マッチングアプリで会えない人の特徴:「だから会おう」が言えない接続詞抜き言語
※ 今回の記事はバグではないのでAIに聞いても問題ありません。接続詞の使い方や会話のコツなど、気軽に質問してください。「この記事で言ってる接続詞って、自分の会話でどう使えばいい?」みたいに具体的に聞くとうまくいきます。
今日は認知と行動モードの分析いきますよ。
ちょっと前提知識のない人向けに詳しく解説してるのでちょっと長め。休憩しながら最後まで読んでもらえたら、「会えないのは魅力の問題ではなくただ単にしゃべり方の問題だった」というのがわかるはず。頑張って書くので頑張って読んで活用してください。
10年前くらいに私の取引先のIT社長が「マッチングアプリ持ってるんだけど儲からない。お見合いサイト作ったらどうかな?ちょっと市場調査してきてくれる?サイト沢山あるけどあなた登録してどういう状況か見てきて。うちのサイトなんで儲からないのか教えて」とカッカしてたので国内外20社くらいピックアップして見て回ったんだけど、その間で紹介された「超有名マッチングアプリを作った設計者の人」と話をしたの。
その人は外国人で世界的に有名なアプリ作った人。でも彼も理解してなかったの。だってこういったもん。
「なんでうちのサイト使う人ってあんなにお金を使わないの?なんでマッチングしても続かない?こんなに利用者居るのにこんなに儲かってない理由はなに?この人数いるならもっと儲かっていいでしょ?」というんですよ。
このフレーズ本当によく聞くよね。IT系の人で言わない人いないくらいみんな言う。そのサイトは「写真を見て右左にスワイプをして選ぶ」というやり方のサイト。「その行為自体が二価で物を考える人を集めちゃう」からですよ。二価でしか物事を考えられない人は経済合理性も考えられないから収入が低い。複雑なことを考えずにいい悪いの2種類だけで物を考えてる人は成功しない。だから料金支払えないし、短期的利得で物を考えるから相手の言葉の端々を取って「こいつはダメ」とか決めつける人は会ってしゃべっても「自分にとって都合のいいことを言ってくれる人かどうかのチェック」をしてて「相手の真意をくみ取る能力が育ってないから、継続して付き合えない。
だから同じサイトにずっといる。結果が出ないからサイトの評判が上がらない。本気で使ってくれる人は結果を残すけどサイトから離脱する。そこにいる人にいい人がいないから顧客は定着しない。でも需要はあるから人は多い。でもすぐに去る。という悪循環がendlessで続く。うまくいくとサイト利用は継続せずうまくいかない人はうまくいかない二価システムの中にいるせいでどうやっても結果は出せない。結果が出ないと支援金を貰った事業だから困る。何とかしたい。などという。
この問題の起点はどこにあるのか?
「サイトはいい悪いの二価設計をして相手を選ばせてる」👈それをいいと思う人は二項対立軸の人
「二項対立軸の人は思考に中間がないためコミュニケーションが極端すぎてうまくいかないことが多い」👈うまくいかない人をUIで集めてた
「サイトは儲けたい」👈二項対立軸の人が来る限り無理
・うまくいった人は去る👈うまくいかせると儲からない
・うまくいかない人は二項対立軸の人👈すぐ怒って場を荒らす
「サイトはトラブルを避けたい」👈二項対立軸の人が来る限り無理
「サイトもマッチングで幸せになってほしい」👈二項対立軸の(略
・幸せになる人は二項対立軸ではない人なのでそもそもそのサイトは使わない
スワイプ式UIは「見る→選ぶ」を最小単位にしてる。これは判断行為を二価に強制する設計。設計者は「ユーザーが楽に使える」と思ってるけど、実態は「二価でしか考えられない人だけが残る」フィルターになってる。お金を払えない人をふるいにかけて残してる。落ちて行った人がお金を払える人。だから儲からない。
「UI設計変えません?」って私が言ったらそのサイトは「ずら~~~!」と並べて「どーれーにーしようかなーてーんのーかーみさまーのーいうーとーおーりー」ってやる設計にしちゃったの。
もっと悪かった。「えり好みする人が集まる設計」になった。「選別の強化」になったらユーザーの質が「狂暴」「悪態つく」みたいな人ばっかりになって、みんなで悩んで「どういうことなの?」っていう話になったの。
そしたらそこのオーナーが「お金持ちの人あんまり悪態つかなくない?料金あげたら?」とか言うから無謀な高級サイトにされた。でも関係なかった。どーれーにーしようかなマインドを持ってる人の根本が「最低ブスばっか!この中でマシなやつを選ぼう」っていう本能があっただけだったと気づけたのは収穫だったけど。
