮番組が、スッゴく面白かったんです!」
P「(はじけるような笑顔だ……よっぽど面白かったんだな)」
P「どんな内容だった?」
果穂「ヒーローも怪人もアクションが激しくて、戦闘がスゴかったんです!ううー、思い出しただけで、身体を動かしたくなっちゃいますっ!」

果穂「プロデューサーさん、あの、あの!」
P「どうしたんだ果穂。そんなに興奮して」
果穂「先週の『ジャスティスV』見ましたか!」
P「(『ジャスティスV』……果穂の好きな特撮番組だな)」
P「すごい回だったな!」
果穂「そうなんですっ!レッドが……まさかあんな展開になるなんて思いませんでした!うーーー……!このあとのお話がスゴく気になります!」

果穂「プロデューサーさんっ!あたし、ヒーローに近づけましたか?『ジャスティスV』みたいに、みんなを笑顔にできるヒーローになれますかっ?」
P「ああ、もちろんだ!この調子で頑張れば、憧れのヒーローみたいになれるぞ」

果穂「えへへっ!ヒーローは、壁に当たった時に、必ず強くなるんですっ!「苦難はチャンスだ!涙は汗に変えろ!」ですっ!」
P「(……よくわからないが、特撮のヒーローが言ってたセリフなんだろうな)」

【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂

P「はは、そうみたいだな。ところでその格好は一体……?」
果穂「ジャスティーンロボの第2形態、アーマードタイプですっ!」
P「おお、かっこいいな!第2形態はやっぱり強いのか?」
果穂「はいっ!たくさん敵を倒しちゃいますっ。良かったら、今度テレビで見てくださいっ」

※昔の特撮ヒーローにも詳しい模様。
果穂「はっ……!やっ、とぉっ。変身!ジャスティスレッド!」
樹里「……果穂、さっきから何やってんだ?」
果穂「えへへ!これは新しく始まった、特撮ヒーローの変身ポーズなんですっ!」
樹里「へー。ほんとおまえ、ヒーローのこと好きだよな」
果穂「はい!ヒーローってスッゴくカッコいいんです!ほら、こんな感じで……!「うけてみろ!ジャスティーンソード!」……とか!「今だ!ジャスティーン・ロボ!ゴー・オン!」……とか!」
樹里「あ~、そういえばアタシも子どもの頃、兄貴と一緒に見てたなぁ……。たしか、こう……人さし指を上に向けるヤツ……。名前……なんつったっけなぁ……」
果穂「そのポーズっ!『空手パイロットアルファ』ですか!?」
樹里「……おお!それそれ!アタシが子供の頃にやってた番組なのに、よくわかるなー」
果穂「はいっ!あたし、ヒーロー大好きですから!昔のヒーローもいっぱい知ってますよ!このヒーローはですね。自分が一番強いと信じていて、ゆいがたくさん……じゃなくって……ゆいがどくさん?」
凛世「唯我独尊、でしょうか……」
果穂「凛世さん、それですっ!」
凛世「お役に立てて、何よりです……」


・「ジャスティスV」のスピンオフ作品にゲスト出演を果たしている
(「【窓辺・サイレントタイム】小宮果穂」発生イベント ダイブトゥヒーローワールド!)

P「──っていうことでな、果穂にドラマのオファーが来たんだ」
果穂「プロデューサーさん、これって……」
P「ああ、『ジャスティスV』のスピンオフ……派生作品だよ。主人公に思いを寄せるヒロインの役で、一回限りのゲスト出演ではあるんだけど……」
果穂「やります!!絶対にやりたいです!!プロデューサーさん!!」
P「ははっ、果穂ならそう言ってくれると思ってたよ。──っと、電話か。すまん、ちょっと待っててくれ」
果穂「──あたしが……!あたしが……『ジャスティスV』に……!」

***

スタッフ「休憩入りまーす」
果穂「……」
P「果穂、そんなに気負わなくて大丈夫だぞ」
果穂「はい……。──でも……っ。小さい子たちが見るんですよね……?あたしが小さいころからヒーローを見ていたみたいに……。今の小さい子たちが、あたしのことを……そう思ったら……」
P「……うん……そうだよな。果穂の不安、わかる気がするよ」
果穂「プロデューサーさん……」
P「なぁ、果穂。果穂から見て、俺はどう見える?」
果穂「え……プロデューサーさん……ですか?プロデューサーさんは、スゴいです……。スゴくカッコいい……大人の人ですっ!」
P「そっか……ありがとう。でもな、俺は俺のことを、そんなにすごいとは思っていないんだ」
果穂「えっ……?」
P「まだまだ失敗するし、未熟だし、かっこいい大人になりたいって思ってる。なりたいって思いながら、一生懸命、頑張っているだけなんだ。果穂はどうかな?今……」
果穂「がんばって……ます。小さい子にカッコいいって思ってほしくて……」
P「ああ、そうだよな。──じゃあ俺と同じだ」
果穂「プロデューサーさんと……同じ……」
スタッフ「──そろそろ再開しまーす!」
果穂「プロデューサーさん……あたし……がんばってきます。がんばってきます!!」
P「ああ!行って来い!」

【窓辺・サイレントタイム】小宮果穂

果穂『あなたと、ずっと一緒に……えへへっ』
果穂「……」
監督「カット~!果穂ちゃん!ラストシーン、完璧だよ!ヒーローを想うヒロインの気持ち、しっかり伝わったよ!」


・「ジャスティスV」のグッズを集めている
(「【ヒーローインザパーク】小宮果穂」発生イベント 正義は勝つ,「【潮騒のシーショア】小宮果穂」発生イベント 君は誰かにとっての太陽)

2019y12m23d_142548489.jpg

果穂「あっ!これは……!」
智代子「あはは、すぐ見つけたね」
果穂「ヒーローのおもちゃが入ってるお菓子!あたし、これ好きなんです……どうしてここにっ?」
智代子「気に入るかなと思って、買ってきたんだ!」
果穂「わあ!ちょこ先輩、スゴいんです!これ、どこに行っても品切れで……ずっと欲しかったんです!」
智代子「私はおもちゃ集めてないから、おもちゃは果穂にあげるよ!」
果穂「いいんですか!?ありがとうございますっ!……あっでも、全部もらっちゃうのは悪いので、チョコは返しますね」
智代子「え、いいの?それじゃあ、食べちゃおっかな♪ふむふむ……ん!このチョコ、おいしい!食玩のお菓子もあなどれないなぁ」
果穂「……中身は……あっ、ジャスティスレッドでした!……「よく来たな、ジャスティスレッド。ここが、お前の墓場となるのだ!」「くっ、よくも平和な街を……許せん、絶対にお前を倒す!」」

P「……そういえば──お子様ランチを選んだのって……おまけがほしかったからか……?」
果穂「……!えへへ、ばれちゃいました!」
P「おお、当たってたか」
果穂「はい!これがほしかったんです。『店舗限定!ジャスティスVミニフィギュア』……!」
P「へぇ、これが付いてくるのか」
果穂「このお店じゃないと手に入らない、レアなやつなんです……!」
P「それは……頼まざるをえないな」
果穂「はい!ジャスティスレッドのフィギュアだし、スッゴく嬉しいこともあったので……思い出の証として、お部屋に飾ります!」


・自室にはそこまでヒーローグッズを置いていない
(「共通コミュ」桃)

果穂の母「あら、あの子その話もしてるんですね!じゃあ……プロデューサーさん。あの子の部屋を見て、違和感ありませんでしたか?」
P「違和感かどうかはわかりません。ただ……ヒーローのものが思ったより少ないなとは感じました。果穂さん、ヒーローものも色々集めていますよね」
果穂の母「やっぱり、プロデューサーさんだからあの子は思いっきり甘えちゃうんですね」
P「え……?」
果穂の母「うふふ。あの子の部屋がああいうふうなのには、理由があるんです。プロデューサーさんにばかり、ヒーローのお話しちゃうのもある意味これが理由なんですけど……。小学校6年生にもなると、ヒーローを卒業してしまっている子が多くて」
P「ああ……そうですね、私にも心当たりがあります」
果穂の母「子どもなりに、お友達には遠慮してるみたいなんです。家にお友達を呼ぶこともありますしね。柴犬は、犬好きの子も多いからマメ丸を交えて遊べるけど、ヒーローは、興味ない子に強要してしまうから。……でも、好きなことはやめられなくて、最近はワンマンのために、テレビも録り溜めているので。一気に見ると、お話したい気持ちが爆発しちゃうみたい。結果、プロデューサーさんに甘えが向かってるようなんです。プロデューサーさん、あの子の話を絶対にちゃんと聞いてくれるから。」
P「甘え……本当に?そんなに信頼してもらっていますか?」
果穂の母「それはもう!こう言うと、もしかしたら失礼になっちゃうかもしれないんですけど。あの子、プロデューサーさんのこと、第2のお兄ちゃんって思っているんじゃないかしら」


