- 1二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 20:56:12
🐰「え~かぐやというものがありながらお泊り~?かぐやに飽きちゃったの~?」
🦊「そんなわけないでしょ、んっ」
🐰「んっ…♡……真実の家でお祝いだっけ?いってらっしゃ~い」
🦊「いってきま~す。戸締りちゃんとしてね」
――真実宅――
🍙「それじゃあ!芦花のコスメイベント大成功記念と!」
💄「彩葉の学会発表成功記念と!」
🦊「真実の旦那さん帰省記念に!」
🦊💄🍙「「「かんぱ~~~~い!!!」」」
🍙「いや~~~~ひっさびさに羽伸ばせるわ~~~」(グビグビ
🦊「真実ママいつもお疲れさまッス!」(お酌~
🍙「いや~~~ちびたちも遊び盛りでさ~~~」(グビグビ
💄「いつもありがとね。今日は飲んで飲んで」
🍙「芦花も飲も飲も~~~うりうりじゃんじゃんいこ~~~」
🦊「いいね~~~いっちゃお~~~~!!」
💄「んっ」(ゴクゴク
~~2時間後~~
🍙「ダラララララ鬼!」
🦊「ダラララララ鳥!」
💄「ダラララララモアイ!」
🦊「はいあたしのかちィ~!」
🍙「なぁんでよォ~あたしの勝ちでしょォ~www」
💄「私の勝ちだってばwww」
🍙「ってかモアイってなんなのwww」
🦊「どうやったの今のwww」
🦊🍙💄「……………」
🦊🍙💄「ダッハッハッハッハッハッハッハッハッッハwwwww」(バンバン - 2二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 20:57:15
(こっちのスレの派生になります。違いは真実宅で3人飲みしていることくらい。閲覧注意ネタも扱いたかった)
たすけて…誰かたすけて…彩葉を止めて……|あにまん掲示板いつメンでタワマン宅飲み開いたら、学会発表終えて解放感500%の彩葉と、自分主催のコスメイベントが終わって解放感500%の芦花と、子供を連れて旦那が1週間帰省してるから解放感500%の真実たち3人全員…bbs.animanch.com - 3二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:00:18
- 4二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:02:03
母娘友人2人も全裸になってるぞ!色気/ZEROだけどな!
- 5二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:02:17
大人になってもバカなノリが出来る学生時代の友達っていいよね
- 6二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:02:44
もう3バカが飲むとこうなるのはいつもの事なんだな…(遠い目)
- 7二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:04:09
- 8二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:07:11
これに関しては公式は「シャンパンを飲んで酔っ払う彩葉と芦花」以外の情報がないからマジの集団幻覚なんだよな……怖ぁ…
- 9二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:08:19
🦊「んで旦那さんどこいったのよwww」
💄「ついにちびちゃん連れて出ていかれちゃった?ん???」
🍙「ついにって何よついにってwww帰省って最初に言ったでしょうがよぉ!?休みが取れたから実家に孫の顔見せに行っただけだよぉ!」
💄「てっきり三行半突きつけられたのかと」(グビッ
🍙「三行半はこっちがやるもんだっつーの!ンなこと言う芦花にはこうじゃオラァ!」(ドバドバ
💄「ちょっとこぼれるwwwこぼれるからストップストップwww」
🦊「ブハハハハwww表面張力やっべぇwww」
💄「ちょっと~これどうすればいいの~~~」
🦊🍙「イッキ!イッキ!イッキ!」
💄「も~~~~やめてよ~~~~~。……んっ」(グッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
💄「……ぷはぁ!っしゃオラァ!」
🦊🍙「ヒュー~~~~~~~!!!」
💄「私だけにやらせないでよほら二人もやってよwww」 - 10二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:10:23
いつもの事だな!
- 11二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:14:19
🦊「んでさぁ……旦那さんとはどうなのよ」
🍙「どうってなにがよぉ……」(グビッ
💄「言わせないでよぉ……うりうり」
🍙「言えないようなこと聞こうとしてんかいwww」
🦊💄「「wwwwww」」
🍙「そうねぇ……実は……」
🦊💄「「実は……?」」
🍙「3人目……チャレンジしてたり……?」
🦊💄「「キャー~~~~~~~~~!!!!」」
🍙「も~~~~~何なのよこれ~~~~~www」(グビグビ - 12二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:35:06
🦊「ってかさぁチャレンジっていつやるわけ〜?」
💄「チビちゃんたちの横で……?」
🦊「ブハハwww児童虐待www」
🍙「ンなわけないでしょwwwあれよ……実家に何日か預かってもらえるときとか、お泊り保育の日とかに……ヤるのよ」
🦊「……ヤるのよ(キラン」
💄「アッハハハハハハハwww」
🍙「くっそwwwいろPこンのやろwww飲め!」
🦊「ちょっボトルはまずいwwwボトルはwww」
🍙「うるせぇ!」
🦊「ガボボボボッボガボボボボボボ」(ゴクゴク
💄「アッハッハハハハッハハハハwwwヒーおもしろwww」 - 13二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:39:18
女三人寄れば何とやら……
- 14二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 21:49:08
💄「3人目……欲しいんだ?」
🍙「んぁ……やっぱダメ?」
💄「ダメってわけじゃなくてさ……真実、今でも割と大変そうなのに、すごいなって」
🍙「その大変な時に面倒見かける娘がよく言うわwww」
💄「ンッフwwwごめんてwww」
🍙「んーん。へーき。やっぱさぁ……娘も欲しいんだよね」
💄「そうなんだ……それで?」
🍙「それで、って?」
💄「本音は?」
🍙「そーよ旦那とヤりたいのよ!孕まされたいのよ!悪い!?」
💄「wwwwww」
🍙「っぱさぁ……そういう時って大事にされてんのと同時に、ちょっと強引になるのよ。本気の時って。それがなんかちょ~満たされるっていうかぁ……オラ飲めェ!酒寄ィ!」
🦊「なんで私wwwんぶっwwwゴボバwww」
💄「ッフフwww」
🍙「稼ぎとかちびたち育ててみた感じ、もう一人くらいはいけそうだからさ……オンナの幸せ、追求してみよっかなって」 - 15二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:02:24
- 16二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:04:23
「2人も3人も変わらんからはよ芦花貰え」かもしれん
- 17二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:43:47
🍙「オラ酒寄ィ!他人の話ばっか聞いてねぇでそっちはどうなんじゃい!」
🦊「ちょっと真実今日ずっとそれで行くのwww」
💄「かぐやちゃんヤチヨちゃんとはどうなの彩葉ぁ」
🦊「え~それ聞く~~~?」
🍙「他人ン家の事情聞いといて頬染めてんじゃないわよ!」
🦊「ん~~~まぁ~~~……それなり、に?」
🍙「ボカシてんじゃねぇぞクラァ!」
💄「そ~だそ~だ~~~」
🦊「毎晩……シてる」
💄「抱いてるの?抱かれてるの?」
🦊「………3:7くらいで……抱かれてる」
🍙💄「「キャ~~~~~~~~!」」
🍙「それでそれで?けっこう激しいの?二人同時ってこと???」
💄(ふんすふんす)
🦊「そのぉ……結局かぐやもヤチヨも同一人物っていうか……分かれてないっていうか……だからヤチヨは基本ツクヨミにいて、かぐやの身体で私と生活してるって感じなんだけど……」
🍙「前置きはいいからさっさと吐け!」
🦊「かなり!激しく……されます……」
🍙💄「「キャ~~~~~!」」
💄「あのかぐやちゃんが……?ちょっと想像つかないっていうか……」
🦊「激しいって言ってもその、乱暴って感じじゃなくて……その……こんな感じ」
(彩葉がシャツをたくし上げると、服で隠れた部分にびっしりと刻まれた痕が顕になる)
🍙「すっっっ…………ご………」
💄「これ全部……かぐやちゃんが……?」
🦊(コクコク)
🍙💄「「ひゃ~~~~……」」
🦊「それで一応……ヤチヨ用の身体もあるから……たま~~~に……両方使って……」
🍙「マワされちゃうんだ!?」
🦊「マワす言うなwwwでもまぁ、うん、そう」
💄「腕とか押さえられるの?」
🦊「思いっきり押さえつけられる……床に」 - 18二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:50:48
- 19二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:55:40
💄「床に……!?♡」
🦊「ウチまあまあ高いベッド使ってるから……体重かけても意味ないっていうか……逆に危ないっていうか……だから"そういう"時は……床で」
🍙「キャ~~~進んでる~~~」
💄「かぐやちゃんが……床で……彩葉を……♡♡♡」
🍙「おっと芦花のスイッチが入ったぁ……んでんで?3:7の3の方はどうなのよ」
🦊「かぐやがさぁ……まぁ配信してるわけじゃん?」
🍙「ライバーだかんね」
🦊「そんでさぁ……色目使うことを覚えやがってさぁ……」
🍙「おっと?」
🦊「何度言っても聞かねぇし……あたしの作った身体で顔もわかんねぇ輩に色目使いやがるからさぁ…」(グビッ
🦊「だからテメェの身体が誰のモンか身体に仕込んでやってんのよ」(ギロッ
💄「きゃ~~~♡♡♡」
🍙「お熱いねぇ~」(グビ
🦊「ちなみにかぐやの身体、かぐやが知らない機能あるんだけど、聞きたい?」
🍙💄「「聞きたい聞きたい」
🦊「実はねぇ……かぐやのはねぇ……飲める」
🍙💄「「???」」
🦊「かぐやの消化器系循環器系ってさぁ……仕組みとしてはオストメイトみたいなものなんだけどね、極小の焼却炉みたいなの積んであって、老廃物とか食物繊維とかの類って燃やしてエネルギー回収して、燃えカスをカートリッジに詰めて交換すんのよ。んだからさぁ……かぐやのおしっこってね……ただの水なんだなこれが」
🍙「そうだったの!?」
🦊「一応医療用の義体って建前だからさぁ~~~私はその辺も人間と同じにしたかったんだけど……まあ今のバージョンでは利便性高い仕様になってるわけよ。だからかぐやの排水系ってな~~~んも含まれてないの。ただの水」
💄「じゃぁ……それも要らなかったんじゃないの?なんでそっちだけつけたの」
🦊「んなの決まってんでしょ」(グビ」
🦊💄🍙「…………」
🦊「そっちの方がエロいからに決まってんでしょ~~~~~~!」
💄🍙「「ダッハッハッハッハッハッハwwwwww」」(バンバン - 20二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:57:09
え…?
大きい方も…? - 21二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:59:36
- 22二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:03:23
- 23二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:13:13
- 24二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:17:18
- 25二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:37:42
Dr.サカヨリ!!!!!
- 26二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:59:39
「大丈夫、美味しいよ」
- 27二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 00:12:03
このレスは削除されています
- 28二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 00:13:15
💄「エロ葉~」
🍙「エロ葉だね~」
🦊「エロ葉言うなしwww」
💄「いや今のはだいぶヤバかったよ」
🍙「エロP~」
🦊「帝に口使われる妄想したことない者だけが私に石を投げなさい」
🍙「んぐ……」
💄「真実……?」
🦊「ほぉ~~~~~う?」
🍙「違うの芦花……オタクっていうのは、こういう生き物なのよ……」
💄「帝って……彩葉のお兄さんだったよね……?」
🦊「吐け~~~内容によってはお兄に頼んでやらんでもないぞ~~~?」
🍙「頼まなくていい!いいから!もう旦那居るんだからぁ……」
💄「それでそれで?どんなこと妄想してたの?」
🍙「え~~~言わなきゃダメ~~~~?」
🦊💄「「ダメ~~~~~~~」」
🍙「昔……昔の話よ?その……帝様に……」
🦊💄「「帝様に?」」
🍙「性処理で……乱暴に……口を……」
🦊💄「「キャ~~~~~~~!」」
🍙「も~~~~~怒った!ワタシ、イロハ、コロス」
🦊「ちょっやめっウィスキー原液は無理っモガッ」
💄「アッハハハハハwwwwww」
🍙「そういうエロ葉はどうなんじゃい!!あんだけ限界ヤチヨオタやってて何もないなんていわせないから!!」
🦊「ウィ~~……あ?わたし?わたしはねぇ~~~~そりゃ~~ヤチヨ大明神に奉仕するに決まってんでしょ~~」
🍙「あやっぱそういう方向性なんだ」
🦊「そりゃ神ですよ神~~~神にはただ跪きひれ伏して仕える、それだけよ」(グビ
💄「そういうものかぁ……」(クピ
- 29二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 08:38:36
🍙「王様ゲーム!」
🦊💄「「いえ~~~~~い!」」
🍙(3人で王様ゲーム……?)
🦊(これ4人いないと成立しなくない……?)
💄(王様ゲームっていうか二人に命令するゲーム……?)
🦊💄🍙(((まぁええか)))
🦊💄🍙「「「いえ~~~~~~~~~~~い!!!」」」 - 30二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:48:14
ええんか…?
- 31二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:58:18
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
🍙「あたしィ~!」
🦊「えぇ~~~真実かぁ~~~」
💄「お手柔らかにね~~~?」
🍙「ん~~~じゃとりあえず、1番と2番、脱げ」
🦊「ダッハハハハハハハwww」
💄「初手で脱がすんかいwww」
🍙「うるせぇ!余王様ぞ?脱げ!」
🦊「あーもう分かった分かった、どうせ暑ぅなってきてたし脱ぐわ」(上着脱ぎっ
💄「ん……」(上着脱ぎ
🍙「あ~あたしも暑いし脱ご」(上着脱ぎ
🦊💄「真実も脱ぐんかいwwwwww」 - 32二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:59:35
えっちか……?