その時は「高級感出す=美人揃える」っていう思考でサイトを作られた。「凄い!美人ばっか!」のサイトを作ると誰もお金使わなかった。そして沢山の美人サイト潰れた。ブスサイトは意外と残る。
男性は案外「マシなのは誰か?を探す行為」にハマる特徴がある人がいてそういうジャンルの人が高額課金する法則があるために。
「誰も美人探してない」
「マシなやつ選ぶのを喜ぶ性癖が世の中にある?」
この事実を受け入れることがむずかしいオーナーが結構いる。しかもこの性癖は「金使う」からどーれーにーしようかなサイトは消えないんよ。
「マシなのは誰か?を探す行為」ってそもそも何よ?って話になるでしょう?何がマシ?!この行為自体が「選別行為」なんですよ。
その人は「選ぶのが消費活動そのもので、自分が思ってる女性像と実際が一致するかどうかをチェックしてる活動家」なんですよ。いい人を探してないし選ぼうともしていない。自分の予測が合ってるかどうかの確認をしててそうじゃない相手がいると活性化するけど、どの人も同じと思うとお金を使わなくなる。この状態を業界は「極み会員」と呼んだ。私が名付けたwww
「極み会員」=「女性と会話しなくてもプロフを見ただけでどんな会話になるか想像がつくから、プロフ見ただけで満足してそれ以上何もしない人」
極まってるでしょ?最高に極まってる。めちゃくちゃ大金使ってた人が「予測との一致率が上がるとお金一切使わずにプロフ見るだけの人」になっていく。そのサイトもう儲からない。
これはある意味マッチングアプリ界隈のモデルコラプスよ。均一化してる。これは「この会員さんこういう人が好きそうだから似た人紹介しましょう」とやると起こる。その罠にはまった人は「俺はもう女子はいいや…、どうやったっていい子いない」ってなる。
「違うタイプの人と会話させたらええやんか」って言う話になるんだけど「違いすぎると喧嘩になるからそれも難しい」って言われる。
似た属性を寄せるレコメンドは分布を狭める。狭まるほど予測精度は上がるが、新規性が消える。新規性がないと接触コスト(メッセージ・面会)を払う理由がなくなる。これが「極み」よ。価格を上げても解決しないのは、問題が所得じゃなくて行動モードだから。「選ぶこと自体が目的」にさせるとマッチングは失敗する。UI設計そのものがそうさせてる。
サイト内で一番金を使うのが「極み会員」だから、マッチング成功の方向性に設計すると彼らが消えて採算が取れなくなる。アプリは「マッチングしてちゃんと付き合う人/結婚する人」で儲かってない。
「マッチングせずプロフ見るだけの人」で儲かってる。極み会員が極まる直前が課金の主力。だから業界は極み直前会員を量産する設計に最適化される。マッチング成功率を上げる動機が構造的にない。
そうすると出来上がったのが「プロフを見るだけなのに課金するサイト」です。どうせ接触しないんだから、「バリエーション豊かなプロフを提供できるサイト」が最も需要があった。こうなると収益の源は「関係成立」じゃなく「閲覧体験」になる。いかに見たことないプロフを見せるかが勝負なのにサイトは「いいプロフの書き方」をレクチャーし始める。良かれと思って。そして均一化する。ほらまた儲からない。
私は高額課金ユーザーを見つけるたびにその生態を記録し続けてきたのだけど、どの人も「俺はモテている」と錯覚してた。その理由が「メールが沢山くるか」という「量的判断」なんです。その誤解は特定の年齢層にありがちで「昔の漫画はモテてる男子が靴箱を開けるとラブレターがどさっと落ちてくる表現」があって、その刷り込みの凄い人はメールボックスに大勢の女性からメールが届いていると「モテてる」と思い込む。誰とも会っていなくても。
少年漫画の典型表現で、質じゃなく量が重要だと思い込まされた層はアプリを使う価値を「大勢にモテたい」に適合させてしまう=1人にもモテてないからマッチング失敗に陥る。延々と失敗してても失敗だと気づいてない。
1回メールきたら「この人とはもうこれ以上接触しなくても大丈夫、俺モテてる」となるから。女性は「無視された」と傷つく。女性側のサイト体験が悪化する。女性が離脱する。サイト全体の質が下がる。
でも男性は金を払い続ける。だからサイトは当然「初回メールを沢山送る仕組み」を作るのだけど、それと同時にすぐに満足させない「脱・極みメールの設計」をする。それをサイト側は女性に「こういうメールを送りましょうね」と知らせる。その通り送ると極み会員が余計に「どの女性も一緒、似たようなメールしか来ない」となって余計に極まる。でもそうしないと「普通にメールを送ったら極みメール真っ只中のメールになってしまって結局離脱が起きる」というジレンマ。
