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今回の出光のタンカーの件、これがもし政府の交渉の成果だとすれば、イラン大使館のポストはそれに触れるはずだし、残りの40艘以上のホルムズ海峡で足止めを喰っている船舶も順次通行できるはずである。でも未だ後には続いていない。政府は出光だけを贔屓して他は見捨てたというなら、それは平等性から激しく逸脱している。そんな政府は真っ当ではない。また政府は無償で通行できたと言っているが、中国筋からは人民元で通行料を支払ったという記述もある。大体、この二ヶ月ほど、全く政府の交渉がまともに為されていなかったのは事実。高市さんは上から目線でイラン大統領に説教かましたのも事実。茂木さんがずっとイランとの交渉を拒否していたのも事実。本当に政府が交渉した成果だというなら、すぐに他の船舶も通行できるはずだよね。それが高市さんが交渉したとかいうものの、証明になる。できなければ、高市さんと政府は交渉していなかったという傍証になる。さて結果はどうなるかな。
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高市早苗
@takaichi_sanae
今般、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が、4月29日、ホルムズ海峡を無事通過し、ペルシャ湾外へ退避し、日本へ向けて航行していることを確認しました。 当該船舶には、3名の日本人乗組員が乗船しています。
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