- 1二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:14:11
トリニティ付近に捨てられて衰弱していた赤ん坊を拾ってしまったセリナ
周辺状況のきな臭さから救護騎士団で世話をすることを決める団長
以降救護騎士団の出動時、背中に赤ん坊がおんぶされている姿が目撃されるように
――――――――――――――――――
という概念をSSにするスレ。68スレ目。
周年って、なんだっけ。もう半月周年の話してる。
本編(1連の話)は5スレ目で終わっている
ずっと番外編(他校生徒とのスピンオフや、本編の幕間のお話)
お前らが考えて、俺が書く。そういうスレ。
書きたい人、書ける人は供給してくれると俺が喜ぶ。
俺は反応しないけど確実に喜んでいる。
作った人が反応すると荒れる原因になるから触れないけど、他の人は触れていいんだよ。
スレが続く限り、だんだんとSS生成妖怪と化してきた俺が
可能な限り毎日、救護騎士団とトリニティの子守りのお話や
子供と接するブルアカキャラのお話を書いていく。
(お話の途中でスレが落ちたらまとめ読みの所に行くと、その終わりまで読めると思う。
規制で落ちたら規制明けに1度だけ立て直すつもりではある。心が折れてなければね。)
最近なぜかC&Cの子守り(別世界線)の話も始まった
本当になぜだか分からないが、こっちを楽しみにしている人もいるらしい。
こっちはスレ末尾にオマケとして入れるので
前スレの余りのレスを埋めずに開けて置いてくれると助かる。 - 2二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:15:15
前スレ
【SSスレ】ここだけ救護騎士団の子育て奮闘記 Part67|あにまん掲示板トリニティ付近に捨てられて衰弱していた赤ん坊を拾ってしまったセリナ周辺状況のきな臭さから救護騎士団で世話をすることを決める団長以降救護騎士団の出動時、背中に赤ん坊がおんぶされている姿が目撃されるように…bbs.animanch.comまとめwiki。なんならこれだけでもだいぶな量
ここだけ救護騎士団の子育て奮闘記過去スレまとめ | Writening初代 https://bbs.animanch.com/board/3194432/ 2 https://bbs.animanch.com/board/3248666/ 3 https://bbs.animanch.com/board/3298055/ 4 https://bbs.animanch.com/board/3347275/ 5 https://bbs.animanch.…writening.netまとめつくってくれた人のレスと、まとめスレの編集の仕方
https://bbs.animanch.com/board/3626523/?res=18
【このスレでしか出てこない固有名詞について】
スズラン:>>1のセリナが拾って来て救護騎士団で育てることになった子供の名前。
サチちゃん(盾ちゃん):5スレ目のおつかいの時に出てきたスズランから盾を貰った子。長らく名前が無かった。
シズク :13スレ目からの続きもの「家族」に出て来た子の名前。たまに未来編に出て来る。
人形ちゃん:11スレ目、夏祭り編で貰った呪いのお人形。固有名詞があった。そういえばあった。
亜麻羽根部(作中):10スレ目、シスターフッドの記録で出て来た秘密倶楽部。スズランファンクラブ。
亜麻羽根部(現実):謎の連携を見せるスレ民たち。なぜか無言で連携する。すごくてこわい。
アザミ :別件C&C編の赤ちゃんの名前。名前を直後に原作キャラに名前が被った。やらかした。
カトレア:別件C&C編のお嬢様の名前。お話を引っ張る人としてレギュラー化予定。
【どんなお話なの?】
救護騎士団が子育てをしたり、トリニティ生がそれに巻き込まれたり
キヴォトスの色々な所に行ってキヴォトスの生徒と親交を深めたりする話。
特に山も谷もオチもない。ひたすらにぬるま湯のような世界。
【長いのに追いつけるわけないって人向け】
1スレ~5スレ目が本編。ここまででトリニティの関係性は分かると思う。
あとは各自好きなキャラが出そうなとこを読めばたいだい分かる。
前後や世界に繋がりはあるけど、繋がってるからどうということはない。
- 3二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:16:16
前回までのあらすじ
もう既に書いている奴が全部は把握していない。
おそらく亜麻羽根部の方が詳しいので、
新入部員のリファレンスは頼んだ。亜麻羽根部員たち。
(きっと聞けば教えてくれる。)
1~5スレ目:子育て奮闘記(日記形式)本編
出来る限りちゃんと続き物意識してるのはここまで。
遅々として進まないまとめ読みできるところに若干は纏まっている
ちなみにストーリーは一緒だけど内容はだいぶ違うし半分もまとめていない。
やらなきゃとは思うけど、もはややっていないと同義。
ここだけ救護騎士団の子育て奮闘記(本編/子育て日記) - ハーメルンあにまんに投稿したSS ここだけ救護騎士団の子育て奮闘記 トリニティ付近に捨てられて衰弱していた赤ん坊を拾ってしまったセリナ 周辺状況のきな臭さから救護騎士団で…syosetu.org6スレ目以降: ぜ ん ぶ 番 外 編(まとめをご参照)
特に物語上のつながりや時系列はない
どこらへんの時系列かは示唆されすらしない。
(季節でスズランの成長具合が変わるが、最近はそれも怪しい。)
前スレ:スズランから見たトリニティ編。
今回のスレ落ち対策は「カフェインの話」
前スレでちょうどいいタイミングでネタを貰ったので。
- 4二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:17:16
救護騎士団の思い出:お茶の中に真実。
朝顔ハナエ
――――――――――――――――
シャーレにある先生のマグカップ。
先生がコーヒーを飲むときに使っているものの隣に
同じデザインの一回り小さなコップがひとつ。
お昼にお仕事で外に出た時に普通の食器が使えるようになった
スズランちゃん用にと買って来たマグカップだ。
「まぐ!」
"お揃いだね。"
先生とお揃いのマグカップの中には
スズランちゃんの牛乳が注がれていた。
並んでコーヒーと牛乳を飲む二人。
シャーレの当番業務の休憩中にちょっとだけのほほん。
そんなただのんびりとした時間の事だった。
ピロリと鳴る先生の携帯電話。
"どうしたの?"
