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デベロゴン垢 4/10〜12セミナーローンチを終えての振り返りメモ

今回のAI系高単価アフィのセミナーローンチを終えてみて、良かった点や反省点をメモ程度にまとめています。

次回のローンチで更にブチかますべく脳内を整理しておきたいのと、今後セミナーローンチを考えている方の多少なりとも参考になれば嬉しいなと思います!🙇‍♂️(雑で読みづらいかもしれませんがご容赦ください🙏)

今回のセミナーローンチの結果は、現時点での売上は5,100万程度でした

各数値感(途中経過含む)は以下になります↓

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正直、運良く時流に乗れた結果という側面が大きく、
反省点もめちゃくちゃ多いです。。。
それも含めて、時系列に沿ってまとめています!


▼ 大枠記していることはこんな感じです ▼

  1. 事前に準備したこと

  2. ローンチを組む

  3. スケジュールを組む

  4. 教育記事を作る

  5. ポスト設計

  6. セミナー準備

  7. セミナー中

  8. セミナー後

  9. 改めて日頃の発信で気をつけようと思ったこと




0. ローンチしたきっかけ

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ローンチする最初のきっかけは、↑でなまいきさんに焚き付けていただいたことでした。人生経験としてローンチしてみたいなっていうのと、なまいきさんが掲げてくださった目標を超えた売上を出してやろうと思ったのが始まりです

(ただ実際はリソース的にも悩みに悩んで、途中までエバーでマネタイズしようかなと思っていましたが、AI系で発信されている大手のとあるNさんが講義の際に弱気な発言をしていたので「お、これで俺がブチ上げたらカッコ良くね?」って逆に火がついたっていう裏話もありますww)



1. 事前に準備したこと

事前準備としてやったのは大きく3つです。

① なまスクの「STEP4:ローンチ編」の全動画を10回ぐらい見て頭に叩き込むこと

② なまいきさんが過去にローンチした際のポストを全て収集して、その意図と目的を整理すること

③ なまいきさんの「掌握」、「一夜で2000万円売り上げた伝説のTips販売の裏」、「3Daysローンチプログラム」あたりの教育・ローンチ系のコンテンツも再度読み直し

【やって良かったこと】
②は個人的にやっておいて本当に良かったです。特に掌握をローンチした時のポストはかなり参考になりました。(一部消えているポストもありそうでしたが…)
祭り感、権威性の出し方などなど、1ポスト1ポストに複数の意図が組み込まれているなと感じて大変勉強になりました



2. ローンチを組む

▼ まず、自分の理解度を上げるところから

今回ローンチした手法に対しての理解は、ローンチ前時点では大してないレベルだったので、ローンチをかますには圧倒的に知識が足りませんでした。

ローンチするということは、その手法に対する理解を極限まで高めた方が圧倒的に有利だし、見せ方も無限に考えられるなと思ったので、Brain・Tips・深夜マーケット・noteあたりで参考になりそうな教材を買い漁って、実際にローンチする手法での収益化を狙いました。

3月中旬ぐらいの時点で、この手法で3万円程度しかマネタイズできていませんでしたが、ある程度流れは掴めたのでここから見せ方を考え始めた感じです。

【やって良かったこと】
このローンチする手法に対する理解度を上げる時に読む教材の1周目の段階で、「これアツイな」「これ見せ方として使えそう」「ポストネタになりそう」みたいなポイントを箇条書きにしてまとめておきました。

セミナースライドを作る時にも、結局読者に「この手法アツい」と思ってもらう必要があるので、自分が初見で感じたことを書き留めておくと、後々ポストネタにもスライドにも組み込めたりしたのでやって良かったですね。(2回目以降だとその感動がどんどん薄れていくので、初見でまとめておくべき)

※ 仮に、ローンチする手法に対して自分がめちゃくちゃ詳しくて「今更感動するポイントなんて忘れたわ、、、」って人は、家族や身近な人に過去ポストやスライドを見せてどこで心動くのか聞くとかが良さそうです

【反省点】
今思うと、ローンチする手法で結果を出さないといけないかと言われると、そうではないと思っています。シロウさんの講義でもありましたが、自分が別の手法で結果を出している場合、そことローンチする手法の共通点を見出して見せ方を考えることもできたと思っています。