・ヒーローショーにも足しげく通っている
(「共通コミュ」誰かにとって特別な,「【新装備・バブルバスター!】小宮果穂」発生イベント 声よ届け!勇気と元気がいまここに)

果穂「わぁー!ほんとにあたし、ヒーローショーに出れるんですね!」
P「司会だけどな。果穂はたくさん見てきたんじゃないか?」
果穂「はいっ!いろんなヒーローショーを見てきました!そのステージに立てるなんて……スゴいですっ!」

果穂「いっけー!ジャスティスレッドー!わぁ!プロデューサーさん、見ましたか?今のキック、スゴかったです!」
P「ああ、見事に決まったな。さすが──あっ」
果穂「あー!大変ですっ。今度はジャスティスレッドがピンチに!あんなにいっぱい怪人が……がんばれー!ジャスティスレッド~!」
P「(果穂、楽しそうだな……!確かに、すごく迫力のあるショーで……)」
P「俺も応援しないとな!いけー!ジャスティスレッド!」
果穂「わぁ、プロデューサーさん、おっきな声です!スゴいです!」


・放課後クライマックスガールズのメンバーのイメージカラーは、ユニットの皆でヒーローショーを見に行った事をきっかけに果穂が決めた
(「【ヒーローインザパーク】小宮果穂」発生イベント 放課後クライマックスレンジャー)

果穂「それでですねっ!今日みなさんとヒーローショーを見て、思ったことがあるんです!」
夏葉「ん、何かしら?」
果穂「えへへ!放課後クライマックスガールズで、ヒーローになりたいです!」
智代子「なんと!」
樹里「おもしろそーじゃねーか」
果穂「みんなの色も考えました!まず、あたしがレッドで、ちょこ先輩はピンクです!」
智代子「えへへ、かわいい色だね。クライマックスピンク、参上!ってね」
果穂「そして、凛世さんがブルーで、夏葉さんはグリーン!」
凛世「青……精一杯、努めます……」
夏葉「グリーン……“夏葉”の“葉”から取ったのかしら?」
果穂「最後に、樹里ちゃんはイエローです!」
樹里「そう、なのか?いまいちピンとこねーな」
智代子「んー……イエローは伝統的に大食いキャラだからね!」
樹里「はぁ!?だったら、イエローはアタシよりチョコのほうが似合ってんだろ!」
智代子「わ、私は大食いじゃないもん!かわいい小食ピンクだよ!」
果穂「あはは、ヒーローは時に仲間とケンカをして、よりキズナを深めるんです!だから、あたしたち放課後クライマックスガールズも、そんなヒーローたちみたいに……スッゴい、スッゴい、誰にも負けない、カッコいいグループになりましょうね!」


・智代子のことだけ先輩呼びなのはジャスティスVに智代子と似ている先輩キャラがおり、果穂がちょこ先輩と呼んでいいか頼んだため
(「イベントコミュ 綺羅星ルックバック」オープニング,第1話,第6話)

芸人(ツッコミ)「果穂ちゃん!」
果穂「はいっ」
芸人(ツッコミ)「みんなのこと、さん付けで呼んでるよね?」
果穂「はい!」
芸人(ツッコミ)「そんな中、樹里ちゃんは樹里ちゃん呼びなのもまぁまぁ気になるんだけど、一旦おいといて──」
樹里「え?おくんですか?」
芸人(ツッコミ)「おいときます!──おいといて、チョコちゃんのことだけ『先輩』呼びなのはなんでなの?」
芸人(ボケ)「チョコちゃん、果穂ちゃんのこと舎弟にしてる?」
智代子「してないですっ!」
芸人(ボケ)「あっ、よかった。実は上下関係が厳しいユニットとかじゃないんだね」
智代子「違います違います……!」
果穂「あたしがお願いしました!ジャ──好きな作品に先輩のキャラクターがいて……っ!ちょこ先輩、その人にスッゴく似てるんです!それで、ちょこ先輩って呼んでいいですかって聞いて、あたしのことも果穂って呼んでくださいって言いました!」

※強化合宿の時期に果穂と智代子の互いの呼び方が変わったとのこと。この事実は前述のテレビ番組の収録で語られるまで樹理、凛世、夏葉も知らなかった。
智代子「いやでも、似てるなんて恐縮といいますか……!」
果穂「そんなことないです!ちょこ先輩はゆか先輩とおんなじでした!──あっ、ゆか先輩はジャスティスパープルでっ、本当は紫野って名前なんですけど、レッドからは『ゆか先輩』って呼ばれてます!」
樹理「へぇ、じゃあチョコはそのゆか先輩に似てるのか」
果穂「はい!あっ!でもゆか先輩はゆか先輩って呼ぶとおこります!名前が可愛すぎるって──そこはちょこ先輩とちがうんです!」
凛世「可愛い呼び方は……お嫌いなのでしょうか……」
果穂「ゆか先輩は『男気の男』なんです!だからイメージと違う!って!」
樹里&凛世&夏葉「えっ」
夏葉「完全に女性で想像していたわ……」
凛世「はい……どう似ているのか……。とても……興味深い……」
智代子「あんまりハードル上げないで~……!果穂の純粋な目を通したらそう見えちゃっただけだから!」
果穂「ゆか先輩は人助けをよくするんですけど、変身前だと絶対名前を言わなくて──お礼がしたいから名前を教えてって言われると、『名乗るほどのもんじゃねーから』って!」

***

果穂「……?あれ、智代子さんだ──。智代子さん!どうしたんですか?」
智代子「あっ。えへへ、ちょっと探し物を……!」
果穂「!どんなのですか?お手伝いします!」
智代子「わぁぁごめんね、ありがとう!えっと、長財布なんだけど──チャックで開くタイプで、表側はブランドのロゴ、裏側は大きいポケットがついてて。──ちょうどあそこにあるやつみたいな、水色の──」
果穂「ちょうどあそこにあるやつ……」
智代子「ちょうどあそこにあるやつ!!──果穂ちゃん、ちょっとごめんね、待ってて。すみませーん!これって違いますかー!?」
落とし主「えーっ!?」
智代子「今持っていきます!──これです!」
落とし主「──……ああ、私のよ!ありがとう……!」
智代子「!よかった……!」
落とし主「なんてお礼を言ったらいいか……本当に助かったわ。ごめんなさい、ジャージも汚させてしまって……!一生懸命探してくれたから……!」
智代子「いいんです!もともと汚れる時のための服ですし!」
落とし主「いいえ、せめてお礼とクリーニング代くらいは払わせてちょうだい。お名前は?」
智代子「本当に大丈夫です!ちょっと手伝ったぐらいですから、ほんとに!名乗るほどの者じゃないので……!」

***

果穂「ちょこ先輩もおんなじだったんです!」
樹理&凛世&夏葉「……!」
智代子「我ながら、漫画の台詞みたいなこと言っちゃったなって思ってるの~……!」
樹里「チョコってやっぱりこう、変っつーか、妙にカタい言い回しする時あるよなあ」
智代子「言わないで樹里ちゃん……!」

智代子「あっ、果穂ちゃんいたいた!」
果穂「智代子さん……?」
智代子「課題曲のね、振付がフリーになってるところをこのあと考えようって話になってるんだけど──」
果穂「……」
智代子「果穂ちゃん、どう?」
果穂「え?」
智代子「休憩時間だし、振り考えるの難しいし、大変だったら任せてくれていいよとも言われたんだけど──でも、果穂ちゃんがやりたかったら、ぜひ!振り考えられないのは私も一緒だしね……!」
果穂「あたしがいたら、じゃまじゃないですか……?」
智代子「なんでなんで!?邪魔じゃないよ!その感じなら感触は悪くないと踏んだ!行こ?」
果穂「……!……──はいっ、ちょこせんぱ──智代子さん!」
智代子「?なんて?」
果穂「え、えっと……!ちょこ先輩って……!」
智代子「えーっ、なんで先輩?」
果穂「あ、あのっ!ジャスティスパープルのゆか先輩が、ちょこ先輩に似てて──」


