オスマン帝国のイェニチェリとかいうエリート集団、実はめちゃくちゃホワイトだった説
1:名無しのJ民
これマジ?
なんか怖いイメージしかないんやけど
2:名無しのJ民
4:名無しのJ民
嘘ンゴ
奴隷から引き抜かれた精鋭やぞ
ブラックの極みやろ
8:名無しのJ民
でも教育手厚いし、給料も良かったんやろ?
下手な貴族より良い暮らししてたって聞いたぞ
11:名無しのJ民
奴隷出身なのに帝国の最重要戦力ってすごいよな
実力主義すぎて草
12:名無しのJ民
実力主義とか言うけど、そもそも無理やり徴用されてるからな
デヴシルメとかいう制度がヤバすぎる
子供を親から引き離して強制的に改宗させて兵士にするって
16:名無しのJ民
そのデヴシルメってのがまた微妙な話でな
キリスト教徒の家庭から優秀な子をスカウトって形だったから、身売り感覚で子供差し出す家庭もあったらしいで
イスラム教徒はデヴシルメ対象外だったから、逆に羨望の眼差しで見られることもあったとか
17:名無しのJ民
なにそれ、つまり貧乏なキリスト教徒の家にとってはワンチャン出世ルートだったってこと?
ブラックなのかホワイトなのかもうわからん
19:名無しのJ民
初期は結婚禁止とかだったけど、後には普通に結婚して世襲化まで進んだからな
そら腐敗もするわって話
22:名無しのJ民
ホワイトかどうかで言うと、初期はスパルタ教育からの超エリートコースで、退職後も手厚く保護されるから、ある意味ホワイト。
今の日本企業で言えば、エリート研修生コースみたいなもんか。
23:名無しのJ民
いやいや、兵士やぞ?いつ死ぬかわからんのにホワイトは無理やろ
普通の仕事じゃないんだから
24:名無しのJ民
でも当時の職業選択って意味では、農民とか職人よりはマシだったんちゃう?
戦死リスクと引き換えに、地位と富を得られるって考えれば
26:名無しのJ民
戦死リスクは当然として、給料は年俸制で昇給もあって、退役金も出たらしいで
あと年金みたいなのもあったとか
今の社会保障に匹敵するレベル
29:名無しのJ民
はえ~
じゃあ当時の世界基準で考えたら、相当恵まれてたってことになるんか
30:名無しのJ民
ホワイト中のホワイトやんけ!
なんJ民がブラック企業辞めてイェニチェリになるスレか?
31:名無しのJ民
まずキリスト教徒で生まれないとダメなんだよなぁ…
34:名無しのJ民
しかもイケメンか賢いやつしか選ばれないっていう
ワイらなんJ民には無理や
35:名無しのJ民
当時の兵士って使い捨てが多い中で、ここまで手厚いのは異例やろ
そこが強さの秘訣だったんちゃう?
37:名無しのJ民
そこまで手厚くする意味があったんかな?
反乱のリスクとかもあるのに
39:名無しのJ民
逆に手厚くすることで忠誠心を高めようとしたんやろ
結果として権力持ちすぎて反乱しまくったけど
43:名無しのJ民
それもうホワイト企業じゃなくて社内政治が強い派閥やんけ
46:名無しのJ民
デヴシルメで集められた子供たちは、最初はトルコの農家に預けられてトルコ語とイスラム教の基礎を学ぶ。
その後エリート教育機関で徹底的に訓練される。
まさに現代でいうところの「選抜採用エリートコース」やな。
48:名無しのJ民
選抜(強制)
52:名無しのJ民
強制って言っても、イスラム教徒の子は兵士になれなかったから、キリスト教徒の子が名乗り出ることもあったらしいで
出世コースやったから
55:名無しのJ民
それもうスカウトやん
甲子園からドラフト指名されるレベル
58:名無しのJ民
イェニチェリは火器の扱いも巧みで、オスマン帝国の軍事力を支えてたからな
だからこそ手厚く優遇されてた
59:名無しのJ民
でも最終的にはスルタンから疎まれて解体させられたんだろ?
