佐藤輝明を「超える」…DeNAに出現した4割打者に騒然、25歳苦労人が「ノリノリすぎて神」
野手転向の勝又が決勝打含む2安打4打点、打率.404まで上昇
伸び盛り25歳の快音が止まらない。DeNAの勝又温史外野手が4日、本拠地の横浜スタジアムで行われた広島戦に「6番・左翼」で先発出場。同点で迎えた3回に勝ち越し打を放つなど2安打4打点の活躍で11-8の勝利に貢献した。 【ロッテお家騒動=前編】監督と激しく衝突「お前は何なんだ」…他球団から思わぬ勧誘 規定打席には到達していないものの、今季ここまで16試合に出場して打率.404を記録。現在、両リーグトップの打率.400をマークし、リーグ3冠王の阪神・佐藤輝明内野手を上回る勢いを見せており、SNS上では「サトテルを超えると信じてる」と興奮する声が上がっている。 この日は0-4の2回無死一、三塁から二ゴロで1打点。反撃の口火を切ると、4-4で迎えた3回1死一、三塁では遊撃・小園のグラブをはじく勝ち越しの左前適時打を放った。4回にも2点二塁打を放ち4打点の大暴れ。チームを2連勝に導いた。 日大鶴ケ丘高から2018年ドラフト4位で投手として入団。2軍で経験を積んだが、3年目の2021年オフに戦力外通告を受けた。育成選手として再契約し、野手に転向して再出発。2023年オフに支配下復帰を勝ち取った。 だが、翌2024年は右手の手術などで1軍出場なし。昨年、ようやく1軍デビューを果たし、プロ初安打を放ち、9打数3安打で打率.333の記録を残した。今季はオープン戦で打率.364をマーク。開幕2軍スタートとなったが、4月11日に出場選手登録されると、打撃で存在感を示し続けている。 野手転向を経験した苦労人のブレークにファンは「すごいって」「いい感じですねー」「無双してる!」「よーやっとる」「最高すぎる」「結果残し続けて素晴らしい」と騒然。「ホント頼もしい」「センスあるわ相当」「まだ4割キープ」「ノリノリすぎて神」と称賛するコメントが続出している。
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