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目的
このフォルダ群は、業務委託パートナーを含めて共有する「実施用フォルダ」です。
履歴を確実に追えること と 最新データが一目で分かること を目的に設計されています。
01_物件資料
主な用途
クライアントから受領した各種資料や調査資料を整理・管理するためのフォルダ。
ルール
サブフォルダ構成:
01_依頼資料(受領日:●●):クライアントから受領した資料。フォルダ名に必ず受領日を明示。
02_役所調査資料(調査会社名 or 追加依頼無し):調査資料が不足する場合は調査会社へ依頼。履歴は「20250805_役所調査依頼」のように日付+依頼内容で管理。フォルダ名には「調査会社名」または「追加依頼無し」を必ず明示。
03_現況測量(調査会社名 or 追加依頼無し):役所調査資料と同様。
04_地盤資料:地盤調査関連資料を格納。
重要なポイント
受領日・調査会社名・追加依頼無しなど、フォルダ名で情報を明確化すること。
調査依頼の履歴は必ず日付付きで残すこと。
02_許認可
主な用途
許認可関連の資料、依頼履歴、提出資料を管理するフォルダ。
ルール
許認可ごとに専用フォルダを作成。
フォルダ名例:
「20250907_○○さんへ申請書作成依頼」
「20251020_許認可提出書類」
許認可提出時は、提出するすべての図書をこのフォルダに集める。
最新図面を最重要視。提出時には「■」マークを付けて最新版を明示。
最終決裁が下りた資料には「★」を付ける。
重要なポイント
提出履歴が「いつ・誰が・何を提出したか」が一目で分かる状態にする。
書類は必ず完全な一式を集約して提出。
03_意匠図やり取り
主な用途
プラン段階からCAD依頼・納品、提出図面の最新管理までを担うフォルダ。
ルール
プラン調整、プラン図作成、CADオペレータや図書作成担当者への依頼・納品を格納。
重要なポイント
提出用最新図がすぐに把握できるようにする。
過去のやり取りも履歴として残すこと。
04-1_確認申請
主な用途
確認申請に関する資料と指摘対応の履歴を管理。
ルール
初回事前相談例:「20250901_事前相談」フォルダにアップ資料を一式格納。
指摘があれば「20250910_指摘内容」→「20250915_指摘対応」という具合に日付+内容で履歴を管理。
申請機関にアップロード時には「■」マークを付けて提出版を明示する。
最終確認申請が下りた資料には「★」を付ける。
重要なポイント
事前相談から確認下付までの全履歴を残すこと。
どの指摘に対してどう対応したかが一目で分かるようにする。
04-2_性能評価
主な用途
性能評価に関する提出資料や指摘対応履歴を管理。
ルール
提出時の資料はすべて一式を格納。
指摘・指摘対応ごとにフォルダを作成し、日付+内容で明示。
最終的に性能評価が下りた資料には「★」を付ける。
重要なポイント
確認申請と同様に、提出から最終下付までの全履歴を追えるようにする。
05_省エネ図書やり取り
主な用途
省エネ申請に関する依頼・納品・指摘対応の履歴を管理。
ルール
申請方式を明示(仕様基準、省エネ適判、性能評価経由など)。
自社対応は仕様基準のみ。その他は外注依頼。
管理項目:
外注依頼履歴
納品履歴
指摘対応依頼
対応済み納品履歴
提出した最終図書(「■」付与)
重要なポイント
どの申請方式を選んだかが履歴で残ること。
外注先の依頼~対応済み履歴までをフルセットで管理。
06_構造図書やり取り
主な用途
構造図書の外注依頼、納品、指摘対応を管理。
ルール
原則外注依頼。
省エネ図書と同様に以下を管理:
外注依頼履歴
納品履歴
指摘対応履歴
対応済み納品履歴
提出最新図書(「■」付与)
重要なポイント
外注依頼から提出完了までの一連の流れを残すこと。
提出した図書は「■」、最終的な図書は「★」で最新版を明示。
99_最終納品
主な用途
クライアントに納品した最終データを集約。
ルール
フォルダ名例:
「20251130_最終納品_第1回★」
「20251215_最終納品_第2回★」
中身はPDF、CAD、補足資料、送付メールなど、実際に納品したもの全てを格納。
修正再納品があった場合もフォルダを追加して履歴を残す。
重要なポイント
最終納品時点で何を渡したかが明確になるようにする。
後から案件を振り返った時に正確に再現できる資料集とする。