別の事件捜査中に男性遺体…関連は? 幼なじみ「トラブルも何個かあったらしい」
■遺体が埋まっている深さなど…情報か
東広島市の事件からおよそ2か月、警察が捜査を進める過程でたどりついたのが、三原市の現場だったといいます。 ――警察が来たのは? 遺体発見現場の近隣住民 「3月の中頃。東広島市の事件が解決していなくて、捜査しているけど(犯人が)まだ見つかっていないので、三原市まで手を広げて捜している。防犯カメラがあるところを見せてもらっている」 警察によりますと、3月10日正午に徳田さんの親族から行方不明者届が出ていて、親族が最後に生存確認をしたのはその前日の3月9日だったといいます。 そして、29日に遺体で発見されました。 つまり、最後に生存確認されてから遺体で発見されるまでのおよそ1か月半の間に、何らかのトラブルに巻き込まれたということになります。
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今のところ関連の分かっていない2つの事件。元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は、警察の捜索の様子を見て… 鳴海達之氏 「そこに何かがあると(情報が)あったのではないか。重機を使うと遺体を損壊する恐れがある。だから普通はスコップを使って掘っていく。そこに遺体があって、深さがこれくらいのところにあるというのが、事前に分かっているということだと思います」 今後の捜査については… 鳴海達之氏 「身元が徳田さんと分かったなら、この人を中心に人のつながりを捜査すると思う。なぜこの人は遺体になって埋められないといけなかったのか、徳田さん周辺の捜査をすれば少し分かってきますから。2月16日にあった東広島の事件とどんな関係があるか、同時に調べていけばいい」 (4月30日放送『news zero』より)