- 33二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 10:06:32
酔っ払いがテンション上がって脱いでるだけだからえっちじゃない、ヨシ!
- 34二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 11:12:00
ちゃんとシラフの時にいちゃついてお留守番って体で退避してるかぐやは賢いなぁ
- 35二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 11:24:10
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
🍙「あたしィ~!」
🦊「えぇ~~~またぁ~~~?」
💄「真実がズルしたぁ~~~」
🍙「ズルじゃないし~~~神様が私こそが王にふさわしいって言ってるのよ~~~」
🦊「かぁ~~~今どき神権政治かぁ~~~」
💄「彩葉かわいいうえに賢すぎ~~~」
🍙「ん?王に逆らうんか?お???そんなこっちにも考えあるからね……ん~~~よし!1番と2番でポッキーゲームしろ!」
🦊💄「「いえ~~~~~~~い!!」」
🦊「ポッキーどこよ」
🍙「え~~~おつまみの中に入ってない~~~?」
💄「これは……プリッツだね」
🦊「これはトッポ」
🍙「あれ~~~?じゃあ好きな方使ってやって」
🦊「や~~~~だ~~~~~ポッキーじゃなきゃや~~~~だ~~~~~!!」
💄「ほら、彩葉もこう言ってるし……ね?」
🍙「ね?じゃねえのよ。彩葉もそんな駄々こねてないでさぁ~~~あ、あった」
🦊「ポッキーゲーム!」
💄「ポッキーゲーム!」
🍙「ノリノリねあんたら……」
🦊「……芦花」
💄「ん……」
🍙(おぉ、始まった)
🦊「」(サク……サク……
💄「」(サク……サクッ……
🦊(こうして見ると……芦花……まつ毛長いなぁ……美人……)
💄(彩葉……今日も顔がいいなぁ……♡)
🦊(酔っ払った芦花……なんというか、すごくえっちだ……)
💄(彩葉の真剣な目つき……♡ダメ……無理……♡♡♡)
🍙(これは……やるか……?やっちゃうのか……?)(グビ - 36二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 11:29:26
🦊「……フォファ(芦花)」(肩ガシ
💄「……ヒロハ(彩葉)……♡」(サク…
🍙「…………」(ゴクリ
💄「…………」(ポキッ
🦊「あ」
🍙「あ」
💄「…………」
🦊「はい私の勝ち~~~~~~!イエーーーー!!!」
🍙「芦花ぁ~~~~💢💢💢今わざと負けたでしょ~~~~💢💢💢」
💄「だってぇ~~~~」
🍙「わざと負けたから罰ゲーム~~~脱げ~~~!2枚脱げ~~~!」
💄「もう~~~……しょうがないなぁ……」(靴下脱ぎ
🍙「靴下は両足で一着だからね!💢💢💢」
🦊「現役美容モデルのストリップショーサイコー!」(グビグビ
💄「あ~~~あっつい……」(スカート脱ぎ
🍙🦊「「ヒューーーーー!」」
🍙「赤のレースか……イイネ……」(グビッ
🦊「情熱的ぃ~~~似合う~~~」(グビグビ
💄「もう……あんま持ち上げないでよ……」(指先でスカートをつまみ上げ、落とす
🦊🍙「ヒュ~~~~~~~~~!」
💄「あ~~~恥ずかし」(クピッ
🦊「あ~~~言っといてなんだけど芦花のストリップやばすぎ~~~犯罪~~~!」
🍙「いや~~~これはダメでしょwっw」
💄「ダメって何www」
- 37二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 12:30:23
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
💄「あ、私だ」
🦊「芦花か~~~」
🍙「さ~~~て芦花さんにどんなことさせられちゃうのかな~~~」
💄「ん~~~……じゃぁ、2番がストリップショー、見せて」
🦊「セーーーーーーフ!」
🍙「あたしかぁ~~~!」
🦊「人妻ストリップショーキター!」
🍙「人妻にこんなことやらせるかねぇ」(スック
🦊💄「……」(ゴクリ
🍙「んっ……」(シャツ脱ぎ
🦊(うわっ……♡)
💄(人妻のブラ姿エロっ……)
🍙「んしょ……」(靴下脱ぎ
🍙「こんなの見て楽しい~?」(スカートホック外し
🦊💄「「チョ~~~楽しい!」」
🍙「ったくこのエロオヤジども……」(スカートパサッ……
🦊💄「「ヒュー!ヒューヒュー!」」
🍙「えっと……これどこまで脱げばいいの」
💄「ストリップっつったでしょ~~~!全部脱いで~~~!」
🍙「え~~~……もう、しょうがないにゃぁ……」(ブラホック外し(ブルン
🦊(今……なんか……)
💄(胸……おっきくなった……?)
🍙「うへ~~~恥ず~~~」(ブラ落とし
🦊「デッッッッ」
💄「乳首おっき……」
🍙「子育てしてりゃこうなるわよ」 - 38二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 12:39:55
🦊「学生のときそんな大きくなかったでしょ!」
💄「旦那くんに育ててもらったってこと~~~?」
🦊「ずるい~~~!ずるいずるいずるい~~~!」
💄「ちょっと分けてよ真実~~~親友でしょ~~~?」
🍙「ダメで~~~す。んしょ……」(ショーツ脱ぎ
🦊(うわうわうわ……///)
💄(真実のあそこ……いや見たことは何度もあるんだけど)
🦊(リビングで生脱ぎしてるところ見ると……なんか……)
💄(鼻血出そ……)
🍙「はい……じゃ~ん……」(ショーツパサッ……
🦊「真実ママ~~~ミルク飲ませて~~~」
💄「カルーアミルク作って~~~」
🍙「もう出ないわよwww」
💄「どうしてそこで諦めるのそこで」
🦊「しかしこれが……人妻の身体……」(ジーッ……
💄「二人産んでるんだよね……これで……」(ジロジロ
🍙「もうやめてよ~~~こんな身体見てもしょうがないでしょ~~~」
🦊「いや……まだまだイケるよ真実」
💄「ふっくらしてるっていうか……太ってるんじゃなくてふくよかっていうか……」
🍙「はいはいありがと、流石に寒いからタオルだけ羽織らせてよね。取ってくるね~」
🦊「……ねぇ、芦花」
💄「……うん」
🦊「……イケるよね」
💄「……イケるね」
🦊「…………やっちゃう?」
💄「やっちゃいますか」
🦊💄「……ぐへ」
🍙「ただいま~なにあんたたちニヤニヤして」
🦊💄「なんでもない♡」
- 39二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:14:59
え何親友を襲う相談してる???
- 40二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:23:14
子持ち人妻を狙うレズ…
- 41二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:24:28
やめなされ…
子持ち人妻を狙うのは倫理的にやめなされ…… - 42二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:26:59
倫理……この空間に倫理があるとでも……?
- 43二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:27:05
いかん、百合乱暴だ!
……百合乱暴なら種がつく心配はないからセーフか? - 44二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:32:44
王様ゲーム何させてもいいの強いな
- 45二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:37:37
かぐやさん浮気しようとしてますよこの人
多分万が一の時のためにヤチヨに見られてるから帰ってきたらお説教だが... - 46二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:39:23
人妻の浮気百合は王道
ラノベにもなってるくらいだ - 47二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:41:01
まぁ彩葉さんも人妻ですからね
- 48二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:45:08
- 49二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:45:50
- 50二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 13:46:39
よくねぇよ!
- 51二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 14:25:43
でも目の前でまみまみがストリップショーしたら絶対生唾呑むよなって
- 52二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 14:49:39
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
🦊「わたし~~~!」
💄「彩葉か~」
🦊「それじゃあねぇ……1番と2番でキス!」
🍙「えぇ~~~!?」
💄「仕方ないか……」
🍙「も~~~旦那持ちにそれやらせる~?」
🦊「王様の命令は?」
🍙「絶対で~す」
💄「大丈夫だよ真実、これはゲームだから」
🍙「そうよね……これはゲーム…これはゲーム……」
💄「それじゃ……」(真実の横に座り、頬に手を当てて目を合わせる
🍙「うん……」(目を閉じる
💄「そうだ……真実に一つ言ってなかったことがあるんだ」
🍙「なに……?」
💄「私、真実のこともけっこうイケる」
🍙「えっそれどういう――んぐっ!」
💄「んっ…♡ちゅっ…♡ん――」
🍙「んー!んっ♡んぐーっ!んんーーーっ!!」(背中バンバン
🦊(あっ舌いったなあれ) - 53二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:02:09
ヤったー!!!
- 54二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:34:24
人妻イーター芦花
- 55二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:45:44
💄「んっ♡ちゅるっ♡ちゅっ…♡」
🍙「んん……♡んぁ……♡ちょっ、待……♡♡♡」
(芦花が真実の膝の上に座り、顎に手を当てて上向かせる。)
💄(真実……真実……♡)
🍙(うそっ……芦花……キスうますぎ……♡溶ける……♡♡♡)
🦊(うわぁ……真実気持ちよさそう……親友同士がガチキスしてんの……いいわね)(グビッ
🍙(優しいのに……強引で……だめ……♡これダメなやつ……♡♡)
💄(真実……柔らかい……おいしい……)
🍙(息……できな……振りほどけない……♡)
🦊(真実がすっごい抵抗してんのに芦花の顔全然動かない……どうやってんだろあれ……あっ胸いった)
🍙(うそうそうそ……♡芦花に……胸っ、揉まれてる……♡)
🦊(なんだろう……激くないというか、むしろ淡々としてるのに……ず~~~っとキスし続けてるのが逆に……私もされてみたいかも)(ウズッ
🍙(胸……マッサージみたいにされて……舌が……♡……あっ、やだっ、やだやだやだ♡これやだっ♡だめっ♡旦那居るのにっ♡♡♡やめて♡やめてっ♡好きになっちゃうから♡)
💄(やめるわけないじゃん……息継ぎの仕方もわかんないの、真実かわいすぎ……♡)
🍙(だめ……息できないのと……ずっと舌こすられてるので……おかしくなる……♡♡♡)
💄(彩葉もず~~~っとこっち見てる……もっと見て……彩葉……♡)
🦊「…………っ」(グビ
💄「ぷぁ……どう、真実?」
🍙「ふぁ……♡やらぁ……♡やひゅまひぇへ……♡」
💄「か~わい……♡」(チュッ
🍙「やぁ……私旦那いるのにぃ……♡」
💄「大丈夫、これはゲームだから……ね?彩葉?」
🦊「えっあっ……うん、ソダネ……」
- 56二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:48:20
このレスは削除されています
- 57二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:50:24
芦花さん女喰うのなれてない?
- 58二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:52:06
- 59二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:57:55
お好きでござるっ!!
- 60二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 16:58:21
うん、大好きSA☆
- 61二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 17:47:29
飲んだくれスレかと思ったら濃いめのレズえっちスレに……?
- 62二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 17:52:28
すきー
- 63二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 18:39:14
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
💄「ふぅん……私ね」
🍙「お手柔らかにお願いしますよぉ真実さん…」(ヘラヘラ
🦊「格付け完了してる……」
💄「うーんそれじゃ、1番と2番で……お酒口移ししてもらおうかな。コップ1杯でいいよ」
🦊「おお〜」
🍙「うぇーい」
🦊「真実なんかとろけてるし私が作るよ。何飲みたい?」
🍙「ん〜ハイボール」(トロン…
🦊「濃いめ?薄め?」
🍙「薄め〜」
🦊「オッケー濃いめね」
🍙「なんで聞いたしwww」
🦊「それじゃ少し待ってて〜」
💄「……真実、大丈夫?」(スリ…
🍙「ひゃい!?」
💄「もう……そんなにびっくりしないで?取って食べたりしないからさ」
🍙「さっき思いっきり取って食べられた気がするんだけど?」
💄「あんなのちょっとしたおふざけだよ。ほら、飲も?」
(真実の手にグラスを握らせ、シャンパンを注ぐ)
🍙「あ〜ありがとう」(ゴク
💄「ほら、チーズも食べなきゃ。胃がやられちゃうよ、あ~ん」
🍙「ありがと」パク
💄「私の方こそ、いつもありがとうね、真実」
🍙「何が……?」
💄「いつも私のこと、気にかけてくれるでしょ?家族のお世話で大変なのに」
🍙「そりゃ……そんなこと当たり前だし……それに、芦花のこと、放っておけないし……」
💄「放っておけないって……思ってくれてるんだ?」
(芦花が真美に身体を擦り寄せるように肩を預け、真実の太ももに掌を置く)
🍙「そりゃっ!……親友、だし」 - 64二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 18:43:05
(全裸と半裸です)
- 65二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 18:44:26
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- 66二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 18:45:34
……アレ?途中までは親友を心配する友情的な描写だったのに段々雰囲気おかしくなっていってない……?
- 67二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 18:59:53
💄「嬉しい。だから今日は……お礼、させて?」
🍙「お礼って……」
💄「例えば……」
🍙「例えば……?」(ゴクリ
💄「今日一日、お酌してあげるとか?」
🍙「…………、そう、そうね、たまにはそういうのもいい――」
💄「今がっかりしたでしょ?」
🍙「いやいやいやいや」
💄「真実ちゃんはぁ……本当は、どんなお礼が欲しいの?教えてよ」(サワサワ
🍙「いやそれはその」
💄「さっきのキス、気持ちよかった?」
🍙「…………とても」
💄「じゃぁ……もし真実がよかったら……また、してあげよっか。真実の疲れとか、嫌なこととか、ぜ~んぶ溶けてなくなっちゃうまで……1時間でも、2時間でも」
🍙「や、その、それは――」
💄「それとも……もっとすごいことでも、いいよ」
🍙「あっ、あ、えっと、あの――」
🦊「お待たせ~~濃いめハイボール完成~!」
💄「おつかれ彩葉~」(サッ
🍙「あっおっ遅いぞ彩葉~!」
🦊「いやぁごめんごめん、炭酸水探すのに手間取っちゃって」
🍙(あぶね~~~~~!親友にガチ恋しかけた~~~!ってか今日の芦花色気すごいな……かなり酔ってない?)
