明日5/3の #憲法大集会2026 のプログラムが公表されました。昨年の38,000人はもちろん、過去最大だった2019年の65,000人を超える大結集もあり得ます。いえ、超えなければなりません。
衆議院を自民党単独で2/3を占めた高市政権は、本気で改憲を推し進め、戦争ができる国を目指しています。そしてトランプの先兵になって、本気で戦争をしようとしています。熊本には、長射程ミサイルが配備されましたが、これはもちろん反撃対象になります。そして、住民も戦争に巻き込まれます。配備場所は、熊本にとどまらないでしょう。
2026年3月に、政府は、緊急事態を想定した避難施設(シェルター)の確保に関する基本方針」を決定し、2030年までに人口カバー率100%を目指すとしています。また、防衛省は、「防衛省AI活用推進基本計画」を更新して、生成AIやドローンを活用した「新たな戦い方」に向けたロードマップをまとめています。
日本は、かつての戦争でアジア諸国を侵略し、2000万人の命を奪い、日本も300万人もの命を失いました。その反省の上に憲法9条をかちとり、再び戦争をしない国にすることを誓いました。しかし、いま、再び戦争への具体的な計画を進めています。
トランプの戦争に引きずり込まれるのを止めたのは、まぎれもなく憲法9条です。あの高市ですら、法的な制約を認めざるを得なかったのです。そして、私たちの戦争させないという民意も、決して無視できない存在でした。
さぁ、今度は、私たちが平和憲法=9条を守る番です。
明日の有明臨海公園の集会は、その出発点です。すぐに情勢が変わるものではありませんが、平和を守ろる仲間が、こんなにもたくさんいるということを再確認するとともに、それを可視化する場です。
有明臨海公園で、会いましょう。