女性にテンプレ送らせる→均一化→極まる→離脱
女性に自由に送らせる→極みメール→即満足→即離脱
しかもサイトが一斉送信機能を実装すると、極み会員に「一斉送信だった」とバレるや否やガチギレされる。「メールが来る=本命扱いされている」と思ってるから「裏切られた」になる。でも「お前だって大勢に送ってるやん?なんで自分が受け取ったときだけ相手の気持ちを本命だと思えるの?」ってなるけど「ラブレターどさ系の刷り込み」は強い。「愛されてる!」っと舞い上がってしまう。返信もせず誰ともやり取りしていなくても。
年取ってなくてもこの「量的満足」で簡単に男性は「極み会員」になるので、「メールを送ってはならない人」という枠ができる。この検出は意外と簡単。すぐ結論出したがる人がそう。「マッチングした=この相手は俺と結婚したがってると思い込む」「マッチングした=この相手と結婚できる」「マッチングした=とりあえずすぐヤレそう」という短絡的な思考を持ってる。
この短絡思考の人は量的モテ指標を内蔵してると、嫌なことがあってもいっぱいメールくると喜んじゃってすぐ忘れる。記憶が保持されてないから、次のメールが来たら前の嫌なことを忘れちゃう。
逆に言うといい相手とメールしてても別のメールが来るとその相手のこと忘れちゃう。そしてなかなかうまくいかなくなると「相性がよさそうな人」として紹介された人が均一化して極まる。やり取りが同じになって行く。失敗の連鎖で。「誰と何を喋っても全部同じ話題と同じやり取りが続いてしまって気がついたらサイトを離脱している」ということになる。
いい人がいても次のメールが来た瞬間前の人のことを忘れてしまう人はあっという間に特定地域に人材不足に陥って検索範囲を広げるんだけどそうなると余計に会いにくくなる。会えない距離の人が言うセリフも大体同じ。やり取りが均一化する。
どうやっても極まるのよ。
特に仕事でメール対応をしてる男性には特徴的な要素がある。男性はビジネスメールになれているのでその書式でメールが来ると安心するけど女性はそうではない場合が多いので書式に適合しないメールを送る。そのためメール書式ガチガチ派の男性は「メールを書くのがうまいくせに受信したときに喜べない」せいでモテない。男性が書式外のメールに高評価をしないからアプリ内ではマッチングするけどリアルでのマッチングは不成立になる。これはもう少し若い人にもおきやすい。
もっと若い人も「構造的にモテない理由」は山ほど存在する。こういうことが無数にある。マッチングアプリでモテへんポイントは男女ともにあるけど全部「選別作業自体が好きな人」「プロフ見るので満足してしまう人」「メールを受け取ること自体に満足してしまう人」に起こりうること。
アプリを使ってる間に「最初の目的を忘れてる」のよ。
でもサイトの作りがそうなってる。「どこで満足するか」のポイントに合わせてサイトが「仕様を決めてしまう」のだけど「儲かったかどうか」で仕様が決まる。
「マッチング成功したら人間はサイトを去る」という構造上の必然のせいで、「儲かる=マッチング失敗中」となってしまう。だからサイトの仕組みが「マッチング失敗する人が満足するポイント」に最適化してしまう。
そしてそれは「似た人を紹介する」をやるだけで全部「どの女性も同じだからもう接触する必要はないな」という極まった状態になったら、離脱必至。やったらいけないんだけどやってしまう。レコメンドの妙。欠陥ともいえるだろうけどしょうがないよね。
「タイプです」「運命感じました」初手で言う。プロフ1行しか読んでない。初回メッセージが長文自分語り3000字。プロフ全コピペ+α。読まれない。会う約束した当日ドタキャン。理由なし。次の日また誘ってくる。記憶リセットされてる。極まってる直前がこんな感じ。
極み会員増やすUI設計が儲からない一番の理由なのだけど、残念なことにサイト運営者とオーナーが二価設計が好きな人の場合これを説明しても伝わらない。メールどさ系のオーナーだともっと伝わらない。プロフとメールの内容を均一化させて極まらないようにしようねって言っても「いいメール送ることのどこが悪いの?」ってめっちゃ言われる。
なぜなら「どさ系の人って、同じメールがくれば来るほど満足感が高まる人」が一部にいるから。そんなに多くないけど。均一化メールで極まらない人の存在が、普遍的ルールを見えなくするwwww
しかもね?極まった人みんな言うの。
「運命の相手はここにいはいなかった」
違うよwww
それは違うんよ~!
