せいろの洗い方とお手入れ 長持ちさせるコツとNGを解説
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早速寝てみよう!!

私にジャストフィットサイズの筆箱
鉛筆などの他の文房具と一緒に入ることで、集団に守られてるような安心感がある。一人じゃない心強さがあるのだ。アットホームな筆箱内である。文房具って、こんな気持ちなのか……。

フタを閉めてみよう

完全な暗闇に
わずかな光もなく、閉鎖された空間である。さっきまで聞こえていた家の前を走る車の音も遠くなり、周りが静かだ。どこか不安になる暗さと静けさである。筆箱内の文房具たちは、使われないときは暗闇の世界にいるということに気づいた。
周りを完全に囲われているのもちょっと怖い。酸素カプセルが苦手なのだが、同じジャンルの怖さがあった。筆箱内は閉鎖されすぎている……! 開閉できる窓が欲しい。

あと寝起きに開けるにはフタが重すぎる。もっと軽く作れば良かったな
寝床としてだけでなく、立てかけると半個室のように使うことも可能。

一蘭の味集中カウンターみたいな良さがある。消しゴムも足置きにちょうど良い厚み
ただふにゃふにゃで安定感がないので、立つと同時に筆箱が倒れてくる確率が高かった。やっぱり筆箱は平たく置いた方が良い。

筆箱に襲われる瞬間
筆箱の中はアットホームでありつつも閉鎖された怖さもあり、想像していた感覚とは全然違った。これが文房具の世界……!! 文房具の気持ちを疑似体験できて満足である。
とりあえず寝床が増えたので、急に友達が泊まりにきたときなどに使えそうだ。筆箱の中で、文房具の気持ちを味わってもらおう。
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