・同世代の友人はもうあまりヒーロー物は見ていない模様
(「【マメ丸と一緒!】小宮果穂」発生イベント 小さな体に眠る熱)

P「俺もうれしいよ。今日は、学校で何があったんだ?」
果穂「朝から、友達とテレビの話をしてました。みんな、ヒーローはあんまり見てないんですけど……。でもでもっ、ここがカッコいいとか面白いって、お話したら、興味を持ってくれたみたいで!今度あたしのお家に集まって、ヒーローの名シーン特集を見るんですよ!」


・黄色のランドセルを選んだのは、当時見た『ジャスティスV』でのジャスティスイエローの活躍が格好良かったため
(「【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂」発生イベント 色とりどりの日々)

※ランドセルを選んだ時に『ジャスティスV』が放映されていたという事は、この特撮番組は現実の『スーパー戦隊シリーズ』のように1年で終了が決まっているわけでは無い長寿作品なのだろうか。
P「そういえば、さっき果穂の友達のもちらっと見えたけど……今の小学生はランドセルがカラフルだよなあ。お店にもたくさんの色が並んでるのをよく見かけるよ」
果穂「はい!みんな、ランドセルの色がちがいますっ!自分の好きな色を、みんな選ぶんです!」
P「そうか、それで果穂もそのランドセルを選んだんだな。よく似合ってるぞ」
果穂「ありがとうございます!お店には、ヒーローみたいに色んな色があって……好きな色を選んで良いよってお父さんとお母さんに言われて……それであたし、この色を選んだんです」
P「そうだったのか。すぐに黄色を選んだのか?」
果穂「いえ、赤もピンクもあって、スッゴく悩んじゃいました……。でも、ちょうど遊びに行く日に観た『ジャスティスV』でジャスティスイエローがスッゴくスッゴくカッコよくて……。──だから、黄色を選びましたっ!」
P「ははっ。果穂らしい選び方だな。でも、そのランドセルで大正解だったな」
果穂「はいっ!あたし、このランドセルが大好きです!」


・「マメ丸」という名前の柴犬を幼い頃から飼っている
(「【マメ丸と一緒!】小宮果穂」発生イベント 子犬みたいな女の子,「【ふれんど日和】杜野凛世」発生イベント 初体験,初めまして)

P「ん……?……ああ、子犬か。この辺、散歩させてる人多いんだよな」
果穂「ちっちゃいしっぽをふりふりしてて──スッゴくかわいいですね」
P「ああ、そうだな。果穂は犬が好きなのか?」
果穂「はいっ。あたしのうちにも、とってもかわいいマメ丸がいるんです!」
P「マメ丸……?」

【マメ丸と一緒!】小宮果穂

果穂「あ、えっと……マメ丸は、あたしの家で飼ってる柴犬なんです。本っ当にかわいいんですよっ。元気いっぱいで、人懐っこくて……マメ丸とは、小さいころからずっと一緒なんです!」
P「そうなのか。じゃあ、もう兄弟みたいなものだな」
果穂「はいっ。……マメ丸のお散歩を、プロデューサーさんともできたら楽しいだろうなぁ!プロデューサーさんなら、マメ丸とすぐ仲良くなれますよっ」
P「はは、そうだとうれしいな。俺も、会えるのを楽しみにしておくよ」
果穂「はいっ!だってマメ丸は、本当に良い子ですからっ!」

果穂「ええ!?夏葉さんもワンちゃん飼ってるんですか!」
樹里「ん?なに騒いでんだ……?」
夏葉「ええ。ゴールデンレトリバーだから、果穂の飼っている子よりだいぶ大きいけどね」
果穂「へぇ―!お散歩とか、大変じゃないですか?ぐいぐい引っ張られたりして……」
夏葉「大丈夫よ。一緒にランニングできて、いい運動になるわ。果穂は、ちゃんと毎日お散歩してあげてる?」
果穂「もちろんです!……そうだ!今度、うちのマメ丸と一緒にお散歩しませんか!」
夏葉「ふふっ。ええ、いいわよ」
果穂「やったぁ!広くて遊びやすそうな公園、この近所にありましたよねっ!」
夏葉「そうね。あそこなら、カトレアをおもいっきり走らせてあげられるわ」

果穂「うわぁ……!夏葉さんのカトレア、本当におっきいですねー!」
夏葉「ふふっ、触ってみていいのよ」
果穂「本当ですか!?わーい!いいこ、いいこー」
智代子「あ、私もー。わぁ!」
樹里「か、噛んだりしねーのか……?」
夏葉「大丈夫よ。ゴールデンレトリバーはおとなしい犬種だから。樹里も触ってみる?」
樹里「い、いや……アタシはいい」
果穂「凛世さんも触ってみませんかー?あったかくて、気持ちいいですよっ!」
凛世「いえ……凛世は、こちらから……」
果穂「そうですか……」
智代子「……ねぇ、そろそろ公園を回ろうよ。みんなも、動きたがってるんじゃない?」
夏葉「そうね、ちょっとリードを長めにして、自由に楽しんでもらいましょうか」
樹里「だ、大丈夫なのかよ?暴れまわったりとか、しねーのか?」
夏葉「ふふっ。カトレアはとってもいい子よ。たまに、はしゃぎ過ぎることもあるけど」
智代子「そうそう、ほら触ってみて。ちょっと元気なだけだよ。わぁっ!あはは!もう、カトレアちゃん!」
樹里「……それって、暴れてるって言うんじゃねーのか……」

***

果穂「あはは!マメ丸、いつもよりスゴい元気です!」
凛世「……」
果穂「凛世さん、マメ丸のリード、持ってみませんか?」
凛世「……いえ、凛世は……」
果穂「後ろから見てるだけじゃ──あっ!マメ丸、ダメですよー!それは凛世さんの、大切な人形ですっ!」
凛世「……?」
樹里「なんか、尻尾振ってるな」
凛世「マメ丸さん……これが……気に入ったのですか?」
智代子「あ、舐めちゃった!」
果穂「わわわ、ダメですよ!コラ、マメ丸!」
凛世「そうですか……マメ丸さんも……」

【ふれんど日和】杜野凛世

凛世「(マメ丸さんも、プロデューサーさまをお慕いして、くれるのですね……)」
果穂「え?凛世さん、なんか嬉しそう……」
凛世「マメ丸さん……触っても、よいのでしょうか?……頭を……撫でられるのがお好き、なのですね……?」
果穂「凛世さん……マメ丸と、お話してる?スッゴーい!」
夏葉「あら、マメ丸、とっても気持ちよさそうね」
智代子「ほんとだー、うっとりしちゃってかわいいー!」
果穂「あ、カトレアも寄ってきました……」
凛世「カトレアさんは、ふわふわです……」
夏葉「あら、おなかまで出したわ。凛世のこと、気に入ったみたい」
凛世「ふふ……」
智代子「あ、凛世ちゃんが笑ってる!」
果穂「凛世さん……素敵だなぁ!」
夏葉「カトレアもマメ丸も、リラックスしきってるわ……。凛世にはアニマルセラピストの才能があるのかも」


・兄がいる
(「共通コミュ」ヒーローアイドル大勝利!,感謝祭本番後(MVP),「【ナツイロ☆アフタースクール】小宮果穂」発生イベント LETTER(思い出、いっぱい),「共通コミュ」第0話,「【両手に兄!】小宮果穂」発生イベント 兄なので!)

