【ES】志望動機の書き方
いくら業界研究しても自分の志望動機と絡めて話せないなら無駄だから
— 総合商社 (@JTCtrading) April 12, 2026
自分の専攻や興味に少しでも関わる事業内容を探してきてこじつけでも関連づけをしないなら無意味だから
御社王選手権やってるわけじゃないんだからどんなにその企業に詳しくても受からない https://t.co/b52Rwp8fEZ
就活で苦戦する層もはっきり分かれてきたよね
— 総合商社 (@JTCtrading) April 8, 2026
行動量は多いが言語化が弱い人
「何をしたか」ばかりで「どう考えたか」を示していない人
意思決定プロセスを説明できない人
「評価される思考の型」はある程度パターン化されているのにスペックだと思っちゃってる人
同業他社との比較で語るのは絶対にやめたほうがいいのであとでこっちも読んで↓
志望動機の書き方
採用担当者が志望動機で確認しているのは主に3つなのでまずここを外しちゃだめ
①実際の業務を理解しているか
②その仕事に適性があるか
③その企業で長く働く合理的な理由があるか
志望動機はこの3つを同時に説明する文章にする必要があるわけだよ
「一次情報+自分の性格」で攻める書き方
つまり
OBから業務の話を聞いて
自分のこういう性格を活かして
このように活躍できるのではと考えているという形ね
OB訪問やインターンなどの一次情報から得た業務理解と自分の性格や行動特性を結びつけるとこの3つを一度に説明できる
例えば構造として
①まずOB訪問やインターンなどの一次情報から業務の具体的な特徴を示す
②次にその業務において求められる行動特性を言語化する
③そのうえで自分の過去の経験や性格がその特性と一致していることを示す
④最後に御社で能力を発揮できると考えて志望していると結論づける
この流れにすると志望動機が感想ではなく論理に仕上がる 企業理念型の志望動機はやめたほうがいいね あれは株主や投資家やマスコミに対する説明で綺麗にまとめてあるやつだし 企業理念は基本的に抽象度が高くてどの企業でも似たような言葉が並んでいる 社会貢献 挑戦 価値創造 持続可能性などの言葉はどの企業のサイトにも書かれているから
企業理念に共感したというだけでは企業固有の志望理由にはならない
採用側から見ると理念は入社後に教育するものだから学生段階でどれだけ共感しているかは重視されない
極端に言えば理念に共感している学生は毎年何万人もいるため評価軸として機能しないので加点なし
具体例として
理念型❌🙅♂️ダメなやつ
「御社の掲げる社会価値創造という理念に共感しました。グローバルに価値を生み出すビジネスに魅力を感じ志望しました。」これはどの総合商社にも提出できるよね 採用側から見ると企業理解が浅いと判断される
一次情報型⭕️🙆♂️通るやつ
「OB訪問で資源トレード業務では市場変動に応じた意思決定と社内外の関係者との調整が重要だと伺いました。私はラグビー部で戦術分析とチーム内調整を担ってきた経験があり、状況を整理し意思決定を支える役割に強みがあります。その強みを活かして事業推進に貢献できると考え志望しています。」雑だけどこんな感じで書くと業務理解 適性 志望理由が一つの文章にまとまるよね
一次情報 業務特性 自己特性
この3つを結びつける三点構造にするといいわけ
ここでOB訪問で本当に聞くべき質問が見えてくるよね
「もし差し支えなければ、〇〇さんは、自分の性格のどのような部分が業務に活かされていると思われますか?」
「図々しく分析をお願いできるとすれば、私の経験や性格を踏まえて、どのような部分が御社での業務に活かされますでしょうか?」
このためにOB訪問をしていると言っても過言ではないかもしれない こういった質問をすると業務特性と自己特性をつなぐ材料が取れるよね
以上 ご参考まで



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