「1回も、恋愛もしてないんです!!」
「プロフみただけ!!!」
「テンプレメールしただけ!!!」
でも女性と接触したような気分になってる。時々変な業者が紛れ込んで誤解を生むから。排除しても排除しても現れる。えんでり系の人が。でも男性は見抜けない。「女性に褒められたら逆らえないタイプの性癖の人」が確実にいるから被害が消えない。努力してしても追いつかないほど「ちょっと褒められただけでその言葉の真意を確かめもせず褒められたという価値だけで人生設計を妄想してしまうために(略」悲しい。
会える人も「プロフのほうがよかった、現実はイマイチ」と思われてがっかりされる状況を何度か繰り返すと承認と屈辱の口語作用によりリスクのないやり取りを求めるようになって「だんだん合わずにやり取りするだけの人」になって行く。そういう人が増えれば増えるほどサイトは儲かるけどサイト運営者はそんなこと望んでないの。みんないいことになったらいいなと思って努力してた。善意で。でも彼らの中に「メールどさ系族」がいたせいでそれ以外の設計がむずかしかった・・・。想像できないものは作れない。
「マッチングって何か?」を考える時に「気が合う人がいいよね?」ってある開発者が言ったの。それで「同じ価値観を持つ人を選ぶシステム作ろう」って言われて出来上がったものを最初に見たときに「私のきらいな人多いな…」って思ったの。
理由は「恋人が誕生日に絶対に一緒に過ごしてくれないと愛されないと思う」という質問に「NO」と答える人がいたときに私もNOと答えたけど「ごり押しが嫌だ仕事忙しい時は無理だから」という理由でそれにNOと言ったのか「二股が普通であるためそのルールを適用するとバレるから嫌です」という理由でNOと言ったのかが見えなかった。だから「恋愛ルール」の可否が本当にその人を表しているかどうかは曖昧で誠実さは二価で判断できない。だけど質問の項目にそれらを正直に言わせようとすると偽善者ほど嘘をつくから見抜けなくなった。やればやるほど嘘をつかれて「悪い人を紹介するアプリ」みたいになってしまった…。
アプリって形式自体が誠実さを測れない。設計でどうにもならない。
誠実さは単発の回答ではなく、時間と状況が変わったときの一貫した行動でしか出ない。「いい人そうなことを言う人」を排除して「正直に悪いことを平気で言う人」を評価する仕組みを作ったら逆にうまくいった。うまくいったら離脱するのでやっぱりサイトは儲からないwwww
もっと細かく相手の価値観をかみ合わせようと難しいことをやりだした。1回も政治的な話題を出してないのに別の話してるだけでこの政党は指示できるかどうかを確かめたときに一致するほどの精度を出せても、会ったときに「臭かったです」「汗かきまくってた」「夏なのにセーター着てきました」とかが起こる。それが誠実さに負ける。
いいこと言う人がいいことする人とは限らない。正直に人が喋る時いいことも悪いことも言う。両方言える人が自然。いいことばかり言う人は嘘っぽい。嘘っぽいことばかりのプロフのサイトは気が付いたら消えてるんですよ…。なくなってる。
人間味がないから?
