X JAPAN(hide)、LUNA SEA、聖飢魔Ⅱ、相川七瀬、ALI pirojekuto、karafina、和楽器バンド、BUCK-TICK、神聖かまってちゃん
3位が玄弥。第一印象こそ悪かったですが、後ですっげえ良いヤツじゃん!と。「やってみろよ。俺はしぶてぇぜ!」な感がかっこいいです。
4位は村田さん。幸運の呼吸の使い手(笑)! どんな死地でも五体満足で生還できる、あの幸運は肖りたいです。
Q.一番好きな“編”は?
A、やはりアニメ『那田蜘蛛山編』ですね。
『無限城編』三部作を除けば、紅Ⅱにとってはこれが鬼滅の刃最高傑作と捉えています。
主体となるキャラはここで固まってきてますし、炭治郎とカナヲの初出会いでもありますし。
累も好きです。 累を強く描きすぎて、残る下弦の鬼たちの出番は省略されてしまったようにも感じますが…。もしも累と当時のカナヲが戦ったら互角だったんじゃないでしょうか?
Q.(鬼滅の刃原作者の吾峠先生は『ジョジョの奇妙な冒険』『BLEACH』等に影響を受けたとされていますが)
影響を受けた漫画・アニメ作品などは?
A. 漫画・アニメ作品では…『ドラゴンボールZ』、『NARUTO』、『幽遊白書』、『ダイの大冒険』、『天空の城ラピュタ』、『勇者エクスカイザー』、『太陽の勇者ファイバード』、『絶対無敵ライジンオー』、『魔神英雄伝ワタル1』、『ドラえもん のび太とアニマル惑星』、『ドラえもん のび太の雲の王国』、『爆走兄弟レッツ&ゴー』などのアミノテツロー作品、『平成ガンダムシリーズ』、『SisterPrincess』、『魔法少女まどか★マギカ』。
映画では…『ターミネーター1,2』、『エイリアン1,2』、『プレデター』、『ジョーズ1,2』、『13日の金曜日シリーズ』、『エルム街の悪夢シリーズ』、『リバイアサン』、『ブロス~やつらは時々帰ってくる~』、『クラス・オブ・1999』、『インデペンデンスデイ』、『スターウォーズ・エピソード3』、『パイレーツ・オブ・カリビアン1,2』、『ソウ シリーズ』、『ゴジラシリーズ(80~90年代)』、『仮面ライダーBLACK RX』、『仮面ライダークウガ』、『仮面ライダーアギト』、『仮面ライダー竜騎』、他『鳥人戦隊ジェットマン』『ゼイラム』などの雨宮慶太作品。
ゲーム作品では…『グラディウスシリーズ』、『R・TYPEシリーズ』、『ダライアスシリーズ』、『悪魔城ドラキュラシリーズ』、『ロックマンシリーズ』、『バイオハザード1、2、3、4』、『デビルメイクライシリーズ』、『無双シリーズ』、など
…ちなみに紅Ⅱは『ジョジョ~』と『BLEACH』は趣味に合わずハマってはおらず影響受けていません。
別に酷評ではありません。好き嫌いと自分に似合う似合わない(=この服、素敵だけど自分には似合わないよねー)程度の問題です。
↓ミニ四駆も趣味としている作者。9台柱ミニ四駆!! 壮観ですねぇ~!
こんなのも作ってたりします。
各車の詳細は本ブログの別記事に紹介してあります!
★そして『鬼滅の刃・罪と罰編』へ…
(2020~)
“真・劇場版『鬼滅の刃』” 作品向け用として、紅Ⅱが書き下ろした超大作!!
※真・劇場版『鬼滅の刃:罪と罰編』の時間軸設定について……原作コミックでいうと第100話と第101話(厳密には第100話の中盤から後半)の間に入ります。
『罪と罰編』本編が“第100‐1話~第100‐30話”と表示されているのはそのためです。
しかし、ちょうど100話という区切りに入ることができた点で運命を感じますね。
↓
・無間列車編(&炎柱 vs下弦の壱)
↓
・遊廓編(&音柱 vs上弦の陸)
↓
・罪と罰編(&セリオン vs下弦の零)
↓
・刀鍛冶の里編(&霞柱、恋柱 vs上弦の伍、上弦の四)
↓
Q.女の子キャラで一番好きなのは?
女の子キャラでは真菰が一番好きです。


なお本編マンガを執筆中には、ドラマを掘り下げていったカナヲも好きになってきました。
Q.柱で一番好きなキャラは?
A.それが残念ながらいないんですよ。
でもそのおかげでキャラが被らないオリジナルのキャラたちを作ることができたんです。ですが大切なのは
“オリキャラのためにストーリーを作る”のではありません。
“ストーリーのためにオリキャラを注る”のです。
↓ここで鬼滅の刃 オリキャラ 作り方について紅Ⅱのスタイルを記しておきます。
自分で自慢のオリキャラを作れたという方たちへ。
あなたのオリキャラは鬼滅の刃で『何の役』ですか?
あなたのオリキャラにちゃんと役はありますか?その役は既に原作キャラがやっているものではありませんか?その役は原作ファンからどう思われるか、ちゃんと意識していますか?