▼ 見せ方の方針を決める

デベロゴン垢の場合は「AI自動化」を前面に押し出してきたアカウントで、そこに興味づけされてフォローしてきた読者が大多数であったため、AI自動化を全面押し出そうと決めました。

中でも、3月中旬ぐらいにClaude Code系のX記事(シロウさんの記事など)が軒並みバズっていたので、その方針で興味付けさせようと思いました。

しかも、今回ローンチした手法に興味付けできるような、AIで自動化して作ったショート動画で稼いだ系のX記事は当時ほぼなかったので「これできたらアツイな」と思って、そっちに全振りしていこうと考えました。

私自身、Claude Code自体は半年以上前から触っていて、それまでローンチする手法でも一部使っていたのですが、今回ローンチするにあたってローンチする手法で使っていたAIツールを全部Claude Codeに乗り換えていきました。(見せ方をClaude Code全推しでいくため)

【反省点】
X記事が伸びやすかったのと、Claude Code系のポストも記事も軒並みバズっていたので、その波にうまく乗れたかなというイメージです。仮にどちらの流れも微妙だった場合は、100円noteで出していたかな?と今振り返ると思います。


▼ 全体方針として意識したこと

大枠のスケジュールは、以下で進めることにしました

  • ローンチ3週間前(3/19〜):

    • 無料プレゼント記事を配布したり、バズ狙いのポストをしてリストインを狙う

  • ローンチ2週間前(3/27〜):

    • 上記リストイン狙い+ローンチ1週間前に出すX記事への興味づけ

  • ローンチ1週間前(4/3〜):

    • 上記リストイン狙い+X記事を引用で擦りつつリストイン狙い・セミナーへの興味づけ

X記事がキラーコンテンツになるので、そこへの興味づけをするために無料noteのプレゼント企画や動画を使ったバズ狙い+興味づけポストをしていこうと考えました。

【反省点】
私の場合はキラーコンテンツがX記事1本しかなかったのでそれを引用で擦る形をとりましたが、できる限り手札をたくさん持つべきだったなと感じました。。。

スペースや100円note、X記事など方法はたくさんあるので、それらを組み合わせつつ、いかに読者の熱量をローンチする手法に向けさせるのかを考えるべきでしたが、X記事1本+引用興味づけポストだけでは手数が少なかったですね、、、 

たまたまX記事が伸びやすくて、1つの記事が110万インプまで伸びて救われましたが、アルゴの変化に柔軟に対応するためにも手数が多いに越したことはないです。



3. スケジュールを組む

なまいきさんの3Daysコンテンツメイクプログラムにあったスプレッドシートを参考に計画を作成してまとめていきました。

やったことを書き出すと、

▼ ローンチから逆算して時系列を整理する

  1. 4/10(金)にセミナー初日なので、ローンチの呼吸開始日は3/19(木)を設定

  2. ローンチ2週間前の3/27(金)にオプチャでの無料プレゼント記事を配布

  3. ローンチ1週間前の4/3(金)にX記事をポスト

  4. ローンチ3日前の4/7(火)にセミナー予告

みたいに逆算してスケジュールを決めていきました。

【反省点】
ローンチの呼吸開始日は3週間前が理想でしたが、シンプルに今回ローンチする手法で結果が出ていなかったりで少し呼吸が遅れて本格的に開始になってしまったので3/24(火)〜になってしまいました。。また、X記事も仕上げるのが遅れて1日遅らせてしまいました、、、

プラスで、この各企画を行う前には事前告知やリマインドをした方がいいと考えたため、ポスト・公式LINE・オプチャで行う内容まで計画しておきました。

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【やって良かったこと】
↑のスケジュールをもとに以下のようにどのタイミングでポストすればいいのかなどを整理しておくことで、当日バタバタしなくて済みました。(後述のオプチャではやらかしましたが、、)

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▼ ポストや記事より先にセミナースライドの大枠を仕上げる

以下の流れで、講義通り悩みなどを洗い出しつつ、スライドの大枠を先に作りました

  1. 自分の理解度を上げるフェーズで読んだコンテンツを全て再度読む

  2. 読みながらメモしたアツい部分を全て列挙する

  3. 講義の「22-2【ローンチ実践編】売上を最大化するポストネタ洗い出し術」を何度も見ながら、以下を洗い出す ← 一番重要

    1. 悩み/欲求

    2. 原因

    3. 解決+優位性

    4. 理想の未来

    5. 商品/オファーの魅力

    6. 仮想敵+読者のダメ行動

  4. まとめた上記6点をもとに、セミナーの内容を記事にする

    1. セクションごとに記事にする

    2. どういう順で情報を受け取ると読者のテンションが最高潮になるかを練りながらセクションを並べ替えていく

    3. 投資・覚悟の教育など、価値提供以外の感情的価値の部分も入れていく(自分の体験と交えて書く)

