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【低強度高周波曝露による生物学的影響の報告】

電力密度 参考

酵母細胞の増殖率変化

携帯電話のパルス高周波による慢性的な曝露:精子数の有意的な減少

Heinrich,2010

Thomas,2010

Thomas,2008

Buchner,2012

携帯電話電波塔からの高周波で、疲労・倦怠感、頭痛、睡眠困難 Navarro,2003

Tomas,2008

高周波の有害な神経症状および心臓症状、発がんリスクとの関連

高周波の頭痛、集中困難、睡眠障害、倦怠・疲労感との関連

高周波が心臓細胞のカルシウム代謝に影響

児童の運動機能、記憶力、注意力に影響(ラトビア)

高周波で小児白血病が倍増した。 Hocking,1996

高周波が小児白血病患者の生存者を減少させた Hocking,2000

Saunders,1981

高周波が血液脳関門の病理学的漏出を引き起こす

高周波がマウスの免疫機能に大きな影響をもたらした

高周波が免疫系機能に影響を及ぼした

高周波が大人の白血病の倍増と関連性があった

高周波への曝露がラットの腎臓発生に影響した。

高周波がラットの記憶機能を低下させた

高周波が心筋細胞のカルシウム濃度に影響を及ぼした

細胞膜の変化;アセチルコリン誘発によるイオンチャンネル崩壊

高周波が(脳の記憶や学習を司る)海馬に変化を生じさせた。 Tattersall,2001

(携帯電話基地局、WiFi、ワイヤレスノートPC、スマートメーターの高周波強度)

0.0000001μW/cm2 極めて低い強度の高周波(マイクロ波共振周波数帯)の影響で遺伝子変異;

(DNA)クロマチン構造に問題 Belyeave,1997

0.000005μW/cm2 Grundler,1992

0.0001μW/cm2 極めて低い強度の高周波(マイクロ波共振周波数帯)の影響で遺伝子変異;

(DNA)クロマチン凝集に問題、基地局相当の強度 Belyeave,1997

0.00034μW/cm2 Behari,2006

0.0005μW/cm2

GMS携帯電話の電界217Hzと高周波960MHzに30分間の曝露で、細胞増

殖の低下 Vellzarov,1999

0.0006〜0.0128μW/cm2

疲労・倦怠感、抑うつ傾向、睡眠障害、集中困難、心臓血管障害、(基地局と

GMS規格の携帯電話900/1800MHzに曝露) Oberfeld,2004

0.0009μW/cm2 高周波が(脳)グリオーマ細胞のDNA合成増殖を10〜40%誘発 Stagg,1997

0.003〜0.02μW/cm2 子供および青少年(8〜17歳)の短期曝露で、学校での頭痛、イライラ、集中

困難。

0.003〜0.05μW/cm2 子供および青少年(8〜17歳)の短期曝露で、学校での問題行動(行動障害)

0.005μW/cm2 大人(30〜60歳)の慢性的な曝露で、睡眠障害(人口全体では顕著な増加は

みられなかった) Mohler,2008

0.005~0.04μW/cm2 大人、携帯電話放射線への短期曝露:頭痛、集中困難。(大差なく異常に高

い)

0.006~0.01μW/cm2

人体における基地局からの慢性的な高周波曝露(体全体)で、ストレスホル

モンの増加。(ドーパミン値の大幅な減少、アドレナリンとノルアドレナリンの

高値、線量反応が見られ、1年半後も細胞の慢性的な生理学的ストレスを示

した)

0.01~0.11μW/cm2

0.01〜0.05μW/cm2

大人(18〜91歳)のGMS携帯電話放射線への短期曝露で、頭痛、神経疾患

、睡眠困難、集中困難 Hutter,2006

0.005~0.04μW/cm2 大人の携帯電話放射線への短期曝露で、頭痛、集中困難(差異は顕著では

ないが、異常に高い)

0.015~0.21μW/cm2

大人GSM900放射線への短期曝露で、精神状態の変化(例えば、静かにな

るなど)、言語表現者の学習が制限され洗練された言葉の選択が妨害された

(ぼーっとする、思考停止)