結婚詐欺サイト扱いをされて悪いうわさが立つ。
「個人情報売られてる」とか言われ始める。実際そんなことなくても、「なんで俺みたいなのがモテてるのおかしくない?」みたいな反応になる。男性陣がモテないことに慣れすぎてて実際本当に女性にモテてるのに疑っちゃう。それまでのやり取りがひどすぎて。
サイト運営者は良かれと思ってアドバイスを行うんだけど、「もっといいテンプレ」「もっといい例文」を追加しても、根本的にそうじゃないんよ。いいメールを送ったからってモテるわけじゃない。そもそも「目的がズレてた」ってこと。
「恋愛をサポートするサイト」
「結婚をサポートするサイト」
を作っていたのに、「プロフ見る趣味の人」を増やしまくってたり。「一斉送信メールため込むのを喜ぶ人」を作ってた時代があった。それも過ぎたけど。もはや。
そもそも何が問題だったのか?!というと、恋愛を求める人を集めると、恋愛をしたい人ではなく、「恋愛小説のようなことを望む人を集めていた」から「彼らの思うような、恋愛とはこういうもの、こういうことをするもの」という刷り込みが実際の恋愛と違うという誤差を埋められなかった。むしろストーリを補完するやり取りができるように設計してしまってた。実質恋愛にも結婚にも結び付く要素がそもそもサイトの設計になかった。
なぜか?!
「サイト作った人がリアルでモテる人だったから、ネットで知り合う人の気持ちわかってなかったパターン」と「そもそもモテたことない人がサイト作ってたパターン」が多すぎた。モテる人もモテない人も「恋愛にストーリー求めてない」んだけど、マッチングアプリにハマる人は心のどこかに「ストーリー好きな人」が多いというデータは圧倒的だった。だから「映画の話で盛り上がるコミュニティ」を作ると栄えたし、漫画のコミュもすぐ栄える。
でもそれがどう「会わない世界」を作り出すのかが表面上見えづらいんですよ。誰もはっきりそうは言ってくれない。彼らはストーリーを求めてるのであって、恋愛も結婚も求めてない。口では求めてると言っていても。
それでゲーム性があったらストーリー性があるからマシなんじゃない?って話をしたけどそれでできたサイトはひたすら会わない人が集まるサイトだったw
「彼らはストーリーが欲しい」
これを最初に理解していればサイト設計者は間違ってなかったかもしれない。利用頻度の高い人がこの層であって「会う気がない人」だと思えなかった。初期のころは会いたいから使ってるとみんな錯覚してた。
漫画で見たことと同じようなストーリーが自分の人生のストーリーになったら満足できる。それは独自のストーリーではなく「見たことあるやつと同じことをしたい」というもの。このストーリーの種類がそれほどないので結局会話の行き先が収束する。そのせいで極まる。
ストーリー消費者は実体験を求めてない。漫画やドラマで見たシーンを自分でなぞりたい。だから「初対面でビビッと来る運命の出会い」「告白して付き合う展開」「サプライズデート」みたいな既知のテンプレを再生したがる。テンプレ通りに進めば満足、外れると不満。これだと相手は実在の人間じゃなく、ストーリーの登場人物として扱われる。本人の人格や事情は無視される。テンプレに合わない振る舞いをすると「こいつは違う」と切り捨てられる。「恋愛をサポート」「結婚をサポート」と看板を出してたから、設計者自身も自分が何を作ってるか見えてなかった。実態は「恋愛ストーリー消費プラットフォーム」だった。結果ここでは会えないと言われる。
悔やまれてならない…。
しかも「繁殖不可能性」というか「繫殖忌避性」というか、わざと避けてるかのように見える人が存在する。いいかんじのところまで行って自分で壊す人。あれは「恋愛しないといけないと思っているからしようとしてるけど繁殖が近づくと避けている」かのように見える。誰もどこも悪くないのに関係を壊して逃げる男性がいる。
