「村上宗隆はなぜメジャーの速球を打てるのか」NHK解説者も予想外だったホームラン量産の理由「際立つ対応力…シーズン70発すら期待させる」
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メジャーの解説者の何人かが言っているけど、村上の調整力が凄いんだと思います。小早川氏も言ってるけど、足を上げたりテイクバックを小さくしても、あれだけの飛距離が出る。特に今年はセンター方面のホームランが多いのが素晴らしいですね。岡本もそうですが、引っ張らなくても長打が打てるのは、大きな武器だと思います。
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日本時代MLBスカウトが 『速い球が打てない』と村上を評していたとの事だったが今のところ見事に適応できている シーズンは長いし好不調の波は当然ある 超一線級の投手との対戦で村上がどう対応するかも見ものだし ここまでの村上 これからの村上 世界最高MLBの舞台は簡単ではないだろうが村上自身も楽しみなんじゃないかな
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MLBの投手は、総じて「小さな変化球」を、操る投手が多いです。 ニ―クロ投手の様なナックルボーラー(大きな変化球)もいますが。 村上選手は、MLBの投手対策として、大雑把に小さな変化球に対処する順応性が有ったと言う事でしょうか。 早くて、小さく変化する投球に対処する為の、練習法も。 「臥薪嘗胆」の意気込みでの克服ですかね。 NPB投手の特徴である、速球と遅い変化球・速い落差のあるスプリットを駆使する投手への対応とは又違うもの。 日本人投手がMLBで意外と打たれているのが、振り回すバッターでは無く、当てに来るバッターに打たれている傾向が見えます。 コントロールが良いので、ぶんぶん丸の様に振り回さず当てに来るバッターには、結構打たれています。 村上選手は、NPB投手の癖も分かっているし、MLB投手の速球・速い変化球に対応する能力が非凡だったのでしょう。 傾向と対策を研究の好結果が・。
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多くの人はこのペースは流石に続かないと思ってるだろうが、村上には22年と去年の後半、このペースで打ち続けた実績があるからね 個人的には開幕前は適応に苦しむと思ってたけど、適応した以上は本当に70近くまで打つ可能性がある もちろん今後も相手の研究やハードな日程に対応し続けられればって前提だけど
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この記事がすべて小早川さんが書き下ろしではない(口述筆記等)としても、自分の目で見て感じ取ったことや、さまざまなデータを引用しながら、とても的確で分かりやすいものとなっていて感心しました。カープでは打撃コーチから臨時で監督代行も務めていますが、いつかまた指導者としてカープに戻ってきて欲しいですね。ただ、カープがもう少し強くなった頃がベストなので、それまでヤクルトでヘッドコーチでもやってもらって、機が熟したら是非お願いしたいです。
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村上、誰もがここまでの快進撃を予想出来なかったでしょう。素晴らしいと思うのは、三振もしますが、全て「満振り」を続けている事。あんなスイングを見せられれば、投手がどう思うか?自分を信じて満振りする姿がチームを勇気づけていると思う。信じて振れよ、振れば分かるさ。言葉で言うほど簡単では無い事を初のメジャーの舞台でやり続けている。涙が出るほど格好良い。
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足の上げ方と共にテークバックの無駄な動きを 減らして、元々のスイングスピードを活かした コンパクトなフォームにしたのが、いい具合に ハマってるのかもしれないね。 村上本人も長打を狙わず、ミートを心掛けてた つもりなんだろうけど、それが奏功してると。 昨日のなんかも、普通の打者なら当てにいった 感じのスイングだったのがスタンドイン。 あれには正直驚いたしね。
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確かにABSチャレンジシステムの導入は大きいと思った。メジャーリーグの球審はクセが強すぎて、なぜあれがストライクと言うのが多い。大谷も最初ストライク判定に苦労していた。合理的なメジャーリーグは、近い将来、もう本当にAI審判の導入がされそうな気がする。審判のパフォーマンスが見どころなら、残るかもしれないが。
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打てなかった時期に打撃コーチとしっかりミーティングを行った結果、打てていないアウトコースの変化球に対応する為に少しオープンスタンスにしたそうです。これでボールが良く見える様になり逃げていくボールも踏み込んで身体が開かずに打つ事が出来た様です。
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メデイアは日米共に三振が多いことへの懸念と、メジャーでのスピードへの対応に対する不安が語られ、そんな批判めいた記事や論調への賛否、尚且つ否定的な意見も少なくはなかった。 正直な処自分もここまで→メジャーでリーグトップのホームラン数を争う高い次元での実績をこんなに早い段階で示してくれるとは、思ってはいなかった。 シーズン通して二桁に手が届く程度、良くても二十代の本数位であろうと考えていた。村上や彼のファンには謝らねばならない。 しかもビギナーズラックだけで何となくここまでシーズンを送ってきた訳では決してなく、一度は不調を経験し、その壁を自ら乗り越えての現在がある。 シーズンは未だ半分以上を残してはいるものの、少なくとも現時点においては、彼の能力と努力とを称賛する事に躊躇いはない。 あと半分、不調もあろうが、シーズンをこの高い次元での勝負を継続し、かつての悪評など払拭してみせて欲しい。
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