💄(なんて思ってるんだろうなぁ……顔真っ赤にしてるのかわいすぎ~♡)
🦊(おっこれは……けっこういい感じに回ってますねぇ)
💄「じゃあほら、二人とも頑張って」
🍙「えっ何を?」
💄「口移し。その分だと彩葉が真実に飲ませるんでしょ?」
🦊「ほら真実~準備して~」
- 68二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 19:58:22
芦花さんが完全に狩りに行ってる……
- 69二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:07:07
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- 70二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:19:46
芦花何があった?
高校生だった頃のお前はもっと輝いていたぞ! - 71二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:24:31
女の子同士は浮気じゃないからセーフ!セーフです!
- 72二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:27:49
アルコール漬けで頭が……
- 73二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:36:26
🦊「ま~み」
🍙(間近で見ると……ほんと、顔がいいのよね、彩葉。芦花とは違って……素朴なのに、なんかこう、王子様っていうか……帝様の妹っていうか……)
🦊「準備いい?」
🍙「どうぞ」
🦊「んっ」(グビッ
🍙「(これでクソボケでなければなぁ……)ちゅ~……ゴクッ」
🦊「んん……」
🍙「(くっそ濃く作りやがってこのクソボケ……喉焼けるっつーの……)んっ……♡」
💄(うわぁ……推しと親友がキスしてる……けっこうイイかも)(クピッ
🦊「ぷはっ、どう?」
🍙「げほっ、ごほっ……濃すぎ、味見した?」
🦊「ん~~~?(グビグビ)そんな濃い?」
💄「彩葉の濃いの、飲まされちゃったんだ?」
🦊🍙「「ブッフwwwwww」」
🦊「芦花wwwぶっこんでくるのやめてwww」
🍙「ヒーwww芦花飲みすぎじゃないwww大丈夫www?」
💄「wwwwww」
🦊「ダメだこりゃwwwほら真実、続き」(グイッ
🍙「ったく薄めがいいって言ったのに~もう」(ゴクッ
🦊(真実の唇柔らかい……)
🍙(あーもうホント顔がいい……全部許しそうになる……やっぱかぐやちゃんとは類友だよねぇ……)
💄(う~~~ん尊い。お酒がおいしい)(クピクピ
🦊「う~~~~い完了~~~!」
🍙「いぇー!」
💄「お疲れさま~」
🍙「ちょっと彩葉~他人に飲ませるからって適当に作りすぎ💢💢」
🦊「ごめんて」(ケラケラ
💄「おイタはダメだよ~?」
🦊🍙「アッハハハハハハハ!似てるwww」
- 74>>126/04/20(月) 20:37:45
あれかな?
もしかしてあんまり評判良くなさそう? - 75二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:12:44
みんな右手が忙しいんだよ
- 76二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:15:37
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
🍙「あたしィ!」
🦊「げっ」
💄「あちゃ~」
🍙「散々好き勝手してくれた分、分かってるわよね……」(ゴゴゴゴゴ…
🦊「え~いやその」(メソラシ
💄「真実こわ~い」
🍙「それじゃぁ……1番と2番で、抱き合え」
🦊「えっと……ハグ……?」
🍙「なわけないでしょ!こんだけお酒回っててカマトトぶってんじゃないわよ!」
🦊💄「…………」
🍙「王様に逆らうつもり?私がやれと言ったらやるのよ」
🍙「抱き合え」
🦊「芦花……」
💄「彩葉……」
🦊「こんなことになって……どうやって責任を取ればいいか……」
💄「大丈夫……魂まで汚れることはないもの……」
🍙(なんか始まった……)
🦊「本当にごめんね……芦花……二人とも生き残れたら……その時は、あの暴君を一緒に打ち倒しましょう」
🍙「誰が暴君よ誰が」
💄「たとえ負けるのだとしても……最後まで一緒だよ、彩葉」
🦊「……んじゃ、景気づけに一杯やりますか」(ワイン注ぎ
💄「wwwwww」(グラス差し出し
🦊💄「「かんぱーい!」」(チン
🍙「いいからさっさと抱き合え」 - 77二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:19:26
- 78>>126/04/20(月) 21:21:23
- 79二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:22:12
- 80二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:41:44
- 81二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 22:03:44
我々は続きを所望する!
- 82>>126/04/20(月) 22:18:19
- 83二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 22:53:27
💄「彩葉……脱がすよ」
🦊「ん」(バンザイ
(シャツを脱がせると、夥しい数の痕が刻まれた彩葉の肌が顕になる)
💄「さっきも見たけど……すごいね」
🦊「あはは……恥ずかし」
💄「毎日、つけてるの?」
🦊「うん。お陰で人前で服脱げなくってさ……」
💄「ライブの時とかは……」
🦊「当分リアルライブの予定はないしアバターには関係ないからね。リアルライブの予定があったら流石に控えさせるけど……」
💄「ふ~ん……」(指でなぞる
🦊「プッククwww芦花くすぐったいwww」
💄(……いいなぁ)
🍙「お~い、あんまいちゃついてばかりいんな~」(グビッ
🦊「王様がお怒りだ」
💄「そうだね……彩葉、脱がせて」(バンザイ
🦊「ん」
(彩葉が芦花のシャツに手をかける)
🦊(なんか……芦花を脱がすのって、いたずらじゃ済まない感じがするな……)
(たくし上げると、真っ白で、柔らかさを保ったまま引き締まった腹部が顕になる)
🦊(うわっ肌白~綺麗……さすがモデル……引き締まってるのに全然筋張ってない……きれい……)
💄「……あんまりまじまじ見られると、恥ずかしいかも」
🦊「ごめん、ほんとに脱がすね」
💄「いいよ」
(シャツを完全に脱がせると、下と同じデザインの、赤いレースのブラジャーが顕になる。)
🦊(うわぁ……うわぁ……真っ白な肌に真っ赤なランジェリーって……これ、犯罪的……)
(芦花はソファの上で、下着を腕で隠すようなポーズを取る。
🦊(なんというか……目の毒だ。焼き付いて離れない。目を逸らすこともできない。芦花……綺麗……)
🍙「な~~~んかあたしの時とずいぶん反応が違うんじゃないですかね~~~エロ葉さ~~~ん???」
🦊「いやなんというか……すごく……綺麗で……」
- 84二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 23:49:38
🍙「おうコラ酒寄ィ!どういう意味だオラァ!あたしのは綺麗じゃないってか!」(グビッ
🦊「真実のはエロいって感じだけど、芦花のは……綺麗っていうか……汚すのが許されないっていうか……」
💄「いいよ彩葉……汚して?」
🦊「えっ」(ドキッ
💄「ただハグするだけじゃ真実も満足しないし……しよ?」(ニコッ
🦊(何この笑顔……!今すぐ……今すぐ手を出してメチャクチャにしたい……!)
💄「責めるのあんまり得意じゃないし……彩葉からしてよ」
🦊「いやそれはダウト」
🍙「ダウト~」
💄「真実あとでお仕置きね」
🍙「ヒェッ」
💄「い~ろ~は。ほら。はやく」
🦊「もう……なんでそんな煽るの……よっ!」
(芦花をソファに押し倒す)
🦊(うわ芦花の肌……さらっさら……私のと全然違う……)
💄(彩葉……あったかいなぁ……)
🦊「芦花……綺麗……いい匂い……なんだか安心する……」(スーハー
💄「いいよ……好きにして」
🦊「痕ついちゃったらごめん」
💄「……いいよ、つけて。当分予定ないから」
🦊「…………っ」
💄(やっぱ……"好き"って言ってくれないよね……私の方が言ってないもんね……)
💄(でもすご……彩葉、こんな余裕ない表情するんだ……)
💄(そんなに……私の身体……いいのかな)
💄(ふふ……うれしい)
💄(あっ……彩葉が顔埋めてる……これは、されちゃうかな?)
💄(痛っ……針で刺されたみたい……これが……キスマークかな。嬉しい)
💄(これはこれで……"アリ"だね……もっとしてくれないかな)
- 85二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 00:06:18
- 86>>126/04/21(火) 00:22:31
- 87二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 01:15:37
- 88二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 01:36:02
元スレの地獄絵図を想像して見てたら特濃の百合を見せられて困惑してる
いいぞスレ主、もっとみせろ下さい - 89二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 01:49:56
このレスは削除されています
- 90二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 01:51:39
- 91二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 07:29:17
保守
- 92二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 11:35:24
- 93>>126/04/21(火) 18:32:51
好きな性癖発表ドラゴン
人妻レズ浮気
女の子同士は浮気じゃないやつ
女の子同士はスキンシップなやつ
密室のなかでどんどん加熱しちゃうやつ
友達同士で非恋愛レズセしちゃうやつ
レズ浮気がバレた時にキツいお仕置き百合乱暴or報復百合乱暴されるやつ - 94二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 19:40:14
レズセなら浮気じゃない理論ほんますき
- 95二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 19:57:02
でもこの後彩葉はかぐやに、真実は旦那にお仕置という名のEx-Yotogibanashiするんでしょ知ってる!
翌日立てなくなるレベルで抱き潰されるんだ!!! - 96二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 20:50:06
🦊(……これ……"毒"だ)
🦊(もっと……もっと欲しくなる)
(芦花の胸元に痕を刻んだ彩葉が顔を上げると、自分を見下ろしている芦花と目が合う)
(芦花は、彩葉に押し倒されて腕を投げ出したまま、にこりと柔らかく微笑む。続きを煽るように)
🦊(なんッで……そんな風に……笑うの)
🦊(ダメなのに……真実が見てるのに……!)(フーッ…フーッ…
💄「彩葉……もう、終わり?」
🦊「…………っ!」(フーッ!フーッ!
🍙(うわぁ……えげつねぇ……)(グビ
💄(彩葉、すごい表情……)
💄(こんなギラついた目、するんだ……)
💄(こんな娘、いたなぁ……)
💄(彩葉も私に、こんな目、してくれるんだ……♡)
💄(こんな余裕のない彩葉、かぐやちゃんがいなくなった時以来だけど……)
💄(あの時とは違う、こんな、ドロドロで、ギラついた……獣みたいな眼……)
💄(あっ……また……痕、つけられちゃう……)
💄「んっ♡んぁ……♡」
🦊「」(ギロッ
💄(ふふ……効いてる……♡)
💄(痛っ……♡こんな強く吸われたら……1週間は消えないかも……)
💄(いいな……このまま、咬み殺されたいなぁ……)
💄(んっ……鼻息、くすぐったい。熱い……)
(視線を横に向けると、真実が食い入るように見つめているのと目が合う)
💄(私……見られるの、好きかも?)(ゾク…
💄(ふふ……真実、嫉妬してる……もっと……見て?)(ニコ…
💄(まずいなぁ……止まれなくなりそう)
💄(でも……今日くらいは悪い子でも、いいよね)
- 97二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 20:58:13
10年の間に芦花がそれなりに遊んできたレズになってる…
もしかしてえっちか……? - 98二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:16:05
一言二言囁いたり笑いかけるだけで人を狂わせる芦花……つてコト!?
- 99二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:26:22
芦花は元からエッチだろ!
