60年以上かかって全線開通!? 「1軒の家」で隔たれた世田谷「恵泉通り」28年4月以降に開通目処… ついに悲願の通り抜け可能に!? 近隣住民が語る迂回の実態と期待とは
全線開通の見通しに関する報道を受け、前述の住民が改めて現地を確認したところ、未開通区間周辺の状況は依然として制限された状態でした。 経堂けやき公園手前の道路にはバリケードが置かれ、車線は片側のみに絞られています。 さらにその先には緑色のフェンスが設けられ、「行き止まり」と記された看板が設置されていることを確認しています。 長年の懸案事項に進展があったことから、現地には近隣住民以外にも複数の見物人が訪れていたといいます。 未開通区間に設置されたこのフェンスが、地域の円滑な交通を長きにわたり遮ってきました。 ※ ※ ※ 世田谷区は2028年3月末までに事業を完成させる方針を示しています。 全線が開通した場合、赤堤通りから城山通りへのアクセスが直線的になり、利便性が向上します。 近隣住民にとっては、周辺の環状八号線が渋滞した際の有効な迂回ルートとして機能することが見込まれています。 また、緊急車両の通行も可能となるため、地域全体の安全性向上も期待される要素です。 長年にわたり狭い生活道路への迂回を経験してきたユーザーにとって、今回の全線開通の目処は、移動の負担軽減につながる有益な変化と言えます。
くるまのニュース編集部
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