2019年の6月・大仙市大曲、8月・秋田市、9月・美郷町の六郷町で「油谷これくしょん」主催の展示会があったのを覚えている方はいますか?
当時の担当者がこののち
>>生薬資料館の設立を促すために龍角散の発祥地としての認知度を高めていきます。生薬資料館を設立する目的は、観光資源をつくり、地域の活性化に取り組むためです。今回の展示会での目的は、資料館設立の有志志願者を集めることです。
と報告しています。
ところがこの展示会は、東京及び、秋田側の龍角散など各地にいる親族・遠縁関係に許可を得て、資料館を作ろうとした訳ではありません。
なぜ、あぶこれさんが資料館を六郷に作ろうとしたのか?
これには秋田市にある「油谷これくしょん」を、美郷町に移転しようとしたという説があります。
一体、誰が許可をしたのか?
ここに一連のトラブルの原因があったのかもしれません。
いやはや、この話題に触れる気はなかったのですが、過去のトラブルを掘り出してきてしまった人がおり、仕方なく出しました。
ヒントは「実は、龍角散の一族とは、男系が少ないため、藤井姓はあまりいない訳ですよ。」