【血統解説】自称血統に詳しい筆者さん、やっぱり記念すべきあの種牡馬のあの馬券を当ててしまう…笑。それはそれとして、やっぱり引き続き馬場が公正とは程遠いあまりにもクソすぎる件について【春天2026】
転がしシーズン2026が始まる…w
全然関係ないんですけど、まだパソコンを探してましてw ちょっと前に、新しいパソコンを買おうと思っているって話をしたと思うのですけど、色々と探してみたのは良いものの、あまりにも値段が高すぎるというか。一番良い最新のグラボを買おうとすると40万とか50万とか、何をどうやったらそんなことになるのかって感じになっているわけでw しかも、性能とか見ていくと前世代、何なら前々世代と比較しても別にゲームする分にはたいして変わらん代物らしい。本当に、誰が買うんや?って感じですね。
前も言いましたけど、大企業って特にそうで一極集中で調子に乗ると、某リンゴやOSを作ってるどこかの会社のように、増長していってくだらないものしか作れなくなっていくっていうのは共通しているのかなーって。
これなら、本格的に3・4世代前くらいの中古品で自作で組み立てたほうがよっぽど有意義な気がしてきましたw
ということで、全くどうでも良いことからの競馬のお話。
先週と言えば、話題になったのはやっぱりコントレイル産駒の初重賞制覇で。本当に良かったですね。先週にちょうどディープ系の話をしていて、あまりにもタイムリー過ぎるというかw
コントレイル産駒は、もうちょい頑張れって話をしていて、言ってたそばから勝ったわけですからまぁたいしたもんだなーと。何より、武豊ジョッキーでコントレイル産駒が本番のダービーに…って盛り上がりますからねw 1人の競馬ファンとしてはやっぱりそこで。
で、お話をしていてお察しの通り、この記念すべき馬券をきちんと1点で獲りましたよ。いつもの100円豆馬券でw↓
自分でいうのもなんですが、まぁ本当にこういう記念馬券はキッチリと1点で取りますよねw フリーガー君もそうだし、過去のエフフォーリアしかり、ソールオリエンスしかり。
あるいは元POG馬のディープボンド君であったり。
見ての通りで、このレース以外は先週はガチで全く買う気も無くて…w 京都とか見た瞬間にそっ閉じでしたからね。
にしても、我ながら本当に本音と建前の使い分けが上手いというか。
馬場に文句を言いながら、こういうところではきちんと獲って、これから始まるGⅠに向けての転がし用の資金にするっていうw
本当に、考え方がドライで性格悪いんだろうなって自分で思います。
なんかもう、ここらへんからの100円からの豆馬券で資金作りって毎年恒例になっていますね。また、それこそ以前みたいに安価なグラボ買えるくらいにはコロコロコロコロと転がせたらなーって思っていますw
まぁでも、真面目な話で馬場見た段階で絶対に必ず120%勝つと思いましたね。先週にも言いましたけど、個人的には成長過程や身体のことはわからないことも多いですけど、少なくともコントレイル産駒の好走条件はもうだいたい把握してましたから。
てか、去年からここに来るまでにアレだけコントレイル産駒の好走条件はもうだいたい把握したって話はしていたのに、ここ獲れなかったらマジで口先だけのアホですからw そういう意味じゃ良かったです。
まぁでも、本当に毎度のことで有言実行しているあたり、そこらへんはオイラを褒めてくださいw
あと、これも毎度のことですけど種牡馬の産駒成績に関しては、初年度で今後の成績の全体傾向がわかるなんてことはぜっっっっっっっっっっっっったいにないんでw だいたい、ディープやキンカメですら初年度は繁殖の割合にしてはそこまでじゃ無かったんだから。少なくとも、こうやって本当に毎度毎度ピンポイントで美味しいところだけ馬券もPOGも持っていくオイラが言うんだから、間違いないですよw
だから、別にコントレイルに限らず他の種牡馬もこれからなので、楽しんで応援してあげてほしいですね。
振り返っておくと、先週の馬場は京都が正真正銘の擁護不能のぶっちぎりのクソ馬場で、東京はそれより少しマイルドだったかなーと。京都の方は、阪神・中山と同じであの馬場で公正競馬を名乗るなってレベルですね。
本当に酷かった。あの状況ですら、週末に散水すらしてなかったですから。
