閉校の学校がレジャー施設になり1周年 三木市吉川町 釣り具メーカーが運営

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  • オープンから1周年を迎えた三木市吉川町の体験型レジャー施設

閉校した小学校を改修し、2025年開業した三木市のレジャー施設がオープンから1年となり、記念のイベントを開きました。

三木市吉川町の体験型レジャー施設「OPEN SPACE」は2021年春に閉校した旧中吉川小学校を改修し、2025年4月にオープンしました。

施設は釣り具メーカーの「ハヤブサ」が運営し、体育館にはニジマスやタナゴなどが釣れる大型の水槽や子どもでも楽しめる金魚すくい槽などが設置され、屋内釣り堀として使用されています。

「1周年記念イベント」では、ニジマス釣りの利用者に記念のステッカーが配布されるなどし、マスを釣り上げた子どもたちは体育館横の飲食店でマスを調理してもらい、その場で食べていました。

訪れた人たちは学校の雰囲気を感じながら春のひと時を満喫していました。

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