  5. 記事をセクションに分ける

  6. セクションごとの内容をスライドに一旦文字だけ並べていく

    1. Claudeを使ってcsv形式にする(ChatGPTでもいけるかと思います)

    2. canvaの一括作成機能でcsvをインポートしてとりあえず文字だけ並べさせる

  7. 外注を使ってデザインを整えてもらう

  8. 自分で不要なスライドを削ったりして修正してセミナースライドの大枠完成

  9. 普段のポストやX記事に対する読者の反応を見て、都度スライドをブラッシュアップしていく

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↑は上記3の「悩み/欲求」一部

※ 私の場合は講師の方とチャットで添削していただけるプランだったので、4の記事が一度できたタイミングでYusukeさんに見ていただいてロジックを直したりしました。

【やって良かったこと】
シンプルに「22-2【ローンチ実践編】売上を最大化するポストネタ洗い出し術」授業にあった通りに6要素の洗い出しからやったこと。これでかなり頭の中が整理されるので、時間をかけてでもやって良かったです。

また、私の場合はモブえもんさんのローンチ反省にあった「リソース管理の失敗」を見て、フロントに集中するために一番ネックとなるであろうスライド作成は外注に任せましたが、外注して本当に良かったです。おかげでフロントの見せ方やアイデア出しに集中できました!
(モブえもんさん、ありがとうございました!!🙇‍♂️)



4. 教育記事を作る

前提、以下は最も意識しました。

  • 一言一句まで、教育・価値提供を意識する

    • どちらにも当たらない文章なら省く

  • 他の人が出していない情報(感)を出す

  • 残存問題を残しておいて、オプチャ・セミナーに参加する動機づけをする

  • 「次が気になる」と思わせて、全部読んでくれるような構成にする

    • 「これについては後で話します。」みたいなのを要所要所に


ローンチ2週間前の無料プレゼント記事

AI×Xの自動化ツール解説

フロントポストでプレゼント企画をして、オプチャリストインを狙いました。

  • ローンチする手法とは一見無関係ですが、アフィリエイトで収益化するという点においては一緒だったので、そっちを押し出して興味付け

  • 記事を読む途中で離脱すると考え、冒頭で「もっといい手法がある」と教育してローンチする手法に対する期待感を高める

  • プラスで、「オプチャでしかもらえない有益情報がある」感を出す。(オプチャにいるともっと価値ある情報が手に入りそうと思わせるインセンティブ設計)

ローンチ1週前のX記事

Claude Codeが日給32,000円稼いできたX記事

  • タイトルのフックに「正社員は全員クビ」と入れて興味を惹かせる

  • 実際に自動化している工程を、視覚的に分かりやすい画像も入れつつ、とにかくAI初心者でも分かるように。(今回ローンチする手法のターゲット層でも理解できるようにする)

    • 私はある程度AIを触ってしまっているので、AIに詳しくない妻にも読んでもらって添削してもらいました。また、Yusukeさんにも隅々まで添削いただきました。

  • オプチャ・セミナー参加への動機として残存問題を残しておく

  • 一言一句全てに教育要素か価値提供要素を入れる(説明できないなら削除する)

    • あくまでこのX記事の目的はリストインとセミナー参加への動機づけなので、価値提供も有益「そう」であることを意識して、残存問題をふんだんに残しておいた。

【やって良かったこと】
10,000文字を超えると離脱されてしまうので、必要な部分だけに削りに削りつつ、教育要素をふんだんに入れて見込み度合いが上がった状態でオプチャにリストインするような構成を意識しました。
(私自身、長いX記事は途中で読むのやめるので、、w)

【反省点】
あまりにバタバタで余裕のない記事作成とYusukeさんへの確認依頼になってしまったので、スケジュール感を意識すべきだった。



5. ポスト設計

当然ですがここは一番考えた箇所なので、意識したことはたくさんありますが、重点的に意識したことをピックアップしていくつかまとめています↓
(講師のYusukeさんにご指摘いただいて意識したことも含みます)

