群馬県太田市のケムズコーポレーションが不正請求で3ケ月3割減算の行政処分
群馬県太田市の株式会社ケムズコーポレーションが運営する「ヘルパーサービス ケムズ木崎」は、2023年7月~2024年8月と2025年3月~6月にサービスを提供していなかったにもかかわらず介護給付費を不正請求したとして、介護報酬を3か月間3割減額される処分を受けました。 不正請求額はおよそ50万4658円で、実際にサービスが提供されていなかった7人・211件が対象となったとのことです。
群馬県が監査を行った際に、サービス提供の記録が事業所に残されていなかったと言います。かなり杜撰ですね。
事件は県民からの情報提供で発覚したとのことです。
株式会社ケムズコーポレーションが今回行政処分を受けた「ヘルパーサービスケムズ木崎」は、「デイサービス ケムズ木崎」(定員27名)と同じ住所にあり、その隣には住宅型有料老人ホーム「ケムズ木崎」(定員20名)があります。
簡単に言えば、ケムズコーポレーションは囲い込み型のビジネスモデルを取っていると言えるでしょう。この老人ホームへの訪問介護員派遣を偽って保険請求を行ったのではないかと推測します。



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