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2026年5月3日 16:23

戸塚祥太、舞台「BACKBEAT」に自信「ファイナルにして最高傑作が出来上がった」

戸塚祥太、舞台「BACKBEAT」に自信「ファイナルにして最高傑作が出来上がった」
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「A.B.C-Z」の戸塚祥太(39)、俳優の加藤和樹(41)らが3日、東京・港区のEX THEATER ROPPONGIで行われた舞台「BACKBEAT」(3日〜17日、同所)の取材会&公開ゲネプロに出席した。

世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」の創成期を描いた1994年公開の同名伝記映画の舞台化。日本では2019年に初演され好評を博し、23年に再演。今回がファイナルとなる。

当初5人編成だったビートルズの中で、戸塚は、加藤扮するジョン・レノンの親友スチュアート・サトクリフを演じる。地方公演を経ての東京公演初日を前に、「ファイナルにして最高傑作が出来上がった」と自信をのぞかせ、「たくさんのお客様に愛していただけていると実感している。多くの方々の気持ちを自分なりの色に変換して、ステージの上に優しくたたきつけていきたい」と意気込んだ。

加藤は、「1回1回がファイナルにふさわしい熱量を持った公演になっている。それだけ我々は体を張って命懸けで、ザ・ビートルズというとてつもない大きい存在に向き合ってきた」と語り、「メンバー、スタッフに支えてもらってジョン・レノンとして生きているので、最後まで突っ走ってみんなで笑い合えたら」と熱演を誓った。

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