▼ 読者は「ながら見」している

これは普段のポストでも意識すべきですが、一番意識したのはXを見ている人は「ながら見」で常に発信を見ているということです。

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↑こんな状態の人の熱量をローンチ期間中に上げに上げて、最終的にセミナーまで来てもらう必要があります

そのため、

  • 革新的である(に見せる)こと

  • フックに心血を注ぐこと

  • 興味付けはなるべく動画や画像をつけて一目で理解させること

  • 長文ではなく、しっかりポストを読ませること

を徹底的に意識して、スクロールをピタッと止めさせることを意識しました


▼ ポストの種類別に役割を分けて配置する

Yusukeさんにご指摘いただいて、各ポストにはそれぞれ明確な役割を持たせて配置しました。

  • 権威:実績、AIに精通している実績、こんな自分が言う手法が最強感、イキリ

  • 価値提供:ブクマしたくなる

  • 信頼:他の発信者とは違う、「この人信用できる」と思ってもらう

  • 期待感:バズ狙いポスト、すごそう感

  • 好感度:俺も昔は全然稼げなくて、、、みたいな共感を誘う

  • イベント感:今が一番アツい、今乗れないと詰む、セミナー前は人生変えてやるレベルの内容で仕上げてる感

  • 希少性:このノウハウは俺しか知らない感

  • 社会的証明:権威や信頼に近いですが、納税証明など(あるまじろさんで言うと東大卒など)

かなりニュアンスというか感覚的要素を多く含んでしまうので分かりづらいかもしれませんが、大枠上記を意識して「AI使ってほぼ自動で稼いでる感」で徹底的に興味付けしていきました。(もちろんローンチする手法に必ず絡める前提です。)

  • 逆にローンチ期間中、日常ポスト系は一切出しませんでした。

理由は、シンプルにタイムラインを見た時に冷めるからです。せっかくイベント感出して「今この波に乗れないと終わり」「今が一番アツイ!!」って盛り上がってるのに、急に寿司食べに行って「AIのおかげで〜」みたいなのは温度感が違いすぎて盛り下がります。
(好感度狙いとか、合宿に行く様子から覚悟の教育をするとかはむしろやるべきだったりするので、これも見せ方かなと思います)

【反省点】
権威性を出すためのポストが弱かったと思っています。今回ローンチする手法で稼げた実績が少ないのもありますが、見せ方でAIに精通している感じなどはもっと出せたなーと反省しています。


▼ ポストの形式で意識したこと

ポストの形式面では、以下を徹底しました。

  • 画像や動画は複数にすると、ぱっと見伝わらないことがあるのでなるべく1枚で

  • 文字数も読ませることが重要なので140文字のビチビチポストを基本にする

【やって良かったこと】
改めてですが、ポストは読んでくれないと意味がないなと感じました。かといって中身がスカスカのポストでは教育できません。

なので、140文字ビチビチで「さらに表示」が出ないポストを基本にしつつ、メリハリをつけるために長文ポストを入れたり、一文だけポストを入れるようなイメージでポストの形式を決めていきました。

  • なるべく一人称視点でポストするように

【やって良かったこと】
これも読者目線の話ですが、デベロゴンという名前とアイコンでつぶやいているように見えるのがXです。それなのに、二人称視点で誰かに撮ってもらった動画や画像は読者が一瞬で理解できないなと感じました。


▼ 興味付けポストで意識したこと

私の場合、今回ローンチする手法ではローンチ期間中だけで見ると計48,000円しか収益化できていませんでした。

なので、読者を「そのノウハウ知りたい!」と、涎ダラダラレベルの熱量にするためには、稼ぐハードルを下げて見せる必要がありました。
(これは日頃の発信でも使えると思ってます。)

具体的には、
①日給でいうと32,000円出た
②AIで自動なのに稼げた
これによって、日給32,000円ということは30日換算したら、、など読者の妄想を掻き立てることができると考えました。

