中部大・高井、県岐商同期の名城大・今井から千金の勝ち越し打「うずうずしていた」【愛知大学野球春季L】
◇27日 愛知大学野球春季リーグ1部・第2週第3日(パロマ瑞穂) 愛工大と中部大が2勝1敗で勝ち点を獲得した。中部大は名城大との打撃戦を9―5で制して、今季初の勝ち点を得た。 中部大が18安打の猛打で勝ちきった。4―4で迎えた7回1死満塁で、7番・高井が右前適時打を放って勝ち越し。この回に5点を奪って、逃げ切った。3年の高井はこの日、県岐阜商で同期だった名城大・今井とリーグ戦で初対戦。「温泉に行く仲」という友人から貴重な一打を放ち、「高校のチームメートだったのでうずうずしていた」と笑顔をみせた。
中日スポーツ