嫌いなVTuberランキング20選~嫌われている理由と共に紹介【最新決定版】
現在はキズナアイを筆頭に数多くのVTuberが存在しますが、中には嫌いな人が多いVTuberも存在します。なぜ、そのVTuberは嫌われることになってしまったか、今回は嫌いなVTuberランキングをご紹介します。
嫌いなVTuberランキングTOP20(16位~20位)
「ホロライブ」5期生であり、雪国生まれのお嬢様という設定の雪花ラミィ。
彼女は2020年10月、尾丸ポルカ、獅白ぼたん、湊あくあと共に自身のYouTubeチャンネルでマイクラの生配信を行った際、清掃員という職業をバカにする発言をしたことで大炎上となりました。獅白ぼたんと尾丸ポルカの発言の方が酷かったという意見もありますが、清楚キャラの雪花ラミィが職業差別発言に同調し一緒に笑っていたという事実にショックを受けたリスナーも多かったようです。
その後、雪花ラミィは謝罪しましたが、すぐに体調不良を理由に一時活動を休止。数日で活動を再開させましたが、復帰動画では謝罪もなく、スーパーチャットをONにして集金していたことでも一部リスナーから批判を浴びました。
出典:YouTube
「にじさんじ」所属の平成最後のバーチャルライバー雪城眞尋。
雪城眞尋は、ファンクラブで月額3,590円を徴収するも、誕生日お祝いボイスや会報など約束していた特典を提供しなかったことで炎上しています。苦言を呈されると逆ギレしたり、返金対応はしないと発言したりもしており、さらにファンを裏切る形となってしまいました。
出典:YouTube
ホロライブ所属の人気VTuber桐生ココ。日本だけでなく海外からの人気も高く、2020年には「世界YouTube投げ銭ランキング」で1位に輝いています。
桐生ココは2020年9月、「あさココ」という生放送で、視聴者の国籍ランキングとしてYouTubeのアナリティクスを表示。視聴者数が多い国として第3位に台湾をあげたのですが、「台湾は中国の一部で国ではない」と中国の視聴者たちの間で炎上する事態に発展しました。中国人とみられるアカウントから脅迫メッセージも寄せられたとのこと。
桐生ココにそこまでの非は無いように思えますが、ホロライブを運営する「カバー」からは3週間の謹慎処分が下っています。
あさココLIVE 9/25 #asacoco
出典:YouTube
2020年10月19日に謹慎が明け活動を再開させた桐生ココですが、11月27日に一時活動を休止することを発表しました。休止の理由については「桐生ココを守るため」と説明しています。
高い人気を誇る反面、台湾問題以降、一部の過激なリスナーによる誹謗中傷がやまない状況にあった桐生ココ。自身を守るためやむを得ない選択だったのでしょう。
桐生ココはその後2020年12月14日に復帰を果てしています。
「upd8」に参加するヤミクモケリンは、過激派でアウトローなライバーとして知られています。
ヤミクモケリンは2019年11月からの3か月間、居住していた賃貸マンションの隣人からの騒音被害を訴えられ続け、警察が介入するまでの事態に発展しました。ヤミクモケリンが再三の注意に応じなかったため、隣人男性がネット上に騒音の音声をアップロードし、事の重大さにようやく気付いたケリンはTwitterで謝罪、Vtuberとしての活動を自粛することを発表しました。
また、ヤミクモケリンはクラウドファンディングで資金を集め、2020年5月に会社を設立しています。しかし、メンバーたちが「ケリンの人間性に疑問を抱いた」などと次々と引退していきました。
これらのことにより、ヤミクモケリンの人間性やモラルの低さが露呈してしまいアンチも増えてしまったようです。
チャンネル名:Lamy Ch. 雪花ラミィ
VTuber名:雪花ラミィ(ゆきはならみぃ)
登録者数:50万人
チャンネル開設日:2020/04/13