- 100二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:38:35
誘い受けが強すぎる。国傾けれる美貌持ちがこのムーブはダメだろ。もっとやれ
- 101二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:51:58
- 102二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:53:55
- 103二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:05:00
💄「ちょっと手を洗ってくるね」
🍙「いってら~」
🦊🍙「「…………」」
🦊「やっ…………ちまったぁ……」
🍙「おつかれ~エロP。まあ飲みなよ」(お酌
🦊「エロP言うな」
🍙「いや~なかなかいいケダモノっぷりでしたなぁ」(ニヤニヤ
🦊「ぐぬっ……」
🍙「いいもん見せてもらったわ~」
🦊(……その割には、私のことすごい目で見てたけど)
🍙「んで?どうだったよ芦花ちゃんを食べてみた感想は」
🦊「やらしい言い方しない。……なんか、掌の上って感じだった」
🍙「いや~さすがモデルだね……相手がどう反応するか分かってるんだろうね」
🦊「昔からすっごいかわいいと思ってたし……優しくていつも気遣ってくれて……」(ゴクッ
🍙(はいはいクソボケクソボケ)グビー
🦊「それなのにあんなに綺麗になって、あんなに綺麗に笑って……きっとたくさんの女の子を虜にしてるんじゃないかな……」
🍙(頭から日本酒かけてやろうか)
🦊「う~~~ん……いいや、飲も」(グイッ
🍙「つまみもちゃんと食べなよ~」
- 104二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:06:53
芦花は彩葉にギラついた目を向けたりしないから(過激派)
- 105二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:39:57
このレスは削除されています
- 106二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:44:13
このレスは削除されています
- 107二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:46:05
無意識に縛り付ける彩葉さんえっち過ぎる
- 108二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:48:13
(……赤い)
真実の家の脱衣場は、髪の毛一つ落ちていない。
家族のお世話で大変なはずなのに、掃除も一切手を抜かない彼女は本当にすごいと思う。
そんな脱衣場で、私は白色LEDの光を浴びながら、鏡の中の自分を見つめていた。
自分で言うのもなんだが、白い肌をしている。シミ一つない肌。モデルを仕事にすることを選んだ瞬間から、凄まじい苦労がついて回ることは覚悟していた。だからまあ、自分の身体にはそれなりに自信も誇りもある。
真っ白な肌。真っ白な蛍光灯。そして真っ白な壁紙と洗面台。白い部屋の中で、私の下着だけが鮮烈に赤かった。
(ちょっと派手過ぎたかな)
でも、脱いだ瞬間の二人の視線を思えば、むしろ正解だったのかもしれない。何が"正解"なのかは、よくわからないけど。
私は、鏡の中の一点を見る。
胸元と首元に咲いた、血の花を。
鈍い赤色の、彩葉の痕。
(……痛いんだな)
胸元の痕へ指をやりながら、刻まれた瞬間を思い出す。針で刺すような痛み。
気持ちいいものだと思っていた。いや、キスマークは内出血の産物なんだから、気持ちいいわけないんだけど。なんとなく、気持ちいいものだと思っていた。
(彩葉……)
指先を首元の痕へと移す。胸元の痕は控えめな、虫刺され程度の小さいものだけど、首元の方はまさに"花びら"とでも言うべき、大きく、くっきりとしたものだった。
服を着てしまえば見えない位置ではある。
それでも、着る服には気を遣わなければいけないだろう。首元が広かったり、深めに空いている服は、避けなければならない。胸元の空いたドレスなど以ての外だ。彩葉にはああ言ったが、当分の間は受ける仕事を選ぶ必要がありそうだ。
(何も、考えてないんだろうな)
たぶん、本能なんだろう。服で隠れるけれど、露出の多い服は着られない位置。
(…………)ゾク
2つ目の痕を私に刻む瞬間の、彩葉を思い出す。
ギラギラとした眼。火傷しそうなほど熱い吐息。私を組み敷いて、ソファに食い込んだ腕。
私を貪る、獣の眼。
お酒の席の、ゲームだから。
それが少し残念でもあり、むしろ好ましくもあり。
結局、私はこの痛みを、一生抱えて思い返すのだろう。それでまた、もっと欲しくて欲しくて堪らなくなって、それを誤魔化して、隠しながら生きていくのだろう。
私は悪い子だから。
- 109二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 23:38:57
🦊💄🍙「「「王様だ~~~れだっ!」」」
🦊「あ、私だ」
🍙「エロ葉か~」
💄「エロ葉~」
🦊「エロ葉いうな!」
🍙「きゃ~エッチな命令されちゃう~♡」
💄「こわ~い♡」
🦊「こいつら……💢」
🦊(……逆にこっちの方が恥ずかしいんじゃない?)
🦊「命令。1番が2番をヨシヨシしながら全肯定すること」
💄「……1番」
🍙「えっ」
💄「……おいで?」(両手を広げる
🍙「……マジ?」
🦊「王様の命令は?」
🍙「……絶対、です」
💄「真実。おいで」
ソファの端に座った下着姿の芦花が、ぽんぽん、と膝を叩く。諦めた様子の真実が芦花の膝に頭を乗せて、羽織っていたタオルケットを毛布代わりに身体にかける。
💄「よしよし……真実、えらいえらい……」
🍙(死ぬほど恥ずい……あと芦花いい匂い……)
🦊(案外いい眺めだなこれ)(グビッ - 110二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 00:18:12
すごい、1レス前のしんみり全部吹っ飛んだぞ
- 111>>126/04/22(水) 00:26:11
今日の更新はここまで。
感想とかあったら栄養になります - 112二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 03:00:47
芦花のしんみりした部分が表に一切出してないのがギャグしながら表されてて好き。真実もしっかり誑かしてる芦花の色気が強すぎてほんまいい。栄養
- 113二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 07:17:39
ぽん、と真実の頭に芦花が手を置く。そのまま、ゆっくりと頭をなでる。
🍙「……芦花?」
💄「よしよし。偉いよ、真実」
💄「真実は偉い。いつもお疲れ様、偉い偉い」
🍙「あ、ありがと……」
💄「子育て、大変でしょ。旦那さんのお世話もして、家事もして、自分の生活グルメ記事も書いて」(ナデナデ
🍙「さ、最初は大変だったけどね、慣れちゃえば案外いけるっていうか、産むが易しっていうか――」
💄「謙遜しないでいいよ。全部頑張ってる真実は偉いの。それに、いつも私に付き合ってくれるし。私がいっぱいいっぱいにならないように、一緒にいてくれる。放っておかないでくれる。さっきも言ったけど、いつもありがとう、真実」
🍙「…………うん」
🦊(真実があやされてる……)
💄「だから今日は、私に真実を癒させて。私に甘やかさせて。いいよね」
🍙「…………うん」
💄「ありがと。それじゃ……いつも頑張ってる真美に、花丸あげるね」
芦花が真実の額に人さし指を置いて、くりくりと渦を巻くようにする。
🦊(それは私の……いや、何考えてんの私)(グビッ
💄「ねぇ真実、食べたいもの、ある?」
🍙「ん〜〜〜チーズ食べたい」(ポヤポヤ
💄「うん、待ってね」
真実を膝に乗せたまま、芦花はテーブルの小皿からチーズのかけらを手に取った。
💄「真実。上むいて」
🍙「は〜い」
真実が芦花の膝のうえで寝返りを打ち、仰向けになる。そのまま、あ~ん、と口を開ける。
🦊(餌を待つ雛みたい)
💄(……かわいいなぁ)
芦花が右手に持ったチーズを真実の口元へやると、真美も口元を大きめに開く。そしてその中にチーズを落とす――かわりに、ひょい、と芦花は自分の口へチーズを放り込んだ。
🍙「真実?」
🦊「えっ、ちょっと――」
チーズを口に含み、軽く咀嚼しながら、芦花は目隠しをするように、真実の両目を掌で覆う。
そのままゆっくりと身体を丸めて、真実の唇に口づけた。
- 114二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 07:36:45
ゴォォォォォル!!!!
- 115二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 08:05:40
一瞬、真実の身体が跳ねる。芦花の長髪がサラサラと垂れ下がり、簾のように2人と彩葉を隔てる。
💄「んっ……♡」
🍙「んん!?……んっ……」(モグ
髪のカーテンを隔てたすぐ向こう側で、背徳的な行為が行われている。
🦊(なんか……見ちゃいけない、ような)
🦊(でも……目を逸らせない)
💄「んっ……くちゅ……」
🍙「んむ……んぅ……♡」
💄「ちゅっ……♡どう、真実。おいしい?」
🍙「おいひい……♡」
💄「よしよし……真実はかわいいね」
🍙「んぅ~……なんか赤ちゃんみたいでやだぁ……♡」
💄「赤ちゃんになってもいいよ。私が全部お世話してあげる」
🍙「えぇ~……?やだぁ~それよりもっとよしよししてぇ~♡」
💄「いいよ……ちゅっ……♡よし、よし……」
唇同士が離れても顔を離すことはなく、御簾の向こうに隠れたまま、芦花と真実は言葉を交わす。
それは。まるで。
🦊(なんでそんな2人の世界みたいになってんの……)(イライラ
💄「真実、何か飲みたい?」
🍙「ん~飲む~~~」
💄「お水?お酒?」
🍙「ワイン~」
💄「いいよ」
すっ、と芦花が顔を上げると、彩葉と目が合った。
💄(……ふふ、すごい顔してるよ、彩葉。もっと見て)(ニッ
🦊「…………ッ」
ワイングラスに赤ワインを注ぐと、芦花はそれを見せつけるように傾ける。
そしてまた、真実に向かって唇を近づける。サラサラと御簾が降りて世界を隔てる。
芦花は真実の目を覆ったまま、もう片方の手を顎に当てて、僅かに真実の顔を上向かせた。
- 116二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 10:40:52
ナデナデ全肯定、書いてくれてありがとう…
- 117二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 12:19:42
ここで彩葉を煽るとは悪い女になったもんやでぇ⋯
いいぞ、もっとやれ - 118二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 12:23:54
真実はノンケだから浮気じゃないかもしれないけど彩葉は…
- 119二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 20:06:37
これは嫉妬不可避
- 120>>126/04/22(水) 20:31:00
- 121二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 20:43:32
💄「ちゅっ……ちゅぅ……♡」
🍙「んっ……んっ……」(ゴク…ゴク…
御簾の向こうで、芦花と真実が口づける。親鳥が雛鳥に餌を与えるように、芦花が口に含んだワインが少しずつ、少しずつ真実の口に注がれていく。
🦊(私はそれを……外から見ていることしかできない……)
💄「んっ……おいしい?ちゅつ……♡」
🍙「んっ…♡おいしい…ちゅ…♡もっとぉ…♡」
💄「ワイン?それともキス?」
🍙「どっちもぉ……頭もなでなでしてぇ……」
💄「いいよ。全部してあげる」ナデナデ
🍙「えへへ……」
唇同士が触れ合う距離のまま、御簾のなかで囀りあう。芦花の掌が真実の目を離れ、彼女の頭を優しく撫で、髪を梳く。
🦊「…………」(イライラ
🍙「芦花ぁ〜……♡」
💄「はいはい。よしよ〜し。んっ……ちゅる…♡」
🍙「んっ!♡んぅ……♡んむ……♡」
2人が再び口づけを交わすと、真実の身体がピクンと跳ねる。その後も御簾の中から甘い嬌声が漏れ聞こえ、時々真実の指先がぴくぴくと反応する。
🦊(めっちゃ舌入れてんじゃん……)(イライラ
🍙「ねぇ〜ワイン欲しい」
💄「いいよ、ちょっと待ってね……」(コク
💄「ん」
🍙「ん〜♡」
🦊(私とは、キスしてくれなかったくせに……)(イライラ
💄「ちゅっ……ふふ、真実ちゃ〜ん、ママですよ〜」
🍙「も〜やめてよぉ〜///」
💄「だーめ、やめない。ほら、ちゅ〜ですよ〜……ちゅっ、れる……」
🍙「んっ……♡れる……ん〜///」
💄(かわいいなぁ……ずっとしてたいなぁ……彩葉は……)(チラッ
🦊「…………」(イライライライラ
💄(すごい睨んでる……そのまま襲ってくれたらいいのに)(ゾク…
- 122二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 21:53:24
💄「……どうしたの、彩葉?」
🦊「……別に」(イライラ
💄「彩葉にも、してあげよっか?」(ニコリ
🦊「っ……私は、べつに――」
💄「そう?私は……彩葉のことも、よしよししてあげたいな」
🦊「っ……わたし、私は……」
💄「うん。どうして欲しいのか、教えて?」
芦花はゆっくりと真実の頭を撫でながら、いつもの儚げで蠱惑的な笑顔を彩葉に向けた。
いつもならただの魅力的な笑顔だったはずのそれは、酒とつまみの散乱したリビングで、タオル一枚の真実を膝の上であやしながら背徳に興じる芦花に向けられたことで、酔った脳を更に強烈に掻き回す劇毒となった。
🦊「その……私もキs🍙「ろかぁ〜」
💄「ごめんね、あとで。どうしたの真実?」
🍙「チョコレート食べたいな〜」
💄「普通に食べる?それとも……溶かす?」
🍙「……溶かして欲しい、です///」
💄「ふふ、よくできました」(チュッ
芦花は顔を真っ赤にしながら甘える真実に口づけを落としながら、テーブルの上の生チョコレートを指先でつまむ。
💄「溶かすからちょっと待っててね」
生チョコレートを口に放り込みながら、ココアパウダーのついた指を真実の口元へ遣ると、真実はその指を口に含んで吸い始める。
💄「ふふ、よくできました。よしよし。偉い偉い」(ナデナデ
真実の頭を撫でながら、芦花は彩葉の様子を見る。
🦊「…………、……………」
そこには、怒りと、嫉妬と、悔しさと、情けなさと、自己嫌悪が混じったような彩葉がいて。
💄(ふふ……彩葉百面相、面白いかも)
芦花は声を出して笑いそうになるのを、肩を揺らしてこらえる。
💄(さっきの……"キスして"って言いたかったのかな。私の唇をずっと見てるし)
💄(真美に割り込まれた時の顔、すごかったな……)
💄(今すぐ欲しいのに、おあずけされちゃった表情……)
真美に指をなめさせながら、しばらく彩葉と目を合わせる。2人とも何も言わない。2人の息遣いの音と、真実が芦花の指を吸う音だけが部屋に響く。
💄(指吸われるの……気持ちいいかも。ふふ……真実、かわいい……今チョコレートあげるからね)(クス
- 123二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 21:59:36
これは彩葉さんがムラつくのもやむ無し
- 124二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 22:51:35
(コレはそろそろガチめのヤツおっぱじまらねぇか??)
