老舗化粧品企業が都心で“AIアニメ”広告→「セーラームーンかと思った」勘違いが続出 発表では「類似性の確認を行っている」言及も
オタク総研配信
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- AIを用いた広告制作において、セーラームーンに似た要素が多く、権利侵害や企業の信頼性に疑問を持たれる可能性があるため、人間の介入が必要だと感じています
- AI広告の明示的な使用方法やガイドラインの欠如が、消費者に誤解を与え、反感を買う原因となっているという意見もあります
関連ワードは?
- AI広告
- セーラームーン
- 権利侵害
コメント334件
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AIの進歩はすごいが人間側が追いついていない。大規模AIならばセーラームーンなどは当然学習しているし、プロンプトのワードによっては特に指定しなくてもそれっぽくなる。AIの特性を理解していない人が作らせたのはそうだろうが、生成物を見て何も思わなかったのだろうか。どれだけAIが進歩しても最終的に人間が正しく介入しなければ失敗するのは変わらない。
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セーラームーンにもプリキュアにも寄せずに変身美少女を描くって人間にやらせてもなかなか難しいんじゃ……と思いつつ動画見たら、顔や目の描き方がシーンごとにちょっとずつ違っちゃってるんですね。一番最初の所は全然違うじゃんと思ったけど戦い始めたくらいからもろにセーラームーンのアニメーターさんの絵柄を思わせるショットが確かにちょこちょこあるね。 そういうのを人がもっと手を入れて回避していかないと、いつまでも広く受け入れられないと思う。
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こういう広告って時間使って見に行ったり知り合い同士で話題に出すのが作品の熱心なファンだからニセモノだった時の失望感が大きい。 「何か月もかかるアニメ制作が数日で出来る」みたいな謳い文句に乗せられてるけど、作品のファン側からしたら「あの会社は平気でパチモンを垂れ流す、作品へのリスペクトが無い会社」というデジタルタトゥーが残るだけに思う。
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こげ茶気味の髪色に、ポニーテールで、白のトップスに緑の膝上プリーツスカートとくれば、セーラームーンにでてくるセーラー戦士、木野まことちゃんだよ。うさぎと見た目の類似性なくたって、スピンオフでまこちゃん主人公のなんかやるって思っちゃうじゃないの。
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これがタッチとか頭身が違ければパロディとかリスペクトとかになったんだろうけどファンで無い自分が見ても真ん中の女の子なんかセーラームーンの主人公みたいな感じ、特に輪郭や目に見える。そこら辺を調節するのが人間の仕事なんだろうと思う。
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AIでコストカットになると謳うと案件が通りやすいけども、使い方を間違えると顧客の信用を失うんだよなー 提供されてるAIだからいいじゃん、ではなく、そのAI自体が特にクリエイティブなもの関しては無断で過去のコンテンツを学習させたものではないか?という疑問は現状常にあるわけで、慎重に使わないといけない、というのは企業の上層部は理解しておくべきだと思う
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専門メディアでこの取り組みについて取り上げられた時に、AI広告の施策について触れられた際に画像を見た時には、一瞬セーラームーンのあるキャラに特化したアニメーションなのかと感じるものであった。 しかし、内容はそのようなスピンオフではないオリジナルのストーリーで母親まで襲われようとしていたということも印象的であった。 販売から40年以上経過した製品であることを訴えるために昭和レトロのAI広告まで展開していたが、かつてはTVCMも展開されていたウテナは、AIに頼らなければ広告が出せないほど落ちぶれてしまったのかと感じた。 やり方次第では興味深い作品も作れる画像生成AIだが、そうだと明示していることで楽しめる部分があると思う。 使用した場合の明示の方法などのガイドラインを業界で決める必要があるのではないか。明示せずに用いたことによる騙されたと感じるところにも反感を買う原因があると思う。
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一般的な知識と判断力を持っている人なら、「セーラームーンを権利者に無断でパクったAI広告」を見て良いイメージを抱くはずがない。むしろコンプラ意識のない、信用できない企業だと判断するのが普通だろう。 つまりこの広告は「知識や判断能力のない女性」をターゲット「肌に塗る」物を売っているという事になる。果たして成分の危険性なども大丈夫なのかという話をしなければいけないのでは? 単なる「権利侵害の広告事件」で終わらせず、一度ウテナ株式会社自体を洗った方が良い。
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学習するサンプルがセーラームーンとプリキュア系でしょ?そりゃ東映アニメっぽくなりますわ。チェックするなら「なぜジブリっぽくならなかったか」「なぜ東宝っぽくならなかったか」まで考えないと。 ってか、オタクからすると「似過ぎてる」のは一目瞭然なんだから、チェックは広告部だけでやらない方がいいのでは? まあ社内で募集して集まるかどうかは疑問ですが。特に8月、12月の有休消化について勘ぐられるような体質の会社なら、まず名乗り出たりしませんからねえ。宝の持ち腐れを承知の上で外部にチェックを任せるしかないかも。
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「潤い戦士」っていう名前やイラストでヒロインが制服着てるとかセーラームーンに似てる点は色々あるんだろうけど、アイディアレベルでの類似点と見なされるだろうから法的にアウトかと言われると、多分そうではない なんだけど、一般の目で見て似てるとかパクリって思われること、生成AIを使用したことをどう感じられるかのリスクはもうちょっと考えたほうが良かったのではないかと思う
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