- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
- 林 誠也(小諸義塾) (05/03) new!!
- 中島 悠雅(おかやま山陽) (05/03) new!!
- 小林 隼翔(立教大) (05/03) new!!
- 松野 暖(上田西) (05/03) new!!
- プロ注目選手/2026年ドラフト (05/03)
- 池本 優司(岡山学芸館) (05/03)
- 林 晃成(桐光学園) (05/03)
- 織田 翔希(横浜) (05/03)
- 渡邉 大地(知徳) (05/03)
- 髙部 陸(聖隷クリストファー) (05/03)
- 深谷 漣(浦和学院) (05/02)
- 広池 浩成(慶應義塾大) (05/01)
- 球速ランキング/大学生投手2026年 (05/01)
- 仲井 慎(駒澤大) (05/01)
- 辻田 丞(星槎道都大) (04/30)
- 首藤 玄大(日本大・準硬式) (04/30)
- 保西 雅則(日本航空石川) (04/29)
- 江藤 達成(報徳学園) (04/29)
- 阿部 流音(八戸学院大) (04/29)
- 前田 侑大(高岡第一) (04/29)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
スラっとした体格の左オーバースロー。将来性の高さが魅力。高3夏の予選で最速151㌔を叩き出した。
動 画
投手成績詳細
■ 高校時代成績
愛知1回戦:半田高校 4 2 6 2 1 ※1対2で敗戦
4 2 6 2 1 防2.25
被安打率4.50 奪三振率13.50 四死球率4.50
24夏(背番号11) 回数 被安 奪三 四死 失点
愛知3回戦:明和高校 5.2 2 7 2 0
4回戦:名城大付 5.1 4 7 2 2 145㌔ ※2対4で敗戦
11 6 14 4 2 防0.00
被安打率4.91 奪三振率11.45 四死球率3.27
24秋(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
愛知1回戦:桜丘高校 先 6 2 10 1 0 ※2対8で逆転負け
6 2 10 1 0 防0.00
被安打率3.00 奪三振率15.00 四死球率1.50
25春(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
愛知1回戦:安城高校 先 7 4 12 1 1 149㌔(プロ計測)
2回戦:日福大付 先 9 2 11 1 1 146㌔ ※0対1で敗戦
16 6 23 2 2 防0.56
被安打率3.38 奪三振率12.94 四死球率1.13
最新記事
■ 日米注目左腕・芹沢大地 プロへ「3年後に行けるように」(スポニチ) 26/2/5
1メートル85の大型左腕は、「自分は凄いと思っていませんでしたし、ストレートで有名になっただけ」とあっさりだ。「3年後に(NPBやMLBに)行けるのが一番ですが、まずは活躍してからだと思っています」と焦りはない。高校2年の冬にワンクッション置く意思を固めた。きっかけは高蔵寺高教員で、ヤマハの外野手兼元コーチだった長谷川雄一さんの父からヤマハを紹介されたこと。一度グラウンドに足を運び「凄く環境が良くて、野球に集中できると思ったので決めました」と明かした。
25夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
愛知1回戦:知立高校 0.1 0 1 0 0 143㌔
2回戦:たちばな 先 8 12 4 5 6 151㌔(岡崎)
8.1 12 5 5 6 防6.48
被安打率12.96 奪三振率5.40 四死球率5.40
【球速変遷】高1春130㌔→高2夏前147㌔(練試)→高3春150㌔(練試)→高3夏151㌔
■ 高蔵寺の注目左腕・芹沢大地 自己最速151キロも敗退(日刊) 25/7/7
