明大が大勝 今秋ドラフト候補の榊原は現役選手単独最多の通算10号
◇東京六大学野球第4週第2日 明大13―3立大(2026年5月3日 神宮) 2回戦2試合が行われ、明大は13―3で立大に大勝。今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年)が通算10号の本塁打を放って3回戦に持ち込んだ。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し!WBC観戦ショット 今秋ドラフト上位候補・榊原がリーグ通算10号の本塁打を放ち、現役選手で単独最多に立った。 11―3の8回先頭で初球カーブを捉えてバックスクリーンへ。待望の今季初アーチで大台に到達し「風に乗ってうまく伸びてくれた。素直にうれしい」と喜んだ。 今季は過去6試合で打率1割台に低迷。5打数3安打2打点の活躍で一気に同・259まで上げ「この試合をきっかけに」と巻き返しを期した。