数十万・数百万円の実績と比較するとしょぼいですが、上記のように見せることで凄そう感が出せると考えました。

ちなみに、これは他にもいろんな方法があると思っています。

  • 仮に数千円の実績でも

    • 時給換算したら〇〇円

    • 1日15分しか作業してないのに、、

  • 1日12時間労働の激務会社員でも、、

  • 子供を育てる激務主婦なのに、、

などなど、たくさんあるかと思います。稼いだ額が全てではなくて、それをどうやって読者に見せると興奮してもらえるのか、に心血注ぐ方が大事だなと改めて感じましたね。

【やって良かったこと】
↑のハードルを下げる視点は、日頃からCMを見たりXを見る上で意識していたので、かなり幅が広がってるなと思いました。これは普段でも引き続き考えていきたいです

わかりづらいかと思うので例を出すと、
R-1(飲料)は、「医師の94.4%が奨める」と訴求していますが、裏側をよく読むと医師個人の印象の話をしています。つまり、医学的根拠に基づいた効果があるわけではありません。でも、読者からすると「なんか体に良さそう」「風邪予防になりそう」って思ってもらって購入に繋げているわけです。← こういうのを日頃から追っておくと、あの切り口で見せたらアツそうなどの引き出しが増えていくイメージです。



6. セミナー準備

▼ オプチャ運用の設計

セミナーまでの3日間、オプチャでどう動かすかを徹底的に設計しました。

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具体的には、

  • 時間

  • 媒体

  • どんなメッセージを配信するのか

  • @Allはつけるのか

ここまで全て事前に決めておきました。当日はバタバタすることが想定されたのと、後述のセミナーの練習に時間を割きたいと考えていたため事前設計しておいた形です。

【反省点】
初日の配信設計の詰めが甘く、取りこぼしてしまった感がありました。。。

大前提、オプチャにリストインしてきた人全員がセミナーに参加するわけはありません。当然だろって思うかもしれませんが、この意識がめちゃくちゃ重要だと痛感しています。

今回のセミナーでは、熱量高く深夜0時まで聞いてくれている人が各日100〜200人程度いたので、嬉しいなと思っていました。しかし、セミナーから個別面談に来てくれた人の面談動画を見て感じたのが、おそらくこの深夜まで残っている人のうち半分以上はただ寝落ちしているだけですw
(私のセミナーが下手だったのもありますが、、)

つまり、オプチャにリストインしてきた後に3日間セミナーに参加して最後まで聞いてくれている熱量が高い人なんて多くて数十人程度で、ほとんどの人は「へぇセミナーやるのか、その日は暇だからとりあえず参加してみよっかな」や、セミナー開始中に「ん?今デベロゴンって奴がAIで稼げそうなセミナーやってるのか。ご飯食べながら見てみるか」って人です。
(仮に熱量がブチ上げらていたとしても、この感覚を持っておくのが大事だと感じました)

↑こんな感覚の人にセミナーに参加してもらうには、オプチャで送るメッセージがめちゃくちゃ重要だと痛感しました。せっかくオプチャにリストインしてきても、このフローを少しミスると数十人、下手したら数百人単位でセミナー参加者が変わります。結果売り上げが数百万円単位で変わるということを身に染みて感じました、、、


▼ 質疑応答集を作成する

これは私がこれまで色んな発信者のセミナーに参加してきたから余計感じるのかもしれませんが、セミナー中の質疑応答で詰まると一気に信頼が落ちます。

逆に真摯に質問に対応しつつ、覚悟や投資の教育を入れられれば、参加者の熱量がブチ上がってもちろん売上も上がるはずです。

特になまいきさんのセミナーを聞いたことがある皆さんなら分かると思いますが、一切詰まることがないスムーズな回答と、参加者の熱量が上がるような教育要素があるのにも関わらずそれを感じさせないトーク力は異常です。(自分でセミナーをしてみて改めて感じました)

↑こんな圧倒的に精度が高い質疑応答ができるのがもちろん理想ですが、初セミナーだった私にはそんな力は毛頭ないので、できる限り準備しようと、想定される質問を洗い出して回答集を事前に作っておきました。

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半アンチっぽい人は必ず来ると思っていたので、その人を自分の見込み客にするレベルの熱量と内容で切り返して回答できると理想だなと思いました。

【やっておいて良かったこと】
正直、この準備をしておかないと詰んでました、、、
答えづらい質問は必ず来るので、初めてのセミナーの人は特に質疑応答集を作っておくべきだと思いました。


▼ セミナースライドを見ながら何度も練習する

スライドの大枠ができてからセミナー本番までは、とにかく練習に時間を割きました。私は20回ぐらいはスライドと睨めっこしながら録画もして練習しました。

  • 話してみて詰まるところはないか?