果穂「ですよねっ。それに、こうやって星がいっぱいの空を見てると……優勝するまでお世話になった人たちの名前も、見える気がします!」
P「この空にか?」
果穂「はいっ!番組の終わりに、エンディングテーマと一緒にスタッフさんの名前が出てくるみたいに……お父さん、お母さん、お兄ちゃん、マメ丸、友達のみんな、ユニットのみんな……はづきさんに社長さん。それで最後に、いっちばんおっきい字で、プロデューサーさん、です!」

果穂「お父さん!お母さん!お兄ちゃん!マメ丸~!みなさんのご家族もみーんな──」
一同「ありがとうございましたーー!」

果穂「凛世さん、あたし……。昨日、お兄ちゃんとケンカしちゃったんです。きっと……あたしが、悪いのに……。ごめんなさいって言えなくて……」
凛世「……」
果穂「ちゃんと、言わないといけないのに……」
凛世「……。言葉は……言葉……──。理由が……あるのでしたら……謝らずとも…………」
果穂「──……謝らなくても、いいんでしょうか」
凛世「はい……ですが……もし……お心が痛むなら……」
果穂「!」
凛世「ふふ……では……ごめんなさいを……いたしましょう……」

果穂の母「ねぇ、果穂。今日まおちゃん来たじゃない?」
果穂「え?うん」
果穂の母「いつも思ってたんだけどね。まおちゃんでもヒーローグッズしまっちゃうんだ?」
果穂「んー……うん。まおちゃん、あたしがヒーロー好きなの知ってるけど、まおちゃんがヒーロー好きなわけじゃないし……」
果穂の母「…………そっか、ごめんねテレビ見てる時に」
果穂の兄「え、果穂そんな気遣いしてんの?小学生で?」
果穂の母「しーっ」
果穂の兄「ええ……なんかあんの……?」
果穂の母「果穂なりに考えてるんだから尊重してあげて」
果穂の兄「おう……。あんだけ仲いいなら別にいい気もするけどなー」
果穂の母「それは果穂より長く生きてるから思うだけなんじゃない?お兄ちゃんが果穂くらいの時は何考えてた?」
果穂の兄「俺ぇ?えー……うーん…………なんも考えてなかったかなー。今考えるとちょっと強引なところあったかもしれん。俺が好きなもの一緒に楽しもうやみたいな」
果穂の母「それもどうかと思うけど……まぁお兄ちゃんも友達に恵まれてるもんねぇ」
果穂の兄「いぇーい。ほんとそこだけは誇れる」
果穂の母「果穂もそこまで気にしなくてもって思うんだけど……」
果穂「お母さーん」
果穂の兄&果穂の母「!」
果穂「この回の録画取っておいていいー?」
果穂の母「いいけどお兄ちゃんとも相談してねー」
果穂の兄「おっなになに、今回そんなに気にいったの。ジャスティスレッドがかっこよかったとか?ちょっとお兄ちゃんにも見せてよ」

※兄はアルバイトをしている模様。となると高校生以上なのは確定か。
果穂の兄「……え、何。果穂今日もお祭り?」
果穂「そう!」
果穂の兄「元気だなぁ。今日は誰となん」
果穂「まおちゃんたち!」
果穂の兄「あー、はいはい。いつメンね。んー……そうだな。果穂、お小遣いやるよ」
果穂「いいの!?」
果穂の兄「いいけど……ていうかバイトだけど俺も一応働いてるからな。お兄ちゃんにも兄のメンツってものがあってな?わかる?」
果穂「めんつ?」
果穂の兄「……いや、いいや。暖簾以上に意味ないわこれ」
果穂「?」


・母親は優しい人だが、怒るとすごく怖いとのこと
(「公式4コマ」第199話,「共通コミュ」ただいま)

シャニマス4コマ第199話
公式4コマ第199話でその後ろ姿が描かれた
果穂と同じような外ハネが確認できる

樹里「お母さん、優しそうだったな」
果穂「はいっ、とっても優しいです!あ、怒るとスッゴく怖いんですけど……。でも、今日も『自主練のあとに食べなさい』っておにぎりを作ってくれました!みなさんの分もありますっ」
樹里「えっ、マジかよ!?お礼言いそびれたな……」
凛世「帰りに……お伝えしましょう……」


・両親によく手をつないでもらっている
(「【マメ丸と一緒!】小宮果穂」発生イベント 小さな体に眠る熱)

果穂「そうだ、お父さんとかお母さんにしてもらうみたいに、手をつないでてもいいですか?」
P「えっ?俺は、かまわないが……」
果穂「えへへっ!わあっ……プロデューサーさんの手って、大きいんですね。なんだか落ち着きます」
P「(うれしそうな笑顔だな……。今のこの時間が、いい気分転換になるといいな)」


・実家には和室がある
(「【ナツイロ☆アフタースクール】小宮果穂」発生イベント CAMP!!(これが放クラの夏))

果穂「お母さーん!大きいカバンどこーっ!?おとまり用のやつーっ!」
果穂の母「和室の押入よ~。ちなみにこの間買った水鉄砲はこっちにあるからねー」
果穂「!ありがとう!」
果穂の父「ずいぶんバタバタしてるなぁ。明日のキャンプって撮影なんだろ?道具の準備、スタッフさんがしてくれるんじゃないのか?」
果穂の母「基本的なものはね。でも、自前で遊べるものを持ってきてもいいって言われたみたい」
果穂の父「ああ、それで」
果穂の母「ふふっ、お姉さんたちも全力で遊んでくれるから、張り切っちゃってしょうがないのよ」


・「花火が打ち上がる日は夜でも遊びに行っていい」という家庭内ルールがある
(「サマーアイドル2020」)

果穂「花火の日は夜でも遊びに行っていいんです!夏の特別なんですーっ!」


・家族で食べるクリスマスケーキは毎年果穂が選んでいる
(「シャニマスクリスマスプランキャンペーン」クリスマスってワクワクしちゃうよな)

果穂「クリスマスケーキはあたしが選ぶ係なんです!今年はチョコにしました!マメ丸の分もあります!プロデューサーさんは何ケーキを食べますか?」


・高いところが平気
(「【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂」発生イベント 色とりどりの日々)

P「たくさん遊んだって言ってたけど、何をしてたんだ?」
果穂「えっと、最初はジャングルジムに登りました!あたし、昇るの速いんです!」
P「へえ、得意なんだな。高いところは怖くないのか?」
果穂「はいっ。全然へっちゃらですっ!」


・家では「肩たたきのプロ」と呼ばれている
(「ボイス」信頼度Lv.8ボイス)

果穂「プロデューサーさんに、肩たたき券をプレゼントします!──あたし、おうちでは、肩たたきのプロって呼ばれてるんです。いつでも出げき準備万たんなので、どんどん使ってください!」


・牛乳や紅茶、また大人向けの味付けがなされた食べ物が苦手
(「共通コミュ」Morning⑨,「【潮騒のシーショア】小宮果穂」発生イベント 必聴!ヒミツのウラワザ3選,「アイドル同士の会話」,「【ギア・アップ!ゴー・オン!】小宮果穂」発生イベント その日はきっとくるよ)

果穂「プロデューサーさん、相談があるんです」
P「どうしたんだ、果穂」
果穂「あたし、牛乳がどうしても苦手なんです……。強くなるために、飲まなくちゃって思うんですけど……」
P「そうか、牛乳が苦手か……。果物を入れてみよう」
果穂「果物を牛乳に……わぁっ!それなら美味しく飲めそうです!やっぱりプロデューサーさんはスゴいです!あたし、いろいろ試してみますっ!」

果穂「プロデューサーさん……!それ、牛乳じゃ……!?」
P「そんなに警戒しなくても大丈夫だよ。果穂、牛乳苦手だもんな。これはな、ラッシーっていうんだ。カレーと一緒に飲まれることが多いものなんだけど、ヨーグルトみたいだから、辛さも和らげてくれると思う。どうだ?『挑戦』してみないか?」
果穂「……本当です……牛乳のにおいじゃない……。……い、いきます……!──……!」
P「──よかった。大丈夫そうだな?」
果穂「はいっ!ラッシー、スッゴく美味しいです!」

果穂「!プロデューサーさん、どうしてアイスティーも『ちょうせん』だって──」
P「あれ?そうだと思ったんだが……すまん、違ったか」
果穂「スゴいです……!プロデューサーさんは、あたしが紅茶苦手だって知ってたんですね……!?」
P「いや、はは。知ってたっていうよりは……今日が『挑戦の日』なら、飲み物もそうなんじゃないかってなんとなく思ったぐらいだよ。アイスティーを頼んでるところも、見たことなかったし」
果穂「探偵さんみたいです……!やっぱり、スゴいです!」

※牛乳は苦手だがソフトクリームは食べられる。
めぐる「果穂って牛乳が苦手なんだよね……?ソフトクリームは平気……?」
果穂「ソフトクリームは食べれますっ!好きですー!」

