「火垂るの墓」の超絶反日性に騙されるな
テーマ:おすすめ本・映画・その他
←パソコン・スマートフォンから人気ブログランキングへ←ケータイから
←パソコン・スマートフォンからブログランキング←ケータイから
←パソコン・スマートフォンからにほんブログ村 政治ブログ←ケータイから
↑いつもご覧頂きありがとうございます!m(_ _)m
今日もみなさんのクリックに支えられています><♪
============記事はここから==========
<はじめに>カテゴリーは「おすすめ本・映画・その他」であるが、今更ながらであるが、この映画はおすすめ出来ない映画である。
=======================
(ママは)どのくらいの早さで泣く事が出来るかと娘に言われ、涙脆い私は2分以内で大泣き出来ると嘯いたものの、泣くためのオカズが見つからず、ふと思いついたのが映画の「火垂るの墓」だった。ふと思いついたので、youtubeで「火垂るの墓」の動画を探してみる。
あったあった
すぐに号泣するので見るのを避けていた「火垂るの墓」を、久しぶりに見た。
久しぶりに見てみたら、、、、
冒頭から、ものすごく日本人に対して侮蔑的な映画だということに、改めて気がつく。

「汚いやっちゃな。。。」
↑日本人って、こんなことを行き倒れ間近の少年に対して吐けるメンタリティーだったっけ??
凄まじいほどの反日性、洗脳性に彩られている。。

↑日本人のメンタリティーなら、断然こちらだ!
私が知る限り、行き倒れ間近の少年の黙ったままの足元に、そっとおむすびを置く女性の方に、日本人の最小公約数的なイメージが重なる気がする。

哀れな年少者の姿、それがどんなに気の毒であっても、「もともとが、日本がアメリカに戦争を仕掛けたからだ。自己責任だろ?」という誤った認識が刷り込まれているとしたら、それこそ問題ではないか。
この映画には、随所随所に、日本がアメリカに無謀にも戦争を仕掛けたからである、という視点が刷り込まれている。
次に違和感があったのは、このシーン。

棒で、亡くなりかけている少年をつつくか、普通。

追いはぎみたいに人の懐をごそごそ。身元を証明するものを探しているのなら、まだ話はわかるが。

で、思いっきり投げ捨てる。
それも、故人のものを。。。。

ストーリーの展開として、戦後を生き抜き始めたその他大勢の日本人は既に戦争という時代を捨て、未だ戦争の影にいる者に対しては冷酷なまでの仕打ちをするという箇所と、ドロップ箱の蓋が取れるほどに乱暴に投げられるという箇所はどうしても必要だったのかもしれないが、冒頭から『ここまで描くか!』的に反日的侮蔑的な場面がてんこ盛りで描かれるというのは、先人たちを侮辱するという大いなる目的をもって描かれたとしか思えないのである。制作側としては、必然とすら思える。

もう、、ここまできちゃうと、私の涙腺は堪えられなくなり、、、、



情けないが、、、涙はぼろぼろ、鼻水もずるずるである。
+。 +゚(゚つ皿`゚)゚+。ワァァン!www
そのあとは、仕組まれたままに、ただ見る側は涙を流すだけである。。。wwwww
うまいよなぁ。。制作者側の意図にまんまとハマる自分に嫌気さえするw。
原作はどうだったのだろう?
原作は、言わずと知れば、野坂昭如先生の作品である。
wikiから引用させて頂く。
---引用はじめ-----------------------------------------
野坂昭如の実体験が色濃く反映された半ば自伝的な要素を含む小説である。
6月5日の神戸大空襲により自宅や家族を失ったことや、焼け跡から食料を掘り出して西宮まで運んだこと、美しい蛍の思い出などはすべて作者の経験に基づくものである。
また野坂は戦中から戦後にかけて2人の妹(野坂自身も妹も養子であったため、血の繋がりはない)を相次いで亡くしており、死んだ妹を自ら荼毘に付したことがあるのも事実である。
しかしながら西宮の親戚の家に滞在していた当時の野坂はその家の美しい娘に夢中であり、幼い妹(物語とは異なりまだ1歳で、後に疎開先の福井県で亡くなった)のことなどあまり気にかけることなく、中学生らしい淡い初恋に心をときめかせていたという。また食糧事情は悪かったものの、小説のようなひどい扱いは実際には受けておらず、家を出て防空壕で生活したという事実もない[5]。
野坂は、まだ生活に余裕があった時期に病気で亡くなった上の妹には兄としてそれなりの愛情を注いでいたものの、家や家族を失い、自分が面倒を見なくてはならなくなった下の妹のことはどちらかといえば疎ましく感じていたと認めており、泣き止ませるために頭を叩いて脳震盪を起こさせたこともあったという。西宮から福井に移り、さらに食糧事情が厳しくなってからはろくに食べ物も与えず、その結果として、やせ衰えて骨と皮だけになった妹は誰にも看取られることなく餓死している[6]。
こうした事情から、かつては自分もそうであった妹思いのよき兄を主人公に設定し、平和だった時代の上の妹との思い出を交えながら、下の妹へのせめてもの贖罪と鎮魂の思いを込めてこの作品を著したのである。
---引用おわり-----------------------------------------
少なからず、映画と小説とは、監督や脚本、制作者の意図により、異なった作品のように仕上がることは否めない。
少年と幼女の二人きりで、戦争中の疎開先から逃げ出し、そのために餓死してしまうというのは、非常に気の毒なストーリーである。疎開先から逃げ出したのも、単なる我が儘ではなく、遠縁の伯母さんの酷い扱いが原因となれば、見る人にも妙な納得をさせられる。
大人の勝手な行い(戦争)のために、罪の無い子供が死に至らしめさせられる。
そんな描写をより現代人に知らしめるためには、大人の世界の究極の象徴である「戦争」をより際立たせるためには、『疎開先の伯母さんをより酷く描き、そしてそこから逃れて自由な二人だけの生活を対照的に楽しく描く』ことで一層際立たせられるのだ。
そして、結果的に幼子が自由を勝ち得ても、「戦争」のために結果的に餓死してしまうというのは、なんとも作為的な描写とシチュエーションではないか。