先生の所にはいろんな情報や事件が集まって来る。
しかも大抵は急ぎの仕事で大変なお仕事。
"うん、大丈夫だよ。"
"ちょっと待ってね。" - 5二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:18:18
机に積み重ねてある書類の山の中から
なにかの資料を探す先生。
そんな先生のお手伝いをしようと
休憩用のソファから私も立ち上がって
先生が探している書類を探す。
幸いにも、そんなに大変なお話ではなくて
書類の数字の訂正をしたい、という事だけで
取り消し線を引いて、休憩に戻るそんなとき。
「んー。」
すんすんと先生のマグカップを嗅ぐスズランちゃん。
コーヒーのにおいが新鮮なのか
確かめるように何度か嗅いで
残りの少なかったコップを持ち上げて
中身に口を付けようとする。
「あー!ダメですよスゥちゃん!」
私が言葉を発した時には時すでに遅し。
スズランちゃんはくぴりと一口
顔はくしゃくしゃになって
なんだか嬉しそうな表情を浮かべていた。
「にがーっ!!」 - 6二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:19:18
風邪薬の苦さでも大丈夫だったスズランちゃん。
むしろちょっと好きみたいで
きっとくしゃくしゃながら嬉しそうなのも
ピーマンを嫌がらないのもそういう理由なのだろう。
「まじゅーいねぇ!」
「嬉しそうに何を言ってるんですかー。
ダメですよー、これは先生のなんですから。」
どのくらい飲んだのだろう、
元々半分くらいしか残っていなかったコーヒー。
まだコップの中には残っているし
おそらく一口くらいだとは思うけれど
それでもカフェインが入っているこの飲料はちょっと気がかり。
「はなままー、おくしゅり?」
「うーん、お薬ではないんですけど
スゥちゃん、どのくらい飲んじゃいました?」
「ちっと!」
「ちっとですかー、うーん大丈夫だとは思いますけど。」
時計を見ればもう夕方。
そろそろトリニティに戻る時間。 - 7二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:20:18
ミネ団長とセリナ先輩には報告するとして
緊急性があるかどうかと言えばたぶんない側の摂取量。
アレルギーやアナフィラキシーならもう出ていてもおかしくないし
このあと出るなら救護棟の方が対処できる手段が多い。
最悪は手術でなんとかするしかないけれどこういう時の対処法は、
確か前に山海経の人から貰った木草綱目という本に乗ってなかったっけ。
そんな事を考えていると
先生は慌てた顔で私の後ろからスズランちゃんを覗き込む。
"もしかしてコーヒー飲んじゃった?"
「みたいです。まあ一口くらいですから
健康上に問題はないと思いますけど。」
"ごめん、私の不注意だね。"
「いえいえ、たぶん大したことじゃないですよー
スゥちゃん、へんな感じはないですか?」
私の質問に、右の翼、左の翼。
そして腕を上げたり下げたりしゅびしゅびと。
しばらく何かを確認した後、スズランちゃんは言う。
「ない!」
「だそうです!」 - 8二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:21:18
"……ならいいんだけど。"
"ちょっと心配かな。"
時計をチラリ、タブレットをちらり。
何かを気にしている様子の先生。
まだ帰る時間にはちょっと早いけど
お仕事はもうほとんど終わっている。
正義実現委員会の皆さんもお迎えに来てないのだけれど
どうしようかななんて悩んでいると
先生は何かを思い立ったかのように深く頷く。
"念のため送るよ。"
"飲ませちゃったのは私の責任だからね。"
「えっ。でも……」
先生はこの後も予定があったはず
とスマートフォンから予定表を確認してみると
きれいさっぱり消えている先生の予定。
その代わりに、たった今新しく
『救護案件』が追加された。
―――――――――――
トリニティまで帰ってきて
先生がミネ団長達に事情を説明すると
当然なのだけどスズランちゃんが怒られる。 - 9二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:22:26
「スズラン、人の物を勝手に飲んではいけませんよ。」
「あい……」
コーヒーを目の前に、これは危ないものだと説かれるスズランちゃん。
お薬だと言うと飲みたがってしまうのが困りどころ。
毒だと説明しようかと思ったけど
毒なら毒で先生が飲んでいると止められかねない。
とっても説明の難しい、カフェイン入りの飲み物の立場。
「まずカフェインには摂取基準量というものがあり……」
「あの、ミネ団長そこまで説明しても分からないかと。」
「えー、まじゅーいのー。」
危なさをなんとか教えようとして
詳しい説明をしようとしたミネ団長を止めるセリナ先輩。
ミネ団長はきっと理解して欲しいのだろうし
理解できなくても、何度でも教えてあげるのだろうけれど
問題はスズランちゃんが理解するかではなく
隣りで一緒に小さくなっている先生のほう。
"ごめん。"
「いえ、先生を責めているわけではありません。
スズランの成長が早いため念のため避けているだけですから。」 - 10二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:23:30
"……それで、私が聞くのもではあるんだけど。"
ちらりとスズランちゃんの方を見て
やっぱり心配そうな顔をする先生。
ミネ団長はしばらくうーんと考えたあとに
思いついたかのように提案をする。
「そこまで心配されるならば、今日は泊って行かれますか?