末路まで含めるとブラックやろそれ
61:名無しのJ民
まあ歴史上、エリート部隊って大抵最後は暴走して解体される運命にあるよな
ローマのプレトリアニとかもそうやし
63:名無しのJ民
ホワイトからブラックへの転落、これ現代の会社員人生そのものやんけ
67:名無しのJ民
組織が肥大化して既得権益化するとそうなるのは世の常やね
イェニチェリは権力持ちすぎて、スルタンの廃位までやるようになったからな
68:名無しのJ民
スルタンもイェニチェリの言うこと聞かんとやられるから、もう主従逆転してた時期もあったとか
72:名無しのJ民
解体されたのが19世紀初頭だったっけ
新式軍隊と近代兵器の前には、イェニチェリの旧態依然とした組織じゃ勝てなかったんだよな
73:名無しのJ民
それまでは最強だったわけやろ?
じゃあ全盛期はホワイトで、末期はブラックってことでええか?
75:名無しのJ民
初期の頃は規律も厳しかったし、結婚も禁止されてたから、今の価値観だとブラック。
でも当時の平均的な生活水準から見れば、エリートコースで生活は保証されてたからホワイトとも言える。
解釈次第やな
79:名無しのJ民
ブラック企業勤めのワイ、イェニチェリになる決意を固める
81:名無しのJ民
まずオスマン帝国滅んでるから
82:名無しのJ民
中途採用ってあったんかな?
ワイも転職したいんやけど
84:名無しのJ民
デヴシルメは子供対象やからな
おっさんは無理やろ
85:名無しのJ民
デヴシルメで連れてこられた子たちが、オスマン帝国の宮殿で働くエリート官僚になるコースもあったんやで
全員が兵士になるわけじゃない
88:名無しのJ民
なんやそれ、エリート養成機関やんけ
強制的に集められた子供達が、国家の中枢を担うっていうねじれ構造がすごい
90:名無しのJ民
そういう意味では、身分や出自に関わらず実力があれば出世できるって点では、かなり「ホワイト」な側面があったと言えるわな
封建社会のヨーロッパとかと比べたら異質やろ
91:名無しのJ民
いやいや、強制徴用やぞ?
それがホワイトって感覚は無理があるわ
現代社会なら確実に人権侵害で国際問題やろ
93:名無しのJ民
それは現代の価値観で測ってるからそうなるだけであって、当時としては異例の出世コースやったってことや
貧乏なキリスト教徒の家からスルタンの側近にまでなれる可能性があるんやから
95:名無しのJ民
強制徴用自体はブラックでも、その後の待遇はホワイトって感じか
98:名無しのJ民
例えるなら、めちゃくちゃ厳しい寮生活と訓練があるけど、そこを卒業すれば年収数千万円確定で引く手あまたの超エリートコースみたいなもんやろ
入社は強制やけど
101:名無しのJ民
ホワイトは語弊があるな。
「高待遇だった」が正しい。
ただしそれは命懸けの仕事への対価であり、自由と引き換えだった。
105:名無しのJ民
うまいこと言うな
「高待遇のブラック」ってのが一番しっくりくる
106:名無しのJ民
ブラックの定義って結局なんなんやろな
キツい仕事でも金もらえればホワイトとか言うやつもおるし
107:名無しのJ民
イェニチェリは兵士である以上、命の危険が常に付きまとう。
そこを「ブラック」と捉えるか、「高待遇の代償」と捉えるか。
でも兵士としての仕事以外に、政治介入までしだしたのは間違いなく「ブラック」な集団になった原因
111:名無しのJ民
あと、スルタンの護衛もやってたから、めちゃくちゃ信頼されてたんやろな
114:名無しのJ民
イスラム教徒以外から徴用することで、特定の部族や宗派に偏らない忠誠心を持つ軍隊を作ろうとしたって意図もあるらしいで
117:名無しのJ民
賢いな
でもそれが裏目に出て、最終的には組織が腐敗したんやな
119:名無しのJ民
腐敗の極致は、スルタンがイェニチェリの新兵募集に介入して、自分の息のかかった者を送り込むようになることやな
そうして質の低下が始まり、規律も緩む
122:名無しのJ民
最終的にスルタンが新しい軍隊作ろうとしたら、イェニチェリが反乱起こして鎮圧されたんやっけ?
