嫌なことを言われた時に「一瞬だけ」キレる処世術がおすすめ。
世の中の風潮として
「キレたら負け」「キレてはいけない」「キレた方が悪い」
と言われがちですが、私はこれは一部間違っていると感じています。
なぜなら、世の中には
マジで相手に話が通じなくて、私だけ重荷になっている人
相手に舐められており、ハズレくじを引かされている人
反撃しないから、雑用を押し付けてくる人
のような不遇な扱いを受けている方がいるからです。どう考えても相手が悪いのに、こちらが悪いみたいな扱いを受けている人。
そして、そのような扱いをする人の気持ちはおそらく
この人はあまり言い返してこないから、ここまでやっていいだろう(舐めている)
と値踏みしているのです。格上の人や攻撃な人には言いません。
そこで、私がおすすめしたいのが「一瞬だけキレる」ことです。この「一瞬だけ」がミソ。
どんなに悪口を言われようと「キレ続けると確実に」周りから見るとこちらの分が悪くなります。え、なんであんなにキレる人だったんだ。少し距離を置こうかなみたいな噂も第三者から出ると生きづらくなりますよね。
そもそも、ぞんざいな扱いを受けている方が我慢するのがえらいわけがない。時として言い返すことは自分を好きになるために必要なことです。
真顔になって相手が発言した内容の意味を聞こう
(真顔でキレ顔)「それってどういう意味ですか?」
と言いましょう。ポイントは「相手が言った内容を言語化させていかに相手が悪いことを言っているか自覚&再認識させる」ことと「え?キレてる?」と思わせることがポイント。
そして、すぐに元の表情に戻してください。キレ続けるとなぜかこちらが悪い空気感になるので。その後は、普通のトーンで話を続けましょう。
この行動の真の目的は
「この人に軽い扱いをすると反撃される」
「裏の顔がある」
「これ以上やるとキレられるな」
と脳みそに埋め込むことです。
たとえ、相手がキレていると自覚しなくてもキレられた不快な気持ちは無自覚に相手の脳に植え付けられます。
チクリとした反撃でも相手が不快と感じれば、相手は再び同じ愚行を繰り返すことは減るでしょう。



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