救護棟でしたら空き部屋は十分にありますから。」
「そうですね、責任という意味では
スズランちゃんを寝かしつけて頂くのが一番かもしれませんね。」
責任、という先生がよく使う言葉。
本来の重たくて難しい話なんかじゃなくて
たぶんミネ団長もセリナ先輩も
先生を休ませて、そして気が楽になるならそれが救護
そんな気持ちで言っているのだろう。
「あ!それがいいです!
スゥちゃんの寝かしつけは大変なんですよー。」
「ぱぱ、おまり!?」
ふんすふんすと鼻息を鳴らすスズランちゃん。
この興奮は一口のカフェインのせいなのか
それとも先生がいる嬉しさなのだろうか。 - 11二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:24:30
答えが出ないまま、先生は頷く。
"分かった、じゃあそうしようかな。"
"病室を1部屋借りてもいい?"
その言葉に、ミネ団長は開いている病室を探して
ちょうど良さそうな部屋を見繕う。
セリナ先輩は先生がお泊まりするのに必要なものを持ってくる。
「とりあえず、入院着ですがパジャマ代わりにはなるかと。」
"ありがとう"
「お風呂はどうします?
みんなで大浴場に行きますか?」
「ハナエちゃん、それは先生はさすがに……。」
とんとん拍子にお話が進んで
今日は先生のお泊まりの日となってゆく。
それからはちょっとナギサ様のところにお仕事に行って
みんなで救護棟でご飯を食べて
救護棟で交代交代にお風呂に入って病室にみんなで入る。
いつもならミネ団長のお部屋のベッドで皆一緒なのだけど、
さすがに先生はそれではダメらしい。
「さて!スゥちゃん、お眠の時間ですよー!」 - 12二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:25:32
いつもとは違う寝室の準備で
いつもよりちょっと遅い時間になったお眠の時間。
スズランちゃんはいつもなら、目を擦っているのだけれど
その目はらんらんと先生の方へと向けられていた。
「ぱぱーねるー!」
"うん、いっぱい寝ようね"
6人用の相部屋に、私達はそれぞれのベッドへ。
さすがにもうベビーベッドは窮屈だろうと
スズランちゃんは誰かと一緒に寝る事になるのだが
スズランちゃんが選んだのは先生のベッド。
「ぱぱー」
"うん、じゃあ一緒に寝ようか。"
お布団の中に潜り込んでいくスズランちゃん。
でも羽根はとっても元気にパタパタパサパサ。
まだ寝るつもりもないその様子。
「ぱぱー、あそぶー。」
"遊ぶのは明日にしようか。"
「えー。」 - 13二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:26:42
そんなやりとりが繰り返されてガサガサもぞもぞ。
眠る様子のないスズランちゃんをポンポンと撫でてみたりするのだけれど
元気にパタパタしている羽根に先生はちょっと困り顔。
"本当に、大変なんだね……"
「いえ、いつもはここまででは。
確かにたまにこういう日もありますが。」
困った顔のミネ団長。
ちらりとセリナ先輩と顔を見合わせてこういう時の最終手段。
ちょっとだけ夜のお散歩だろう。
「先生、少しだけお散歩に行きませんか?」
"うん、そうだね。"
"そうじゃないとスズランは寝そうにないし。"
ベッドから体を起こして
みんなでそっと音を立てないように救護棟を出る。
すっかりと月明かりに照らされた学校の中。
救護騎士団の腕章を巻いて、ほんのちょっとのつもりの散歩道。
スズランちゃんは元気に両手を振って歩く。
"カフェインのせいかな……。"
"今度からスズランが来るときはデカフェにするよ。"
「いえ、たまにこういう日はあるので偶然かと。」 - 14二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 03:27:44
月明かりに照らされた道を歩く私達。
別に何か話題があるわけでもなく
でも沈黙がちょっと気まずいのか始まる雑談は飲み物の話。
「先生はいつもコーヒーなんですか?」
"色々かな。"
"紅茶も飲むよ。"
そんな話をしながら歩き、スズランちゃんが振り返ったタイミングで
スズランちゃんにも聞いてみる。
「スゥちゃんは何が好きですか?」
「えー?えとねー。」
オレンジジュースかココアかな、
なんてそんな答えを予想して、帰って来たのは不思議な答え。
「あのねー、ままのの。
でもねーにがーもねー、おちゃーもある。」
「ママ達の……?」
「そー!みんなくれる!ちょっと!」
スズランちゃんをお預けする時には禁止と書いてある紅茶。
でも、学校を自由に歩くスズランちゃんは
そんな事を知る由もないいろんな人からいろんなものを貰うのだろう。
たまーになかなか寝ない日の謎が、夜にとけたのだった。 - 15二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 06:19:12
スズランにねだられると皆あげちゃうからな~!