P「(味覚が大人より鋭敏ってだけで、基本的に好き嫌いないんだよな。辛い物も、辛いっていうより痛い、みたいな反応だし……)」
AD「今日のお弁当、大御所さんの差し入れなんです。お気に入りメニューだそうで、ぜひみんなにもって。ちょっと大人向けのメニューなんですけど、果穂ちゃん大丈夫でしょうか……」
P「お気遣いありがとうございます、大丈夫です!おすすめのお弁当、楽しみにしていますね」
果穂「からあげ……っ。…………。…………っ!こ……これ、なんか……。…………………………」
P「(すっぱかったんだな……。黒酢ソースはまだ早かったか。味変して工夫……というわけにもいかないし。どうするか……)」


・サンタクロースの真実を知ったのは小4の冬とのこと
(「衣装【ホーリーナイトケープ】小宮果穂」フレーバーテキスト,「共通コミュ」【'21Xmas】サンタさん)

【ホーリーナイトケープ】小宮果穂
メリークリスマス!真実を知ったのは小4の冬

果穂の母「おはよう果穂。サンタさんからプレゼント届いてるわよ」
果穂「……?サンタさんはお父さんとお母さんなんだよね?」
果穂の母「ふふ、そうなんだけど、私たちからは後でね。もうひとつあるの──ほら、テーブルの上」
果穂「わぁっ!『メリークリスマス!』プロデューサーさんからだ!なんで……?」
果穂の母「この前果穂を送ってきてくれた時に、こっそり預かって……。──聞いてないわね。後でちゃんとお礼言うのよー?」
果穂「はーい!」


・『轟!-とどろき- 紅蘭偉魔空珠†番外地』というWEBドラマで自分が演じた不良のセリフをやたら気に入っている
(「公式4コマ」第106話,「イベントコミュ 轟!-とどろき- 紅蘭偉魔空珠†番外地」オープニング,「【紅蘭偉魔空珠に挑め!】園田智代子」発生イベント ──不良!?,『ちよカメ』スタートです!,「イベントコミュ ミルキィウェイ61-世界と世界がまじわる夜に-」オープニング,「園田智代子共通コミュ」公約(やくそく))

シャニマス4コマ第106話

ジュリ「──!な、なんだ……!?」
カホ「──そこのあなた……見ない顔ですねぇ……!」
ジュリ「……誰だッ!」
カホ「それはこっちのセリフです……!一体誰の許可を得て、その門を跨いでいるんですかぁ……!?」

果穂「ちょこ先輩!」
智代子「うん?」
果穂「──『見ない顔ですねぇ……!』」
智代子「うん!?」
果穂「カホの台詞です!他校の不良が来たと思って、学園を守るために戦いにいくんですよ!カッコいいです!」
智代子「ああそっか、ドラマの──。ふふ、確かにかっこいいよね!」

***

智代子「──不良ってだけ聞くと構えちゃうけど、怖いだけじゃないもんね」
果穂「はい!カホは学園のヒーローです!」
智代子「不良でヒーロー、かっこいいね」
果穂「はい……!絶対、カッコよくやってみせます……!ちょこ先輩のチヨコは、スッゴくクールで熱いです!」
智代子「ほんとに!……その、クールで熱い感じが出せてるかっていうと、まだ頑張りましょうだと思うけど──。でも、私も絶対やってみせるよー!」
果穂「えへへ……!……『見ない顔ですねぇ……!』」
智代子「『……そんなんじゃ、また騙されちゃうよ?』」
果穂「『見ない顔ですねぇ……!』」
智代子「ふふっ、果穂その台詞ばっか!」
果穂「お気に入りです!」
智代子「あははっ、もう。……もうちょっとだけ練習して帰ろっか。読み合わせだったらここでもできるし」
果穂「いいんですか!?」
智代子「もちろん!──はい、それじゃあ最初の果穂の台詞からどうぞ」
果穂「はい!──『見ない顔ですねぇ……!』」

智代子「智代子カメラ、略して『ちよカメ』スタートです!それでは早速、記念すべきひとりめをこの方にお願いしましょう──!コミヤカホ役──小宮果穂さんです!」
果穂「はいっ、小宮果穂です!よろしくお願いします!」
智代子「よろしくお願いします。──果穂果穂、『いつもの』やって!」
果穂「!わかりました!いきますよー!──『見ない顔ですねぇ……!』」
智代子「ひゅー!今日も決まってるよーっ!」
果穂「えへへっ、ありがとうございます!」
智代子「──えぇと、こちら、みなさんお馴染みの、カホ初登場時の決め台詞ですが、こうやって果穂に言ってもらうのが、今私たちの間でブームになっています!」
果穂「大事な台詞だから、いっぱい練習しました!ちょこ先輩もみなさんも──楽しそうにしてくれるので、あたしもうれしいです!」
智代子「お気に入りの台詞なんだもんね?」
果穂「はいっ!」

※帰りの電車に乗っていたはずのPだったが、眠りこけて目が覚めると謎の列車に乗り込んでしまっていた……というイベントでの一幕。
P「……えっ────。え……あれっ……────。…………。……俺…………。────…………!?────…………!…………なんだここ…………!?…………。乗り過ごしたんじゃ……ないのか……────?」
果穂「────もしもーし、お客様!」
P「うわぁっ!?」
果穂「きっぷを拝見しまーす!」

***

P「──いや、まいったな……。その……切符っていうか、これは定期券なんだけど……」
果穂「見ない券種ですねぇ」
P「……はは。だろうな……────」
果穂「しかたがありません!警備隊さんがくるまで、車しょう室にお願いしますっ!」

※放クラファンの間でもかなり印象的なセリフなようだ。
配信コメント『チョコの見ない顔ですねぇが見たい!』
配信コメント『チョコッと可愛いな~』
智代子「コメントもちゃんと読んでますよ──って、えぇ!?それはドラマのカホの台詞なんだけどな~っ。でも、んんっ……!──『見ない顔ですねぇ……!』」
配信コメント『やってくれた!』
配信コメント『可愛い~~~~♡』
智代子「ああっ……!コメントは読んでいますが、無茶振りは!無茶振りは応えられなくても許してくださいね……!」


・今学校では「折り紙」「楽しかった人勝ちゲーム」が流行っている
(「共通コミュ」Morning②,「FR@GMENT WING 04」)

2020y06m21d_212115497.jpg
果穂のクラスの教室

P「果穂、何を見つめてるんだ?それ……折り紙か?」
果穂「はい!今学校で、折り紙が流行ってるんです!それで、何か新しい折り方はないかなーって、考えてました」
P「そうだったのか、それなら……今はどんなものが折れるんだ?」
果穂「お家とか鶴とかです!でも、友だちはもっと難しいのも折れるんです。もっと練習しないと……」

果穂「あの、私、みなさんとやりたいゲームがあったんです!」
樹里「ん、ゲーム?」
果穂「はいっ!せっかくみんなで遊園地に来たので、『楽しかった人勝ちゲーム』をやりましょー!!」
夏葉「『楽しかった人勝ちゲーム』?」
果穂「はい!今学校で流行ってるんです!」
凛世「果穂さん……。凛世は不勉強ゆえ、その遊びを存じ上げません……」
智代子「大丈夫だよ凛世ちゃん。不勉強というか、たぶん、みんな知らないから……」
樹里「なぁ、果穂。どんなゲームなんだ?」
果穂「はい!『いちばん楽しかった人が勝ち』っていうゲームですっ」
凛世「なるほど……。ご説明、ありがとうございました……」
智代子「え!?今のでわかったの!?」
夏葉「とにかく、勝負なのね!いいじゃない、やってみましょう!」
樹里「ホント、いい性格してるよな~、アンタ……」
智代子「うう~……ルールがいまいちよくわかんないけど……いいか!やってみよう!」


・果穂の学校では運動会は春に行われている
(「【キャッチ・ザ・フォール!】小宮果穂」発生イベント 判明!ふたりの相違点)

P「きっとな。──しかし、スポーツか……。この時期の運動会って、大体祝日にやるだろ?子どもの頃は、振り替えで平日休みになるのが嬉しくてさ。懐かしいなぁ……」
果穂「……?運動会を秋にやるんですか……?」
P「あれ、違うのか」
果穂「はい!運動会は春にやりました!」
P「へぇ……果穂の学校だと春頃にやるんだな」


・学校では英語の授業がある
(「FR@GMENT WING 04」)

※現実の小学校では2011年に成績は付けない必修科目になり、2020年度から5~6年生の英語授業が成績の付く正式教科になるとか。
智代子「あっ、見てみて~!ゲートもすっごくかわいいよ~!」
果穂「なにか書いてありますっ!え~と……『れでぃーす、あんど、じぇんとるめん。うぇるかむ、とぅー』……うぅ~……?」
智代子「おおー!果穂すごーい!英語読めるんだ!?」
果穂「えっへへっ♪この前、授業でならいましたー!」


