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2025.1.6
法人ソリューション部
/主任
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吉永 華世
2016年入行

私は現在、法人ソリューション部に所属し、主にビジネスマッチング業務と企画業務を担当しています。
ビジネスマッチング業務では、協力会社との情報交換や連携、契約関連の業務を行うほか、営業店の渉外営業担当者への周知活動を担っています。
企画業務では、融資商品の開発やイベントの企画・運営を中心に、商品紹介動画や広告の制作など、多岐にわたる業務を担当しています。
私自身が開発に携わった融資商品や企画したイベントが、銀行全体に周知されたり、公表された際には、「自分の仕事が形になった」と実感し、大きな喜びを感じます。また、実際に商品をご利用いただいたお客さまから嬉しいお言葉をいただいた際は、これまでの努力が報われたと感じ、非常にやりがいを感じました。
企業と企業をつなぐビジネスマッチング業務においても、お客さまにご案内する資料を作成し営業店に配布した際に、現場の渉外営業担当者から多くの反応をいただける瞬間は嬉しいですね。さらに、協力会社の役職員の方々からお褒めの言葉をいただくこともあり、日々のモチベーションにつながっています。
「コミュニケーション(情報共有)」と「スピード感」を大切にしています。
現在担当する業務は、自分一人で完結できるものはなく、営業店の行員や外部企業との連携が欠かせません。そのため、情報を自分一人で抱え込まず、面談やメール等を通じて適切に情報共有をしながら物事を進めることを心がけています。円滑な業務遂行のためには、普段から関係者の方々と積極的にコミュニケーションを図り、友好的な関係を築くことが非常に重要だと考えています。
また、私自身2児の母として限られた時間の中で働いているため、スピード感を持って効率的に仕事を進めることを常に意識しています。この姿勢は、仕事と家庭の両立だけでなく、周囲の方々にとっても信頼される仕事の進め方につながっていると感じます。

当行の最大の魅力は、何といっても一緒に働く仲間です。上司・先輩・同僚・後輩、どの世代をみても優秀な方が多く、それでいてフレンドリーで壁を感じさせない雰囲気があります。困った時には、チームや部署の枠を超えて、一緒に考えたりアドバイスをしてくれる環境が整っています。
また、私が所属する本部には、各方面で専門性の高いスペシャリストが多く在籍しており、その豊富な経験や知識を間近で学ぶことができる点は大きな魅力です。私自身も、日々の業務を通じて多くのことを吸収し、自分の成長につなげています。
自分自身で考えながらも、周囲の意見を積極的に取り入れ、より良い成果を目指せる環境が整っていることは、当行ならではの強みだと感じています。
私は、地元で就職し、生まれ育った地域社会に貢献したいという思いがありました。その中で、当行は地域に根差した活動を展開しており、地域の皆さまのお役に立てる職場だと感じたことが入行を決めた理由です。
また、福利厚生制度の充実や、カレンダー通りの勤務が可能である点も魅力的でした。仕事とプライベートのバランスを保ちながら、地元に貢献できる職場だと確信し、当行を志望しました。
私はもともと完璧主義な面があり、「自分のことは自分で全てやらなければならない」と考えていました。しかし、入行後は良い意味で他人に頼ることを学び、視野が広がったと感じています。
目の前の業務に追われるあまり、本来大切にすべき「お客さまのために何ができるか」という視点を見失いかけていた時期がありました。その際に先輩からいただいた「自分でできることはしっかりやる。でも、できないことは周りに頼る。それがチームで働く意味だよ」という言葉は、今でも深く胸に刻まれています。それ以来、周囲と連携しながら業務に取り組むようになり、自分自身の成長を実感しています。

現在の部署に異動した当初は、右も左もわからず、周りの方が忙しそうに働いているなかで、何もできない自分に対してとても情けなさを感じていました。
その時に大切にしたのは、新入行員の頃の「初心」に立ち返ることでした。雑用業務など、小さなことから一つひとつ積み重ねることと合わせて、「自分にできることは何か」を常に考え、周囲の方々の仕事を観察しながら学ぶようにしました。その積み重ねにより、少しずつできることが増え、現在では自分から企画を提案できるまで成長できました。
辛い経験ではありましたが、その中で基本に立ち返る大切さや、地道な努力の積み重ねが自信につながることを学びました。
育児をしながらでも、本部で活躍できることを自ら体現し、女性行員の選択肢を広げる一助となりたいと考えています。私自身、先輩方から多くの勇気をいただきながらここまで歩んできました。
「自分にもできる」と思えるようなロールモデルの存在が、後輩たちにとって前向きな一歩を踏み出すきっかけになると信じています。私自身も引き続き挑戦を続けながら、働く女性の可能性を広げる存在でありたいと思っています。
当行には、心から尊敬できる優秀な仲間がたくさんいます。そのような方々と共に働く環境に身を置くことで、自分自身も大きく成長することができます。
仕事を通じて切磋琢磨するだけでなく、公私にわたって支え合える、一生の付き合いができる仲間に出会える職場です。ぜひ、あなたも西日本シティ銀行で新たな挑戦を始めてみませんか?
一緒に働ける日を楽しみにしています!
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