- 16二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 08:13:52
そりゃトリニティ生なら紅茶飲ませようとするか
- 17二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 08:15:19
誰から何を貰ったかを聞くフェイズかなこれは
- 18二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 08:41:54
こういう時のナギはしっかり調べてあげてそうだから、容疑者からは外せるかな?
ちゅるぎは怪しいので逮捕! - 19二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 10:25:42
カフェインちゃんと効いちゃう子なんだな
うらやましい - 20二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 11:22:36
断れないよね、あの目を見たら(存在しない記憶)
- 21二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 11:30:22
- 22二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 11:46:37
- 23二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 11:48:24
- 24二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 12:24:43
- 25二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 13:55:36
飲み物はどういう経緯で渡してるかは分からないけどみんな親切心でくれてるんだろうな
- 26二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 16:08:13
- 27二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 18:23:27
- 28二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 20:29:51
一緒にお風呂はあかーん
- 29二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:32:03
スズラン苦いのが好きだから意図的に苦くして誤飲防止にしてるのすら舐めようとしそう
- 30二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:30:59
貰い物で食べ過ぎててポッチャリしてくることはないんだろうか?
- 31二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 01:05:19
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(1)
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(1)――――――――――――――――――――――先生から承った任務の通り
スズランちゃんの見えるところで尻尾を見せる。
"スズラン、あれ見て。"
「しっぽ!いづなの!もふもふよー!
ぽかぽかのにおいするのよ。」
先生の計画通り、私の尻尾を指さして
私を見つけた様子のスズランちゃん。
「いづなー、いづなー?」
こっちに大きく手を振るスズランちゃんに
尻尾だけを振り返しながら経路を再確認。
これから私はスズランちゃんを案内して
シャーレの建物中を駆け回らなければいけない。
そして、同時に捕まらないようにもしなければ。
難易度の高い任務だけに、
私は全神経を研ぎ澄ませる。
"追いかけてみて"
「あい!」
先生の言葉でスズランちゃんが駆けだしてくる。
初動の翼が大きく振りかぶられて
銃弾のような速度で私目掛けて飛び込んでくる。
「あれー?」
しかし、スズランちゃんが掴んでいたのは
私の尻尾があった場所。
私はもう一度通路の影から尻尾を出して
スズランちゃんを誘導してゆく。
「こっちですよ!スズラン殿!」
「いづな。鬼ごっこ!?」
「はい!そういう事です!捕まえてみて下さい!」
ぴょこりと壁から顔だけ出すと…tinyurl.com救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(1)――――――――――――――――――――――先生から承った任務の通り
スズランちゃんの見えるところで尻尾を見せる。
"スズラン、あれ見て。"
「しっぽ!いづなの!もふもふよー!
ぽかぽかのにおいするのよ。」
先生の計画通り、私の尻尾を指さして
私を見つけた様子のスズランちゃん。
「いづなー、いづなー?」
こっちに大きく手を振るスズランちゃんに
尻尾だけを振り返しながら経路を再確認。
これから私はスズランちゃんを案内して
シャーレの建物中を駆け回らなければいけない。
そして、同時に捕まらないようにもしなければ。
難易度の高い任務だけに、
私は全神経を研ぎ澄ませる。
"追いかけてみて"
「あい!」
先生の言葉でスズランちゃんが駆けだしてくる。
初動の翼が大きく振りかぶられて
銃弾のような速度で私目掛けて飛び込んでくる。
「あれー?」
しかし、スズランちゃんが掴んでいたのは
私の尻尾があった場所。
私はもう一度通路の影から尻尾を出して
スズランちゃんを誘導してゆく。
「こっちですよ!スズラン殿!」
「いづな。鬼ごっこ!?」
「はい!そういう事です!捕まえてみて下さい!」
ぴょこりと壁から顔だけ出すと…00m.inというわけで、1年前語られなかった部分開始!
さてさて、各部活からのプレゼントは何にするか。
実は一部以外はなんにも考えていないのである。
>>15:「それなにー?」「たべてみる?」みたいなやりとりがきっとある。
>>16:というか飲んでる時にスズランが来た、みたいな感じかな。
>>17:救護騎士団としては「救護」が不要ならそこまではしないとは思う
>>18:ツルギはなんならあの本一番読み込んでるよ!!