  • 録画を見てみてこの話す順序で参加者は聞きやすいか?

【やって良かったこと】
当日は自分が思っているよりも緊張します。何も考えなくても勝手に口から言葉が出るレベルまでセミナーの練習をして磨き上げておいたことは私にとって本当に良かったです。
(フロントのポストが最優先である前提ですし、セミナースライドがギリギリに出来上がる人も多いと思いますが、私はやっておいて良かったです)


7. セミナー中

▼ 運営面の準備

自分はセミナーに完全集中できる状態を作るのが理想です。これを達成するために運営面で行ったのが以下3点です。

①オプチャでの荒らし対策を誰かにお願いする

初日は特に荒らしが湧きがちです。この荒らしがウザくてオプチャから退会する人や、荒らしのメッセージを見て影響を受ける人がいるので荒らし対策は必須です。

私は妻にお願いしました。また、初日・2日目はスクールの運営陣にもサポートいただきながら対応しました🙇‍♂️

(セミナーをしながらこの対応も一人でしたらパンクしていたな、と改めて思います、、、)

②チャットは最後の質疑応答までオープンにしない

最初からオープンにすると荒らしが来る可能性が高いです。最後の質疑応答まで開けていなければ、荒らしようがないので途中で離脱してくれます。

(質疑応答がめちゃくちゃ不安な方は、オープン自体しないで個別に送ってもらって回答していくのが安全かも?と思います。)

③必ず録画する

これ大事です。
ローンチするスクール側に共有する必要があるので、必ず録画しなければいけません。また、1日目のスライドを元に、2日目ブラッシュアップしたくてもできなくなります。

(私は2日目、忘れてしまいました、、、)


▼ セミナーは熱量で押し切る

ここからが本番中に意識したことです。

↓こんな状態でセミナーに参加して、何となく暇だから聞いてみるかーっていう人をガッツリ2、3時間かけて教育して、「え、これ個別面談に参加しないと損するな」って思わせるのがセミナーだと考えました。

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これを実現するには、圧倒的に熱量が大事です。

ロジックももちろん大事ですが、感情的価値にも訴えかけて、「本当に人生変わるかも!」と思ってもらい、夜ご飯を食べている人の手が思わず止まるレベルにのめり込ませる必要があると思いました。
(でないと、高額なスクールに入校しようと思わないはずなので)

【やって良かったこと】
私の場合は20回ぐらい練習してセミナーギリギリまでブラッシュアップしましたし、セミナーで話す上で大事な要素は何かをYouTubeなどで学んで、声のメリハリの付け方、抑揚なども磨き上げました。

最後には「俺はなまいきくんだ」と自己暗示をかけてセミナーに挑みました。← なんだかんだこれが一番効果がありましたw


▼ 投資・覚悟の教育をウザいレベルで入れる

セミナー中は、とことん覚悟の教育と投資の教育を入れました。(正直、ウザいレベルでw)結局、人間が高額商品を買うときにグダるのは、この2点以外にないと思っています。

嫁ブロックや投資経験がない人など、このなまいきスクールにいる人からすると想像もつかないような方々がターゲットになります。

なので、「月3,000円以内でいけますか?」とか「無料のAIツールだけで何とかできませんか?」とかシャバすぎる質問ももちろん来ます。

その際には、
「いけます。ただ、今AI時代の大波が来ているんで、これに乗れない人は大損すると思っていて、俺も月10万近く湯水の如く使っています。だから、AIにガンガン投資しない手はないなーって僕だったら思いますかね。」

みたいに、「今一番熱い流れがきているAIに投資しないのは損だなーって、僕は思うよ」と伝えて投資の教育を入れたりしました。

【やって良かったこと】
↑の質疑応答で教育を入れるコツは、質問者を直接否定しないことです。「投資しようとしていないお前はダメだ」って直接否定してしまうと、不快感を抱かせてしまうなと考え、「僕だったらこう思います」ぐらいの温度感で言うのが良いかなと思いました。
(こういう質問してくる人自体シャバいので言ってやりたい気持ちもありますが、それを聞いている見込み度合いが高い人からすると、私が質問者を直接否定している姿を見て信頼度が下がる可能性があるかな?と考えての行動です)