この純真無垢な節子ちゃんが哀しい死に方をするのは、勿論戦争のせいではあるが、この映画にも別段アメリカに対する批判などは描かれておらず、また戦後日本人の共通観念として、「日本がアメリカに戦争を仕掛けたからこんなに不幸なことになるのだ」という自虐史観が蔓延っているとしたら、自然、日本が悪いからではないかということにならないだろうか。
節子ちゃんの哀しい死は、日本のせいだ。
日本が戦争を仕掛けたからだ。
無謀な戦争。人殺しの日本。。。
とまぁ、、、こういう三段論法。
私は今、愛国者へと立ち返り、物事をきちんとした正史の知識で培った頭で見つめてみたら、この映画はこのような反戦のメッセージで彩られていることがわかるのである。
そもそも、原作には描かれていない「疎開先から我が儘にも逃げて独立した生活を行う」という描写は、戦時中の日本人であれば、やはり非国民と指差されてもいたしかたがない。
遠縁の伯母さんが意地が悪いわけではない。家のために、地域のために、国のために役に立たなければならない、そんな時代に、ふらふらと自分勝手なことをしようとしたら、風当たりが強くなるのは仕方が無いではないか。
そのあたり、自由民思想の強くなった戦後日本人には理解しにくいことかもしれないし、この間隙を縫うような部分でヒットさせるように、お兄さんと節子ちゃんは意地悪伯母さんから逃れて自由な生活に飛び込んでいくというひと時の楽しさの対比を刷り込ませたのだろう。だからこそ、多くの日本人はこの映画で泣けるのだ。
監督の高畑勳氏によると、「これは反戦映画ではない。しかし反戦映画と捉えられても致し方ない」と言うことである。しかし、それはどうとでも言い訳が言えることだ。
少なくとも、原作がありながら、原作には無い箇所がすべて反日的反戦的な場面ばかりなのだから、自然「これは反日的反戦的に描かれた映画である」ということは言えるのである。
今やジブリは学会員が社長である。この作品発表時にはそうではなかったかもしれないが、そうではなくとも、戦後の優れた創作者、映画人など、様々な著名人の多くは左翼主義者だった。インテリは左翼カブレであった。
愛国者は脇に追いやられていた時代は確かにあったが、これからの日本は、そういった悪しき流れを変えて、愛国者のためにきちんとした表現物を世界に発表していかなければならない時がやっときた。
--------------------------------------------------------------------
日本よ!これからも世界のトップを走り抜こう!
日本にはやはり教育勅語と国軍と自主憲法制定、
失地回復が必要だと思う方は、ぽちっと応援お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
←パソコン・スマートフォンから人気ブログランキングへ←ケータイから
←パソコン・スマートフォンからブログランキング←ケータイから
←パソコン・スマートフォンからにほんブログ村 政治ブログ←ケータイから
↑いつもご覧頂きありがとうございます!m(_ _)m
今日もみなさんのクリックに支えられています><♪

流星湘南堂プロフィール
過去にはこんな記事を書いています

過去の記事一覧--------------------------------------------------------------------
流星湘南堂制作愛国動画拡散♪
応援よろしくお願いします!↓
【侍ニッポン】日本人よ気概たれ!TPPは現代の黒船、不平等条約だ!
【大東亜戦争】英霊に感謝/日本人再生(オルゴール)
その他いろいろ動画あります。■それはここ→Youtubeチャンネル

http://www.youtube.com/user/marsshootingstar
世界各国との情報戦を、我々一般の日本国民がネットで戦うのです!
どうぞまたご覧になって下さいね。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ClubTにTシャツショップを作りました。
http://clubt.jp/shop/S0000034310.html