>>19:人類最初は効くものである。飲み続けると効果消えるけど体重自体が小さいからね。
>>20:ええ……、俺も知らない記憶なんだけど……
>>21,>>23:いつもありがとうwiki編集のひと。本当にありがとう。
あれがないと昔の話で何書いたか自分でも追いかけられないからね……
というかあれ行数上限あるものなんだ…
メインのお話(本編/アルバム)
ここだけ救護騎士団の子育て奮闘記過去スレまとめ | Writening初代 https://bbs.animanch.com/board/3194432/ 2 https://bbs.animanch.com/board/3248666/ 3 https://bbs.animanch.com/board/3298055/ 4 https://bbs.animanch.com/board/3347275/ 5 https://bbs.animanch.…writening.net番外編(スレ落ち対策の思い出、とある少女の日記/C&C編)
https://writening.net/page?icA68P#i2
かな?
>>22,>>24:あにまんSSで長くてwikiあるやつでも
なかなか上限まで行く事はないのではなかろうかw
>>25:たぶんそう。いわゆる猫可愛がりである。
>>26,>>27:YESである。たぶんそれで「ごはんの直前に食べちゃダメ」ルールができるのである。
>>28:女先生ならワンチャンある。
パパはただの役目なので、性別はどっちでもいいのである。
>>29:スイッチのカセットとか美味しいよね。
>>30:成長速度がアレなので、普通の栄養くらいだとやせ細っちゃうのだ……
- 32二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 02:49:42
まずは百鬼夜行からか
鬼ごっこは一旦イズナの勝ちかな? - 33二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 04:01:19
盛大なお誕生日会になる予感
それはそれとして先生、後片付け大変だろうけどお仕事大丈夫?w - 34二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 05:50:43
ユカリちゃんと名前覚えられてたんだ
ですので覚えられてたものかと - 35二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 09:01:14
- 36二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 09:18:39
- 37二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 10:37:08
ユカリがみどもからちゃんと名前呼びになってる
成長だなぁ - 38二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 14:13:26
そうだったこんな流れだったな
- 39二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 14:40:57
去年の今頃にはいなかった生徒も今回追加で入るのかな?
- 40二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 17:53:11
前の時アリウス編なかった気がするし今回はスバル含めたアリウス勢で出来るのか
- 41二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 19:58:00
前スレの調整見つかって埋められてしまったか…行けるんじゃないかと思ったのだが
- 42二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 20:04:15
この間知人の生後5ヶ月の赤ベイビーの面倒を見る機会があったんだがね…不安になるね 自分よりか弱すぎる小さい命を預かるの怖いわ よくこの3人はスズランをここまで育てたし何よりスレ主さんが2年もの間文字として育て続けたのに感服しますわ
- 43二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:28:01
- 44二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:10:24
- 45二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:19:30
- 46二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:37:07
アミちゃん強制高い高いを怖がってるようで
まぁスズランは翼持ちだから自分で調整出来るけどアミはそうは行かないもんな - 47二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:56:49
百鬼夜行が本気すぎる
- 48二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:32:01
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(2)
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(2)――――――――――――――――――――――「来た。ほらこっちに呼んで。」
「キキョウ先輩、了解ですの!」
体育館に入って来たスズランちゃんへ私は大きく手を振り呼びかける。
「スズランちゃーん、こっちです、こっちですのー!」
「あー、ゆかりー!」
イズナさんを追いかけていたスズランちゃんは
私の声に気が付いて大きく手を振り返すと
私達のお店の目の前までやってきて
大きな翼を小さく羽根をパタパタ動かすスズランちゃん。
「ゆーかり、みーども!」
「はい、身共ですのよー!
ようこそ百花繚乱のえーっと、
これはなんと呼べばいいのでしょう?」
「……屋台でいいんじゃない?
まあ模擬店だけど。」
「ききょー!」
面倒臭そうにため息をついてるキキョウ先輩
その手には手持ち無沙汰のあやとり。
でも今はたぶん、手持ち無沙汰だからやっているのではなさそうだ。
「あやとり!」
「ふーん、言えるようになったんだ。
じゃあこれは出来るようになった?」
クルクルと回される指と毛糸。
複雑に組み合わされていくそれは
複雑な図形を描いて行く。
それに負けじとスズランちゃんも
ポーチからあやとり用の毛糸を取り出して…tinyurl.com救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(2)――――――――――――――――――――――「来た。ほらこっちに呼んで。」
「キキョウ先輩、了解ですの!」
体育館に入って来たスズランちゃんへ私は大きく手を振り呼びかける。
「スズランちゃーん、こっちです、こっちですのー!」
「あー、ゆかりー!」
イズナさんを追いかけていたスズランちゃんは
私の声に気が付いて大きく手を振り返すと
私達のお店の目の前までやってきて
大きな翼を小さく羽根をパタパタ動かすスズランちゃん。
「ゆーかり、みーども!」
「はい、身共ですのよー!
ようこそ百花繚乱のえーっと、
これはなんと呼べばいいのでしょう?」
「……屋台でいいんじゃない?
