大学時代は同級生の巨人・西舘勇陽が高評価も…「エースになれるドラ5右腕」は
エースは若手の奮起を期待
DeNAは昨オフにアンソニー・ケイ、アンドレ・ジャクソン、トレバー・バウアーが退団したことで先発の陣容が大きく変化する。 昨年に自身2度目の最多勝に輝いたエース・東克樹は「僕自身が思っていることは、ケイやジャクソンがいなくなった場合は、先発ローテーションに入れる大きなチャンスなんです。来年はチャンスだということを認識して、そのチャンスをつかみ取ることができるか。若手の投手はそこを狙ってほしいというか、狙わなきゃいけない。理想としてはやはり日本人投手が6人、ローテーションを守るということが、強いチームにつながっていくと思いますし、そうなるためにもっともっと個々の考え方を高めて、引き出しを増やすことを意識して、オフシーズンに取り組んでもらいたいと思います」と若手の奮起を促している。 「僕の完成形は東克樹さん」と未来を見据える右腕が大ブレークできるか。先発を託されるなら2ケタ勝利がノルマだ。 写真=BBM
週刊ベースボール