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Conversation

私は63歳で、母親は高齢で私を産み、実家は3代、つまり日露戦争から同じ商売をしておりまして、父は先の戦争では満州鉄道の警備員で、脱走兵を背後から1人射殺したことに死ぬまで呪われていました。テレビに中国が映ると電源を切り、死ぬまで中国には行けない。と脂汗をかいていました。実家のある千葉県銚子市はB-29が東京大空襲の焼夷弾の落とし損ねを捨ててゆく街でしたので、真っ黒けの焦土と化しまして、育ての母はそのせいもあってか統合失調症に罹患しました。私はその母に育てられました。銚子市で戦前〜戦中〜戦後を生きた世代に、戦争賛成者がいるわけがありません。ここまで書いた人物は全員が鬼籍に入っており私はその世代の息子に当たります。 現在、政府が右傾化していること、サイドやパーティーによっては戦争を求めている一部の人間がいることは、いくら中卒とはいえ知っております。どのポストをお読みになったかわかりませんが、私は選挙は無意味だと断じますが反戦デモも現政府解体デモも無条件で支持します。時の政府が気に食わなかったら引き摺り下ろせばよろしい。現首相など指先で捻り潰せたはずの、巣鴨プリズンという墓場から生き返り、昭和の妖怪と呼ばれた岸ノビスケ(安倍晋三の祖父です)という化け物でさえ、民衆の安保改正のデモによってアイゼンハワーの来日を断念し、首相を辞任したわけです。現代の民衆にできないはずがありません。 ただ、反戦の方法はデモだけではなく、さまざまな方法が我々に選択肢として置かれており、私は音楽家ですので、私なりの方法は、それが有効性はさておくとして、1999年から試行錯誤しています。 そんな中、今回は、敬愛する大切な友人の1人である松尾さんの現状が、その主張自体の成否はともかく(というか、同じだと思いますが、「同じだから無条件で仲間」「或いはその反対」といったヤクザのような敵味方の峻別をするようなヤンチャな歳でもありませんが故)、やり方に品がなく、その根拠は、自分で明記できないワード(旧ジャニーズや山下達郎氏のことです)が含まれる一方、自分のイベントに出演したり、声を上げた英雄の名前は出す、といったプロパガンダ的な不均衡が気になるようなインタビューによって、他者に発言を婉曲的に求めたり、また氏の提唱する「音楽界が戦争反対と言わない理由」に全く納得がいかなかったり(ボーイズクラブとなんでしょうか?氏の出身である九州地方の特産品か何かでしょうか?)、そもそも音楽界を釈迦のようにまとめないで欲しいですし、反戦の釈迦であるならば氏にはもっと強烈なやり口があるはずで、ある意味でヌル感もあり、複合的に氏のやり方に対し批判の投稿をしただけです。お尋ねごとに関して、これでよろしいでしょうか?(菊地成孔)
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ShuN/熊本の漫画読み
@ShuN_antihate
音楽は「自明」であるからジョン・ケージは4分33秒という曲を発表したのだろうか?昨日の菊地成孔とかいう人は「戦争反対」など自明のことだと言っていたが、では「戦争反対」という主張について耳を澄まして聴いたことはありますか?と聞いてみたいと思うなど