マンガもアニメもキャラクターには各自役割があります。自分のオリキャラを見せたいからといって、オリキャラを先に作ってからストーリーを後から付け足してはいけないのです。
つまり、先に描きたい伝えたいオリジナルストーリーをしっかり練り込んで書き込んでから、それに沿える役柄のオリキャラを用意するのです。
↓では、ここで『鬼滅の刃 罪と罰編』に登場するオリジナルキャラたちの一部をチラリご紹介。 くわしくは、このブログのカテゴリ本編やオリジナル鬼殺隊キャラ紹介に記載しております。
●“下弦の零”鬼魔異羅(最初期デザイン)
↑本作『罪と罰編』の主要鬼キャラとなる鬼魔異羅の最初期デザイン。
基本的なデザインは変わっておらず、西洋人ロリータタイプの鬼、バルーンアートで戦うという設定は最初期段階から決まっていました。
ただ性格のほうは最初期の頃は、もっとSMな性格でやるのもやられるのも「ああ…気持ちいい…♡」とよがるサイコキャラ設定だったのですが、それでは厭夢や玉壺と被るということで変更されました。
鬼魔異羅とセリオン以外のオリキャラは吾峠先生デザインの鬼滅の刃キャラな絵柄に合わせて似せてデザインを施しているのですが、
鬼魔異羅及びセリオンは元々本来の紅Ⅱの絵柄そのままキャラです。吾峠先生の『鬼滅の刃』キャラ絵柄と紅Ⅱの絵柄には最初から大きく異なる差があるため、「外人キャラという設定で絵柄の差をカバー」する方針をとりました。
アジア人と白人とでは顔のつくりと頭身が違い過ぎるのは当たり前ですからね。
●“爪の呼吸”黒猫ひねり(最初期デザイン案と最終決定稿)
▲黒猫ひねりは『鬼滅の刃・罪と罰編』本作で最も試行錯誤したオリジナルキャラクターです。 最初期設定の頃は強モブキャラという立ち位置で元々の出番は少なかったのですが、決定稿をネット公表したところ人気があり、モブキャラとしてだけで出すのはもったいないということで「煉獄杏寿郎の盟友」「胡蝶しのぶのケンカ仲」…など徐々にキャラが改良を重ねて固まっていきました。
●“空の呼吸”涼空そよ(最初期デザイン案と最終決定稿)
▲涼空そよの最初期デザインと決定デザイン。 オリジナル鬼殺隊キャラとしてはかなり後期の方になって考案されたキャラです。 初期段階構想中の『罪と罰編』ではカナヲの出番は少なかった———鬼魔異羅との戦いでカナヲは〇を負傷。 今度は炭治郎がカナヲの機能回復訓練の恩返しをする…というドラマは既に用意していた———のですがカナヲ(と炭治郎)の人間ドラマをより掘り下げ盛り上げるための役として作りました。
“炭治郎たちの後輩”“カナヲの恋のライバル”というキャラ設定は最初期デザインから既に決まっていました。
都会っ子で鬼殺隊最新にして最後の隊士ということで、最終選別時の服装は着物ではなくセーラー服という点については…このミニセーラー服を隊服に採用したほうが良かったのではと思うファンも…いらっしゃいます?
●“星柱”恒河沙銀河&光星(最初期デザイン案)
▲「ネットで出回っている“星柱”を紅Ⅱが手掛けたらどうなるか?」ファンの要望に応えたキャラです。
コンセプトはカナエのように『9人の柱として残れなかった柱』=モブ柱という設定です。 基本シルエットは変わっていませんが銀河は最初期の名前が違ったり、那由多(なゆた)という苗字も候補でしたが割と出回っているキャラネームなのでマイナーな恒河沙にしたり、髪型がアカザみたいなので等、変更しました。星柱らしくキラキラネームな二人ですが名前の銀河もそのまま「ぎんが」では強そうな感じで嫌で「こすも」という名なら病弱で儚い感じになったと思います。
妹の光星は甘露寺、真菰、そして鬼魔異羅とは差別化を謀ったキャラ設定で、最初期は完成形よりも幼い雰囲気だったかな?
●殴江豪 ~拳の呼吸~ &稲光 ~電の呼吸~
▲こちらは最初期から設定は特に変わっていない強モブキャラの立ち位置キャラたちですね。
でも原作では設定が空気気味だった『鬼殺隊“十段階級制度”の設定』によるパワーインフレを実用表現化(フォロー)できた役のキャラたちです。
●レッカ&イズミ(アオイの先輩)
▲レッカとイズミも最初期は『アオイの先輩』とだけで名前は当初決まってはおらず、作中の出番も当初せいぜい3~4ページだけの出番でした。しかし紅Ⅱはそれだけで「これがアオイの過去だ!」と堂々と名乗り決めたくはなかったので、最終的には役とドラマが壮大にボリュームアップしました。
●プロット(絵コンテ)と完成形の比較
↓本編漫画内での下書き段階と完成形の対比具体例。鉛筆書きによる1ページの下書きは大体2~5分程度。その後WindowsXP(2002年モデル)で仕上げにかかる。 台詞などのテキスト打込みにはページシーンによってはそれだけで30分掛かることも。1ページ全て合計で描き仕上げるのに掛かる時間は3時間ほどであり、1ページ描き終える度に紅Ⅱは仮眠をとる。仮眠をとって脳を休ませリフレッシュさせないと紅Ⅱは次のページ(作品)が描けない。
それでは皆様、『鬼滅の刃:罪と罰編』漫画本編にてお待ちしております。
↓MANGA, Let’s START!