Augner,2009

0.05~0.1μW/cm2 Khurana,2009

0.05〜0.1μW/cm2 Kundi,2009

0.07~0.1μW/cm2

マウスの6ヶ月間の基地局レベルの高周波/マイクロ波への曝露による精子

頭部の異常。曝露マウス(のうち2%のみ)の精子39~46%に精子頭部の異

常が起こり、放射線量の依存性も発見された。ピンヘッドおよびバナナ型精

子頭部への影響。GSM携帯電話基地局のごく付近の住民の生殖器健康状

態に関して精子頭部異常の発生増加がみとめられ、精子頭部の発生が議論

された。

Otitoloju,2010

0.38μW/cm2 Schwartz,2003

0.8〜10μW/cm2 高周波が情動行動の変化、微弱のマイクロ波によるフリーラジカルでの損傷

を引き起こした。 Akoev,2002

0.13μW/cm2 3G携帯電話基地局からの高周波が認知力、幸福感を低下させた。 Zwamborn,2003

0.16μW/cm2 Kolodynski,1996

0.168〜1.053μW/cm2

アンテナパーク1基からの高周波に5世代曝露したマウスに回復不能な不妊

Magras&Zones,1997

0.2〜8μW/cm2

0.2〜8μW/cm2

0.21〜1.28μW/cm2 若者および大人がUMTS携帯電話の放射線に45分間曝露しただけで、頭

痛が増加した Riddervold,2008

0.5μW/cm2 2.45GHzへの30〜40分間の曝露で、マウスの精上皮が顕著な変性

0.5~1.0μW/cm2

標準WiFiのノートパソコンによる4時間の曝露で、精子の生存能力の低下、

WiFiでインターネット接続中のノートパソコンで、シャーレ(ペトリ皿)の精子が

DNA断片化

Avendano,2012

1.0μW/cm2 Persson,1997

1.0μW/cm2 Fesenko,1999

1.0μW/cm2 Novoselova,1999

1.0μW/cm2

電磁波過敏症患者の50分間の短時間曝露、GSM、特にUMST携帯電話の

放射線曝露後は、幸福感の喪失を引き起こした Eltiti,2007

1.3~5.7μW/cm2 Dolk,1997

1.25μW/cm2 Pyrpasopoulou,2004

1.5μW/cm2 Nittby,2007

2μW/cm2 高周波がラットの脳細胞の二本鎖DNA損傷を引き起こした。(子宮内曝露) Kesari,2008

2.5μW/cm2 Wolke,1996

2~4μW/cm2 D'Inzeo,1988

4μW/cm2

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子どもの記憶障害、運動能力の遅滞、学習能力の遅滞 Chiang,1989

高周波が神経系活動の低下を引き起こした

高周波が細胞のDNA損傷を起こした Phillips,1998

Richter,2000

Dutta,1989

高周波がヒトリンパ球に影響を及ぼした——細胞のストレス反応を誘発させた

高周波がグリオーマ脳腫瘍細胞の細胞分裂バイオマーカーを増加させた

血清コルチゾル(ストレスホルモン)の増加 Mann,1998

高周波がラット細胞のフリーラジカル産生を増加させた

パルス高周波がマウスの血清テストステロン値に影響を及ぼした

Salford,2003

Mann,1996

高周波がマウス胚細胞の構造的変異を引き起こした

パルス高周波が白血球の免疫機能に影響を及ぼした

高周波が癌関連遺伝子に影響した

高周波がヒト白血球の遺伝子変異を引き起こした

免疫機能の変化

Salford,1994

ストレスタンパク質、熱ショックタンパク質、免疫機能の破壊

生殖/繁殖への影響

酸化ダメージ、活性酸素、DNAの損傷、DNA修復不全

カルシウム代謝の破壊

脳腫瘍および血管脳関門

睡眠、ニューロン発火率、脳波、記憶、学習、行動

(脳以外の)癌、細胞増殖

心臓、心筋、血圧、血管作用

基準

環境放射線レベル

Sage,2000

4~15μW/cm2

5μW/cm2 高周波がNKリンパ球の低下(免疫機能の低下)を引き起こした Boscolo,2001

5.25μW/cm2

鉄塔型基地局による複数の周波数帯の高周波曝露(20分間)で、細胞にスト

レス反応が起きた Kwee,2001

5~10μW/cm2 Dumansky,1974

6μW/cm2

8.75μW/cm2 2〜12時間900MHz高周波は、白血病細胞のDNAを破壊した Marinelli,2004

10μW/cm2 パルス高周波への0.5時間曝露後に行動の変化。(回避行動) Navakatikian,1994

10〜100μW/cm2

レーダー・オペレーターの癌リスクが増加;非常に短い潜伏期間;高周波の曝

露レベルへの線量反応

12.5μW/cm2 高周波が細胞のカルシウム流出を引き起こした——多くの緊要な細胞機能に

影響を及ぼす可能性がある

13.5μW/cm2 Sarimov,2004

14.75μW/cm2 Stagg,1997

20μW/cm2

28.2μW/cm2 Yurekli,2006

37.5μW/cm2 免疫システムに影響——プラーク形成細胞(抗体産生細胞)数の上昇 Veyret,1991

45μW/cm2 Forgacs,2006

50μW/cm2 携帯電話の高周波が1時間で血液脳関門の病理学的な漏出を引き起こした

50μW/cm2 (記憶と学習機能に重要な)レム睡眠が18%減少

60μW/cm2 Somozy,1991

60μW/cm2 Stankiewicz,2006

60μW/cm2 脳の大脳皮質が902MHz携帯電話の15分間曝露で活性した Lebedeva,2000

65μW/cm2 Ivaschuk,1999

92.5μW/cm2 Belyaev,2005

100μW/cm2 Elekes,1996

100μW/cm2 連続波高周波の6時間曝露後、テストステロンが24.3%減少した Navakatikian,1994

120μW/cm2 915MHz携帯電話の高周波で血管脳関門の病理学的漏出

500μW/cm2

2.45GHz、16Hzパルス波に曝露した腸上皮細胞は細胞間のカルシウム変

化を示した Somozy,1993

500μW/cm2

12時間パルス高周波に曝露後、テストステロンが24.6%減少、インスリンが

23.2%減少した Navakatikian,1994

530〜600μW/cm2 800〜900MHzに対する非管理公衆曝露限度

米国規格協会(ANSI)/

電気電子技術者協会

(IEEE)/連邦通信委員

会FCC

1000μW/cm2

公衆曝露に対するPCS(Personal Communication Serviceー1900MHz)基

準値(1997年7月1日)

連邦通信委員会(FCC)

1996年

5000μW/cm2

職業曝露に対するPCS(Personal Communication Serviceー1900MHz)基

準値(1997年7月1日)

連邦通信委員会(FCC)

1996年

0.003μW/cm2 1990年代の米国都市郊外の環境高周波レベル Matiply,1997

0.05μW/cm2 スウェーデンの都市の環境平均電力密度(30〜2000MHz) Hamnierius,2000

0.1~10μW/cm2

米国の基地局の100〜200フィート(約30〜60m)以内の環境電力密度

(2000年データ)