大会前から腰痛を抱え、本調子ではなかったが、初回に先頭打者の初球に150キロを計測。カウント3-2から自己最速を更新する151キロ直球で見逃し三振を奪った。場内を騒然とさせたが、安定感を欠き、8回まで140球を投げ、12安打5四球6失点。卒業後は社会人野球に舞台を移す。
■ 注目左腕・芹沢、監督に直談判しマウンドへ、コールド発進(中スポ) 25/6/28
最速150キロ左腕・芹沢大地は7回2死二塁から5番手で登板し、打者1人を空振り三振に仕留めて試合を締めた。22日の練習試合で登板中に腰を痛めて途中降板し、3日間休養して26日から練習を再開。当初は1回戦の登板を回避する予定だったが、、監督に直談判してマウンドに上がった。
過去記事
■ “公立の星”芹沢大地「卒業後は社会人野球に行きたい」(中スポ) 25/6/14
高蔵寺の芹沢大地は社会人野球志望を明かした。「将来はプロで活躍したいので、卒業後は社会人野球に行きたい。プロを目指すために一番いい環境だと思う」と理由を語った。
■ 高蔵寺・芹沢大地にMLBスカウトも訪問(中スポ) 25/5/3
1日にはカージナルスの大慈彌功スカウトも足を運んだ。「カーブとスライダーだけだと、抑えられないバッターもいる。落ちる球とか他の球種を身につけたい」。これまで本人が口にしたプロ志望は将来的なものであり、高卒という意味では発していない。プロ側もそれは承知の上で訪れているという。
■ 高蔵寺・芹沢大地、7回を投げ毎回の12奪三振(中スポ) 25/4/19
高蔵寺の芹沢大地が7イニングで112球を投じて4安打1失点に抑えた。毎回の12奪三振で安城をねじ伏せた。米1球団を含む7球団が集結し、スカウトのガンで149キロを計測。中日の音スカウトは「ベース上のボールの質がいい。欲しい球団は上位で取るクラス」と素材の良さを再確認した。
■ U18紅白戦 高蔵寺147キロ左腕・芹沢にスカウト絶賛の嵐(スポニチ) 25/4/4
高蔵寺・芹沢大地は、4奪三振を数えるなど2回を被安打3、1失点と力投した。球速は147キロを計測。「直球が走っていて空振りも取れたので、そこは自信になりました」と胸を張った。DeNAの八馬幹典アマスカウティンググループリーダーが「今日は高蔵寺高校!しなりがあって柔らかさもある。楽しみしかない」と話せば、ソフトバンクの永井智浩スカウト部部長は「今の状態でこの球が投げられる。筋力がつけば、さらに楽しみ」、阪神の筒井和也スカウトは「球速があり、手元の強さまである。見ていてワクワクする。高橋遥人を連想するような素材」と絶賛の声が並んだ。
中日の東海地区を担当する山田潤スカウトは「レベルが高い中でも光るものがあった。あらためていい素材だと感じた」と評価した。(中スポ)
■ 高蔵寺・芹沢大地 U18強化合宿に公立校から唯一選出(中スポ) 25/4/3
U―18強化合宿が3日、奈良県内で始まり、38人が参加。高蔵寺の芹沢大地投手も練習で汗を流した。3月の練習試合では自己最速を3キロ更新する150キロを計測した。
■ ドラフト目玉候補に”公立の星”愛知・高蔵寺の芹沢大地(中スポ) 24/12/27
高蔵寺の芹沢大地は中学までは無名の存在だった。ただ、高校入学後から急成長を遂げる。入学当初は身長が170センチ台前半しかなく、球速は最速で130キロ出るか出ないか。それがインステップの矯正や軸足の股関節に体重を乗せるイメージでフォームを修正し、今春には140キロを超えた。今夏の練習試合では147キロに自己最速を更新。身長も1年半で10センチほど伸びた。中日の清水スカウトは「球速だけでなくコントロールもよく、右打者、左打者の内角に投げきれる技術とメンタルが備わっている」と高評価。「今年にドラフトの対象選手だったとしても指名されていたでしょう」と言い切る。ほっそりとした体格にも「伸びしろしかない」と、まだまだ完成形だとは思っていない。大学、社会人を経てのプロ入りを考えているが、高校から直接プロに入る道も捨ててはいない。
■ 3球団スカウトが注視 182センチの高蔵寺・芹沢大地(中スポ) 24/7/22