まあ模擬店だけど。」
「ききょー!」
面倒臭そうにため息をついてるキキョウ先輩
その手には手持ち無沙汰のあやとり。
でも今はたぶん、手持ち無沙汰だからやっているのではなさそうだ。
「あやとり!」
「ふーん、言えるようになったんだ。
じゃあこれは出来るようになった?」
クルクルと回される指と毛糸。
複雑に組み合わされていくそれは
複雑な図形を描いて行く。
それに負けじとスズランちゃんも
ポーチからあやとり用の毛糸を取り出して…00m.inというわけで、百花繚乱回でした。
でしたけれども冷静に考えたらものすげえ数の部活あるよな……
ちなみにナグサとアヤメはこの先どうなるか分からないのでお留守番ということにしてもろて……
>>32:そうだね、さすがのスズランでも屋内ではフィジカル忍術には追いつけなかったか。
>>33:後片付けどころか、事後の事務処理もたぶん大変。
みども→ゆかりの話ってまだやってなかったっけ……
だとしたらフォルダにそれが眠ってるんだけど……
>>35,>>36:え、俺個人的に美味しいと思うんだけど……
あれペロッとしてお酒イケけるくらいには割と好きな味してる……。
>>38:1年前からここに生息している亜麻羽根部員がどれだけいるのだろうか。
なお俺には1年前の記憶はない。
>>40:もちろんアリウスもいるよ!そしてFOX小隊も活動拠点が地下にあるのわかったからね!
>>41,>>43,>>44,>>45:やり通そうとしていた亜麻羽根部員に
その期待に応えるのが俺の仕事というものでしてね。
>>42:まあキヴォトス人だと、ちょっとやそっとじゃ死なないから重さが違うよね。
そして何があったら2年毎日これやってるんだろうね……
>>46:飛ばされてきたときに高所から落ちた可能性もあるのかもしれなかったり?
いやそんな設定なんて無いけど、流れで生えてくるのがここの設定でして。
>>47:名目自体は交流会だから、各校本気だよ!!
C&Cの映像記録:狂喜乱舞のアップデート(2)
C&Cの映像記録:狂喜乱舞のアップデート(2)「リーダー、なにこれなにこれ!?」『エキセントリックと申します。
以後、お見知り置きを。』
「凄い凄い、何この子!挨拶したよ!?」
エキセントリック君の挨拶に
ぴょんぴょんと飛び跳ねるアスナ。
その上に座るアザミを見ながら
パシャパシャとカメラを向けて、楽しそうに笑っていた。
「ねえねえリーダー
こんなに改造してどうしちゃったの?」
「修理屋が張り切ったんだよ。
クソみたいな改造しやがって。」
そう言いながらソファに寝ころぶネル。
そんなネルを見ながら、カリンは訝しげにアカネへ聞く。
「あんなおかしな改造をなぜ受け取るんだ?
普段のリーダーなら受け取らないと思うが……」
「ふふっ、きっと馴染みのエンジニアさんなんでしょうね。」
まるで誰がやったか分かっているように
エキセントリック君を見ているアカネ。
カメラをじっと見ているその瞳は
まるでこのカメラの向こうから見ている誰かを見ている目。
アカネからフォーカスを外して、アスナの方を見てみると
エキセントリック君の上に座って
なんだか特等席に座っているかのように
堂々とした態度でロボットの上で揺られるアザミ。
「あはは、アミちゃんの特等席だ!…tinyurl.comC&Cの映像記録:狂喜乱舞のアップデート(2)「リーダー、なにこれなにこれ!?」『エキセントリックと申します。
以後、お見知り置きを。』
「凄い凄い、何この子!挨拶したよ!?」
エキセントリック君の挨拶に
ぴょんぴょんと飛び跳ねるアスナ。
その上に座るアザミを見ながら
パシャパシャとカメラを向けて、楽しそうに笑っていた。
「ねえねえリーダー
こんなに改造してどうしちゃったの?」
「修理屋が張り切ったんだよ。
クソみたいな改造しやがって。」
そう言いながらソファに寝ころぶネル。
そんなネルを見ながら、カリンは訝しげにアカネへ聞く。
「あんなおかしな改造をなぜ受け取るんだ?
普段のリーダーなら受け取らないと思うが……」
「ふふっ、きっと馴染みのエンジニアさんなんでしょうね。」
まるで誰がやったか分かっているように
エキセントリック君を見ているアカネ。
カメラをじっと見ているその瞳は
まるでこのカメラの向こうから見ている誰かを見ている目。
アカネからフォーカスを外して、アスナの方を見てみると
エキセントリック君の上に座って
なんだか特等席に座っているかのように
堂々とした態度でロボットの上で揺られるアザミ。
「あはは、アミちゃんの特等席だ!…00m.inというわけで亜麻羽根部たちの連携に敬意を表して月曜日から2本!!
- 49二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 04:35:07
やったねスズラン!お友達(特級呪物)が増えるよ!