・苦手教科は算数
(「共通コミュ」第0話)

担任の先生「はい、じゃあ今日はここまで。来週テストやるから、ちゃんと復習しておいてね」
生徒たち「えぇー!」
担任の先生「ちゃんと今日のことおさらいしておけば大丈夫だから!」
果穂「…………」
果穂「(算数、得意じゃないのに……。どうしよー…………)」


・学校の近くに駄菓子屋があり、放課後によく友達と寄っている
(「【#ナッツ・チョコジェリー】有栖川夏葉」発生イベント ¥10 やくそく)

果穂「おはようございますっ!」
夏葉「あら、果穂……今日はずいぶん大荷物ね?」
果穂「夏葉さん!えへへ、今日は駄菓子屋さんに寄ってからきたんです」
夏葉「駄菓子屋さん……」
果穂「はいっ!学校の近くに駄菓子屋さんがあって……みなさんと食べようと思って、お菓子、たくさん買ってきました!これが果物味のおもちで、小さいヨーグルトとプリンと、ラムネときな粉棒とねりあめと──……」
夏葉「うふふ、カラフルでミニチュアみたいね。可愛いお菓子ばかりだわ」
果穂「あたしも、見てるだけでわくわくします!あっ、あと!『ジャスティスV』のカードも売ってるんですっ!」
夏葉「あら……それじゃあ、果穂の好きなものがたくさん詰まった場所なのね」
果穂「はい!放課後にいつも、友達と行くんです!」


・スイカには塩をかけないタイプ
(「【Best☆Great☆サマー!】園田智代子」発生イベント イマジナリーサマー)

果穂「それなら、あたしは──……スイカが食べたいです!」
智代子「おおっ、いいですねー。ちなみに果穂は、塩はかける派ですか?」
果穂「かけない派です……!」
智代子「わかるっ、一緒!甘さが引き立つ~って言われても怯んじゃうよね」
果穂「はい……!お母さんも、『じゃ道』だって言ってました……!うちではお父さんだけ、かける派です」
智代子「なるほどなぁ。……ふんふん、いい夏です。いい夏ですよー」


・アイドルになってからスケジュール帳を作り、予定を丁寧に管理している
(「【新装備・バブルバスター!】小宮果穂」発生イベント 完璧!頼れる武器はお仕事手帳)

P「仕事のこと、ちゃんとメモしてて偉いな」
果穂「えへへ、ありがとうございますっ!スケジュール帳ってなんだか大人みたいで……毎日使えるの、スッゴく楽しいです!毎日しっかりチェックして、予定をちゃんと確認するんです!」
P「なるほど、果穂はしっかり者だな。……その手帳、自分でカスタマイズできるやつか?」
果穂「はい!カレンダーとかノートとか、自分で選んで入れられるんです。スケジュールは白で、レッスンで教わったことはピンク、お仕事であったことは黄緑のページです!ちなみに、赤のページは読みにくかったですっ」

***

P「そうだな……このスケジュール帳……いつから使ってるんだ?ここまで使いこなしてるってことは、結構前からだよな?」
果穂「えっとですね、最初に書いたのは……この日です!」
P「これは──果穂が初めて事務所に来た日か」
果穂「はいっ。アイドルを始める時に、お母さんがお仕事用のノートを作ったら?って言ってくれたんです。それで、お母さんと一緒に買いに行って……この手帳を選びました!」
P「そうだったのか……とってもいいアドバイスをもらったな」
果穂「えへへっ、あたしもそう思います。お仕事ノート作ってよかったです」
P「ああ、そうだな。出会ってからのことがびっしり書かれてるし。ひとつの思い出の形、にもなるもんな」
果穂「はい!このページを開くたびに……アイドルになった時のことを思い出します。プロデューサーさんに声をかけられて、びっくりしたこと、アイドルって何だろうって調べたこと……あの日から、あたしの毎日が、全然違うものになったんです!だから、プロデューサーさんに出会った日のこと……あたし、ずっとずーっと、忘れません!」


・愛用のスケジュール帳には色々シールを貼っている
(「【新装備・バブルバスター!】小宮果穂」発生イベント 完璧!頼れる武器はお仕事手帳)

P「そうだな……このスケジュール帳……シールが可愛いな」
果穂「わあっ!プロデューサーさんもそう思いますか!?かわいいシールを貼ると、なんだか楽しくなるんです!」
P「なるほどな。それで色んなシールが貼ってあるのか」
果穂「はいっ!あと、学校の友達とシールを交換したりするんです!交換したシールは、この最後の……シールを貼って剥がせるページにとっとくんです!」
P「はは、楽しそうだな。ん?俺が果穂を学校へ迎えに行く日も貼ってあるな」
果穂「お気に入りのシールを大事なところに貼ると、書いたことが覚えられるんです」
P「そうか……いろんな工夫がされた果穂流ノートってわけだな」
果穂「果穂流……はい、果穂流、ですっ!プロデューサーさんも、果穂流に、これ、どうですか!?」
P「ん?……柴犬のシールか。もらっちゃっていいのか?」
果穂「はい、おすそわけです!」
P「ありがとう。果穂のおかげで、スケジュール管理がはかどりそうだよ。そうだ、せっかくだからこのシールは果穂の予定のところに貼ることにしよう」
果穂「ありがとうございます!えへへ、あたしの予定の、シール……。それなら、プロデューサーさんのノート……あたしのシールでいっぱいにしちゃいますっ!」


・ホラーが平気なタイプ
(「【放課後★肝試しパニック】園田智代子」発生イベント 恐怖は心を縮めるらしい,肝試し・延長戦,「FR@GMENT WING 04」)

凛世「いえ……少々、寄り道を……よろしいでしょうか……?」
智代子「うん!もちろんだよ!どこに行きたいの?」
凛世「……書店に……」
果穂「本屋さんですね!なんの本を買うんですか?」
智代子「凛世ちゃんなら、やっぱり少女漫画?」
凛世「いえ……」
智代子「あっ、じゃあ難しいお作法の本とか……?」
凛世「そうでは……なく……。凛世は……怪談の本を……探しております……」
智代子「怪談?」
果穂「わぁ、スゴいです!面白そうです!凛世さん、こわい話が好きなんですか?」
凛世「はい……」
智代子「そうだったんだ!?私、全然知らなかったよー」
凛世「はい……凛世も、最近まではその奥深さを知らずにいたのですが……お借りした漫画に……気になる記述が……ございました……。恐怖を……共にすることで……男女の仲が縮まる……と」
智代子「あーっ、確かに!この前貸したのの中に、そういう話あったかも!凛世ちゃん、プロデューサーさんと怪談するつもりなんだね?」
凛世「はい……」

***

果穂「はいっ、はいっ!凛世さんは、肝試しでもいつも通りだと思います!」
智代子「うーんわかるよ果穂、だってすぐ想像できるもんね!たとえお化けに出くわしても、動じずお辞儀とかしちゃう凛世ちゃんが!」
凛世「挨拶は……すべての方に……通じます……」
智代子「凛世ちゃんの落ち着き具合見てたら、お化けの方が不安になっちゃいそう。自分、おどかすのが仕事なのに、これで大丈夫なんだろうかーって」
凛世「凛世は……礼を……尽くしましょう……」
智代子「あと、なんだかんだ果穂も平気そうだね」
果穂「はい!お化け、会ってみたいです!樹里ちゃんと夏葉さんもへっちゃらですかね?」
智代子「んー……?そうかなー?あのふたりは案外……」
果穂「?お化け、苦手なんですか?」
智代子「どうかなぁ?ね、凛世ちゃん」
凛世「ふふ……どちらか……確かめてみませんと……」

樹里「…………なぁ、おい……ちょっと待てよ。凛世……どこ行った……?」
果穂&智代子&夏葉「えっ!?」
夏葉「──本当ね、凛世がいないわ……」
智代子「……これ、これって、もしかして……か、か、か、か、か、神隠しってやつ……!?」
樹里「んなわけねーだろ!多分アレだよ、どっかで迷子に──」
智代子「そっ、そうだよね!?なら早く探しに戻らなきゃ、凛世ちゃんひとりじゃ可哀想!」
果穂「そうです!こういう時こそヒーローの出番です!」
智代子「おーい!凛世ちゃー……」
凛世「わっ……」

