ゲーミングノートPCやめとけおじさんがいるらしいが、後悔しない買い方とは
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世の中にはゲーミングノートPCやめとけおじさんという人がいるらしいです。普段使いにどうなんでしょう。結論、使い方に困ると思います。
情弱にならない選び方
僕、というか一般人は外でグラボ使う必要性がほぼありません。
グラボはそれなりのゲーム、動画編集、画像編集などで使います。
普通の人はクリエイター的な使い方する機会がないですし、あったとしても外で使う人用です。
カフェで仕事する人以外、室内で作業します。ゲーミングノート買わずデスクトップ買えば良いじゃんって話になります。
(まあカフェまでこんな重いの持ってくの?って感じではありますが)
ゲームも同じことで、外でFPSとかゲームしますかって話。そこそこのゲームなら内蔵GPUでもできます。FPSはマウスやキーボードなしでやるので微妙です。
広告に載せられて必要のない用途で買うのはおすすめしません。
ゲーミングノートのデメリット
ゲーミングノート自体にもデメリットがあります。
バッテリー駆動時間が短い
重い
高額
ほとんどのゲーミングノートPCが駆動時間10時間以下、20万近くするし、2kg以上します。
20万あればデスクトップなら廉価モデルくらい買えるし、ノートでもグラボ抜けば超軽量の高性能モデル買えます。
ただし、限定的な用途であればアリなのがゲーミングノートです。
バッテリー駆動時間は超重要
ゲーミングノートのバッテリー駆動時間は高価な割に非常に短いです。
おおよそ10時間以下が標準となるでしょう。
つまり何を指しているかというと、バッテリーを酷使するためゲーミングノート自体の寿命が短いということです。
一般的に3年くらいが目安。
使い方にもよりますが、3年目以降はバッテリーのすり減りもかなり目立つようになりますし、5年くらい使えば能力的にもう潮時です。
もちろん故障せずに使うという意味では10年経っても壊れないかもしれません。
ですが、デスクトップより性能が劣るゲーミングノートは3~5年すればスペック的に戦力外になりやすいです。
また、バッテリーがやられたら交換って話でもありません。
メーカーに問い合わせれば買えるかもしれませんが、スペックが古くなってるノートをそこまで介護する?ってなります。デスクトップと違って電源だけ次のPCに使いまわすってこともできません。
聞けば聞くほど融通が利かないのがゲーミングノートだということです。
限定的用途ならアリ
家の省スペース
寝ながらゲームしたい
海外や赴任先などで使う
デスクトップじゃなくて、あえてノートにする理由は省スペースです。
モニターや机、置き場所も不要ですし、最高なのは寝ながらゲームできるってことです。
同じ理由で動画編集や画像編集するにしても、寝ながらダラダラ使うことができます。
(作業に関しては効率は落ちると思いますけど)
もう一つ、一時的にどこか住む場合です。その場合は荷物とか持ち運びがダルいのでゲーミングノートの需要が出てきます。
僕も海外で勤務していたときは、内蔵GPUでゲームやってましたけど、後になってゲーミングノートあれば良かったなと思っています。どうせいつかは引っ越す場所で、デスクトップ買う気力はありませんでした。
また、僕の海外の同僚もみなゲーミングノートを使っています。帰国の際スーツケース入れて行き来できるってやっぱ楽ですからね。
各PCの用途
ゲーミングノートに否定的なら、どうすれば良いのか。
予算や用途によって、以下のように分けられます。
仕事用、予算(高) → デスクトップ + 軽量ビジネスノート
ひきこもり用、予算(並) → デスクトップ + スマホかタブレット
出先でゲーム・クリエイター作業有 → ゲーミングノート
あまり使わない → 廉価ノートPC
用途によってはデスクトップとノートどちらも買った方がいいです。
ただし普通の仕事で使うくらいならグラボ搭載の重たくて高額なゲーミングノートはいりません。
1kg切ってるくらいの軽量ノートが適しています。
僕の場合は動画編集とブログ執筆、その他自分のやりたいことに使ってるくらいなので、デスクトップと軽量ノートどちらも持っているタイプです。
使い勝手最高な分予算が張るので、先にデスクトップ買うとかでもいいし、やっぱりひとまとめにしたいからゲーミングノート買うとかでも間違った選択ではありません。
初手ゲーミングノート買った場合、あとでデスクトップとか揃えると使わなくなると思います。
その時売却しようにも、windowのゲーミングノートって需要も少なく、かといって安売りもしたくないので、売りづらいです。
macはある程度古くても欲しい人いますけど、購入時に比べて売却価格が安定しないのがWindows。あと、バッテリー残量とかも影響してきます。
おすすめのゲーミングノートPC
まず、ゲームやクリエイター要素を求めるなら15.6インチ型以上をおすすめします。
目安ですが、グラボ積んで2kg切ってたら軽い部類です。
上位モデルを選ぶとRTX5060を積めます。
ストレージも1TB。ノートなら困ることはありません。
さらにゲーミングノートの弱点であるバッテリー駆動時間が12.7時間と悪くありません。



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