東京の方がマイルドだったのは、まだ内と外の差がそれほどなかった点ですね。超高速に変わりはなかったですけど、いわゆるトラックバイアスが前提でグリーンベルトみたいなそこだけ通れば勝っちゃう…みたいな状況ではなかったので、あの状態を確認した時点でゴーイントゥスカイがまず勝つだろうなってわかりました。
これ東京は本当にわかりやすくて、結論を言うとまぁミスプロの天下w
芝レース見たらわかりますけど、気になる人は確認してみてください。マジで同じ系統しか上位に来てないので。結局、脚の速いスピード型の血統がどの距離でも来るだろうな…ってその時点で容易に予測できたので、青葉賞もアメリカ母系でありながらUnbridled(ミスプロ系)の重いクロスを持っていたゴーイントゥスカイのガチの1点読みって感じですね。本当に簡単だった。
Unbridled=ファピアノはオイラの記事ではもうレギュラー化しているので、知っている人はしつこいと思いますがw
一応復習しておくと、基本的にここの系統ってとにかく広いコースのマイル周辺が抜群に強かったんですよね。少なくとも、産駒が輸入されて入ってきた当時のこの系統って東京のダートマイルとか脚抜きの良い馬場でバカみたいに穴をあけていたから、こういう事情を知っているだけでも…
『ゴーイントゥスカイは、速い時計の東京が得意なのではないか?』
ってものすごく簡単に予測が立つんです。毎度言っていますけど、こうやってたった1つの種牡馬・系統を理解するだけでもそのままPOGはもちろん、馬券にも直結するわけですね。だから、血統を勉強したいなー…覚えてみたいなー…って人は、こんな感じでまずは自分の好きな産駒からその系統を遡っていく…みたいな感じでも、十分に楽しめますよ。マジで何も難しいことはないですし、重賞級でちょっと穴っぽいところでも、こんな感じで余裕で馬券は当たるので。
コントレイルのことを好きな人って、きっと多いでしょうからね。
まぁでも、ゴーイントゥスカイが勝利したのを見ても本当に東京は変わったというか、この血統が勝つんだなぁ…って感じですね。自分で馬券を買っておいてなんですがw
オイラ達のような古参の血統屋って、青葉賞=ダービーっていう図式は、血統的に成り立たなかったんですよね。もちろん、青葉賞がダービーに直結しない…っていうのはレース成績を見ても若いファンの人達も知っていると思いますが、コレって血統的にも実はそうだったんです。
そもそも、青葉賞が通用しないのって時期的な問題でこのレースでは実は欧州血統がダービーよりも活躍できていた…っていう事情もあったんですよね。これ昔の血統的な格言でも有名な話で。
オークスとダービーの血統が、実はまるで結びついていなかったこととも関連しています。
オークスも青葉賞も、ダービーと比較して重い血統が来る可能性が高かったから、そういう馬が穴馬券になっていました。で、本番のダービーではもう少し軽い血統が来るから青葉賞で活躍した血統は、ダービーでは通用しない…みたいな構図があったんですよね。
でも、ゴーイントゥスカイって明らかに近年のダービーでも走りそうな血統ですから。それこそ、ダートでも走れそうな血統。まぁ本当に、時代が変わったなぁ…って感じです。最近は、どこもかしも来る血統は似たり寄ったり…って話は何億回としてきたと思いますけど、青葉賞もやっぱり同じだったってオチですね。ダービーの感覚で血統を見てたら、そのまんまやっぱり勝っちゃいましたからw そういう意味では、よほど馬場の変化がない限りはダービーも面白いのかなって。
で、この昨今の馬場の変化に関してボロカスに言われているのが、これもやっぱり先週の香港の結果で。
ここらへん、さすがにもう周知というか、色々なファンの議論の的になっていますね。ようは…
『日本は超高速馬場のせいでレベル低下をもたらしたんじゃないか?』
って議題ですね。
前提として、オイラは今回もみんな心底頑張ったと思います。まぁオイラもクソみたいな馬場のせいで日本全体のレベル低下を招いている…って説には同意なので、ここらへんは反論しようがないんですけどw
どないやねんって感じですが。
例えばマスカレードボールとかは正直、欧州でも走れそうな走りをしていると思うんですよ。でも、今の日本のああいうヘンテコな馬場で走るためのフォームなり調整なりを積んできているわけだから、そりゃ向こうで雨が降ったり散水されたりで、その方向性と少しでもズレる状態になるとキツイだろうーとは感じますね。やっぱり。
