平成元年生まれ。大阪教育大学 教育学部養護教諭養成課程 卒業後、中学校・高等学校の保健室で勤務。『男の人が好き』という男子生徒との出会いにより、自身のそれまでの周囲との恋愛観のずれへの疑問が解け、レズビアンであることに気づく。
現在は同性のパートナーと安心・安全に暮らすことの出来る世の中を目指し、より多くの人が多様性を認め合い、誰もが自分らしく自信を持って生きることが出来る社会の一端を担うべく講演活動を行う他、小中学校におけるLGBT教育の参観と授業後の討議会への参加等を行っている。
また平成29年からは、大阪府内外の小中学校・高等学校・特別支援学校での教職員研修会や子どもたちへの特別授業など、LGBTと性の多様性に関する出張授業を精力的に行っている。
LGBTERさんに、取材をしていただきました!
インタビュー記事は、こちらから↓
「LGBTの自殺率を下げたい」。レズビアンである自分が、教育現場でできること【前編】
「LGBTの自殺率を下げたい」。レズビアンである自分が、教育現場でできること【前編】
「LGBTの自殺率を下げたい」。レズビアンである自分が、教育現場でできること【後編】
「LGBTの自殺率を下げたい」。レズビアンである自分が、教育現場でできること【後編】
パートナーの実話をもとにした絵本
「ぼくはそらくん からだはおんな」
ご購入はこちらから↓
https://koyuri.thebase.in/items/59168506
紙芝居をご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!