ちょうど、イランとアメリカ・イスラエルが開戦する手前くらいに、海外での仕事(と留学)が終わって日本へかれこれ恐らく10年ぶりくらいに帰国したのだが(どんな仕事かというとこれからの話にも関係するので「安全保障」とだけ答えておく)
元々ガッツリ日本にいた頃はかなりオタクだった、ちょくちょく日本に帰っていたとはいえ数週間程度なのでオタ趣味なんて仕事の忙しさと相まって殆ど追えなかったので、
ようやく一息つけて「オタク」に戻れるな、と思って童心(と言っても俺海外に出たの25歳くらいの時だけど)に還って、秋葉原とかもう滅茶苦茶オタク趣味を10年分追い上げようと考えてた
そこで、俺が学生の頃から好きだった作家やクリエイター達の作品を見返していて、「そういや今この人たち今までは何してたんだろ」と思って、Twitter(今はXだが)やってる人たち多いみたいだから、色々娘のお守りしながらパソコンで見ていたんだけど
そこで思ったんだが、マジで作家はSNSやめた方がいい、ファンや当人たち双方不幸でしかない。と思ったので、気持ちの整理代わりに書き捨てることにした。
最初の話に繋がるのだが、俺が今の仕事を選んだきっかけは、学生時代みたラノベや漫画・アニメ・ゲームで夢を持ったからというところがある。
ワクワクしたもんね、あの頃の作品は。思い出補正入ってるかもしれないけど。
魅力的な敵や主人公やキャラクター達、あとがきに見えるいかにも昔気質な、いい意味でのステレオタイプなオタク趣味的で面白くて話の幅も知識も深い、まるで現代の秘密の知識を持っている賢者が、俺達にこっそりその「学校では教えてくれない秘密の知識や世界」を見せてくれている様で、
俺はとてもわくわくしたものだ、オタ趣味友達のクラスメイト達もわくわくしたものだ。
漫画は当然の事、出ているゲームも買った、プラモも買って組み立てた、円盤だって買って海外にいる間に結構見返してた。音楽だってよく聞いていた。
心が折れそうな時、俺はあの学生時代の頃憧れた「ヒーロー、ヒロイン」達の変わらぬ姿に勇気をもらったからなんだ。
きっとこんな深い話を書いたりできる人たちは、世の中の苦難を難なく乗り越えて高い世界で見下ろしながら悠々と生きている人たちなんだろうな、と思っていた。
そんな俺が憧れたヒーローやヒロインを書いた「憧れのオトナたち」は、とてもではないが見ていられない様な零落れた姿を自らXで自分語りの形でさらけ出していた。何より残酷なのは、当人たちはその姿をさらす事さえ何らもはや感じなくなっていたんだろうな、というところだった。
俺がXで目の当たりにした光景は、海外で見た紛争地帯や民族対立の様子を内心では超えると断言できるこの世の地獄だった。
想像してみてほしい、俺が今の仕事を選んだ程に憧れた作品を書いた「オトナ」達が、平日の昼間からXで作家同士であまりにもしょうもない創作論や零落れた市場の中のパイを、まだ零落れていない、定義を変えれば今が黄金時代だなどとほざいて駄弁りあうという惨めさを
明らかに金に困ってんだろうな、というのが伝わる頼まれてもいないXの自分語りの間に挟まり、何百万部も売り上げた作家が今は必死こいてアマチュア小説投稿サイトで連載してる作品を喧伝したり、俺が読んでいた頃は絵画にして額縁においても鑑賞に耐えうる程精密な絵をかいていたコミカライズ作家たちが、
脳梗塞か何かで利き腕使えなくなったんか?と思う程、やる気のない(まぁアマチュア小説投稿サイトのしょうもない原作だからだろうと願いたいが)最盛期からは見る影もない、俺の方が上手いんじゃないかというくらい手抜きで下手糞になった絵で漫画出してるという惨めな姿を。
本来であれば格から考えても会話することさえ憚られる程の実績が違うレベルなのに、アマチュア小説投稿サイト上がりのXの自分語り聞いてても憐みさえ感じえるしょうもないオッサンオタク上がりの作家だとかに、ヒーコラ頭下げてヘラヘラと彼等のほざく間違いだらけのやれ創作論、軍事理論、組織論、政治・経済論に肯定してお追従する姿を。(それも平日の昼間っから)
