どこかで
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「劇場版+入れ替わり」です。またまた魘魅銀さんものです。
スパコミで無料配布した突発コピー本です。ちょっとだけ手直ししてます。
今まで書いた劇場版ネタとは別のかんじのお話です。
もうちょっとだけ続きが書きたい気もするけど、どうしたものか。蛇足かな。劇場版ものばっか書いてる気がするし…
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【銀時】
やっぱり我が家が一番。自分の身体が一番だ。
住み慣れた万事屋の自分の部屋、自分の布団に横になった銀時は、ほぉっと息をついた。
つい先日まで、他人の布団、他人の住処、他人の身体で過ごさざるえなかった。いくら好いた相手でも他人の身体と入れ替わるなど二度とごめんだ。しかも恋人だけならいざ知らず、死んだ猫って…。
平賀源外は確かに江戸一番の発明家。助けられることもたびたびあるが、面倒ごとも多すぎる。
もし新八たち、う○こにされた連中が元に戻らなかったら…と、思うと胃が痛くなる。
ああ、やべぇ。本当に胃が痛くなってきた。
布団をかぶってうずくまると、銀時は目を閉じ気にしないよう痛みをごまかしながら眠りについた。
魂が震えました。素敵なお話ありがとうございます😭