【放課後★肝試しパニック】園田智代子

智代子&樹里「ひゃーーーーーーーー!?!?」
果穂「スゴい!シャッターチャンスです!」
夏葉「……ああ、綺麗……お花畑が見えるわ……!」
樹里「あっおい夏葉!?夏葉!!正気に戻れ夏葉ー!」
智代子「ままま待って幽霊さん!私たち食べても美味しくな──って、あれ……?凛世ちゃん!?」
凛世「はい……」

***

智代子「この後、どうするんだったっけ……?」
夏葉「……順路で言えば、次は第2理科室に向かうことになってたはずよ」
樹里「また理科室か……」
智代子「理科室、やだよね……それっぽいもの色々あるし……」
樹里「……でも、行くんだもんな」
夏葉「……ええ」
果穂「もちろんです!まだまだいっぱい撮りますよー!」
智代子「うぅ……!もうこうなったら、気合入れて行くしかないっ」
樹里「──ここだな。……見た感じ、さっきの理科室と一緒で、骨格標本があるくらいか……」
夏葉「ええ。もっと怖いかと思ったけれど、今見ると平気ね」
果穂「それじゃあ、入ってみましょう!あれっ?」
智代子「やだやだ、猫ちゃんすっごく唸ってる……!」
樹里「果穂ストップ!まだ入るなよ!?」
果穂「は、はい!」
夏葉「ど、どうしたっていうのかしら……!こんな急に……!」
凛世「……何か……見えるのですか?」
智代子「やー!凛世ちゃんそういうの良くない!良くないって!」
凛世「智代子さん……少々……腕が痛みます……」
樹里「……お、おい……みんな、あれ……!あそこ……!」
夏葉「今度は何っ?何を指さして──、っ!」
智代子「ななな何?夏葉ちゃん何が見えたの!?」
凛世「……内臓が……」
智代子「きゃーっ!」
樹里「うわあぁっ!?」
夏葉「きゃあっ」
果穂「……。……う、うぅ……!じゅ、樹里ちゃん……!夏葉さん……!ごめんなさい、苦しいです……!」
樹里「……っ!わ、悪い……!」
夏葉「ご、ごめんなさい!果穂……強く抱きつきすぎたわよね……。……でも、少し落ち着いたわ。ありがとう」
果穂「はい!」
智代子「もうやだぁ……!」

樹里「あれ……って、まさか……」
夏葉「ホラー……ハウス……?」
智代子「って、さすがに冗談だけど……」
果穂「とっても楽しそうですー!合宿を思い出しますっ!」
凛世「ふふ……はい……凛世も覚えております……」
樹里「アタシも覚えてるっつーか、忘れたくても忘れらんないっつーか……おい、チョコ、言い出しっぺだろ、どうすんだよー……」
智代子「じょ、冗談のつもりだったんだけど……。でも、果穂が行きたそうだし……」
夏葉「……覚悟を決めるわよ。智代子、樹里。どうせ作り物なのだから、怖がることはないわ」
樹里「夏葉……。うしっ、そうだな。果穂のために、気合い入れっか!」
智代子「うんっ、みんなと一緒なら大丈夫……な、気がする……!よし、果穂、凛世ちゃん、行こう!」
果穂「いいんですかーっ!……それでは、レッツゴー!ですっ!」

***

夏葉&樹里&智代子「きゃあああ~~~っ!!!」
樹里「な、何が作り物だから怖くないだよ!めちゃめちゃビビってんじゃねーかっ!」
夏葉「なっ、大丈夫!全然怖くないわ!それより、智代子の方が怖がっているじゃない……!」
智代子「わっ私!?いや私はこういうの怖がる担当というか、なんていうか、それより樹里ちゃんの方が……!」
ゾンビ「グワォォォォ~ッ!!」
夏葉&樹里&智代子「きゃあああ~~~っ!!!」
凛世「まぁ……」
果穂「わぁーっ!ゾンビがたくさんですっ!」
智代子「ひいぃぃ~っ、おたすけ~っ!」
凛世「智代子さん……そちらの方向は……」
ゾンビ「ブワァァァァーッ!!」
智代子「い~~~や~~~っ!」
果穂「大丈夫ですっ!みなさんっ!あたしたちはヒーローなんです!ゾンビなんかには負けませんっ!」
智代子「か、果穂はたくましすぎるよぉ~っ!……り、凛世ちゃんは?」
凛世「はい。凛世はこちらに……」
樹里「り、凛世は相変わらずだなぁ……」
凛世「先ほどの方々……顔色が、すぐれないようでした……」
樹里「顔色って……そりゃあまあ……」
ゾンビ「ゴオオォォーッ!!」
樹里「うわぁぁぁっ!!いきなりかよぉっ!?」
夏葉「はふぅ」
樹里「な、夏葉!?しっかりしろ、夏葉あぁーっ…………!!」


・絶叫マシンが平気
(「FR@GMENT WING 04」)

果穂「凛世さん……!こわかったら、あたしの手を握っててください!」
凛世「ありがとうございます、果穂さん……。凛世は、平気です……」
樹里「こ、こんな高くまで上がるもんだっけか……?」
夏葉「あら……怖いのだったら、降りてもいいのよ……?」
樹里「いや、降りられっかよ!?」
智代子「なんで私だけ先頭でひとりなの!?みんな二人一組なのにー!心細いよぉ~!!」
果穂「あ!てっぺんにつきましたー!!」
智代子「こ、この角度……急すぎじゃない……!?」
夏葉「!……まさに、ジェットコースターの醍醐味ね……」
樹里&夏葉&智代子「きゃあああぁ~っ!!!!」
果穂「ううう~っ!」
凛世「…………。……きゃー……」

***

果穂「はぁ~っ……!すごかったですね、ちょこ先輩!!」
智代子「うん……すごかったね……果穂……」
樹里「ったく、しっかりしろよ、チョコ」
夏葉「あら、人の事は言えるの、樹里?あんなに悲鳴を上げていたじゃない」
樹里「んぐっ。夏葉だって、すげー顔してたじゃねえか!」
智代子「でもでもっ、凛世ちゃんだって怖かったよねっ、ねっ!凛世ちゃんから、あんなにカワイー悲鳴が聞こえるなんて!」
凛世「はい……。みなさまに倣って、声を出して楽しむものかと……」
樹里「ああ……っていうワケじゃねーけどよ。まぁ、楽しかったならいっか!」
夏葉「あら、私だって楽しかったわよ?」
智代子「わ、私だって!……ちょこっと怖かったけど……た、楽しかったよ?」


・ポーカーフェイスが苦手
(「【百色ふぉとぐらふ】杜野凛世」発生イベント 夜もすがら)

果穂「あっ……!」
樹里「お、ババ引いたな?」
果穂「そ、そんなこと、ないですよ……!?」
樹里「はは、わかりやすいなー果穂は。そんな顔に出してっと、また負けちまうぞ?」
果穂「うぅっ……わかっては、いるんですけど……。どうしてもうまくいきません……」
智代子「じゃあ凛世ちゃんを見習ってみたらいいんじゃない?表情、全然崩れないもんね」
凛世「そうでしょうか……」
果穂「はい、全然変わらないです!凛世さん、スゴいですっ!どうやったら、凛世さんみたいにできますか!?」
凛世「凛世は……ただ……集中しているだけでございます……」
智代子「と、とんでもない集中力だね……」
果穂「集中……凛世さんは、どうやって集中してるんですか?」
凛世「はい……そうですね……プロデューサーさまが……今……何をしておられるか……ですとか……」
果穂「なるほどっ!じゃあ、あたしもプロデューサーさんのことを考えますっ!」
樹里「果穂、真似しなくていいから。っていうか、凛世にしかできないんじゃねーか、それ?」


・ほっぺはもちもちらしい
(「【スタンド・バイ】有栖川夏葉」発生イベント 仲良しの笑顔,「アイドル同士の会話」)

※「マメ丸のほっぺはもちもちしている」という会話の中での一幕。
夏葉「…………!」
果穂「……夏葉さん?」
夏葉「改めてこうやって見ると……果穂とマメ丸ってそっくりね……!?」
果穂「えっ、そうですか?」
夏葉「ええ、ちょっと……マメ丸みたいにしても構わないかしら?」
果穂「えっ……?」