我々は少し期待してたりした - 125二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 00:00:37
吸わせていた指をゆっくりと引き抜いて、もう片方の手で再び真実の目を覆う。
そうすると、真実が両手をぎゅっと握りしめて、口元を緊張に引き結ぶ。
💄(一回でちゃんと分かってるの、かわいいな)
彩葉から視線を外し、真実へと覆いかぶさる。その瞬間芦花の視界の端に映ったのは、ある種の絶望だった。
💄(……いい表情)
再び、芦花の髪が彩葉と2人を隔てていく。
芦花が真実の瞳を覆ったまま、もう片方の手をおとがいに添えて、人工呼吸をするように深く深く口づけた。
💄「んっ……」
🍙「んっ……♡あっ……♡」(コク…コク…
ドロドロに溶けたチョコレートが、少しずつ真実の中へ流れ込んでいく。
💄(まるで……私を真実の中に流し込んでいるみたい)
💄(やっぱり……悪い子だな、私)
💄「……真実、おいしい?」
🍙「うん、おいしい……///」
💄「私にも、分けて。……ちゅ……♡」
🍙「んっ……♡ふぁ……ちゅっ……♡」
💄(真実の舌……チョコレートの味……当たり前か)
🍙(ダメになる……もう……わかんない……♡)
💄「あの頃は私たちの中で一番小さくて、ふわふわで、かわいかったのにね……」
🍙「ん……今は……?」
💄「今もかわいいよ。でも、今じゃ真実が一番大人。一番頑張ってる。偉いよ」
🍙「そんなことない……芦花も彩葉も、私よりずっとずっと頑張ってる……」
💄「そうかも。でも今日は、真実が一番。だから、もっとお世話させて」
🍙「……じゃぁ、もっと」
💄「……もっと、何?」
🍙「……もっとすごいお世話、して?」
💄「……へぇ」
その瞬間、芦花は膝の上の真実を押さえつけるようにして、深く激しく口づけた。
- 126>>126/04/23(木) 01:18:55
([∩∩])<遊びは終わりだ
(王様ゲームフェイズが終わったの意) - 127二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 08:01:07
保守
- 128二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 10:30:30
これからもっとエッチになるんですか!?!?!?興奮してきたな
- 129二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 10:57:58
このレスは削除されています
- 130二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 11:00:30
暴力的なキス。今まで誰にもしたことがないくらいのもの。
そんな衝動が自分の中にあったことも、それを真実に対して向けたことも、芦花自身にとって少しだけ驚きだった。
💄(……なんか、スッキリした)
🍙「はへ……はひ……芦花ぁ……♡♡♡」
真実はすっかり全身脱力しきっていて、余韻に浸るように甘い息を吐いている。
芦花はふう、と息を吐きながら身体を起こす。乱れた髪をかきあげて後ろへ流す。
唇に残っていたチョコレートを、舌で拭う。その姿に、彩葉は目を奪われた。
🦊(……なに、それ)
🦊(芦花のそんな顔……初めて……)
いつも穏やかに笑っている彼女の、唇の下から真っ赤な舌が現れて――さっきまで真実を蹂躙していた舌が――また引っ込んだ。その一瞬の赤が脳裏に焼き付いた。
💄「……真実。もっと?」
しかし、芦花は一瞬彩葉と目を合わせただけで、また真実に視線を落としてしまう。真実の目を掌で覆ったまま。
🍙「ん……もっと、って言ったら……どうなるの?」
💄「ん~……真実のこと、壊しちゃうかも?」
🍙「え~こわぁい♡私旦那いるのに……」
💄「ただのスキンシップだよ」
🍙「女の子同士だから浮気じゃないも~ん!……ね、"もっと"」
真実が両手を芦花の首に絡める。そして芦花は求められるまま、もう一度真実と唇を重ねた。
🍙「んっ♡ちゅっ、れる……♡」
💄「ん……んっ……♡」
今度は真実の方からも舌を絡めているのが身体の動きから分かる。2人ともそれぞれが求め合っているのが、頬や喉、腕の動きから分かってしまう。
🦊(…………)(イライラ
ついさっきまで、2人の絡みを酒の肴にしていたはずなのに。今や彩葉の中には苛立ちと怒りと嫉妬と悔しさと寂しさと疼きが渦巻いていた。
🍙「ねぇ芦花……私、酔っちゃった。明日、何も覚えてないかも」
💄「……いいよ。うれしい」
💄「彩葉」
🦊「っ……、なに」
💄「真実を"寝かしつけて"くるけど……彩葉も一緒に来る?それとも……待ってる?」
どうする?と誘う芦花に、彩葉は――
- 131>>126/04/23(木) 11:02:40
>ついて行く
>ついて行かない
余談かつ自語りだけど
🍙「ねぇ芦花……私、酔っちゃった。明日、何も覚えてないかも」
💄「……いいよ。うれしい」
こういうやり取りが無限に好き
酔ったオトナの女同士が明言しないでアピールし合うやつ
- 132二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 11:23:10
ついていく一択だろこんなん
- 133二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 11:33:31
これはついていかざるを得ない
- 134二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 14:38:59
「彩葉、そっち大丈夫?」
「うん。せーのっ」
酔い潰れた真実に2人で肩を貸して、ソファから立ち上がる。真実がかけていたタオルケットが床に落ちて一糸纏わぬ姿になるが、誤差みたいなものだ。
飲み会もお開き、真実をベッドに寝かせて、その後は――
「ほら真実。ベッド行くよ」
「やら~犯されちゃう~」
「人聞きが悪いなぁ、スキンシップだって」
歩調を併せて歩き始める。芦花が真実と軽口を交わしている間、彩葉は空いている方の手でワインのボトルを掴む。どうせこの後も多少飲むだろう。
見れば、芦花もチーズやらチョコやらを雑に詰め込んだビニール袋を片手に持っていた。考えることは同じらしい。
「寝室ってどこ?」
「えっと、こっち」
「詳しいね」
「私は何度か泊まりに来てるから。真実の旦那さんが出張の時とか、お手伝いで」
芦花の案内でリビングを出て、廊下を歩く。寝室のドアを開けると、薄明かりに照らされた寝室の中央で、クイーンサイズのベッドが鎮座していた。
「でっか……」
「へへぇ……子供が産まれたらみんなで寝れるようにって奮発したんだぁ~」
「これなら3人で寝られるね」
サイドテーブルにワインとつまみを置いて、2人で真実をベッドに引き上げる。先に彩葉が上がって真実を羽交い締めにするように脇の下に腕を通し、芦花が真実の脚を持つ。
「「せぇ……のっ」」
2人で息を合わせ、引きずるようにベッドの上に真実を寝かせる。
「やだぁ~あたし夫がいるのぉ~許してぇ……」
ベッドに寝かされた途端、照れ隠しかおふざけか、真実がむずがるように暴れ始める。彩葉はつい、反射で真実の手首を掴んでしまう。
「……彩葉、けっこう乗り気じゃん」
「いや乗り切っていうか、その、つい」
「そのまま左手前に出して」
芦花言われるがまま、彩葉は掴んだ真実の左腕を芦花方へ差し出す。酔っているからか本気で抵抗する気はないのか、真実は人形のようにされるがままだ。
その左手には、薬指に銀の輪が光っていた。
「真実。指輪どうするの。自分で外す?私が外す?」
「ん~、……やだ」
「……分かった。彩葉、そのまま押さえてて」 - 135二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 14:54:00
拙者人妻が最後の理性として指輪外すの躊躇うのすきすき侍
支払うのは50両でよいか? - 136二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 14:59:49
芦花は左手で真実の薬指を掴み、右手で指輪を抑える。そのまま、するすると引き抜いてしまう。
「や~だ~やめてよ~」
そんな真実のことはお構いなしに、引き抜いた指輪をヘッドボードの指輪スタンドに置いてしまう。
「真実は"待って"って言わなければ大丈夫だから」
そんなことを、ついでに彩葉に囁きながら。
「彩葉、そのまま真実の手押さえててくれる?」
「えっうん、いいけど」
両手で胸を隠そうとする真実の手を彩葉に握らせたまま、芦花もブラジャーを脱ぎ捨てながら胸同士を押し当てるように密着する。
「きゃ~犯される、犯されちゃう~」
「真実。黙って」
そのまま両手で真実の頬を押さえると、正面から口づけた。
「んっ…」
「んんー!んっ……んっ……♡」
一度口を離してから、もう一度。もう一度。
先程までのような、ゲームとしてや膝枕をしながらのスキンシップではない、本気のキス。
唇の感触を確かめるように、口づけては離し、口づけては離す。抵抗しようとする真実の腕を掴んだまま、彩葉は至近距離からその姿を見ている。
(うわうわうわ……すご……)
唇同士が触れ合い、離れる度に、湿った音がする。すぐ目の前で、芦花が目を伏せ、真実の唇を食み、舐めて、吸うのが見える。
その迫力に圧倒されて、先程までの嫉妬やら何やらは、どこかへと飛んでいってしまう。
舌を入れることもなく、唇以外に触れることもなく。ただ淡々と、一定のリズムで、何度も、何度も、角度を変えながら口づけを落としつづける。ただそれだけなのに、真実の腕から力が抜けていく。
(芦花のキス……気持ちよすぎて……溶ける……♡)
(すご……真実、もうこんなに力抜けてる……)
「……ほら、彩葉も」
芦花のキス責めに圧倒されていると、不意に水を向けられる。
「えっ私?」
「彩葉も……するんでしょ?」
くい、と。真実の顔が彩葉の方へ向けられる。その真実は今までにないくらい幸せそうで、緩んで、とろけた表情をしていた。
「あ~彩葉だ~。へへ~。……芦花のものにされちった」
そう言いながら照れ笑いする、そのふにゃりとした笑顔に、彩葉の頭は沸騰した。
- 137二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 16:19:41
(真実……)
思わず真実の腕を掴んでいた手を離し、彼女のおとがいに手をかける。
そのまま、衝動任せに唇を奪った。
「んっ……!」
「んっ……ひろはぁ……♡」
(さっきも思ったけど……真実の唇、柔らかい……それに甘い……)
その甘さは、チョコレートの味なのか。それとも――
「んっ……ちゅっ……」
芦花がしていたように、何度も、何度も唇を重ねる。まるで上書きしたいかのように。
そんな彩葉を見つめながら、芦花は右手を真実の腰へと這わせた。
くちゅ……と、粘ついた音が、寝室に響く。
「真実。触る前からこんなにしてるの」
いつもより2バイトほど嗜虐的な色を乗せた芦花の声に、真実は身体を硬くする。
「ぷぁっ……それはっ……んむっ……♡」
なんとか言い訳をしようとするが、彩葉のキス責めでそれもままならない。
「こんなにぐちゃぐちゃで……触ってるだけで溢れてくる。真実って意外と……淫乱?」
「違っ……それは――芦花のキスが上手すぎるから――あっ♡」
真実がそう言った瞬間、彩葉が真実の後頭部を抱き込んで思い切り唇を重ね、真実は一切の言葉を発せなくなった。
「んっ!んー!んんーっ!!んんーんー!んんー!」
彩葉は真実の後頭部を抱え込みながら、抵抗しようとする両手を片手で押さえつけ、そのまま真実の口内を踏みにじる。
芦花はその様を目を細めて見守りながら……右手の人差し指を中指を伸ばし、真実の秘所に充てがった。
そのまま、2本の指がぬるりと抵抗なく呑み込まれていく。
「……慣らす前から2本入っちゃったけど。真実?」
真実は芦花の言葉に必死に頭を振って否定しようとするが、彩葉に押さえつけれているせいで反応を返すことさえできない。
そのまま、芦花はゆっくりと指を抜き差ししはじめ、真実の反応を楽しみながら、ざらついたところに指を這わせる。
- 138二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 16:38:53
あーあ彩葉もスイッチ入った
これはもう朝までナメクジコースですわ - 139二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 16:55:48
目の前で芦花さんに踏み躙られて幸せそうなまみまみを指を咥えたまま見ているしかできなくてついにぶっつんしちゃった彩葉さんいいよね
ところでどうして芦花さんはまみまみのセーフワードを知っている……? - 140二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 17:18:19
ガチでおっぱじめやがったwww
いいぞ(いいぞ) - 141二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 19:06:56
彩葉が真実の肩を押し、ベッドに押し倒す。押さえつけた肩が、真実の喉が、時々不意に跳ねる感触で間接的に芦花の指を感じる。
彩葉がキスを続けていると、芦花も真実の首元に顔を埋めるように這い上ってきて、真実に囁きかけた。
「旦那さん、いつ帰ってくるの」
「……ぷはっ、来週、くらい……っ!」
「じゃぁ、痕つけてもいいよね」
「……、…………っ、"ダメ"、絶対ダメ!」
お構いなしに、芦花は真実の首筋に唇を当てる。服では隠せない位置に。
そのまま、チラリと、一瞬だけ、真実に視線をやる。
「そこはダメ、許して、ダメ――あぁっ♡♡♡」
そして次の瞬間、容赦なく痕を刻みつけた。
「――ぷはっ」
芦花が唇を離すと、真実の首元には薄暗い照明でもはっきり分かるほど濃い痕が刻まれていて。
「芦花……酷いよぉ……♡」
また2人の世界に入りつつあるのを見て、彩葉の頭はまたもや沸騰した。
そのまま、衝動のままに犬歯を剥き出しにし、芦花が刻んだのとは反対側の首筋にかぶりつく。
「あっ♡彩葉、ダメ!痛い、痛いって……あっ芦花♡ダメっ♡同時はダメぇ…!」
芦花の方も再び顔を埋め、新たな痕を刻んでいく。
その間も、芦花の指はゆっくりと動き続けていて。
「やだっ♡ダメ、許して♡こんなのダメになる♡ダメになっちゃうからっ♡」
首元の痛みと秘部から登ってくる快楽に、いやいやをするように身体をうごかすが、それは2人がかりで押さえつけられた。
その行為に、真実の蜜壺は律儀に反応を返す。
「……彩葉」
マーキングし終えた芦花が、彩葉に囁きかける。
「何?」
「なるべく真実に息をさせないで」
そして、どういうこと――と聞き返す前に、そのまま芦花が真実の唇を奪った。
- 142二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 19:13:53
「真実は"待って"って言わなければ大丈夫だから」
いやこれ初めてじゃないですわね?! - 143二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 19:23:26
- 144二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 20:00:48
ほなまあ、人肌さみしい夜にはそういうこともあったかあ…
- 145二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 21:11:43
このレスは削除されています
- 146二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 21:12:53
先ほどとは違い、唇同士を密着させたまま、決して離さない。舌を入れているのが、頬肉の動きで見て取れる。
真実を組み敷いたまま、右手の指の動きも止めることなく一定のリズムで動かし続ける。
5分ほどそのまま続けてから、ちらりと彩葉に視線で合図した。
(そういうことね)
「ぷはっ!やだ、やめ――」
芦花が唇を離した瞬間、今度は彩葉が唇を合わせる。
(甘い……さっきと、少しだけ違う味)
真実の手を押さえたまま、彩葉も目を閉じ、真実の唇に集中する。
その様子を確認した芦花は、指の動きだけそのままに、鎖骨、胸元、脇腹――と、唇の痕を刻み始める。
しばらくして、彩葉の息が続かなくなれば、また交代――そして今度は、芦花を真似して彩葉が真実の半身に痕を刻んでゆく。
(息――できない――死ぬ――死んじゃう――酷い、酷い、酷い……♡)
(いつもは休ませてくれるのに――こんな彩葉と2人がかりなんて――)
抵抗しようとしても、彩葉の腕力には叶わない。脚をばたつかせても、力が入らない。
芦花の指先の動き一つで、あっさりと脱力させられてしまう。
そうしているうちに、また芦花が唇を離し、1秒にも満たない休憩の後で、彩葉がまた唇を塞ぐ。
(――なんか……やっちゃいけないことをしてる感じがすごい)
真実の舌を絡め取りながら、彩葉は背筋を震わせた。10年経っても3人で一番小柄で、優しくて、愛らしいのが真実なのは変わらない。そんな真実を、2人がかりで手籠めにしている。
