子のスポーツ、物価高で困難に 「体験格差」広がる恐れ
共同通信配信
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主なヤフコメは?
- 部活動の費用や運営は顧問のボランティアや親の負担に依存しており、経済的負担や地域格差が問題視されていると感じています
- 親自身が努力して収入を増やし、子供に多様な体験をさせることが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 部活動
- 経済格差
- 地域移行
コメント595件
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それでも、一般的な習い事と比べたら部活は破格。 週5〜6で月に5千円の習い事なんてないと思う。 そのしわ寄せは顧問のボランティアなどで成り立ってるケースも多い。 うちの市では2年後に中学部活の廃止が決まった。 これからは外部に移行するとのことで、詳細はまだわかっていないもののクラブチームなどに所属しないといけない可能性も高い。そうなると費用は跳ね上がるだろう。 先生の負担が減るのはいいなと思う一方で、やはり中高の部活って他に変えがたい思い出があるから、さびしい気持ちがある。
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最近の子供のスポーツは、お金はそれほど掛からなくても、労働力としての親の負担が強いられるので確かに大変だと思います。 昔はリトルやシニアを除けば、草野球の延長線くらいの感覚で参加することが出来ました。今は、野球に限らず大抵の少年スポーツ団は親の参加を半ば必須としてます。そうなると、費用の前に親の覚悟が問われ、一人親やダブルワークで時間に余裕のない親には対応出来ないです。 対して、習い事の延長線のようなスポーツは確かにお金が掛かります。 どちらにしても、親に時間的、精神的、金銭的余裕がないとさせられないのは確かです。 比較的安くて親の手間が少ないのはスイミングクラブくらいでしょうかね。
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最近のソフトテニスだと小学生1年生からラケットを振らしている親が多いです。 その子達がいわゆるジュニア達なのですが中学生になると県大会に残るのは95%位ジュニア達になります。中学生からソフトテニスを始めて県大会に残るのはほぼゼロに近いです。 稀に物凄くセンスのある娘は中学生から始めても最後には追いつき追い抜く娘もいます。 サッカーも似たようなもので小学生の公式戦で県大会に出場するクラブチームはほぼ1年生から受け入れています。 要は今のスポーツは物凄くお金がかかります。確かにお金を投資すればするほど良い結果に繋がる事が多いですね。 ちなみにサッカー小学生でクラブチームから セレクションを受けてJ下部チームに合格する為にある親御さんは月に15万円サッカー関係に費やしています。
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体験格差って…別にそんなの昔からあったでしょうに。お金がないからって、親から習い事やスポーツをやらせてもらえない友達もいた。ある程度は仕方がないこと。というか親は、お金や時間をかけて子供に色んな体験をさせる機会を作り、将来の選択肢を増やしてあげることも重要と思っている。ゆえに収入は重要。だから私も仕事を頑張って、できるだけ稼ぐようにしてる。物価高に対応できるように稼げる仕事をすればいいし、資格を取ったり、投資や副業など選択肢も多い。『体験格差』の犠牲にならないようにまずは親自身が努力しないと。
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知り合いに聞いたら、 その人の住む市では、中学は部活がなくなり、クラブ活動になったとのこと。 練習や試合は、乗り合わせ禁止。会場まで、子どもが自力で行くか親族による送迎が必要とのこと。 少し遠くに住んでいる子は、公共交通の都合も悪く、もはやお金ですら解決できず親族が身体を空けておくしかない。 体感格差は行政をあげて解決策を考える必要があると思う。
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バレーボールのクラブチームの関係者です。会費は年々上がってます。中体連の登録費、審判講習、遠征費、車だし問題、それでも監督やコーチは無償でやってくれてます。バレーボールは比較的安く始められますがシューズも最近は高く、ボールも一つ買うのに1万円近くします。またユニフォームも高く、カラーや刺繍の具合で数万円になることも。実質賃金が上がらないと厳しいですよね。
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物価高で経験数が困難になると体験格差が生まれる。傍ら、週に習い事を多く入れ過ぎて子どもが疲弊して、愛情不足と嘆く。 どうしたらいいの?って、それに答えは無いと私は思います。どっちも両極端でどっちも言いたいことは分かる。だからこそ、情報に流されないような判断力を大事にしたい。何事もほどほどに行きたいなと思う我が家の育児。
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必死でやりたい人たちとは別にゆる部活あったらいいなと思う。運動が得意でない者でもある程度楽しめる、勉強と両立しやすい部活。この頃の運動や人付き合いは確かに大切。だけど、大会めざすなんて、中学校から始めた子にはなかなか難しい。朝早くとか暑い中長時間とか、親も早く起きたり、体調に気をつけるために、寝る時間を気遣ったり。そこまでやんなくてもいいのになと、正直思います。
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部費自体はそれほど負担が大きいというわけじゃないだろうけど、必要な用具類が物価高の今は相当な負担になると思います。 特に成長期の子はシューズやウェアなんかすぐにサイズアウトします。 遠征がマメにあるスポーツなら付き添いなど交通費が大きい。 それに加えて、飲み物や食事などはっきりと数値化できない費用があります。 やってみれば、親の資金や情熱で実力にも差が出ることを実感します。 特に幼少期から本気で取り込んでいる親子には。 親の理解と資金力がなければスタートラインに立つことすら出来ないかもしれない。
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昔から部活にはお金が掛かる。 当時は、子供支援金も授業料減免もなかったので、服も買わず、外食もせず、父母が夜遅くまで内職や休日パートで支えてくれた。高校からは、自分自身でバイト。 経済的困窮を支える支援金や教育無償化がある現在、外食費や遊興費などを削ったり、稼ぐことが出来るのでは? 公的支援を増やすよりも自助努力を進めてほしい。
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