【スタンド・バイ】有栖川夏葉

夏葉「失礼するわね──……果穂、痛くない?」
果穂「ふぁいっ!ぜんぜん痛くないでふ!」
夏葉「それならよかったわ……。ふふっ、果穂のほっぺももちもちね……!」
果穂「本当でふか……!」
夏葉「それに、やっぱりマメ丸とそっくりよ……!」
果穂「ふへへ……!」
夏葉「果穂の見せてくれた写真と同じポーズで、写真を撮って並べたいくらいよ……!」
果穂「あたしも見てみたいでふ……!」

夏葉「果穂、ちょっと……いいかしら……!むにー……!」
果穂「む、むにー……!えへへ……!やはらかひでひゅか……?」


・トランプを切るのが苦手
(「共通コミュ」Morning⑫)

果穂「プロデューサーさーん!」
P「おっと、ずいぶん元気がいいな。どうしたんだ?」
果穂「えへへ、事務所に来る前に、友だちと遊んでたんです!スッゴく楽しかったんですよ!」
P「(遊ぶか……。たまには俺も一緒に遊んだら、理解が深まるかもな)」
P「トランプで遊ぼう」
果穂「わぁ!プロデューサーさん、トランプ切るの、スッゴく上手です!あたし、いつも上手くできなくてバラバラになっちゃうんです。どうやるか、教えて下さい!」


・お年玉は貯金するタイプ
(「公式4コマ」第162話)

シャニマス4コマ第162話

・スキーが出来る
(「イベントコミュ [MAKING]スノー・マジック!」第1話)

※この後、ブランクが長い灯織と甘奈のためにスキーを教えるという展開が描かれた。
灯織「…………ねえ、甘奈、果穂。ふたりはスキー、やったことあるの?」
甘奈「甘奈は何回かやったことあるよ。ちっちゃい頃富山に住んでて、その時に」
果穂「あたしも自信があります!林間学校のスキー教室で練習しました」
灯織「そうなんだ……ふたりとも、すごい」
甘奈「灯織ちゃんは?」
灯織「私は小学校以来だから、久しぶりで……ちょっと不安だなって……」


・動物番組を色々見ている
(「共通コミュ」テレビのチカラ)

果穂「お父さんやお母さんは、朝の準備をしながらニュースを見てます!あたしは、ヒーロー番組をたくさん見るし……動物の番組も、色々見ます!」


・手の甲に忘れてはいけない重要事項を暗号でメモするようにしている
(「【日刊ウィズ・ユー!】小宮果穂」発生イベント 誰も知らない暗号?,こっそりマフィンのあるところ)

果穂「はいっ!スッゴく大事なことを手のこうに書くんです!お母さんに伝えることとか、絶対わすれちゃダメな学校の持ち物とかっ!今日は、赤で書いちゃったので……」
P「なるほど、それで俺が見間違えたのか」
果穂「えへへっ……ごめんなさい!」
P「いや、怪我してないならいいよ。俺こそ大声出しちゃってごめんな」
果穂「全然です!」
P「……それで。俺には全然読めないんだけど、なんてメモしてあるんだ?ぴ……ぴらをて?」
果穂「これはですね……そうだ!プロデューサーさん、クイズです!」
P「クイズ」
果穂「はい!これ、あたしが考えた暗号なんです!ちょっとだけヒントを出すので、なんて書いてあるか、当ててください!」
P「なるほど……よしわかった、受けて立とう」
果穂「わーい!じゃあ……いきますっ!『かき』は『きく』です!では『ぴらをて』はなんのことでしょうか!?」
P「……えっ、それだけか?」
果穂「はい!これだけです!」
P「柿は菊……?」

P「……ん?」

『ピレヅャーコーこをふ』

P「…………?」
P「(よくわからない文字以外、真っ白だけど……書き損じ……なわけないよなぁ。俺のデスクに置いてあったんだし。何かの暗号とか……?謎の文字、読めない手紙、事務所ミステリー……なんてな)」
P「そうか、差出人は果穂か。えっと……──」
P「(一文字ずつ下にずらす……ぷ、ろ、で、ゅ、さ、さ、ん、へ……長音はそのままか)」


・楽屋挨拶のやり方は放クラのメンバーが挨拶をする姿を何度も間近で見て覚えた
(「共通コミュ」仲間のチカラ)

果穂「ぷ、プロデューサーさん……!」
P「おう、お疲れ。ちゃんとできてたな!」
果穂「ほんとですかっ!よかったー!」
P「楽屋挨拶のやり方、教えたことなかったけど、みんなが教えてたんだな」
果穂「えへへっ……直接教わったわけじゃないです!でも、主演者の人にごあいさつする時は、絶対みんなで行くんです。それで、必ずあたしに見えるようにしてくれて……。いつも見てるから、覚えました!」


・中学生になった果穂は小学生の頃よりほんの少しおしとやかになっている?
(「【窓辺・サイレントタイム】小宮果穂」発生イベント ミーツインドリーム)

※コミュのタイトルを、そして内容を見ての通りこのコミュは夢オチなのだが、シャニマスの世界観の都合上時間を大きく進める事ができないため、夢オチという形を取ったことで公式に果穂の未来を描いているとも取れる……と思う。テキストだけだと伝わりづらいが、CVを担当している河野ひより氏の演技も中学生の果穂に合わせてきちんと変化している。
P「ん……」
P「(あれ……俺……さっきまで……。……寝ちゃってたのか)」
果穂「おはようございますっ!プロデューサーさん!」
P「おはよう果穂、今日は随分早いんだな。中学校からそのまま来たのか?」
果穂「はい!期末試験が終わったので、早く身体を動かしたくって!」
P「期間中は勉強漬けだったもんな」
果穂「部活もお休みでしたし、レッスンも減らしてたので、寂しかったです」
P「その分、今日からはしっかりレッスンを入れてあるぞ」
果穂「ありがとうございますっ!」
テレビの音声『あたし、これからも……』
果穂「あっ!そのドラマっ!懐かしいです……!」
P「ああ、昨日買った雑誌でこの話題が載っててな。ちょっと見たくなったんだ」
テレビの音声『あなたと、ずっと一緒に……えへへっ』
P「ラストの果穂の表情、ホントによかったよな……」
果穂「えへへっ」
P「……こういう仕事、もっと取ってきたいよな……」
果穂「プロデューサーさん?」
P「自分の得意分野とか好きなことを活かせるって、すごくいいことだから。そういう仕事なら、果穂の成長を、今よりもっともっと促せるんじゃないかって思ったんだよ」
果穂「ありがとうございますっ!……プロデューサーさんはやっぱりスゴいですね。いつでもしっかりと考えてます!」
P「いや、そんなことないよ。前も言ったように、俺は自分をすごいなんて思えない。それに、本当にすごかったらさっき言ったみたいな仕事、もっと取ってこれてるし」
果穂「!それは違いますっ!」
P「果穂?」
果穂「あのお仕事をくれたプロデューサーさんは本当にスゴいんです!……『あなたと、ずっと一緒に……』」
P「……?」
果穂「あたし、あのセリフ、大好きなんです!主人公を支えたいっていう気持ち。主人公と歩んでいきたいっていう気持ち。思い返す度に小学生の時にはわからなかったことがわかってきて、心に浮かびます。プロデューサーさんと一緒なら、こういう体験がまだまだできると思うんですっ!だから、ずっと一緒にプロデューサーさんとアイドルしていきたいんですっ!」
P「……!」
果穂「えへへっ」

***

P「あれ……」
果穂「おはようございますっ!プロデューサーさん!あれっプロデューサーさん……?もしかして本当に『おはよう』ですか?」
P「ああ……どうやら少しだけうとうとしていたみたいだ……何か夢を見ていた気がするけど……」


◆Amazonリンク
【Amazon.co.jp: THE IDOLM@STER SHINY COLORS BRILLI@NT WING 04 夢咲きAfter school (特典なし): ミュージック】
【Amazon.co.jp: THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 04: ミュージック】
【Amazon | THE IDOLM@STER SHINY COLORS GR@DATE WING 04 | 放課後クライマックスガールズ | アニメ | ミュージック】
【Amazon | THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 04 | 放課後クライマックスガールズ | アニメ | ミュージック】
【Amazon | THE IDOLM@STER SHINY COLORS PANOR@MA WING 04 | 放課後クライマックスガールズ | アニメ | ミュージック】