そのシチュエーションが、興奮となって身体に満ちる。真実の腕を掴む手に力が籠もる。
(やだ――彩葉も容赦ないけど――芦花が――痛い――めっちゃ痕入れてくる――♡)
(あそこもずっと――いいところだけずっと擦られて――ほんとに――おかしくなっちゃう――♡)
彩葉の視界の端で、芦花がワインボトルを掴むのが見えた。
それを煽ってから、彩葉に視線で交代を促してくる。
「ねえほんとに待――んぐっ」
彩葉が唇を離した瞬間、言葉を発する暇を与えずに芦花が唇を奪い、含んだワインを流し込んでいく。
- 147二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 21:54:09
待ってすら封じにかかったなこれ
- 148二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 22:43:05
(酷い――酷いひどいひどい――♡)
(私の中が――芦花と彩葉で塗り潰されていくみたい――)
決して激しいプレイではない。口移しされるワインも溺れさせるためのものではなくて、少しずつ、少しずつ、ちょろちょろと注がれている。
秘部に挿し込まれた指も激しく動くことはなく、淡々と、同じペースで真実のざらついた部分を撫で続けている。
激しい要素といえば、2人がかりで身体を押さえられているのと、身体に痕を刻まれ続けていることくらいで。
それはまるで――
(弱火でコトコト、って感じ……)
少しずつ、時間をかけて。しかし確実に、いつかどこかで爆発するまで絶対にやめない――2人の責めからはそんな意思を感じた。
(やだ――怖い――おかしくなる――こんなの――)
あまりにも執拗で、長い責め。激しくされることも必要以上に痛くされることもないが、逃げることだけはできない。
いつか果てて、果てて、果てても炙られ続けて、壊れるまで。
(あ――)
(私――壊されちゃうんだ――)
そう悟った瞬間、急に、"来た"。
(やだ――うそうそうそ――だめ、くる、イクイクイクイク――♡)
「んっ!んん……~~~~~~~~ッ!」
急に真実の身体が痙攣しだした瞬間、彩葉と芦花の体重が全身にかかる。身体を跳ねさせることもできず、その中で暴れる快感の本流をどこにも逃がすことができず、ただ波が過ぎ去るまで耐えることを余儀なくされる。
そして。
「やだっ!もうイった!イったから!許して!やだ――んむ」
芦花がようやく口を離す。ワインと唾液の混じった糸が2人の間に垂れる。そしてそれが切れる前に、今度は彩葉が唇を奪い、真実の懇願を噛み殺した。
そして、芦花はそのまま真実の秘部へと顔を近づける。気づいた真実が脚を暴れさせるが、力の入っていない脚は芦花の手であっさりとベッドに押さえつけられた。
そしてそのまま、芦花はぷっくりとした真実の核に口づけた。一度ではなく、二度、三度と、唇で感触を確かめるように、執拗に。
- 149二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 22:50:24
うーん
今夜はこれがいいな - 150二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 23:26:29
薬指を入れ、指三本でナカをほぐすようにしながら、真実のざらついた場所を指の腹でトントンと叩く。
こする動きから叩く動きへ変え、単調なのは変わらず、ただペースだけを上げて、トントン、トントントン、と一定のリズムで叩き続ける。
真実の核を唇で食んでは離し、食んでは離し、あるいは舌先で触れては離し、押し付けては離し、粘膜の柔らかさと熱で炙り続ける。
たったそれだけで、真実の身体は今にも破裂しそうなところから戻れずにいた。
「やだ!む゛り゛!助けて彩葉!助けてぇ!」
と、助けを求められても――彩葉の嗜虐心を煽るだけだった。
(真実――めっちゃかわええなぁ)
半泣きになった真実の瞼に口づけを落とし、涙を吸ってみる。助けを求めて伸ばされた手を、握りつぶして、ベッドに縫い付けてみる。
その行為一つ一つが、彩葉の中に眠る嗜虐心を煽り立て、彩葉の口を三日月のように歪ませる。
「ダメっ!ずっとイってる!イってるの!もうやめて!や゛だぁ♡♡♡」
その声を無視して、あの頃と比べて豊かになった胸に唇の痕を刻んで、育児ですっかり咥えやすくなった果実を口に含み、軽く噛んでやる。
そうすると、真実はまた悲鳴のような嬌声をあげ、身体を跳ねさせるのだった。
- 151二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 23:26:32
- 152二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 23:43:03
退廃的な週末……ってこと?
- 153>>126/04/24(金) 00:01:12
今回はここまで。
もうぼちぼち終われるかな? - 154二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 01:43:27
- 155二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 05:35:12
野暮かもだけど、真実が芦花に食われるのが何回目なのか、気になっちゃうねこれ⋯⋯
- 156>>126/04/24(金) 07:21:11
具体的な回数などは想像に委ねるけど
真実のセーフワードを知ってるくらいには……
芦花が心の底から人肌恋しくなってどうしようもなくなって、寂しくってもう誰でもいいやって波が来たときはきっと真実に一声かけるだろうし、そうしたら真実は放っておかないと思うのよね…
- 157二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 12:08:47
保守〜
- 158二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 12:10:41
人肌恋しくての感覚は知らないけど
それで抱かれに行くんじゃなくて抱きにいくのなんかえっちですね - 159二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 21:22:44
煽られて獣になってしまう彩葉さんはいいものだ
- 160二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 21:26:44
真美と芦花がべろちゅーしてた時にジェラってた彩葉は良かった
- 161二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 23:40:32
「…………」(クピッ
「…………」(モグ…モグ…
それから30分か、1時間か、2時間か。
すっかり反応のなくなった真実をベッドの端に寝かせ、彩葉と芦花はワインボトルを回し飲みしながら、チーズやチョコレートをつまんでいた。
(やっ……ちまった~……)
チーズを齧りながら、彩葉は冷や汗を垂らす。
視線の先には、真実の裸体があった。全身に唇の痕と歯の痕が刻まれ、入れ替わり立ち代わり犯され続け、四肢を擲ったまま虚のような表情で横たわっているその姿は、世に言うレイプ目とか、事後とか、そういうものだった。
(いや……実際レイプ紛いのことをしたんだけど……)
芦花は、そんな真実の傍らに座って、ゆっくりと真実の乱れた髪を梳いている。
(人妻の……親友を……2人がかりで……)
"熱"が引いてくると、冷や汗が体温を奪うように、思考も酔いも冷めつつあった。もっと深刻な問題もある気がしたが、それを考える部分はまだ酔っているようだ。そういうことにしておく。
(それにしても……)
"罪"そのものである真実から目を逸らして、芦花に視線を移す。
真実との行為の過程で下着を脱いだ芦花は、その裸体を惜しげもなく晒したまま、ちびちびとボトルの中身を飲んでいた。
真っ白な肌、柔らかさを維持したまま引き締まったボディライン、ムダ毛一本として生えていないが、秘部にはほんの僅かに、ふわりとしたヘアーが整えられていて。
そんな彼女の綺麗な身体の、胸元と首元に赤い痕が咲いているのは目の毒だった。それも、彩葉がつけたものなのだが。
「……彩葉も、飲む?」
視線に気づいた芦花は、すっ、とワインボトルを差し出してくる。
それを手の動きで遠慮しながら、彩葉は芦花からも目を反らした。
その気まずさと不満がありありと表れている仕草に、芦花の中でチロチロと燃え続けている炎がまた少し大きくなっていく。
「ねぇ、彩葉」
呼びかけると、彩葉は芦花の方を見る。
(……まるで、犬みたい。アバターは狐だけど)
そんなことを内心思いながら。
「さっきの続き、聞かせてよ」
「……さっき、って」
「真実が遮っちゃったやつ。なんて言おうとしたの」
「――それは……」
「……言ってくれたら、してあげるけど」
- 162二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 00:03:27
その瞬間、彩葉は言葉に詰まる。言いたいことはいろいろあった。リビングで飲んでいたときからずっと、絶妙に煽られてはお預けされた恨み言とか。妙に女の子に手を出しなれてるのはどうしてとか。芦花が与える側で彩葉が受け取る側のような空気がなんとなく癪だとか。
結局、どの言葉も出てこなくて詰まってしまう。
その様を見て、芦花は言葉を続ける。いたずらっぽく微笑みながら。
「彩葉は……どうしたい?どうして欲しい?私を――」
ちらり、と視線を傍らの真実に落とす。
「――真実みたいにしたい?それとも……」
そして、今度は彩葉に視線を遣る。
「真実みたいにされたい?」
その瞬間、彩葉の喉が鳴った。
(あぁ、やっぱり……)
それだけで、芦花にとっては十分だった。
(彩葉はやっぱり"そっち"なんだね……)
(……残念)
(ダメだよ、彩葉)
(悪い子の前でそんな仕草したら)
(そんな子は、食べられて、壊されちゃうよ)
「ふ~~~ん……?」
「な……なによ、芦花」
「……別に。彩葉はかわいいなって、思っただけ」
「かわっ……!」
芦花は優雅に脚を組む。その姿はなんというか、様になっていて。モデルとして――画になる姿だった。
ただそれだけなのに、その雰囲気に、圧力に、彩葉は気圧される。
- 163二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 04:22:06
お行儀の悪い子から順に摘まれていく……
- 164二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 06:43:41
芦花上はえろPに対してのみ誘い受けなんじゃなく、基本捕食者のえろP限定誘い受けカウンター型だったのか⋯⋯
新解釈だ。芦花道は深い⋯⋯ - 165二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 11:03:15
「ねぇ、彩葉」
すっ、と、芦花が脚を組んだまま、右足を彩葉へ突き出す。
シミ一つない、モデルとして磨き上げられた、すらりとした脚。
目の前に突きつけられた足先は、爪の先に至るまで完璧に整えられていて。ただそこにあるだけなのに、艶めかしく、彩葉の視線を惹きつけて離さない。
「な、なに……芦花」
「彩葉は……"どこまで"できるのかなって」
「どこまでって――」
ゴクリ、と彩葉が生唾を飲み込む。
そして、芦花の足先と、芦花顔を交互に見る。
"本当にするのか"とでも言いたげに。
(あぁもう、かわいいなぁ)
(そんな顔したって……)
(もう、舌がちょっと出てきてるよ)
芦花が黙ったまま、続きを促すように目を細め、首を傾げる。
ただそれだけで、寝室の空気がしん、と重苦しくなり、なにかを急かされているような重圧が彩葉にのしかかる。
(芦花と……芦花に……)
手が震える。絶対にしてはいけないことだと本能が叫んでいる。
それでも、彩葉の手は恭しく芦花の脚を取った。
「ぁ……」
固く引き結んでいた唇が開く。
(そりゃ……かぐやとはかぐやの身体でもヤチヨの身体でも、いろいろシたけど……)
(あれは言っちゃえば私が作った人工物であって……)
(生身の人間に……こんなこと――)
目の前に芦花の足指がある。彼女の肌から、体温が空気越しに伝わってくる。
ふるふると震えながら、彩葉は芦花の目を見た。助けを求めるように、赦しを求めるように。
(あ、こっち見た。かわいい)
しかしそれに対する芦花の反応は、なにも、なかった。
ただ、"続きをどうぞ?"と言うように、穏やかに微笑むだけ。
「あ……ぁ……」
- 166二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 11:46:27
ちゅっ……と。
無音の寝室に、口づけの音が響いた。
しばらく間を置いてから、二度、三度。
そして、誰かが、何かを、舐めしゃぶる音。
また、口づけの音。
「偉いね、彩葉」
そんな声とともに、何かを踏み、ぐりぐりと、踏みにじるような音。
……そしてまた、口づけの音と、荒い息遣い。
ぺちゃぺちゃ、ぴちゃぴちゃと、犬が、ヒトの足を舐めるような音。
「んっ……ふふ、彩葉、くすぐったいよ。でも、えらい、えらい。なでなでしてあげる」
ぐりぐり……と、また、踏みにじるような音。ベッドに押し付けられてくぐもった息遣い。
「んぐっ……!んんっ……むぐ――もがっ――」
何かを、口の中に押し込まれて呻くような声。
そしてまた、ちゅっ、ちゅっ、と、規則的なキスの音。
足先から、脚へ。少しずつ口づける場所が移動するように、音も僅かに変わっていく。
そして――息を呑む音。何かを躊躇うように。
「……どうしたの、彩葉」
少しだけ、責めるような色の乗った、芦花の声。
「ここで終わり?ここには……してくれないの?」
また、息を呑む音。
首に脚を絡める、肌と肌が擦れ合う音がして――彩葉の喉が、苦しげに鳴る。
「どうする……彩葉?」
「その……私、初めてで」
「私……彩葉にはあまり酷いことしたくないなぁ」
いつもと変わらない声。それなのに、背筋も凍るような冷たい声。
「できれば……彩葉にして欲しいな」
「ぅ……ぁ……」
そして。
たっぷり10分の静寂の後――寝室の中に、濡れた花びらを舐めるような音が響き始めた。
- 167二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 12:16:54
堕ちたな(確信)
- 168二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 12:20:13
「……んー」
呻き声をあげて、彩葉はのっそりと身を起こした。
時計を見ると、9時をとうに過ぎている。
「あ~……寝坊した……」
いつもなら、朝食ができ次第かぐやが起こしに来るのだが。まぁこういう日もあるか、と半身を起こしたまま伸びをする。
「頭痛い……飲みすぎたかなぁ……」
「あ、いろは、起きた?」
そのタイミングで部屋のドアが開き、見慣れた金髪姿が顔を出した。
「おはよう、かぐや」
「おはよ~。顔色悪いよ。二日酔いに効くおみそ汁作ってあるから、早く来てね」
「ありがと~~~」
そんな緩いやり取りをして、かぐやはさっさと引っ込んでしまう。
かぐやお手製味噌汁は怖いくらい二日酔いに効く。未知の宇宙人レシピでも使っているのだろうか。
そんなことを考えながらベッドから出ようとして、彩葉はあることに気づいた。
「……なんで裸なのよ、私。……うちのベッド、こんなに大きかったっけ?」
「ってか……ここどこ?」
とりあえずベッド脇に捨てられていた下着とスカートを身につけて、廊下に出る。そこで思い出した。
(あ、真実の家か。……そうだ、女子会で泊まったんだった)
「お、おはよー……」
リビングに入ると、そこには芦花と真実の姿があった。2人とも服をちゃんと来て、テーブルに座っている。こころなしか俯いていて、表情が硬い。
テーブルの隅には大量の酒瓶がまとめられていて、昨晩どれだけ派手に飲んだかを物語っていた。
「あ、いろは。ほら、早くおみそ汁飲んで」
エプロン姿のかぐやが、お椀をテーブルに置いてくれる。部屋の中で自分だけ半裸なのもなんなので、その辺に落ちていたシャツと上着を手早く着て、テーブルに着いた。 - 169二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 12:31:08
🦊「2人とも、おはよう」
💄🍙「「――オハヨウゴザイマス」」
🦊(何でそんなロボットみたいな……頭痛いのかな。私もだけど)
🦊(にしても何だこの酒の量……日本酒にウイスキーにワインに……頭おかしいんじゃないの、我ながら)
🐰「いろは~、冷める前に飲んじゃって!」
🦊「あ、うん。いただきます」(…ズズッ
🦊「あ~おいしい……沁みる~~」
🐰「おいしい?」
🦊「うん。二日酔いの身体に効く~……いつもありがとう、かぐや」
🐰「いいってことよ」
🦊(あ~……かぐやのおみそ汁おいしい~~~……。出汁が効いてて、合わせ味噌の深い味わいがあって……なんでこんなに身体に染み渡るんだろう……やっぱ愛情かな……って、ノロケ過ぎか)(苦笑い
🦊(あ~……なんか、頭痛もスッと収まっちゃった。……あれ、そういえば、なんで真実の家にかぐやがいるの?)
