エンタメQ

新天町の演舞台、休止前ラストどんたく…太宰府出身ボーカルのポップスユニット「ネオンテトラ」が思い込め熱唱

新天町の演舞台、休止前ラストどんたく…太宰府出身ボーカルのポップスユニット「ネオンテトラ」が思い込め熱唱
博多どんたく港まつりの2日目、新天町のステージで楽曲を披露するネオンテトラ

 福岡市で開かれた「博多どんたく港まつり」に、太宰府市出身のセイカがボーカルを務める2人組ポップスユニット「Neontetra(ネオンテトラ)」が出演し、4日は天神の新天町商店街に設けられた「新天町どんたく演舞台」などでステージを披露した。
 前日の3日は太宰府市などで構成する「令和太宰府万葉隊」の一員としてパレードにも参加する予定だったが、雨のため中止に。セイカは「デビュー曲の『時の旅人』を流しながらパレードするはずだったんですが…残念」と悔しがった。ベースのヒデユキはSNSでも話題となっていた「どんたくは2日間のうち、どちらかで雨が降る」というジンクスに触れ「我々は晴れ男、晴れ女で通しているが、今回ばかりは難しかった。次回以降は打ち勝ちたい」とリベンジを誓った。
 新天町商店街のステージには何度も立ってきた2人だが、同商店街は福岡パルコとの一体的な再開発が計画されており、演舞台も来年から一時休止となる。アビスパ福岡のサポーターとして応援歌メドレーも熱唱したセイカは「最後と考えれば考えるほど胸がいっぱいになる。このステージに呼んでいただいて光栄」と感謝。ヒデユキも「ずっとお世話になってきたエリア。その分、思いを込めて演奏させていただいた」と話した。(古川泰裕)

あなたにおすすめ

おすすめ関連記事

Recommend

関連記事一覧

Access Ranking TOP5

アクセスランキング

西スポWEB OTTO!公式LINE