マジでSNSやめた方がいいと俺は思う、少なくとも私生活は出さないほうがいいと思う。
何も言わないのであれば、まだファンは「きっと何か大病を患ったのにリハビリをしながら書いているんだろうな、凄い執念だ」とか「きっとあれだけの凄い売れた作品を書いたのだから、今は楽隠居でこういう戯れにアマチュア小説投稿サイトで出してるんだな、憧れちゃうな」と夢を見て肯定的に感じれる素地がある。少なくともそう解釈する。
だが私生活出しちゃダメだよ、ほんとに、それやるともう「そういう人間」としか見れなくなるから。
流石に内心怒りとか悲しみとかそういうものもチクッと感じる程度、昔受験勉強で国語やってた時に、幼少期格好良かったスイカ畑守ってる少年が、大人になって再開したら借りパクするようなしょうもないオッサンになってたのを哀しく思ったみたいな話し合ったけど、あれを思い出したけどさ。
そう考えると俺が憧れたヒーローやヒロインたちもなんか穢れてそういう存在にしか見えなくなって、スーッて熱が冷めちゃった様に感じる。なんだろうな、この感じ。
魅力的な哲学を語っていた悪の大ボスを書いていた作家が、俺が生まれた年にはとっくに滅んだ国が掲げた赤い思想をまるで自分の人生の不甲斐なさのはけ口の代わりの様に令和の今になっても憎み続ける浅ましい姿
唸る様な専門知識と経験で、敵を出し抜き、格好良く軍事的に敵を倒した主人公を書いていた作家が、平日昼間からポストしまくるようなツイ廃の自称クリエイターと本業の二本立てとかほざく様な自称作家とのたまう連中や自称熱心なファンとほざく連中の語る間違いにすら気が付いてない専門理論や知識に頷き肯定をする姿
格好良くファンタジー世界を剣一本でヒロインや信頼できる仲間と戦い抜いたヒーローを書いていた作家が、チート貰った他責思想のクズみたいな主人公が頭の悪いファンタジー現地人を蹂躙する作品を、利き腕以外で書いてんのか?というくらい手抜きの絵でいやいや書いてて宣伝してる様なあの姿
俺秋葉原に休みの時行ったときにそれらのプラモや漫画やイラスト手に取った時に思ったんだよね
「ああ、きっとこの主人公たちは物語が終わった時点で死んでしまったのだろう。」って
そう考えるとなんか熱が冷めて、実家の整理の時もどうするって言われて全部捨てちゃった、俺の心の支えだったのに
不思議だよね。
ただ一つ言えることがある。
俺や社会の真っ当な人たちは変わらないまま生きているのに、彼等だけが見るに堪えない位人間として劣化してしまったのだろう。ということはそりゃ十何年も社会出りゃわかる、と。
お前何回投稿すんねん ゴールデンウィークだから誰も見てへんぞ
お前見てるじゃん
俺しか見てないが正解だぞ まずお礼を言えよバカ
お前の人生はすべて不正解なのにね
礼には及ばんでござろうよ
長い
作品と作者は別だよ
まぁ気持ちはわかるよ
あーわかる 少なくとも作家は宣伝だけしてて欲しい気持ちはあるSNSでは 個人的な質問とかはDMでさ
SNSで宣伝しないと売れなくね
作家はネットでなく紙やペーパーをメインにしてほしい 新聞とか自前で作って地元で配って欲しい ネットで世界発信とかもうそういうのいい
珍念ミキティさん!
ゴミだな。なんで産まれてきたんやお前
連投してるのは、ライブドアブログやってるいつもの人だと思われる 特定の言葉を使うので、NGワード設定して非表示にしてる人も多いはず 前から病的な投稿をしてて、運営から何度...
SNSで発散しちゃったら書くこと無くなっちゃうやろって思う
たかだかクソザコナメクジがSNSでイキってる程度の光景が「海外で見た紛争地帯や民族対立の様子を超える」って 何を見て育ったらこんな恥知らずが出来上がるのか
増田
首括って死んどけ、AI