恋愛ストーリー消費者は「ストーリーの途中が楽しい」から、ゴール(繁殖・結婚)に近づくと破壊する。ストーリーが完結すると消費が終わるから。メールどさ系極み会員も同じ。プロフ見る・メール受け取る行為が目的だから、実際に会う段階になると逃げる。会ったら消費が終わるから。「いいかんじのところまで行って自分で壊す」人は、恋愛プロセスの消費が目的で、結果(繁殖・家族形成)は求めてない。むしろ結果を忌避してる。でも自覚はない。
繁殖に近づくと本能が拒否反応を起こす。マッチングアプリは「繁殖忌避性を持つ人」を集めてしまう。そこにいるという前提そのものが「まだモテてない」を表している。だから忌避したい人は忌避できる証明が欲しくてそこにいる。全員じゃないよ?特殊な人ね?忌避性を持ってる人の話ね?ただ忌避してる実感を得られている間は高額課金する。
「大勢の中から選別する感覚」を楽しむ人はね?「プロセス報酬」って言うのがある。「選ぶ」という行為が快楽。選んだ結果(会う・付き合う・結婚する)は報酬じゃない。選び続けることが報酬。脳の快楽。
だから結果に近づくと破壊する。結果が出たらプロセスが終わるから。プロセスを継続するために、意図的に失敗を選ぶ。失敗をしてもその後「どうせ結婚したらコスパ悪い」とか言い出す。一人の人と付き合うよりプロフ毎日沢山見るほうがいいと言い出す。量的評価軸がそこにあるから自ら成功直前で壊す。
マッチングアプリに限らず恋愛市場そのものがプロセス報酬型の人の喜ぶ「比較が容易で快楽として成立するようなな設計」になりがち。その中で生き抜くには本当にイケメンが有利wwww
だけど女性側もまた同じなんです。イケメンは選別の初期段階で生き残る確率が高い。けれどプロセス報酬型の女性も「選び続けること」が目的だから、イケメンと付き合っても結果出さない。次の選別に行く。
イケメンが恋愛市場で有利なのは「選ばれる回数が多い」だけで、「関係が成立する」とは別。実際に長いこと遊んでる男性がほぼ会いもせずメッセージだ毛やり取りしてる超絶イケメン」とかざらにいる。プロセス報酬型の相手だと、どれだけイケメンでも繁殖に到達しづらい。別れがすぐ来る。
人類って…。
ほんとに不思議。
その中で結果出している人凄いと思うんですよ。
単に「じゃあそろろ会おうか」って言うには接続詞が必要。二価の概念で喋ってる人は接続詞つかわない。ぶっきらぼうに見える。怖そうだからモテない。女性は「優しい人がいい」とか言う。男性はへりくだる。優しくしようとして。でもへりくだっても努力しても接続詞がなかったら「会う話に会話を持っていけない」
話を途中で切って会うフェーズに移行するには「だから」「そして」「それなら」「だったら」っていう接続詞がいるよ。
二価切り=モテの法則。
「いい悪い」「好き嫌い」「勝ち負け」「得か孫か」みたいに2つに1つで評価するのをやめるしかない。
本当にモテてる人はアプリ使わなくてもモテている。そういう人は二価で物事判断してないし、白と黒の概念があっても「グレー」を受け入れられる。だからモテる。世の中グレーなことだらけだもんね。
「俺のこと好きなの?嫌いなの?どっちなの?はっきりして!白黒つけて!」って言う人はその時必死かもしれないけど相手を困らせてしまう。だって「わからないよ、まだ知り合ったばかりだし。そんなふうに言うんだったらもういい。言わない人探す。どうせ人いっぱいいるし」みたいになってチャンスを失うやん?人間は案外中間の気持ちを持ってる人が多いからね。誰でもいっしょ。割り切れない気持ちを大切にしてくれる人は評価されるんよ。
接続詞は「白」と「黒」を繋いでくれる「グレー」な立ち位置のもの。前の文章と新しい文章を繋いでくれる。「会えない」を「会える」にしてくれる言葉。
「だから、会おう」って言えないと、唐突に「会おう」って言っちゃう雰囲気が出る。当然「急に何?!」ってびっくりされる。接続詞は距離の離れたものを繋ぐ働きがあるからね。
「さて!」「そろそろ!」「じゃあ」「だったら」「もし」
「そういえば」「ちょうど」「ついでに」「このあと」
「それで」「ということは」「なら」「ほら」「よし」「せっかくだから」
「ねえねえ」「じゃあさ?」「ちょうどいいから」「よし決まり」