まぁただ、今回のメンバーや馬場レベルを見てその言い訳はどうなんだ?って言われると、それもその通りなのでちょっとツライなって思ってしまうところもあります。実際に、ハッキリ言って馬場レベルに関しても明らかに高速馬場に分類できるモノではありましたからね。あのレベルの馬場ですらパフォーマンス落ちちゃうのが、やっぱり今の日本馬のヤバイところというか。
今年の香港は、日本馬が比較的得意なドバイの芝よりも速いくらいでしたからね。
それこそ、ロマンチックウォリアーなんて全然最後まで本気で走ってもいないし、明らかに全盛期にも及ばない走りでしたから。騎手も言ってましたけどペース遅すぎて普通に引っかかってましたし、4角回ってくるときなんて逆手前でしたからね。珍しい凡ミスやなーって。
それでも、最後は本当にナメプみたいな感じで勝っちゃいましたから。あの騎手、リバティの時にもナメたことしてたんで本当に腹立ちますけど。
3着のソジーも、レース前に陣営が言ってた通りそもそも別に使いたくて使っているわけでも、適条件っていうわけでもないので、あの馬場レベルでそこと接戦なのも正直残念でしたね。
まぁでも、ここらへんも別に馬や陣営が悪いわけではないので。
ここらへん、やっぱり一番わかりやすいのがジャンタルマンタルですね。
この馬に関しては、本当にずっとずっとずっとずーーーーーーーーーーっとオイラも言ってきたと思うんですよ。
『いや、そもそも芝で走れてる方がオカシイ。』
っていう話。
というのも、この馬って誰がどう見ても明らかにダート血統なんですよね。
結局、血統的にはそれを認められるかどうかだと思う。
オイラからすると、ここらへんはもう反論の余地ないと思いますけどね。
オイラはソダシの時からずっと言っているから、皆さんもう既にご存じだと思うのですよ。マジで狂ってるくらいにずっと言い続けてきているので。
『いやいや、そもそもこの手のダートの血統で日本の芝を無双できていること自体が、既にオカシイんだよ?』
っていう話を。母系にバキバキの欧州血統を持ってきて走らせていたサンデーの時代とは、全く違いますから。
だから、馬がどうこうとか、騎手の乗り方がどうこうとか、そういう次元の話じゃないんですよね。そりゃ、このダート血統を持っていったらそもそも海外の芝はムリだろう、と。
血統的な常識の範疇で見たら、あの結果はなにもおかしなことはないわけで。
確かに、洋芝適性のあるサドラーとかダンジグとか、トニービンみたいなのをもっていって走らなかったら『ちょっと適性がズレてるのかな?』って話が出てくるのもわかりますよ。やっぱり、日本風にアレンジされた走法や血統になっちゃってるわけだから。
それこそ、ドゥラメンテなんて欧州で他のミスプロに生存競争で負けてしまったキングマンボにトニービンの組み合わせだから、ちょっと方向性がズレるのかな?って素直に受け入れられるわけで。
日本だけで独自に発展したミスプロ系なので、まぁしゃーないよなぁと。
でも、ジャンタルマンタルみたいに、ひいジイちゃんがケンタッキーダービーで御用達の血統で、ジイちゃんがBCクラシックとドバイWCを勝っていて、父ちゃんがベルモントSを勝っていて、母ちゃんはアメリカ競馬の雄であるエーピーインディとストームキャットで……って、そりゃ芝ではムリだろってなりません?w いやいやいや…みたいな。
この血統で、芝で負けて責められる方がオカシイと思うんですよね。
それこそ、去年からここまでクロワデュノールやエンブロイダリーあたりもやっぱり海外に行って惨敗しちゃってますけど、ここらへんも本当にずっと言っていた通りで血統的には『うん…そりゃそうじゃない?』で終わる話ですからね。そら血統的には距離持たんやろう…と。
明らかに、日本の馬場がオカシイだけですし。
まぁだから何でこれで馬や騎手や陣営が責められてるのか、全く意味が分からないというか。ここらへんもずっと言ってますけど、海外で日本の馬場と同じような環境になったら多分走りますからねw そうなってないだけの話で。欧州でも香港でもドバイでも、バッッッッキバキにコンクリートみたいに固めたら多分走りますよ。実際に、超高速で硬い時は成績良いですからね。
