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徳を積んでいるのに、なぜか報われない人の共通点

どうも、なるさんです。

「徳を積む」という言葉、聞いたことがありますか?

天に貯金する。
陰ながら善行をする。
人知れず、ちゃんとする。


僕らの世代には、特に馴染み深い言葉だと思います。

そして僕は、
これを介護の仕事でずっとやってきました。


でも、それが本当の「徳積み」だったのか?

今日は、その話をします。


介護の現場で、「人知れずちゃんとする」をやってきた

事業を潰して、
借金を抱えた僕が選んだのは、
介護の仕事でした。

誰かに褒められるわけでもない。

給料が劇的に上がるわけでもない。


でも、目の前の利用者さんのために、
人知れずちゃんとする。

「これが徳を積むということだ」と思っていました。


ある意味、それは本当のことでした。


でも、8年間続けてみて、気づいたことがあります。

それだけでは、
人生は豊かにならなかった、ということです。


「独りよがりの徳積み」になっていた

ここで、正直に言います。

「人知れずちゃんとする」は、素晴らしいことです。

でも、それが「独りよがり」になっていたんです。


わかりやすい例えで言うと、ゴミ拾いです。

ゴミを拾うことは、間違いなく良いことです。

世界中のみんながやった方がいい。


でも、ゴミ拾いさえしていれば、
人生が豊かになるかというと、そうはならない。

なぜか。


ゴミを拾う行為そのものが素晴らしいんじゃなくて、

その行為が広まって、
みんなで地球を綺麗にしていこうという考え方が循環して、

初めて「素晴らしいもの」になっていくからです。


「人知れずちゃんとする」だけでは、
循環が生まれない。


循環が生まれなければ、徳は積まれない。


これが、僕が気づいた「独りよがりの徳積み」の正体でした。


メンターの発信で、「徳積み」の定義が変わった

あるメンターの発信を受け取るようになってから、
こんな視点に出会いました。

「徳とは、循環するエネルギーです。
 与えたものが、形を変えて返ってくる。
 その循環が大きいほど、徳は積まれていく」


これを読んで、ハッとしました。


徳は、「陰ながら善行をする」ことで積まれるんじゃない。

その善行が誰かに届いて、
その人の人生が動いて、
循環が生まれて、

初めて積まれる。


一方通行じゃ、徳は積まれないんです。


「科学的な理由」とは何か


「徳を積む」には、科学的な理由があります。

それは、「情報が循環する」という原理です。


前の記事でお話しした
「宇宙は情報でできている」という話、覚えていますか?


自分が発した情報は、
宇宙の情報空間に広がっていく。

その情報が誰かに届いて、
その人が動いて、
また別の誰かに届いて。

この循環が大きくなればなるほど、
自分の情報空間が豊かになっていく。


これが、徳を積むことの科学的な正体でした。


スピリチュアルな話じゃない。

情報が循環する、という宇宙の原理です。


情報発信が、一番の「徳積み」だった

そして、気づいたんです。

ネット上で「良いこと」を言っているだけでは、
徳は積まれない。


でも、ネット上で言った
「良いこと」を受け止めてくれた誰かが、
僕の発信を通じて人生が少し前に進んだとしたら。

その人が感謝してくれたとしたら。


その循環が、徳を積むということだったんです。


介護の現場で
人知れずちゃんとしていた8年間も、無駄じゃなかった。


でも、循環を作ることを意識し始めてから、
徳の積まれ方が変わりました。


これが、
「以前の徳積み」と「今の徳積み」の、一番大きな違いです。


受け取り続けている僕が、言えること

最後に、一つだけ。

「徳を積みたい」
「良いことをしたい」」
という気持ちは、間違いじゃないです。

ただ、その方向が
循環』に向いているかどうか。


それだけが、違いを生みます。


あるメンターの発信を長く受け取り続けてきた僕が、
今こうして情報発信を続けられているのは、

この「循環する徳積み」という視点を持てたからです。


8回以上通しで受け取り続けた僕が言うんですから、
少しは信じてもらえるかな、と(笑)

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徳を積んでいるのに、なぜか報われない人の共通点|なるさん|壊れた人生の立て直し方(60歳から)
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