中国の春節期サイバー攻撃7割減 大型連休、ハッカー休暇?
中国の春節(旧正月)に伴う大型連休(今年は2月15~23日)の期間中、アマゾンなどの大手企業を装ったフィッシングメールを使った日本の企業や個人へのサイバー攻撃が、その前後と比べて7割減少していたことが1日、米セキュリティー会社「プルーフポイント」の調査で分かった。こうした攻撃は、主に中国から組織的に行われている可能性があるといい、同社の担当者は「ハッカーも春節は休むようだ」と分析している。 【画像】サイバー攻撃無害化、10月開始 政府「能動的防御」導入へ決定