ジャンタルマンタルだって、そうだと思います。本当にそれだけ。
そういうの見ても、メッチャかわいそうだと思うんですよね。責めるべきところを間違ってない?って本当に思う。オカシイのは、適材適所で活躍できるようになっていない今の日本の馬場であって、そういう環境を、これだけ問題提起がされ続けているのにも関わらず、まるで改善していないのは胴元のJRAなんですよね。だから、別に馬や陣営さんは何も悪くないです。
与えられた環境で頑張っているだけですから。
本質的にジャンタルはダートだし、クロワは2000m~2200mが限界ギリギリだし、エンプロイダリーは短距離で走っててもおかしくない血統だし。でも、日本では何故かそうなってないから、血統的な適性が出やすい海外に行ってちゃんと普通に血統通りに負けてるって、すごくわかりやすい話なんですよね。
その肝心のダート路線も、今はなんだか怪しい状況になっていますが…w
実際に↑のジャンタルマンタルみたいに、血統を細かく分解して説明されたら…
『あれ…確かに。なんでこれで芝で走るんだろ…?』
ってなると思うんですよ。こういったケースが1回や2回たまたまありました…とかなら『あぁこれは異常個体で突き抜けてる』って思いますけど、全部そうですからね。上でも書きましたけど、ソダシの時からそうですし。
実際にオイラは去年末も、ドックランズを比較対象にして…
『そもそもマイルCSも馬場はクソでオカシイ。ドックランズが弱いわけじゃない。』
って言ってたと思うんですよね。今でも覚えてますし。
だから、今開催の京都のあのぶっちぎりの酷い馬場状態を見ても、そりゃあんなことやってやりゃ正しい芝馬の実力比較なんてできんだろうな…って。
そういう意味じゃ、ファンの人達も被害者なのかなーってちょっと思う。
当たり前ですけど、血統の中身や在り方なんていきなり変わるわけないわけで、最初からそうだったものに文句を言ってどうすんだ?って話ですからね。実際に、ここらへんってオイラだけじゃなくて血統界隈で指摘している人達って以前からちゃんといましたから。
ドゥラメンテ産駒に関しても、海外に出ていくとパフォーマンスが日本と比較して1段階落ちるのは、もう血統界隈では有名ですし。何なら、これも直近のルガルの時にもまさに説明しましたもんね。あんな感じで日本と同じレースをやると、最後の1ハロンで追いつけない、垂れるって話。まさにマスカレードボールもそういう競馬でしたから。
まぁだからこそ、今回のマスカレードボールは頑張ったとは個人的に思うんですけどね。別に、この馬も最初からこのレースが目標だったわけじゃないですし。その割には走ったなーと。
この後はキングジョージに行くらしいですけど、あの競馬できたら面白いんじゃないかなーってオイラは思いますよ。あとは、本当に馬場次第。
それこそ、血統的には全然走ってもおかしくない血統ですからね。
まぁそんな感じで、香港の方は本当によく頑張ったと思います。
あとは、無事に平和に過ごしてほしいですね。お疲れさまでした。
ちゅーことで、長々と回顧してきましたけど今週は春天で。
って、せっかく単勝で転がし用の資金が出来たわけですけど、残念ながらオイラは買う気はないですw 理由もわかってくれていると思いますけど、京都の馬場があまりにもクソでおもしろくないからです。特に、オイラは長距離に関してはこだわりが大きいので、自分の好みの長距離血統が来られなさそうな状況では、どうにも馬券を買う気にはならないです。
先に結論を血統的に言うと、今年のメンバーではヘデントールとホーエリートがオイラの好みの長距離血統で、これらが勝たない限りはこのレースを長距離のGⅠとは認めないですw
そういう、厄介血統オタクと化しています。
で、今の馬場状態を見るとヘデントールちょっと厳しそうな感じなので、このレースは買いたくないっていうのが率直な感想ですね。マジで頑張ってほしいですけど。
あと、個人的なMVPは参戦を決めたクロワデュノールなのも決まり。
厳しそうなのも言うまでもなく、今の京都ってただの位置取り合戦だからですね。とにかく、外回したら一発で終わりで、スタートで少し出遅れてもアウト。良いポジション取れたら、平気で上位になだれこんで来そうなので、長距離でそういうしょーもないレースは見たくないって率直な感想。