~~3分後~~
🐰「彩葉、おみそ汁飲み終わった?」
🦊「うん。今日もとってもおいしかったよ。さすが我が妻」
🐰「妻だなんて~~えへへ~~~。頭痛とか大丈夫?」
🦊「お陰様で。起きた時はちょっとガンガンしてたけど、かぐやのおみそ汁ですっかり良くなったよ」
🐰「よかった~。じゃあさ、ちょっとお話してもいいかな」
🦊「うん。どんな話?」
🐰「とりあえずさ、正座して」
🦊「えっ?」
🐰「正座」
🦊「…………」
🐰「正座。して。3人とも」(般若
🦊💄🍙「…………はい」
- 170二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 13:10:56
ああ…
- 171二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:07:32
🐰「何か先に言いたいことあったら聞くけど」
🦊💄🍙「「「……本当に申し訳ありません」」」(土下座
🐰「何が?昨夜はただ飲み会してただけなんだよね?何について謝ってるの?」(∩∩
🦊「えっと……その……」
🐰「なになに?どうしてそんなに申し訳なさそうなの?教えていろは~」(般若
🦊「ぐっ……それは……」
🐰「教えてくれないなら~~~月に帰っちゃおうかn🦊「だめッ!!!!!」
🐰「じゃあほら、教えて?」(∩∩
🦊「うぐぐぐぐぐ……その……飲んで……酔っ払って……芦花と真実と……浮気しました」
🐰「へ~そっか~浮気したのか~。……どんなことしたの?」
🦊「――許してください」
🐰「質問に答えてないよ?」(∩∩
🦊「あのほんと、かぐやさん」
💄「かぐやちゃん……あのね」
🍙「私たちが悪いの……彩葉をガンガン煽っちゃったっていうか」
🐰「芦花と真実のことは好きだけど、そういうところはちょっと嫌い。甘やかす場面じゃないでしょ」
💄🍙「「……スミマセン」」
🐰「ほらほら~……ちゃんと誠意見せてくれないと月に帰っちゃうかもよ。どんな浮気したの」
🦊「……ス、しました」
🐰「聞こえなぁい」
🦊「2人とセ◯クスしました!キスとか口移しとかいっぱいしました!本当にごめんなさい」
🐰「……どこまでヤったの?」
🦊「……最後まで……」
🐰「最後って?」
🦊「……その、口でとか……本番まで、やりました……」
🐰「そっか~……かぐやに飽きちゃった?」
🦊「そんなことはッ……そんなことは、決して、ございません、ハイ」
🐰「ふ~~~~~~~~~ん、そっかぁ……」
- 172二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:33:55
🐰「先に言っちゃうとさ、別にこれで別れるとかないから。でも超怒ってるよ」
🦊「……ハイ」
🐰「私は月出身だしさ、その後もこの国で8000年過ごしたわけだから、別に一夫一妻なんて言うつもりないし、彩葉が欲しいなら第二夫人でも第三夫人でも作ればいいと思うよ?でも黙って浮気は違くない?」
🦊「はい、本当にそのとおりです」
🐰「二日酔い辛いだろうな~って思ってサプライズでご飯作りに来てみたら、芦花と真実がすっっっごい申し訳なさそうにドア開けてくれた時の気持ち分かる?もうその顔と、2人の首についてる痕で全部察した瞬間の私の気持ち想像つく?」
🦊「うっ……」
🐰「ああ飽きられたのかな、って思ったよ。でも仕方ないかなって。やっぱり彩葉は人間だし、人間の恋人の方がいいのかなって。だって私、彩葉が頑張ってくれなきゃ身体もないし、触れ合うこともできないしね」
🦊「うぐっ……うぅ、ごめんかぐやぁ~許してぇ~」(グスグス
🐰「ああもう話はまだ終わって――はぁ、もう、しょうがないな……」
💄(かぐやちゃんもかぐやちゃんで……)
🍙(けっこう甘いよね……)
🦊「ごめんねかぐやぁ……こんな思いさせて……ごめんなさい……」(グスッ
🐰「なんならこのおみそ汁が彩葉に作ってあげられる最後の料理なのかなって思いながら作ったよ。おいしかった?」
🦊「お願いそんなこと言わないでぇ~……おいしかったのにおいしくなくなるからぁ……」
🐰「……私、これからも彩葉と一緒にいていいの?」
🦊「むしろ一緒にいてぇ……!どこにも行っちゃヤだぁ~」(グズグズ
🐰「分かった。いいよ、彩葉。許してあげる。ほら、仲直りのぎゅー、しよ」
🦊「ごめんねかぐやぁ~」(ギュッ
🐰「……落とし前はきっちりつけてもらうから」(ボソッ
🦊「えっ」
🐰「……私をほったらかして浮気した分のお仕置きはきっっっちりするから。とりあえず3日は仕事休んでね」
🦊「えっとあのその」
🐰「返事は?」(般若
🦊「……はい」
- 173二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:46:17
- 174二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:48:49
彩葉ゲロ吐きそうだけど彩葉がはじめた物語だから仕方ないね…
- 175二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:49:16
一歩引いちゃうかぐやに切なさ感じちゃう……とんでもねぇ乱痴気騒ぎの後だってのに……
- 176二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:53:57
🐰「あと私がいいって言うまで彩葉の端末のアクセス権全部貰うから。アプリもカメラもマイクも位置情報も全部」
🦊「えっ」
🐰「おやおや~?何かご不満かな?浮気者の彩葉?なんならヤッチョの配信で特ダネしちゃおっかな?」
🦊「全てかぐや様の仰せの通りに」
🐰「少なくとも1か月は監視するからね」
🦊「…………ハイ」(ガックリ
🐰「さ~~~て~~~と~~~」(グルリ
💄🍙「「……………………」」
🐰「2人にはどう落とし前つけてもらおっかな~~~」
💄🍙「「なんとお詫びして良いか………」」
🐰「さっきも言ったけど別に彩葉とえっちしたことはそこまで怒ってないよ。ちょっとだいぶかなり不安にはなったけど、それは彩葉と私の問題だし2人は悪く……悪く……悪いは悪いけどまあ、そこまでじゃないっていうか」
🍙「その……一番は私が王様ゲーム始めたことだから……ホント、ごめんね……かぐやちゃん」
💄「私も……彩葉のこと挑発しまくったから……」
🐰「う~~~ん……まみまみは結婚してるからあんまり無茶させられないしな~~~……今度ご飯奢って!めっっっちゃくちゃおいしいやつ!それで手打ち!」
🍙「えっそれでいいの」
🐰「責任は彩葉に取ってもらうからいいの。それで許してあげる。芦花は……」
かぐやは、う~ん、と頬に指を当て、どこかあらぬ方に視線を投げてしばらく考える。
そして、うん、と頷いて、こう言った。
🐰「芦花には……また連絡するね。ちょっと話したいこと、あるから」
💄「えっと……うん、分かった。連絡待ってるね」
🐰「ほら彩葉、荷物まとめて、帰るよ」
🦊「はい……」
🐰「帰ったら家から出られるとは思わないでよね」
🦊「はい……」
こうして3人の女子会は終わり、彩葉は5日間(延長された)自宅で監禁され、KG型とYG型によってお仕置きと上書きの限りを尽くされることになるのでした。
めでたしめでたし。
- 177二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:55:44
- 178二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:58:04
素敵なしゅうまつを!
