男性クリエイターを差別してきた
とらのあな公式「今更か?」
とらのあな公式「新経営体制になったので、クリエイターファーストを見直します」
↓
在庫保管サービスを見直し
↓
委託期間後は原則返本へ
↓
希望者向けの追加保管サービスは継続
↓
料金は月額330円から110円へ値下げ
↓
作家に寄り添う改善発表っぽく見える
↓
しかし一部サークルから
「問題はそこだけじゃない」
「男性向けの扱いが雑すぎる」
「納品した在庫が通販で売切表示になっていたのに、実際は存在しないはずの店舗・出張所分に回されていた」
「こちらが問い合わせるまで説明がなかった」
「問い合わせると逆ギレされた」
など不満が噴出
要するに、今回の発表は保管料の話。
一方でサークル側が怒っているのは、在庫管理、販売経路、説明不足、男性向けジャンルへの扱いといった、もっと根深い部分です。
とらのあな
「クリエイターファースト」
作家側
「じゃあまず勝手に在庫を迷子にしないで」
同人委託、作家からすると
「預けた本がどこでどう売られているか」
が生命線なので、ここで信頼を失うとかなり致命的でしょう。