エキセントリック君もこう…前衛的な見た目をしてるんだろうね… - 50二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 09:06:18
頑張れカリン
多分どうにもならないが常識人のツッコミは必要だ - 51二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 10:16:43
主さん苦いの好きなのか…?
あれ相当苦かった記憶が… - 52二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 10:52:09
スーちゃんの妹がまた増えたよかったねスーちゃん
- 53二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 11:28:07
ユカリはどこでも盛り上げるの上手だなと感じますわ
- 54二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 12:15:02
スーちゃんのお人形さん仲間が増えたねぇ…(最後に倒れたのは姐さんが脅しかけたか…?)
そして主よ、Switchのカセットの苦味物質は世界で一番苦い物質としてギネス登録されるレベルの物だぞ…(大の大人でも少し舐めただけで激むせするレベル)
主はスーちゃんだったのか…? - 55二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 15:13:51
これは人形ちゃんがまた1人増えるのかな
- 56二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 15:34:18
これ時期的にアリスは鋼鉄大陸行く直前になるのかな
向こう行って帰ってきたらスズラン同様アザミもかなり大きくなってそうだ - 57二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 19:05:43
えっくんに跨って撃ちまくるアミちゃんの姿が目に浮かぶ
最初は誰が標的にされるんだろうかね? - 58二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:21:30
最後に人形が倒れた理由は果たして…
- 59二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:29:42
当たったら痛いから外すスズラン優しい
なお未来では当てまくる模様 - 60二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:33:27
カリンが一番ちゃんとしたアザミのママをやってる気がしてきた
- 61二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 05:21:21
朝救護
- 62二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 06:18:38
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(3)
救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(3)――――――――――――――――――――――「スズランちゃんこっちですよ。」
「みも!」
スズランちゃんが百花繚乱の皆さんから
お人形さんを貰ってポーチに詰め込んだあと
私はスズランちゃんへと声をかける。
この会場の案内を仰せつかっている私
なぜかといえば、このスズランちゃんの様子を見れば
きっとみんな分かってくれるだろう。
「みもー、みーもー。」
「うふふっ、抱っこですか?
それともおんぶがいいですか?」
「て!」
小さな手を私の方に差し出して
私と手を繋ぐスズランちゃん。
嬉しそうに私の顔を見るスズランちゃんに
同じく先生から会場の案内を仰せつかっている
カエデちゃんからちょっとだけ不満そうな声。
「ねえねえ、私もいるんだけど!」
「かえでーげんきねー。」
「うぅ……なんだか私の方が子供みたい……。」
ちょっとしょんぼりするカエデちゃんの方へ
片手でゴソゴソ、ポーチの中を探して
絆創膏を一枚カエデちゃんにあげるスズランちゃん。
「え、なにどこも怪我してないけどくれるの?」
「きゅーごよ!」
「ありがと……って。
今回は私が貰ってる場合じゃなくって
はい、これ私からのお誕生日プレゼント!」…tinyurl.com救護騎士団のアルバム:1周廻って回り回る(3)――――――――――――――――――――――「スズランちゃんこっちですよ。」
「みも!」
スズランちゃんが百花繚乱の皆さんから
お人形さんを貰ってポーチに詰め込んだあと
私はスズランちゃんへと声をかける。
この会場の案内を仰せつかっている私
なぜかといえば、このスズランちゃんの様子を見れば
きっとみんな分かってくれるだろう。
「みもー、みーもー。」
「うふふっ、抱っこですか?
それともおんぶがいいですか?」
「て!」
小さな手を私の方に差し出して
私と手を繋ぐスズランちゃん。
嬉しそうに私の顔を見るスズランちゃんに
同じく先生から会場の案内を仰せつかっている
カエデちゃんからちょっとだけ不満そうな声。
「ねえねえ、私もいるんだけど!」
「かえでーげんきねー。」
「うぅ……なんだか私の方が子供みたい……。」
ちょっとしょんぼりするカエデちゃんの方へ
片手でゴソゴソ、ポーチの中を探して
絆創膏を一枚カエデちゃんにあげるスズランちゃん。
「え、なにどこも怪我してないけどくれるの?」
「きゅーごよ!」
「ありがと……って。
今回は私が貰ってる場合じゃなくって
はい、これ私からのお誕生日プレゼント!」…00m.in今日は修行部。何気に一番好きな立ち絵は水着ミモリな俺である。
ただミモリの読心術をどう使えばいいのか分かっていないので
出すのがとっても難しいのよね……
>>49:どんな異能を秘めているのか気になるところ。
エキセントリック君は普通のロボ犬に機銃が乗っただけだよ!
>>50:カリンがもう苦労人枠に固定されつつある。
>>52:苦いのが好きというか、ウィスキーに合うというか。
>>53:何しても楽しむ子だからこそ本当に導入に助かる子である。
>>54:一度でいいから、あれペロッとしてウィスキーを飲んでみて欲しい。美味しいから。
これでお酒を飲んだら美味しいのでは?とスイッチの新品カセットを買って来たくらいには美味しいから。
>>55:時系列的には一番最後だから物語中には出てこないけど、ふえるよ!