恋人を愛して 大人しくエンドロールを観ていよう - 179二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 14:59:50
ヤチヨテンプレスマイルのかぐや好き
- 180二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:02:48
真実旦那さんも混ぜてあげて
- 181二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:05:51
芦花の末路が気になる
- 182二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:09:41
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- 183二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:13:19
『ヤオヨロ~!この前約束した話だけど、今日大丈夫かな?』
『うん、大丈夫』
『じゃあ、悪いんだけどこの住所まで来てくれないかな。待ってるよ~』
私のところに来たメッセージは、かぐやちゃんじゃなくてヤチヨからのものだった。
それが何を意味するのかは、私には分からない。
かぐやちゃんではなくヤチヨとして送ってきたのが、あえてなのか、単に気分の問題なのか。
指定された住所は、立川から電車でしばらく動いた駅にある、住宅街のものだった。
彩葉に聞いたことがある。ツクヨミのサーバーがとあるマンションに置いてあると。
そこに私を招待する意図も、私には分からない。
「……行くしかないか」
身支度を整えて、家を出る。
『そこってさ、例のマンション?』
『あ、彩葉から聞いてる?そうそう。着いたらこの部屋に来て。こっちはね~サーバールームじゃなくて、客間みたいな?お客さんとお話する用の部屋なんだ』
『了解。着いたら知らせる……必要ある?』
『お察しのとおりだヨ。鍵は自動で開けるからそのまま入っちゃって!じゃあ後でね~(∩∩)ノシ』
あれから3日。彩葉とは話せていない。一応、心配になってメッセージは入れてみたけど、既読さえつかなかった。スマホやパソコンに触らせてもらえるような状態ではないのだろう。
(いいなぁ……)
我ながら全く馬鹿なことをしたと思う。今日の話はその落とし前についてだと思うけど……かぐやちゃんの要求は何だろうか。
(……絶妙に思いつかない)
彩葉と金輪際関わるな、って感じでもなかったし。お金なら、私よりもかぐやちゃんの方がよっぽど稼いでいるし。そもそも私を恨んでるとか、報復したいっていうわけではないようだし。
(刺されても文句言えないとは思ってたけど……そこは宇宙人なんだなぁ……)
電車を降りて、住宅街を歩いて、件のマンションへ。
階段を登って、指定された部屋の前に着く。
深呼吸をして、ドアノブを握る。軽く回すと、ヤチヨが言ったとおり鍵は開いていた。
「……お邪魔します」
ドアを開けた私を出迎えたのは、真っ暗な廊下。明かりのない部屋。私が入ってくるのを口を開けて待っているような、そんな暗がりだった。
少し。気温が下がったような気がした。
(…………)
覚悟を決めて、部屋の中に踏み込む。靴を脱いで廊下に上がった時、私の背後で鍵の閉まる音がした。 - 184二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:32:56
真っ暗な廊下の中で、一番奥の扉からうっすらと光が漏れていた。
入ってみると、そこが寝室らしい。
遮光カーテンを締め切った、電気のついていない薄暗い部屋。
ベッドにテーブル、タンス……通り一遍の家具が形だけ置かれた、生活感のない部屋。
そこに、彼女はいた。
長い銀髪に、黒いシャツと、ホットパンツ。
「えっと……ヤチヨ、でいいの?」
「ヤオヨロ~。そう、ヤチヨだよ。厳密に言うとYC型ボディかな」
「……私、かぐやちゃんとヤチヨのこと、あまりよく分かってないんだけど、同一人物、でいいんだよね?」
「うん。かぐやとヤッチョはイコールだよ。芦花も、家族に見せる自分と友達に見せる自分じゃ、キャラが違うでしょ?そんな感じ。ツクヨミの皆に見せる姿がヤチヨで、彩葉たちに見せる姿がかぐやって感じかな~。ヤッチョの場合は、彩葉のお陰でそれぞれの身体があるからちょっとややこしいけどね。でもとりあえず、今はヤチヨとしてここにいるよ」
「えっと、じゃあKG型の方は……」
「そっちは今家で、かぐやとして彩葉をいじめてるよ。そっちはかぐやに任せて、私はヤチヨとして芦花に会いに来たってワケ。まま、お座りください」
ヤチヨは床にポツンと置かれた座布団を手で示す。お言葉に甘えて、座ることにする。
「それで……量刑のほどは?」
「ヨヨヨ……刑だなんてそんな物騒な。穏便に話し合いで解決するつもりだよ」
「そう……?」
「うん、とりあえずは、話をしない?」
「分かった……」
よく考えたら、ツクヨミの管理人であり、トップライバーでもあるヤチヨと、一対一で話すのは初めてだ。
そう考えると、なんだか別の意味で緊張してくる。
「芦花は……彩葉のこと、好き?」
「――は?」
- 185二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:40:57
🦊「かぐやにDVD渡されたけど…なんだろう」
🐰「いえーい彩葉!真実!見てるぅ!?今から真実の旦那さんお義兄ちゃん浮気乱交パーティーやっちゃいまーす!事情説明したらしぶしぶだけど協力してくれるって!こんな可愛いかぐやちゃんとできるのにしぶしぶって酷くない!?」
🦊「…」
🐰「じゃあ…全部見てね彩葉?」
- 186二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:44:03
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- 187二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:45:07
唐突――な、話でもないのだろう。もともと、私と彩葉で浮気した件の話なわけだし。
でも、予想外の切り口ではあった。
「彩葉のこと……好き?」
「……分かんない」
はぐらかしたわけでは無い。心底から素直な答えだ。
好きって何。
「ヤッチョは、芦花は彩葉のこと好きなんだろうなって思ってたよ」
「……そうかな」
「違うの?」
「分かんない、っていうのが本音かな。言っちゃえば、彩葉のことは特別に思ってるよ。私の身の回りの人たち全員に順位をつけていったら……たぶん一番特別なのは彩葉だろうね。で……ヤチヨも知ってのとおり、彩葉にあんなことしたいってずっと思ってたっていうか、実際しちゃったっていうか」
「うんうん。それで?」
「で、まあ、彩葉が生きていればそれでいいっていうのは本音。彩葉が幸せならそれでいいっていうのも本音。彩葉と身体を重ねたいとか、一つになりたいとか、飼いたいとか、支配したいとか、されてみたいとか、そういうのも全部本音。――それってさ、好き、とは違うでしょ」
「…………」
「好きっていうのはさ、もっと、綺麗なものでしょ。私みたいな汚いものじゃなくて。だから、分かんない」
「そう……。私は、いつか芦花が彩葉に告白すると思ってたよ。それで、彩葉が芦花と一緒にいることを選ぶんじゃないかなって」
「そう?」
「うん。その方が彩葉にとっても幸せだと思ってた。まあ、今となっては――自分が幸せ過ぎて、説得力ないけどね。それで……ずっと不思議だったんだ。あんなに彩葉に尽くしてくれる芦花が、どうして彩葉にアタックしないのか」
「……好きじゃないから、かもね。特別だし、身体も心も欲しいけど。そんな汚い動機で、付き合うなんて」
「そっか」
ヤチヨは何かに納得したように頷いた。しかし、今の問答がヤチヨにとって何を意味しているのか、私には分からなかった。
- 188二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:46:39
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- 189二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:53:54
ダチョウ倶楽部?
- 190二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 15:59:56
「芦花は綺麗だよ」
「そうかな。見た目の話?」
「見た目も、心も」
「……そうかな」
自分ではそう思えないけど。
「……ヤッチョは、どうかな?」
「ヤチヨは、綺麗でしょ」
「見た目の話?」
「心も」
「芦花はさ。気持ちの綺麗さにこだわりがあるみたいだけど」
スッ――と、部屋の気温が下がる錯覚。何か。気づかずに地雷を踏んだらしい。
「ヤッチョが彩葉に向ける気持ちは、綺麗かな」
「……綺麗、でしょ。そう思うよ。だって……8000年、ずっと彩葉のことを想い続けたわけでしょ。そんなの、他の誰にも――」
「――8000年生きた存在が綺麗だって、本当にそう思ってる?」
「――――」
その声は、ヤチヨとしてもかぐやとしても聞いたことのない、怒りとも悲しみともつかない、闇そのもののような色をしていた。
「綺麗なままいられたら、良かったんだろうけどね……8000年の歳月で、ヤッチョはボロボロに擦り切れて、汚れきってしまったのです……ヨヨヨ……」
「……それは」
それは、なんだろう。続けるべき言葉が出てこないや。
「彩葉に向けてる気持ちだって、ドロドロのグチャグチャのベチャベチャで、とても口には出せないようなものなのです……現在進行系で」
あぁ、今あのタワマンでは彩葉がひどい目に遭わされているんだっけ。
「なんか……話が見えないんだけど、恋愛話のために呼ばれたの?」
「いや、これはただの雑談。こんな話彩葉にしたら泣かれちゃうからにゃ~。芦花とならできるかなって」(∩∩
まあ、私もこんなこと、他人に話したのは初めてだけど。
「それでね、芦花。本題なんだけどね?」
「うん」
「彩葉の事が好きってわけじゃないなら、なおさら都合がいいや。ねぇ芦花――」
「――ヤッチョのモノになりませんか?」
- 191二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 16:00:27
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- 192二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 16:02:37
あーなるほど、彩葉ーレムじゃなくてヤッチョハーレムなのか
彩葉を縛りつけてよそに行かないように、「よそ」を自分の身内として抱え込む… - 193二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 16:13:34
「――――はい???」
今度は、本当に、予想外の話が来た。
「えっと……ごめん、もう一度」
「ヤチヨの――かぐやの、ものになってくれませんか」
今告白されましたか?私?
「……かぐやちゃんのほうが彩葉に飽きちゃった?」
「まさか。でもね。彩葉が他の人に手を出したのを見て……私もガマンができなくなっちゃったんだよね。かぐやはね……欲深いんだよ」
「……それはなんか、10年前聞いた気がする。欲深怪獣かぐやって」
「そう、あの頃は……欲しいものは全部欲しい、あれも、これも、全部って、そんな感じだったけど……そんな欲深いかぐやが8000年抑圧され続けたら、どうなったと思う?」
「実は世界征服でも企んでる?」
「そういう時期もあったなぁ……。まあ、我慢することとか、いろいろ覚えたからそこまでじゃないよ。でもね……一番大切な人だけじゃ、満足できなくなっちゃって」
「ん?」
「もしも、ワガママを言ってもいいなら。許されるなら。一番大切な人だけじゃない。二番目に大切な人も欲しい。そう思うんだ」
「それが――私?なんで?」
「理由なんて山程あるよ。全部言ったらキリがないけど……彩葉のこと助けてくれた」
「それは、こっちのセリフでしょ。私は何も……彩葉が立っていられたのは、ヤチヨの歌があったからで――」
「同じセリフを返すよ。ヤチヨの存在が支えになっていたのは彩葉から聞いたから、そうだと思う。でもそれだけじゃ足りなかったとも思ってる。私は現実では彩葉を支えてあげられなかった。その時、彩葉と一緒にいてくれたのは、芦花。この10年も、その前も」
「それは……」
「彩葉は私の全て。そして、私の全てである彩葉をこの今に繋いでくれたのが、芦花。そう考えたら……私、芦花のことも欲しくなっちゃった」
「――強欲……」
「知ってるでしょ?かぐやはワガママだって」
「…………うん、知ってる」
- 194二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 16:31:24
「それにね」
ヤチヨは――かぐやは笑う。そして、こんなことを言った。
「私なら芦花を徹底的に罰してあげられるよ」
その瞬間、私の後ろでドアが開いて、何者かが私を背中から抱きしめた。
「きゃっ!?」
「だからさ――私のモノになってよ、芦花」
耳元に低い声で囁かれて、心臓が竦み上がる。パニックになる。誰が。どうして。そして気づく。
耳元で囁いたのは、ヤチヨの声。
「YC型……?」
伝わってくる体温が、背中に伝わる鼓動が、私を落ち着かせる。
私を抱きしめているのは、ヤチヨが入った義体。
じゃあ、今まで話していたのは――と、視線を前に向けると、ヤチヨだと思っていた像は手を振りながら消えてしまった。
「……ホログラフ?」
「そゆこと。どーどー?ビックリした?」
私は深く息を吐いて気持ちを落ち着かせると、ヤチヨの頭にデコピンをした。
「イテッ☆」
「本当に襲われたかと思った」
「ごめんごめん。……それで、返事は?」
「ヤチヨのモノになるのが、この前の落とし前ってこと?」
「ヨヨヨ人聞きの悪い~。できれば芦花の自由意志で請けてほしいなぁ、ヤッチョ第二夫人の地位」
「できればって……断ったら強制するんじゃん」
「強制する前に、あの手この手で芦花を落としにかかるフェーズが挟まるよ」
「……具体的には?」
「かぐやとヤチヨ、2人分の行動力とか影響力とかフル活用して~。一緒にお出かけしたり~。コラボしたり~。他にもいろいろ?」
無理やりいろPの位置に私を押し上げるつもりか。勘弁して欲しい。自分の仕事分だけでもいっぱいいっぱいなのに、必要以上に目立ったり持ち上げられると私が保たない。
「ねぇ芦花~……ダメ?」
「そのぶりっ子が効くのは彩葉だけだよ」
そう言うと、ヤチヨはガ~ン、と表情を暗くする。
「ちなみに彩葉は27分前に折れたよ。芦花がいいならOKって」
- 195二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 16:56:13
彩葉。私を売ったのか。
「OKって、どれが?」
「ヤッチョと……かぐやと付き合うこと~。それと、あのマンションで一緒に住むこと。悪くないっしょ?」
悪くない……のか?
「彩葉の近くにもいられるし、ちゃ~んと私が芦花のことも幸せにするし。ね?ね?」
決めかねていると、ヤチヨは――もうほとんどかぐやちゃんの喋り方だけど――次々とメリットを提示してくる。家賃は彩葉とかぐやで持つからいらないとか、食事は基本的に毎食かぐやちゃんが作ってるとか、ボディが2つあるから彩葉とまとめて可愛がってあげるとか、隠れてでなければ彩葉とも自由恋愛していいとか。
「ねぇ……」
「なになになに?」
「罰してあげるって、どういうこと」
「芦花は――そうされたいんじゃないかなって」
「どうして」
「なんとなく。言葉の端々からそんな気がして」
それは、まあ。
ずっと思っていることでは、あった。
私は、悪い子だから。悪い子は、罰を受けないと。
「だからぁ~……本音を共有できる私なら、芦花を満たしてあげられるんじゃないかなって」
「…………」
あぁ、もう。そこまでバレているなら、もう、仕方ない。
今陥落するか、来年陥落するかの違いしか見えないや。
- 196二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 17:00:02
「どんな罰を与えてくださるのでしょう、尊きお方」
「んふ~……とりあえず彩葉がつけた痕は上書きだね」
容赦ないな。
とりあえずでそれか。
「……芦花、どう?」
「……お請けします、その話」
「~~~~~イヤッター!」
薄暗い部屋をバタバタと走り回ったかぐやちゃんは、私を抱き上げるとそのまま2人でベッドにダイブした。すごいなYC型の性能。
「……それじゃあ罪人ちゃんには、最初の罰を執行します」
「あっ本当にやるの」
「ごめんけどこれについてはマジで怒ってるよ私。だから痕の上書きはマスト」
「ん……」
「それと、彩葉に動画送ろうかな。オタクくんの親友は私のモノになっちゃいました~って」
「……それっぽく演技しよっか?」
「一番いい演技を頼む」
こうして、罪人たる私はその烙印を刻まれ、身体も、心も、彼女に差し出すことになり――遠からず、尊き姫の屋敷に幽閉されるのでした。
まあ、これはこれで。悪くない終わり方だと思う。
「ねぇ……かぐやちゃん」
「なぁに」
「おもいっきり痛くして」
「任せて、私のお姫様」
- 197>>126/04/25(土) 17:01:59
というわけでこれでおしまい。
あまり盛り上がらなかった上にちょくちょく不快そうな人もいたのは申し訳なかったね。
楽しんでくれた人、刺さってくれた人には心から感謝。こういうインモラル百合いいよね。
後日pixivにまとめてアップする予定です。見かけたらご贔屓に。 - 198二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 17:05:27
最高だったよ
- 199二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 17:08:30
月のお姫様はみんな喰っちまうんだ…
- 200二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 17:14:07
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