《衝撃》高市早苗陣営が野党中傷動画を投稿していた 今年の衆院選期間中に中道大物候補を「一度国を壊した素人」、野党批判ショート動画を続々と作成
文春オンライン配信
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この記事の真意は分かりませんが、選挙ポスターの枚数や設置場所など細かい決まりがあるのに、SNSの場では野放しで資金がある人が依頼をすれば、制限無く動画を投稿出来るのは不平等だと思います。 昔は怪文書が選挙戦でよく出回ったと聞きましたが、SNSでの偏った1投稿で選挙の勝敗を変えてしまうこともあるわけで、SNSの規制とだまされない有権者の目が求められていると思います。
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黎明期よりネットを利用して30年になります。 長年、選挙が近づくと特定陣営への異常な非難中傷が相次ぐ様を毎回のように見てきました。 それでも当初はあくまでごく一部の動きであり、選挙そのものを左右するようなモノではなかったと思います。 しかし狭かったネットの海が広がり、一般に利用されるようになるに従い、上記のような目を覆いたくなるような中傷投稿の数は加速度的に増えていった印象があります。 特にここ最近の選挙、前回の選挙ではネットでのそのような流れが選挙そのものを左右する大きな影響力をもっていたように思えます。 私個人としては昔から辟易していた問題ですが、何よりも残念に思うのが、以前は「愚かな行為」と蔑まれていたそれらの行為が、近年ではネットを利用する有権者の多くが、それを良しとする風潮に変わっていること、意見を異にする相手への攻撃に同調する昨今の状況に、とても息苦しい思いでいます。
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SMSを活用した選挙活動に今の時代に合ったルールが必要と言うことです。選挙ポスターに選挙に関係ない情報で掲示したりAIを使って事実でない映像が作成出来るなどなど昭和の時代じゃ考えられない事態に対応するのはある意味当たり前だと思います。
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でしょうね、という印象。 選挙中の中傷コンテンツはすごい数だったし、自民党がSNS戦略と言いながらコンテンツ制作に予算を割いていたのはみんな知っている。 本当に応援したい個人が作ったものだったとしても、高市氏の支持はこういうものに依っている側面がある。国民はどういう経緯で人気があると言われている人物なのか、よく考えたほうがいい。 動画コンテンツは誰でも好きなものが作れる時代になった。鵜呑みにしないことと、誰を腐して誰を利するものが多いか見ることが大事だと思う。
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総選挙中の野党、特に中道をこき下ろす動画の数はものすごかった。 あれは単に再生回数が稼げるから、と個人が上げているレベルとは思えない。その証拠に選挙が終われば、役割を果たしたかのように一斉に消えてなくなった。高市陣営の仕業かどうかは分からないが、組織的な動きに見える。 デマで民意が歪められた兵庫県知事選をきっかけに、クラウドワークスなどは選挙絡みの動画作成の依頼も受注も禁止したはず。 にもかかわらず、いまだ注目選挙になると雨後の筍のように湧いて出る。一刻も早く規制の網をかけないと、いたちごっこで終わってしまう。
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ほとんど睡眠時間が取れない。国会答弁も官僚任せずにせず自分で書き下ろしている。自民党幹部との料亭での会食などもってのほか、焼き魚定食で済ませている等々高市総理の「美談」が流れている。 だが一方では自民党の対立候補に対する中傷、野党の大物に対するネガティブキャンペーンには時間を惜しまず頑張っておられるのですね。
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彼女は2021年9月20日 高市支持者が他候補への政策批判を超えた罵詈雑言を発する行動があると多数報告を受けております。 総裁選は議論していく場でもあり、例え正反対の意見であっても尊重しあう場です。各候補者も、その支援者も決して敵ではありません。 誹謗中傷や恫喝や脅迫によってえられる高市支持など私はいりません。 とXに投稿しており、私が彼女を支持している理由の一つもこのような姿勢を評価していたから。 記事が事実無根ならとことん文春とやりあってほしいし、事実なら言うこととやる事が違いすぎる。もし高市首相が知っていたのなら事実を認め手謝罪すべきだし、彼女の知らない所で勝手に誰かがしていたのならその人間は追放するくらいしなければXと整合性がとれない。
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なぜ、この問題が総裁選の選挙期間中、もしくは衆院選前に出てこなかったのでしょうか。 最近の選挙では、SNS戦略は必須となっています。総裁選でも衆議院選でも、自民党は多額の資金を選挙戦略に投入しました。それによって、違った結果になった可能性もあります。 もし、これがもっと早く明るみに出ていれば、そうした行為を自制させることにつながったかもしれませんし、有権者の意識も変わっていたかもしれません。 そもそも、強引な解散総選挙もなかったのではないでしょうか。
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現在の大学2年生の代から情報が高校で必修になりました。 それに伴い、大学入試も主要5教科から主要6教科に増えました。 情報の授業ではSNSを含めたネットリテラシーについて学びます。 今日は西日本シティ銀行の将来有望な社員がBeRealというアプリに機密漏洩した事件が話題になりましたが毎日のようにSNSを巡る事件が起きています。 情報の授業が無かった世代全員に高校の授業レベルのネットリテラシーを教育する機会が必要だと思います。 国が無償でネット授業を公開するなどの方法が考えられますが、しっかり予算を付けて実施することが急務です。 高市は自衛官の自民党大会参加事件と同様、この事件も個人の私的な判断で逃げ切る気でしょう。 野党の追及能力が試されます。 もはや高市に国会議員の資質はありません。 首相、議員ともに辞めていただく他に道はありません。
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高市氏の過去の言動や活動を調べてみれば言わずと知れた人だと思っていたので 何故人気があるのかずーっと不思議でした これは高市陣営の強力なイメージ戦略があったことは確かだろうな SNSやイメージだけではなく実態ある過去の政治活動や発言等も調べてみることも大切だと思う
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