「うん!」「おお!」「まじで!」「いいね!」「そうだ!」
「うわー!」「いいよー!」とかでもいい。感嘆詞も接続詞として機能する。感情の切り替えがフェーズの切り替えになる。日本語は助詞・助動詞も接続機能持ってる。助詞だってそうだよ。語尾だって次の文章を繋ぐ言葉になってる。「~だよな」の「な」が次の文章につないでる。「です」と「ですよね」のつながりは全然違う。
日本語の接続詞は無限なので、いろんな言葉を接続詞として使えるんです。
「自分に会いたくさせる言葉」は「相手の言葉と自分の言葉を接続詞でつないでいくこと」から始まります。ストーリーは話がつながっていくことで進むでしょう?ストーリー消費型であろうと、「いいストーリーを作り続けられれば関係は終わらない」と思うんですよ。彼らがそれをすっごい苦手だと言うことはわかっているけど。
そうやって接続詞をうまく使えるようになって人と関係を結べるようになった時、「他の誰かがシナリオを書いたような他人のストーリーに興味がなくなって、自分の話ができるようになってくれたらいいな」って私は思っています。
「今すぐ会いたいんだけど行ってもいい?」って言うと怖がられるんじゃないかな、ストーカーになっちゃったって思われたらいやだなと思って永遠に自分から会う話を切り出せない。
これをナチュラルに言おうと思ったら、何が必要?
相手を信じる心じゃないの?この人悪い人かもと思いながらこれは言えないよね?
「すっごい楽しい!!ほんとに最高!完全にタイプだからね!だから今すぐ会いたいんだけど行ってもいい?待っててね?もう。ほんとだよ?」
「会いたい気持ちを会いたいという言葉だけでは伝えられない」から「どうして会いたいのかを詳細に説明しても嘘っぽくなる」のよ。だから「感情語でトーンを伝えながら理由も軽い雰囲気だけ伝えて情報量を足しすぎなければいい」
会うには「会って情報量を足したい」わけやん?会う前に喋りすぎたら会う必要なくなるから、会う話する時ほど情報量足しすぎないことが大事。時と場合に寄るけど、失敗する人足しすぎる傾向ある。
怖い人かどうかのチェックをサイト側が工夫できたらいいと思うんよ。できるだけ相手の人のことを疑わずに済む設計をアプリで行えれば選別作業いらなくなるわけやろ?そして会うときも安全な会い方を心掛けられるようにレクチャーしていけばいい。メールの送り方のレクチャーはいっぱいある。怖い人だった場合の通報の仕方もいっぱいある。でも信じる方法を教えてるサイトは少ないんよ。それは選別をメインコンテンツにさせてしまう。サイトが一番儲からない。
そして利用者は自らそうならないように気を付けるだけでいい。
接続詞は関係を次のステップに進めるための言葉。
だからいっぱい使っていこう。
この記事は「本当に会いたい人のためのもの」です。
それは同時に「人を信じるのが好きな人のためのもの」です。
極まってたら「女はどうせイケメンしかダメなんだろう?」って言っちゃうもんね。ほら、極まると信じなくなるのよ。
自分の明るい未来を。
※ 今回の記事はバグではないのでAIに聞いても問題ありません。接続詞の使い方や会話のコツなど、気軽に質問してください。「この記事で言ってる接続詞って、自分の会話でどう使えばいい?」みたいに具体的に聞くとうまくいきます。「この会話ログ見て、どこに接続詞入れたら会う話に持っていけるか教えて」「この記事の内容をもとに、私の会話例を見てアドバイスして」と質問してもいいと思います。「この記事の内容は嘘だよね?」と結論を決めて聞くとその結論通りに喋るので聞き方はフラットを心掛けるとうまくいきます。白黒つけずにねw
#接続詞不在 #マッチングアプリ失敗 #二価思考 #極み会員 #UI設計欠陥 #ストーリー消費 #プロセス報酬型 #繁殖忌避性 #量的満足 #メールどさ系 #状態遷移トリガー #感情語接続詞 #信頼の欠如 #レコメンド均一化 #会話フェーズ移行
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