鯨肉に多い成分が難病抑制か 研究
クジラ肉に豊富な「バレニン」、パーキンソン病の進行抑制か 神経細胞内の修復機能を促進
産経新聞ヒゲクジラの仲間の肉に豊富な「バレニン」という成分が、脳の難病パーキンソン病の予防に役立つ可能性が、岩手大などの研究で浮上した。パーキンソン病を再現したマウスに投与すると、症状が軽減された。人でも効果を確認できれば、新たな治療法につながりそうだ。4月17日付の欧学術誌で報告された。
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