【反省点】
初日はこの意識が甘かったので、面談移行してきた人たちも「嫁に聞いてからにします」みたいな人が多かったようです、、


▼ ポテンシャルの肯定も合間合間で入れる

  • このセミナーに来てくれるだけでセンスあるとか、

  • この遅い時間まで残って熱量高く聞いてくれてる人はポテンシャルしかないのであとはやるだけです

など、参加者を肯定してあげて、「私才能あるらしい!やってみたい!」って思ってもらうイメージです。

【やって良かったこと】
ほとんどの初心者層は「私でもできるかな?」「再現性あるのかな?」などかなり初歩的なところでグダっています。← これはセミナー後の個別面談動画を見てより一層感じました。

「そんなこと考えてどうするんだ…」って思うことがほとんどですが、ターゲットである初心者層はそこで止まって個別面談に来ないんだと感じました。

なので、上記のようなポテンシャルの肯定をするだけで背中を押す効果が高いです。


▼ 舐められないようにする

ある程度ポストがバズると、変なやつも湧きます。(というか、湧かないとローンチ的には微妙まであります。)

なので、質疑応答で答えづらい質問をしてくる人もいますが、基本は言い切るスタンスでないと不信感につながります。

「結局どっちなの?」「この人信用していいのかな?」などを常に考えてセミナーを聞いているはずです。そんな人から信頼を得て個別面談に来てもらうには、舐められないように意識しつつ「俺についてこい!」みたいなローランドさんスタンスの人を意識するべきだ、と改めて感じています。

【やって良かったこと】
なまいきさんを憑依させていたので乗り切れましたw

セミナー参加者は基本的には尊敬の眼差しを向けてくださっているので、少しイキるぐらいでちょうどいいなと感じました


8. セミナー後

▼ セミナー後も気を抜かないで、教育ポストをする

セミナーで熱量が上がった人でも、まとまった時間が取れないため面談まで予定が合わず、次の週の土日に入れる人が意外といました。

そういった人は、セミナーを聞いてファン化しているので通知ONにしてくれたりする人も増えています。

なので、面談までの期間は投資・覚悟・変化の教育などをガンガン入れるべきです。

【やって良かったこと】
実際、ローンチ以降のポスト全てにいいねくれるようになった人がローンチ1週間後に面談をして「覚悟決めて飛び込みました!」というDMも来ていたので、ここは意識すべきだなと思いました。


▼ 旅行や作業中のポストは避ける

これは読者からの見え方の話になりますが、セミナー後の1〜2週間は、旅行しているポストや作業しているポストなどは避けるべきです。

セミナーの質疑応答中で、私の場合は「基本は私が面談します」と言ったので、個別面談に来てくれる人は基本的にはデベロゴン本人が来てくれると思っています。

実際に面談動画を見た際にも思ったのですが、営業の方も「デベロゴンさんは面談で手一杯で死んでるので代わりに私が面談させていただきます」とかイイ感じに回答してくださっています。

それなのに、旅行ポストや外出ポストをしてしまうと、読者からは「ん?なんで旅行してるの?」と見られるので、面談期間中の1,2週間はこういった日常系のポストは控えました。
(そういえばこの前行ってきた、などの出し方ならいけると思いますw)


9. 改めて日頃の発信で気をつけようと思ったこと

これは今回のローンチを通じて一番強く感じたことですが、普段の発信が全てだということです。

なまいきさんも以前ポストしていましたが、いくらローンチ期間中に熱量を上げても、普段のポストで信頼や興味づけができていなければ意味がありません。(ローンチしてもインパクトが弱くなる)

実際、今回私のセミナーに来て熱量が上がっていた人も、普段から私のポストを追ってくれている人が思っていたよりも多かったです。普段からのポストで信頼されていないと、そもそも長時間のセミナーに参加しようとも思いません。

なので、ローンチ期間以外の日々の発信こそ最重要だなと、改めて感じた次第です。(マネタイズフェーズまでアカウントパワーを伸ばす話もこれに近しいと思いました)

ローンチは派手なイベントに見えますが、実態はそれまでの積み上げをもとに一気に利益を得るフェーズでしかないので、次回のローンチに向けても日々の発信を地道に積み上げていきたいと思います!


p.s.

支えくださったなまいきさん、Yusukeさん、スタッフの皆さま、セールスの方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!🙇‍♂️

【プレビュー】デベロゴン垢 4/10〜12セミナーローンチを終えての振り返りメモ|デベロゴン|note
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