個人情報1万5000人分が漏えい恐れ 沖縄総合事務局への不正アクセスで


個人情報1万5000人分が漏えい恐れ 沖縄総合事務局への不正アクセスで 沖縄総合事務局が入る地方合同庁舎(資料写真)
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 沖縄総合事務局は28日、同局が利用する大容量ファイル転送サービス専用サーバーに不正アクセスがあり、1万5091人の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。

 28日時点で漏えいによる被害は確認されていない。

 漏えいの可能性がある個人情報は、羽地大川土地改良区に関する土地原簿や24年3月から25年11月に総合事務局が開いた催しの参加者名簿などで、氏名や住所、顔写真などが含まれる。

 2026年1月に総合事務局が利用する大容量ファイル転送サービス「FileZen」専用サーバーに不正アクセスがあった。

 沖縄総合事務局は連絡先が確認できる人については順次通知。文書で謝罪し、不審な電話やメールへの注意を呼びかけている。外部専門機関などによる調査の実施、必要なセキュリティ対策を講じているとしている。

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