当日までに、ドチャクソに馬場の変化があったら買うかもしれませんが。週中に雨が降るので、そこでどうなるかですねぇ。
まぁでも、最近って雨が降ると脚抜きの良いダート血統が、そのまま前で粘り切り…みたいなのも本当に多いですからw 昔は、雨が降るとメッチャ欧州血統が走ったんですけどね。最近の重馬場はマジでダートでよく見る光景なのですけど、春天もそうなりそうだなってちょっと思ってます。
一応、毎年恒例の上位馬の血統をゆる~く見ておきます。
あくまでも、参考までに…という感じで。自分の好きな馬を買いたいときの都合の良い後押し程度に、気軽に見ておいてくださいw
・ヘデントール。
父系が長距離で母父も欧州型の長距離。トニービンもステイゴールドも主張が強いタイプなので、この馬が長距離で走れているのはわかりやすくそういう影響だと思う。ホーエリートも、ほぼほぼ同じ。
なので、従来型の欧州タイプが強い春天ならぶっちぎりの1番手。
・クロワデュノール
父親のキタサンブラックの傾向は、簡単に言うと距離適性の少し長いサクラバクシンオー。加えて、この馬は母系がダンジグにダンテ系。ダンテ系はマイナー血統で日本での距離適性は昔から短い。この系統の日本の代表馬と言えばトロットサンダー。なので、ダンテ系がマイナーすぎてよくわかんねーよ…って困っている人は、トロットサンダーでググって調べてみると幸せになれますよ。ああいうイメージ。
ただ、今の日本の中長距離は上記でも散々言ってきた通り、こういう血統が何故か平気で走る。
・アドマイヤテラ
今のところ、父レイデオロは軽い馬場での中長距離向き。近年のメチャクチャ高速化している阪神大章典でやたら走りまくっているのも、それが理由。なんでそんなにも超高速化に強いんだ?って話になると、それはレディブロンドが高速の短距離にベラボウに強かったから。ちなみに、先週の超高速の東京でもわかりやすくメチャクチャ走ってたw ゴーイントゥスカイをアッサリ1点で買えたのも、この産駒の傾向をきちんと知っていたおかげ。
ただ血統界隈的には今でも「ハーヘアのクロスって役に立つのか?」って懐疑的なんだけど、まぁまだ若い種牡馬だからね。これからこれから。
・スティンガーグラス
血統的には、キズナ×ダートも走れる中距離血統という組みあわせ。去年のオイラの有馬記念の大本命だったけど回避(泣)しちゃった馬で、今の日本の中長距離はこういう馬がベラボウに強いって話を熱くした思ひ出。で、案の定その条件が完璧に整ったダイヤモンドSで圧勝を決めてくれたっていう流れ。良くも悪くも、当日の馬場次第。
・アクアヴァーナル
初年度のアリストテレスから、エピファネイア×ディープは長距離でメッチャ走る。この馬も例外ではないので、そういう良いところが出ているんだろうなーと。母親はディープ×アメリカ母系なんだけど、ダート路線にしても距離適性は長めの部類には入るので、母親も中長距離は平気で走れていた。実際に、この馬の母系って欧州仕様の馬を無理やりにアメリカ仕様にした…みたいな面白いマイナーな血統も入っているので、血統的にはどちらにしても長距離適性は高いと思う。
・シンエンペラー
ご存じ、凱旋門賞馬のソットサスの弟。いつも言っているけど、ヌレイエフってパントレセレブルやソットサスのように力のいる舞台で勝っているから誤解する人も多いけど、基本的にスピード特化。日本ではブラックホークや、キンカメに入っているミエスクが超有名で、とにかく豊かなスピードを伝える血統。昔から本当に日本と相性が良い。反面で、スタミナを補うためには必ず母系に重いスタミナ血統を入れないと距離は持たないので、この血統のようにガリレオとか入れて調整する…みたいな感じ。それこそ、その理論で生まれたのがルーラーシップやドゥラメンテだしね。
なので、血統的には今の馬場環境だとまぁ走っても全然納得。
という感じなので、自分の都合の良い解釈で本命を決めると良いと思います。なんか、予想以上に週中に雨が降るみたいなのでオイラのドスケベ心がムクムクと出てくるかもしれませんw そうなるように、少し期待します。
そんなこんなで、長々と書きましたが楽しみですね(/・ω・)/


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