話は少し脱線するけど。
まぁなんでもそうだけど、そもそも揺らぎのある世界を言葉で固定して、概念を作って、その前提の元、推論したり考察したりしていくから。
疑い出したら根も葉もないけど
目の前に、りんご1つとバナナ2つあって、数学っていう概念を前提としてつかって、1と2に区切って果物の合計は3になるってなっても。
それって概念上成立してるだけで
人間の視覚情報って前提で、本当はらりんご1つに見えてるものが2つ重なりあってるかも知れんわけやしな。。
りんご1つに見えてる世界という前提を疑ってないから、計算がなりたってしまう。
前提の段階でズレてたら終わり。