日本ハム、『4番レイエス』の新打線が爆発、14安打12得点で大勝 5番・野村も「しっかり準備して打席を迎えられた」1打点
◇6日 楽天2―12日本ハム(楽天モバイル) 日本ハムは14安打12得点で大勝した。新庄剛志監督は開幕から4番を任せてきた郡司裕也捕手を、休養日以外では初めて4番から外して2番で起用。代わってフランミル・レイエス外野手を4番に据えるなど打順を組み替えた。レイエスは6回に勝ち越しの適時打を放ち、5番に入った野村佑希内野手も3安打1打点。新打線が機能した。 野村は「モーレ(レイエス)の後ろなので、重要な場面で回ってくると思っていた。しっかり準備して打席を迎えられた」。終盤には矢沢と細川が本塁打を放つなど、怒濤の猛攻。湿りがちだった攻撃陣が息を吹き返した。
中日スポーツ