>>56:あれで数日の出来事らしいからそんなに開ける事にはならないはず……
>>57:さあ誰にしようかねえ。まあ暴走ロボ多いらしいからそれが標的にはなりそうな気がする。
>>58:それが偶然かオカルトかは誰にも知りようがないのである。
>>59:お人形さんは救護対象ではないから…
>>60:カリンは常識人ママ枠になりそうねえw
>>61:きゅうごたすかる!
- 63二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 06:56:48
主さん人外説が普段とは違う方面で補強された…
- 64二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 09:08:41
ママ達みたいな看護師な姿に近付くアイテムは一番嬉しいだろうな
- 65二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 10:24:40
ミモリはママ属性が強い
カエデはお姉ちゃん…というか同世代の友達な雰囲気が強い
そしてツバキは日中は仕方ない - 66二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 12:20:41
3月から読み始めて、追いつきました。スレの空気と、SSがあったかくて、なんとも幸せな気持ちです。
- 67二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 12:48:34
本当にちょっとしたお祭りだな
- 68二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 13:55:49
思い出の品:ゲームソフトみ。
思い出の品:ゲームソフトみ。――――――――――――「シャーレの当番だというのに
やることが子守りだなんて……」
先生は外出、私達に言い渡された仕事はといえば
スズランの子守りくらいのもので
先生から頼りにされていないことが窺い知れる。
まあ、それというのもモモイとミドリが子供すぎるのと
アリスが無邪気すぎる、というせいなのだろうけれど。
「次はゲームをしましょう!」
「いいね、なにする?」
「もうスズランちゃんコントローラー使えるかな?」
大きなモニタにゲーム機を繋いで
何を遊ぼうかとソフトを入れ替え立ち替え
どれにしようかと悩んでいる3人。
「あー、これした!」
「キノコカート?ハンドル使う?」
「シャーレにハンドルあるかな……」
「あります!アリス知ってますよ!
ええと、確か前先生と遊んだ時にはここら辺に……」
備品棚の中を漁るアリス達。
私達の仕事はスズランの面倒を見る事だというのに
放り出してコントローラー探しに夢中な3人に
私はスズランの横まで歩いて
変な事をしないようにと監視する。
「けーちゃ、とってー。」
「これを取ればいいんですか?」
ケースに仕舞われたままのゲームソフト。
ダウンロード版にすれば嵩張らないのに…tinyurl.com思い出の品:ゲームソフトみ。――――――――――――「シャーレの当番だというのに
やることが子守りだなんて……」
先生は外出、私達に言い渡された仕事はといえば
スズランの子守りくらいのもので
先生から頼りにされていないことが窺い知れる。
まあ、それというのもモモイとミドリが子供すぎるのと
アリスが無邪気すぎる、というせいなのだろうけれど。
「次はゲームをしましょう!」
「いいね、なにする?」
「もうスズランちゃんコントローラー使えるかな?」
大きなモニタにゲーム機を繋いで
何を遊ぼうかとソフトを入れ替え立ち替え
どれにしようかと悩んでいる3人。
「あー、これした!」
「キノコカート?ハンドル使う?」
「シャーレにハンドルあるかな……」
「あります!アリス知ってますよ!
ええと、確か前先生と遊んだ時にはここら辺に……」
備品棚の中を漁るアリス達。
私達の仕事はスズランの面倒を見る事だというのに
放り出してコントローラー探しに夢中な3人に
私はスズランの横まで歩いて
変な事をしないようにと監視する。
「けーちゃ、とってー。」
「これを取ればいいんですか?」
ケースに仕舞われたままのゲームソフト。
ダウンロード版にすれば嵩張らないのに…00m.inみんながあまりにも言うので
そこまで言うなら書いてやろうと。
さすがのスズランもスイッチの苦みには耐えられなかった。
なお、おそらく胃薬の苦み程度なら喜ぶ。
>>51:おとしてた。すきとてもすき。肴が無い時の肴にしてるくらいすき。
>>63:少数かもしれないけど、確かに美味いという勢は存在するんだよ!!
>>64:女児は憧れの姿への変身を望むのが常ですゆえ。
>>65:ミモリのママ属性いいよね。たぶん作中最強ママ。
>>66:よく1月2月で追いつくなあ……。ようこそそれしか取り柄の無い場所に。
>>67:たぶんシャーレの新年度交流会とかそういう名目かな。
- 69二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 14:58:17
ユカリ、大スズランに会っていたのか…どこだろう?
記憶を呼び覚ますべく、我々は過去スレの奥へと足を踏み入れた()
ミモリ子供の扱いが上手すぎるwやはりママだった。
水着ミモリ良いですよね…色気と可愛さが完璧に調和されていて一目惚れ不可避よ。
ケイちゃんそーゆー所だよ先生が可愛くてしょうがなくなるのwww - 70二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 16:37:30
不意打ち更新助かる
苦いのいける口なのは羨ましいな
未だに子供舌なせいでビールや日本酒とかが飲めなくて飲み会の時とか大分困ってる - 71二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 16:54:36
私も子供舌だから辛いの苦いの食べれないや…
梅酒とかのフルーツ系しか飲めないからなぁ