あの事件「めでたい事件」とか言われてるの草
124:名無しのJ民
めでたい事件(Vaka-i Hayriye)な
イェニチェリの宿舎に大砲ぶち込んで皆殺しにしたっていう
そりゃオスマン国民からしたらめでたいやろな
127:名無しのJ民
草生える
どんだけ嫌われてたんやイェニチェリ
130:名無しのJ民
市民もイェニチェリの横暴に辟易してたからな
街中で略奪行為とか平気でやってたらしいで
134:名無しのJ民
末期はただのチンピラ集団やんけ
そら解体されるわ
135:名無しのJ民
デヴシルメもだんだん形骸化して、イスラム教徒の子が金を払ってイェニチェリになるようになり、規律はガタガタ
もはや精鋭部隊でもなんでもなかった
139:名無しのJ民
最初期のイェニチェリはマジで最強だったらしいけどな
近代戦術が確立されるまでは
142:名無しのJ民
当時の西欧諸国がびびり散らしてたレベルやからな
精鋭感は半端なかったやろ
143:名無しのJ民
日本でいうところの新撰組みたいなもんか?
最強だったけど最後は滅亡みたいな
144:名無しのJ民
新撰組とは規模が違いすぎるやろ
イェニチェリは数万規模の正規軍やぞ
145:名無しのJ民
でもなんか浪漫はあるよな
奴隷出身のエリート部隊
146:名無しのJ民
ワイもイェニチェリになって中世オスマンでイキり散らしたい
147:名無しのJ民
まずキリスト教徒のガキじゃないと無理なんだが
そこはクリアできんの?
151:名無しのJ民
転生したらイェニチェリだった件
154:名無しのJ民
イェニチェリになりたかったけどデヴシルメに引っかからなかったなんJ民
155:名無しのJ民
現代ならエリートSEとか弁護士みたいなもんやろ
超激務だけど超高給
158:名無しのJ民
いや、当時の価値観なら兵士が一番の華形よ
命を懸けて国を守るってかっこいいじゃん
160:名無しのJ民
初期は規律厳しかったけど、晩年は世襲化して「兵士の子供は兵士」って感じになったんやろ?
それって実力主義とは真逆やん
162:名無しのJ民
それが組織の腐敗の始まりやな
親の七光りで入隊してくるから、どんどん質が落ちる
165:名無しのJ民
結局、組織ってトップが腐ると終わりやなってことか
167:名無しのJ民
ホワイト企業だった時代なんてあったんか?ってレベルやな
169:名無しのJ民
スレタイで盛るなよ
172:名無しのJ民
でも「徴用された奴隷上がりなのに、帝国の最精鋭として破格の待遇を得ていた部隊」ってのは、ホワイトと形容したくなる気持ちもわからんでもないで
174:名無しのJ民
まあ、現代の日本企業に比べたらマシだったかもな…(遠い目)
175:名無しのJ民
残業月200時間やけど年収1000万くれるならホワイトや!みたいな思考の奴いるよな
179:名無しのJ民
それホワイトやろ(真顔)
180:名無しのJ民
兵士という職業自体がブラック。
しかし、その中でイェニチェリの待遇は群を抜いてホワイトだった。
これが結論でええか?
182:名無しのJ民
うん、それが一番しっくりくるわ
186:名無しのJ民
歴史は複雑怪奇やな
簡単に白黒つけられるもんじゃないわ
189:名無しのJ民
でもなんJで歴史スレはこういう結論出すのが好きやろ
「結局〇〇はブラック!」みたいな
192:名無しのJ民
イェニチェリは最強のブラック企業や
193:名無しのJ民
「入社は強制。残業無限(戦争)。命の保証なし。しかし高待遇、高ステータス。ただし出世すると社内政治でトップと対立し、最終的には社長に粛清される」
完璧なブラック企業やんけ!
194:名無しのJ民
ワロタ
198:名無しのJ民
社長に粛清される末路まで含めてブラックやんけ
199:名無しのJ民
おつかれさん
明日からイェニチェリとして徴兵されるなんJ民おる?
200:名無しのJ民
おらんやろ
203:名無しのJ民
俺はデヴシルメ回避するわ
農民のままでええ
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