Freepy 有料化1年目
Freepyを有料化してから、気づけば1年が経ちました。
せっかくなので、この1年間で感じたメリット・デメリットをまとめておこうと思います。
自分の振り返りも兼ねて書いていきます。
メリット
1. 人間関係が一気に広がった
Freepyをやっていなかったら、まず出会わなかったような人たちと関わるようになりました。
犯罪者(本当にいた)、天才プログラマー、絵師、歌い手…とにかく色んなタイプの人たちと出会えて、かなり刺激になりました。
普通にネットしていたら絶対に接点がないような人たちなので、「Freepyやっててよかったな」と思える一番の理由です。
2. 技術力が勝手に上がる
サーバー運営をしていると、必ずトラブルが起きます。
そのたびに調べたり対応したりしていると、自然と技術力が上がっていきました。
特にDDoS攻撃などのインフラ寄りのトラブル対応は、普通にプログラミングしてたら絶対に学べません。
気づけばかなり色々できるようになっていました。
3. シンプルにそこそこ儲かる
時給にするとそこまで高くないのは分かっていますが、それでも「ある意味の不労所得」としてお金が入ってくるのは正直嬉しいです。
個人の活動としては十分すぎるくらいだと思っています。
デメリット
1. 学校にいるときのサーバーダウンが地獄
全日制高校に通っているので、昼間にサーバーが落ちると本当にどうしようもありません。
再起動もできないし、状況確認すら満足にできません。
心だけ家に帰ってるような気持ちで、もどかしいまま授業を受けることになります。
2. 何かと批判される
これは仕方ない部分もありますが、法律にやたら詳しい“法律厨”や、細かいエラーを見つけては指摘してくる“エラー指摘厨”のような人たちが一定数います。
専門家でもないのに上から言われると少しイラッとしますが、感情を出すとお金に直結するので、そこはグッとこらえています。
3. 学校では自慢できない
高校生としてはかなり稼いでいるほうだと思いますが、業種がニッチすぎて誰も理解できません。
話しても絶対に伝わらないので、そもそも自慢のしようがありません。
結構頑張っているだけに、これは地味に悲しいポイントです。
結論
この1年間、リアルでもネットでも本当に色んなことがありました。
リアルでは老人ホームでバイトしたり、車に轢かれたり、思い出すと濃すぎる経験ばかりです。
ネットではFreepyがGMOさんから声をかけていただいたり、他にも書けないような出来事がたくさんありました。
でも、色々含めて振り返ると、「やって得した」と思える瞬間のほうが圧倒的に多い です。
だからこそ、今も続けられているんだと思います。
今後ともよろしくお願いします


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