【阪神大学野球】大阪産業大、3季連続優勝に黄信号 市川哲也監督「1戦1戦食らいついていくしかない」
◇阪神大学野球春季リーグ第4節1回戦 関西国際大8―1大阪産業大(7回コールド)(2026年5月2日 ほっともっとフィールド神戸) 大阪産業大が今季4敗目を喫し、3季連続優勝の可能性は極めて難しくなった。 1回表、先発したエース竹内悠真(4年、如水館)が先頭打者に四球を与えると、6安打を集中され6失点。1回をもたずに降板した。 市川哲也監督は「竹内は疲れではないと思いますが、何か狙われていた感じでした。仕方ないですね。もう負けられないので1戦1戦食らいついていくしかないです」と、気持ちを切り替えるしかない様子だった。 ポイント9の大阪産業大は残り3試合を全勝しても最終的に18止まり。現状で上位に天理大、大阪体育大と2チームがいるため逆転の目はほぼなくなった。