愛知の県立校に2年生の新星が現れた。高蔵寺の182センチ左腕・芹沢大地だ。名城大付戦の2回2死二塁で登板。145キロの直球で空振り三振を奪って切り抜け、5イニング2/3を4安打2失点、7奪三振と好投した。体重67キロと細身ながら、今大会直前の練習試合で最速147キロをマーク。スタンドでは3球団が視線。広島・松本スカウトは「来年が楽しみな選手」と期待を込めて語った。
プロフィール
愛知県春日井市出身。芹澤 大地(せりざわ・だいち)投手。
不二小2年生の時から軟式野球を始め、高蔵寺中時代で軟式野球部に所属。
高蔵寺(23年-25年)では1年生で夏の県大会ベンチ入り。
2年時夏の予選(#11)で夏大デビューを果たし、将来性の高い左腕としてプロの注目を集める。
182cm67kgの細身の体格ながら大会前に行われた練試で最速147㌔を計測。
いずれも救援で全3戦中2試合、計11回を投げ、6安打14K2失点、防御率0.00を記録した。
3回戦・明和高校戦(5対2)で、計5.2回7奪三振、2安打0封の好救援を披露。
敗れた4回戦・名城大附属高戦(2対4)で、最速145㌔、5.1回7K2失点の力投を演じている。
続く2年時秋の予選から主戦となるも桜丘に2-8(6回0封)で敗れ初戦で敗退。
翌3年春の練習試合で最速150㌔を計測し、全国未経験ながらU-18代表候補に選ばれた。
その後、春季大会全2戦に先発で登板し、計16回2失点、23K、防0.56と好投。
県初戦・安城高戦(7対3)で7回12K1失点、2回戦・日福戦で11K0-1完投を記録している。
3年生の夏の県大会は名古屋たちばな高校に0対6完封で敗れ2回戦で敗退。
腰のケガ明けで最速更新の151㌔を計測し、12安打5四死球、5K6失点完投の粘投を見せた。
愛知大会4回戦が最高成績。甲子園出場の経験は無し。
185cm75kg、スラっとした体格の最速151㌔左腕。
セットポジションからタメて軽く重心を下げ、早めに着地し、テイクバック深めに柔らかい腕の振りから
投げ下ろす最速151㌔、常時130㌔後半から140㌔後半(先発)のストレートと、
110㌔台から120㌔台のスライダー、80㌔台から100㌔台のカーブ、110㌔台のチェンジアップ。
高校で約20キロの球速アップを達成。高3夏の愛知大会で151㌔を叩き出した。
直球主体の投球が持ち味。変化球との緩急。グラブを掲げてオーバースローから投げ込んでいく。
U18代表候補。高3春の奪三振率12.94、四死球率1.13。
スカウトコメント
楽天・益田大介スカウト|25/6/25
「腕の振りがよく、ストレートが強い。変化球も器用に操る。高校生離れしていて、線の細さも伸びしろ」
DeNA・八馬幹典アマスカウティンググループリーダー|25/4/4
「今日は高蔵寺高校!しなりがあって柔らかさもある。楽しみしかない」
ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|25/4/4
「今の状態でこの球が投げられる。筋力がつけば、さらに楽しみ」
中日・山田潤スカウト|25/4/4
「レベルが高い中でも光るものがあった。あらためていい素材だと感じた」
阪神・筒井和也スカウト|25/4/4
「うちの高橋遥人のよう」
「球速があり、手元の強さまである。見ていてワクワクする。高橋遥人を連想するような素材」
中日・清水スカウト|24/12/27
「球速だけでなくコントロールもよく、右打者、左打者の内角に投げきれる技術とメンタルが備わっている。今年にドラフトの対象選手だったとしても指名されていたでしょう。伸びしろしかない」
広島・松本スカウト|24/7/22
「来年が楽しみな選手」
プライバシーポリシー Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
※ 当サイトに掲載されている文書等の無断転載及び改変を禁じます。
Copyright(C) 2008-2026 ドラフト・レポート All Rights Reserved.
さすが情報収集が速い。!!!!!!!!
ポテンシャルが計り知れない。